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ハワイは日本語が通じる

タコヤキコ(立大学工業高等専門学校/ 大阪府立大学工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学リーワードコミュニティカレッジ
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

アメリカといえど、ハワイは日系人も日本人観光客も多く、観光地などでは日本語が通じてしまいました。このような環境では、甘えようと思えばいくらでも甘えてしまいます。自分から英語に触れようとする姿勢が必要でした。 私の場合、ホームステイ先は英語の家庭。ここでできるだけコミュニケーションをとる努力をしました。また、ボランティア先も英語が中心の環境を選びました。自身で動くことが必要になります。

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感染症への備えは万全に!

もじゃもじゃ(東京外国語大学/ 東京都立国分寺高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーヴ大学(Université de Genève) Global Studies Institute / Hälsa International Togo
  • トーゴ共和国・スイス
  • ジュネーヴ・ロメ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

途上国に渡航するにあたって感染症対策は欠かせません。厚労省のサイトを参照したり、トラベルクリニックで相談するなどして自分がやるべき予防接種は何なのかまず知ることが大切です(幼い頃の接種歴によって変わります)。特にトーゴを含めアフリカの多くの国では黄熱病の予防接種が必須です。予防接種をした証明となるイエローカードが無いとそもそも入国できません。 私は全部でA型肝炎、B型肝炎、狂犬病、黄熱病、腸チフス、髄膜炎菌、破傷風・ジフテリア・百日咳の3種混合(Tdap)、おたふく風邪、水痘の9種類を全部で打ちました。総額10万円以上、めっちゃ高い!病院の人にもここまでやる人は珍しいと言われるくらいでした。 しかし安全は何物にも代えられません。何より対策を万全にしておけばその分行動の制限範囲が狭くなります。やりたいことがあるけど予防接種してなくて怖いからやめときます・・・なんてもったいない。お金が許すのであればできる限りのことを日本でやっておくことをおすすめします。 なお、ワクチンによっては期間を空けて複数回打つ必要のあるものもあるので医療機関への相談は早めにしましょう。遅くとも2,3ヶ月前には!またマラリアの薬は、海外のトラベルクリニックで渡航相談をし処方箋をもらった上で薬局で買うことも可能です。私はトーゴに行く前にスイスの病院でやりましたが語学力に不安のある方は日本でやりましょう。

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住まい探しは慎重に

橋本果歩(早稲田大学大学院/ 宮城県仙台第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学土木工学科
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は交換留学ではなかったため渡航前に学生IDを取得できず、友人の紹介でFacebookを通じて見つけていただいた場所に住むことにしていました。しかし、デンマークではそうした住宅不足に伴う詐欺が多く、実際に詐欺にあってしまった友人を知っています。友人はSkypeで済む家を見せてくれたとも言っていました。渡航先の受け入れ期間等信頼のおける所に協力依頼することをお勧めします。

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そのうちできる

Anna(早稲田大学/ 私立法政大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 復旦大学新聞学院コミュニケーション学科
  • 中国
  • 上海
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ものすごく適当に聞こえるかもしれませんが、語学は最初の辛抱が肝心だと思っています。というのも、私はこれが二度目の留学だったのですが(他言語)、なんとなく「染みてくる」感じに秘訣があったわけでもありません。とにかく、語学に触れてみる、そしてその国でいろんなサービスを使ったり、漫画を読んだり、もちろん勉強もするっていう包括的な行動が大事だと思います。最初はできずに辛いと思いがちですし、私も実際できない自分に落ち込むことは二度目だろうが容赦なくあったので、とにかく我慢と毎日気楽にやることだと思います。個人的な体験ですが、語学は口にするといいと思います。独り言をよくブツブツ部屋で喋っていたこともありました。(笑)正しい言い方なんてのはうまくなったら身につければいいと思います。まずは自分の言いたいことをとりあえずでいいので発してみましょう!そして我慢です!

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フランス語はフランス人だけが使うわけじゃない!

なかちゃん(東京外国語大学/ 東京学芸大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ第3大学、アート&メディア専攻
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

フランス語を習得しようと思った時、フランス人と実際に会話するのが一番いい、それは間違いありません。ですが、フランス人にとってフランス語は母語なので、こっちが少しでも喋れるとわかるとマシンガントークでくることがよくあります。私は最初その勢いに圧倒され、フランス人と面と向かって話すのが怖くなってしまっていました。しかしながら、私と同じように留学生としてフランス語を学んでいる人は沢山いました。そこで、その人たちとフランス語で積極的に会話をすることで、次第にフランス語で話すという行為に抵抗がなくなりました。話すことに自信がついてくると、フランス人に対しても怯えることなくわからなければ聞き返すことができるようになり、会話が一方通行じゃなくなりました。このように、フランス語を学ぶためにはフランス語圏の人とだけ付き合ったりフランス映画・音楽だけに専念したりする必要はないと思います。私自身韓国人やドイツ人の友達とフランス語で会話したり、ハリーポッター映画のフランス語版を見たりする中でフランス語を楽しく勉強することができたので、自分のやりやすい方法で語学を実践することを皆さんにもおすすめしたいです。

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あらゆる手を尽くす

田口咲樹(東京工業大学 大学院/ 女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノ工科大学 建築学科
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

渡航直後に、履修しているスタジオのスクールトリップが予定されていました。 イタリアから国外に出る際には滞在許可証がないと空港などで捕まってしまい、出入国できなくなる可能性があったのですが、まだ滞在許可証が発行されていなかったためどうすればその旅行に参加できるか必死で模索することになりました。他の国からの留学生や、日本人学生、インターネット、ミラノにある日本国総領事、移民局に様々な手段で問い合わせました。特に、滞在許可証を発行する機関である移民局には毎日のように足を運び、ろくに喋れないイタリア語や翻訳ツールを使いながら職員の方と交渉し、臨時の滞在許可証を発行してもらう一歩手前まで手続きを進めました。職員の方もイレギュラーな手続きには慣れておらず、基本的に余計なことはしたくないのでなかなか手続きを進めようