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早めに行動し、関係者に相談をする。

Marika(名古屋大学/ 愛知淑徳高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コペンハーゲン大学・社会学部
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の場合は長期留学を決断する時期が遅く、大学4年次後期の半年間の交換留学を希望したため、 1.交換留学応募のためのIELTSの勉強方法 2.卒業論文・後期の単位 の上記2点が課題であった。 そこで留学に行きたいと思った段階で、早急に留学に詳しい方々に相談しに行った。 1は大学の海外留学室の先生に相談に行き、夏休みのIELTS集中講座の紹介や留学時期についてのアドバイスをもらった。 2は所属ゼミの先生、大学の事務に相談に行き、 学部の履修制度の情報を収集した。私は前期に後期分の単位の履修を行い、卒業論文の提出方法については留学生用の措置をとっていただいた。

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準備は早めに丁寧に!!

あーーちゃん(北海道大学/ 北海道札幌西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ政治学院
  • ドイツ・フランス
  • パリ・デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

地方組は特に準備は早めに取り組みましょう!ビザ申請は、必要書類を全てきちんと揃えなければ、もう一度地方と東京の往復となることもあるため注意が必要です。また、多くの皆さんがビザを申請しようとされるであろう夏前は、交換留学や語学留学のためにビザ申請が殺到し、予約まで1ヶ月ほどかかることもあるそうなので、早めの準備が必須です。

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孤独は誰もが抱えるものだと受け入れ、それを他者との共感の糧にする。

のっつー(獨協大学/ 埼玉県立春日部高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク(政治学部・エネルギー政策)
  • ドイツ
  • ハイデルベルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

日本で暮らしているうちは基本的に言葉も通じるし、講義、部活動・サークル、アルバイト等で予定を埋めたり友人と過ごすことで孤独を感じないようにする人もいるでしょう。しかしながら、留学においては、日本で器用に振る舞っていた人でも、何かと差し迫った孤独を感じる頻度が増える場合がありました。こうした場合、いっそのこと、孤独に浸ってしまうのも手です。なぜなら、孤独な時間とは、自己完結した時間であり、大切なことを考えるのにうってつけの時間です。また、孤独な感情やそのときに感じたことや思考を様々な言葉で描写してみると、自らの言葉は豊かになり、精神が安定し、他者の感情や思考に輪郭を与え、寄り添うこともできるようになるかもしれません。

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留学中の挫折や迷走は旅行で解決

Hidetaka Ko(同志社大学/ 近畿大学附属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フットヒルカレッジ コンピュータサイエンス専攻
  • アメリカ合衆国
  • シリコンバレー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中にやらかしてひどく落ち込んでいた。そのときに、トビタテ生でもある親友が、「アリゾナとラスベガスに行こう」と連れ出していってくれた。そのときに、自問自答したりアリゾナの広大な景色を見て、「ゼロからやり直そう」と開き直ることができた。

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不合格を糧にする

カズオ(埼玉大学大学院/ 埼玉県立坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立交通大学 理学院 応用化学系
  • 台湾
  • 新竹市
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

今回の留学はM2の9月から1月でしたが、ダブルディグリープログラムとしてM1の同時期にも留学しています。実際に、その留学についてもトビタテの7期に応募していましたが、採択されることができませんでした。留学への想いは強く、計画も準備万端だと思っていましたが、なぜ不合格になってしまったのか悩みました。しかし、しっかりと原因を考えると、留学で何をしてどんな人間になりたいのか、といった部分が人にうまく伝えられていなかったことがわかり、より具体性のある目的や目標、それに繋がる具体的な留学計画を考え直すきっかけとなりました。この経験により、M1の際には別の奨学金に採択され、留学を実現することができました。最終的に、M2の留学ではトビタテにも採択され、リベンジすることもできました。

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人生初の水疱瘡

やまがた(北海道大学工学院/ 私立山手学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン工科大学建築学部・office Haratori(チューリッヒ)
  • オーストリア・スイス
  • ウィーン・チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

現地に渡航してから一週間ほどして、身体中に発疹ができました。何か変なものを食べたか?ストレスか?水が合わないのか?色々と思い当たることがあったのですが、わからなかったので病院に行くことにしました。ただどこの病院に行けばいいのかわからなかったのですが、現地の日本人会が発行しているウィーンでの生活情報を詳細にまとめた本を買っていたので、そこに書いてある病院に行きました。病院に行くと、オーストリア人のお医者さんが出てきたのですが、日本語がぺらぺらで、日本語で受診することができました。

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日本人とつるんではいけない・・・?

坂井優香(金沢大学/ 金沢西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レーゲンスブルク大学
  • ドイツ
  • レーゲンスブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

よく「せっかく海外留学をするなら、現地で日本人と仲良くするべきではない」「もったいない、現地の人とだけ仲良くしろ」と言ったアドバイスを聞くかと思います。それは半分本当です。確かに現地のネイティブスピーカーとだけ仲良くしていれば、語学力は格段に上がります。しかし、それは日本人と仲良くしてはいけないということではありません。留学が辛いと感じた時、体調が悪くて現地の言葉を話す余裕がない時。現地にいる日本人を頼ることはそんなにいけないことでしょうか。私はいいと思います。そして実際、私も日本人の友人を留学先で作りました。

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意外となんとかなります

Mitch(東日本国際大学/ 東日本国際大学附属昌平高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カンタベリー・クライスト・チャーチ大学
  • イギリス
  • カンタベリー
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私は正直、最低限の英語力しかなかったです。イギリスに到着し、学生寮までの道がわからず、片言の英語で身振り手振りで道を尋ねました。相手が何を話しているのか聞き取れないことが多かったですが、とにかく「ここに行きたいんだ!」と話すと相手は真剣に聞いてくれました。アニメや漫画が好きな友人にも、一緒に鑑賞しているときにも様々なことを聞かれて、相手が納得するまで一生懸命伝えると、友人もしっかり聞いてくれて、友人から本当に感謝されたときはうれしかったです。この経験から、上手な英語でなくても、相手と意思疎通ができていれば片言でもなんとかなると思いました。

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カンファレンスについていけず涙!

Arisa(杏林大学/ 東洋英和女学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • King's College London, GKT School of Medicine
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

専門用語はある程度勉強してから渡英しましたが、まず会話のスピードが速くてついていけないことが多く、落ち込みました。1:1の会話ならどうにかなりましたが、カンファレンスなど多くの医師がいる場では難しかったです。最初は自分の勉強不足に意気消沈しましたが、元々自分の英語力を考えればその結果が妥当でした。この事実に気付いてからは、今勉強できることを最大限吸収することを目標としました。詳細はわからなくても、断片的に聞き取れたものはもう一度質問しました。また、これは臨床留学する学生に言えることですが、画像診断が多い診療科の方が言語がわからなくても勉強できることが多いかもしれません。例えば、私は神経内科ローテ中に脳卒中ユニットにも行きました。毎朝の画像カンファレンスで各患者の病巣を見て、症状がある程度イメージできるため、その後の質問がしやすかったです。困難や課題に遭遇しても、今ある環境で何ができるか。このことを常に考えるのが、留学をより充実させる為のヒントだと思います。

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郷に入っては郷に従え

さとしーと(北海道大学獣医学部/ 時習館高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コンプルテンセ大学
  • スペイン
  • マドリード
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本との生活の差に戸惑うことも多くあると思います。ホームステイの一番の魅力は向こうの生活に完全に溶け込めることだと思います。日本との習慣や考え方の違いに戸惑うことも多くあると思いますが、それも留学の醍醐味だと思って、なんでも一度受け入れることをおすすめします。

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