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仲介を通さないインターンシップの見つけ方

おだりく(立命館大学/ 北海道小樽潮陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VIP PLAZA
  • インドネシア
  • ジャカルタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

スタートアップに興味があったので、スタートアップに関連する記事やPRに目を通し、気になった会社にフェイスブックなどでアポイントを取りました。

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一年休学をするか・しないか

ばーさん(九州大学/ 大阪明星学園明星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Bristol, ブリストル大学
  • シンガポール・イギリス
  • ブリストル・シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初の予定では,10か月の交換留学と3か月のインターンシップの組み合わせでトビタテを行うつもりでした. しかし,この予定をインターンシップ先に伝えると「たった,3か月だけでいいの?」との返信. 自分でも3か月で本当に目標が達成できるか懐疑的だったこともあり,熟考の末に 最終的にはもう一年休学する覚悟を決め,6か月間インターンシップをさせていただきたいと伝えました. いざインターンを始めてみると,現地の環境が想像以上によく,会社にお願いしてさらに追加で1か月,計7か月間インターンシップをするほどでした. もちろん,ひとによってやりたいことや状況も違うので一概には言えないし,これを書いているのが帰国直後で自分のトビタテの経験を総括するには早すぎるのも事実ですが,個人的には自分の目標ややりたいことにつながるのであれば,留学期間が1年以上になるのもありだと思います.

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先生は街中にたくさんいる!

えいちゃん(神戸大学大学院/ 早稲田摂陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学政治学研究所
  • 台湾
  • 台北市、台南市、台東県
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学開始9か月前に本格的に中国語の勉強を始めた私は、渡航前にオンライン中国語会話の授業を受講してある程度中国語に自信を付けて留学を始めたものの、最初は完璧ではない中国語を話すのが恥ずかしかったうえに、あまり何を言っているかも聞き取れず、会話に入っていけず、もどかしい思いをしていました。しかし、それでも留学当初から続けていたことがあり、それは「毎日知らない台湾人に最低1人は声を掛ける」という取り組みでした。もともとの目的は、自分のコンフォートゾーンを飛び出せるようになることだったのですが、この取り組みを通して自然と毎日中国語会話の練習もできており、渡航から1か月経った頃には中国語の間違いも恐れずにどんどん話せるようになっていました。そのタイミングでちょうど国立台湾大学での交換留学が始まったので、とりあえず色々な集まりに顔を出しては喋り続けていました。その中で常に意識していたことが2つあって、1つ目は分からない言葉があればすぐにその場で相手に聞き返して質問するということです。最初は相手もめんどくさそうな顔を見せていましたが、慣れると嫌な顔一つせずに教えてくれるようになっていきました。それに、相手も私もお互いの中国語の特徴(発音、よく使う単語、文章のロジック)が会話を重ねるごとに分かるようになってきて、特に私の中国語は結構デタラメなこともありますが、周囲の人がよく理解してくれました(笑)。 2つ目は、相手が話している単語や表現をそのまま真似して話すことです。やはり、台湾の人々が話す中国語が私にとっての正解であり、台湾人のような中国語を話せるようになりたいと私は考えていたので、とにかくその日友達や街の人々が話していた中国語を、その日分からなかった単語と合わせて、毎日ノートに記して復習していました。私にとっては、この地道な努力が一番効果的だったのではないかと思っています。

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見知らぬ土地でいかに周囲と信頼関係を築き、それなりに快適に生きていくか

T((非公開)/ (非公開))

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エンテベ総合病院
  • ウガンダ
  • エンテベ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

発展途上国では、特にぼったくりは良く起きる。バイクタクシーや乗り合いタクシー、飲食店などで外国人だからと言って高めの料金を要求されるなんてことは日常茶飯事。その時に相場を知っておくとぼったくりに合わないのは当然の話だが、ここで書きたいのはあえてぼったくられてみるという話。 例えば、宿の周囲に住む人たちに聞き取り調査をしに行くことがあったが、ホテルのオーナーの娘さんに頼んで手伝ってもらった。その娘さんは親切心で手伝ってくれたのだが、そこできちんとお金を渡してお礼をしたことで、その後のホテル内における待遇が良くなったと感じることがあった。ホテルをやっている家族が食べる夕食を一緒に食べさせてくれたり、体調が悪い時なども心配して面倒を見てくれた。 また、ウガンダでは夜間に都市部でバイクタクシーに乗るのは危険だが、仲の良いバイクタクシーの運転手がいればある程度安心して乗ることができる。相場を知りつつ、「これはあなたへ」と言ってあえて若干高めに払うことでその後の関係性がやや快適になる。安全運転してもらうように頼んだり、電話番号を聞いておけば、必要な時に送り迎えもしてくれる。 要は、ぼったくられても、そこで争うことがマイナスであれば、あえてぼったくられるという選択肢も取ったほうがいい場合があるということだ。ビジネスライクな付き合い方をして、多少は必要経費と割り切って多めに払う心の余裕も必要な場面がある。

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完璧ではなくても話せば通じる

けんくん(長岡技術科学大学/ 苫小牧高専)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • PT Yokogawa Indonesia
  • インドネシア
  • ジャカルタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

当たり前かもしれませんが完璧な英語でなくても話せば意外と通じるものであることがわかりました。私が行ったインドネシアにも独特な発音が沢山あり、お互いの癖が分かるとスムーズに会話が出来ました。また、インドネシアの方はとても親切な方が多くて私の話していることがわからないときは何度も聞き直してくれました。この経験から英語が出来ない自分を恥ずかしがるのではなく、とりあえず話してみると結果はついてくると感じました。

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入学許可書

青木 佑介(大阪大学大学院/ 静岡県立静岡中央高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • L'Université d'Artois, Science de l'Homme et de la Société, Textes et Cultures
  • フランス
  • アラス
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

 正式な入学許可がおりたのは新年度(9月から)が始まり2ヶ月が経った11月後半でした。渡航後に分かったことですが、博士課程に登録する場合、大学の教授会の承認を得る必要があり、その会議が行われるのがその時期とのことでした。こうした手続きは前年度中に済んでいるものだと思っていたので驚きました。(複数の会議があるので時間がかかるようです)また、大学での本登録手続き期限はクリスマス休暇前までと連絡を受けたので、正式な許可が下りてからひと月しかありません。幸いVISAは、9月の時点で大学より発行してもらっていた仮登録許可書を用い取得済みでしたので、12月初頭に渡航し登録手続きをとりました。フランスでは大学によって諸々の手続きの流れや期限が違うので、心配な時はその都度メール等で確認することをお勧めします。

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シェアハウス探し

しし(北海道大学/ 長野県出身、長野県立上田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Imperial College London, Biomechanics Research Group
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

シャアハウスは推奨しますが、立地と住居人は本当に大事だと思います。 立地としては駅とスーパー、公園に近いところがおすすめです。また、同居人は同年代の人がいるとこがいいと思いました。僕の場合、みんな社会人でお金稼ぎで来ているため、あまり遊びに行くというのが難しい環境でした。また、支払い方法も現金を手渡しか口座に振り込みかも意外に重要かもしれません。国によって違うと思いますが、ロンドンだと銀行の口座を作ることが難しいことがあるので注意が必要かもしれません。

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自分の意図が伝わるまで、何パターンも伝え方を考える

谷川裕美(大阪大学、山口大学/ 三重県立津高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Harvard University Joslin Diabetes Center
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学中は、自分の意図がうまく伝わらないことがよくありました。 もちろん英語力の問題もあるのですが、日本ではずっと行間を読んだり、あえて全てをはっきり言わないというコミュニケーションをしてきていたことも上手くいかなかった原因の1つだったと思います。 最初の頃は落ち込んだりすることもありましたが、徐々にどうしたら上手く伝わるのか考え実行できるようになりました。 自分が伝えたいことは、明確かつ端的に言えるよう、「本当に伝えたいことは何か」をまず自分で考え、それ以外の余計なことはなるべく削るようにしました。そして、何パターンも言い回しを準備し、引き出しを多く作るように努力しました。また、頭の中で考えながら英語を話してしまうため、どうしても話す速度が遅くなりがちでした。それを解消するために、数パターンの言い回しを自分の口に馴染むまで何度か繰り返して練習してからボスやラボのメンバーに話しに行くようにしていました。

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受け入れ先の研究室探し

YOSHIKI(名古屋大学大学院/ 愛知県立千種高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人CAIPE, University of Applied Science Utrecht, Turku University of Applied Science
  • イギリス・オランダ・フィンランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

自分は手当たり次第メールを送って受け入れ先を探した。 業績があったりコネクションがあったりすれば比較的容易であると思うが、それらがない場合、自分が何者なのか、何をしたいのかを具体的かつ簡潔に伝えられなければ返信は来ない。 返信が来ても受け入れてもらえるかどうかは相手の都合次第。 遅くとも留学開始の半年前にはコンタクトをして受け入れを確定できると準備がスムーズ。 1日10件は送るのがよい。決まってもこまめに連絡を取ることが重要。

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英語に囲まれる

ken(京都大学大学院/ 東京都市大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Univesity of Sydney / Master of Urban and Regional Planning
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が取っていたほとんどの授業では留学生が自分だけという状況であった。 自分が最も英語力が低く、常にネイティブに囲まれることで、自然とモチベーションも上がった。 また私は寮に住んでいたため、世界中の留学生と常に行動することで、英語力が向上した。

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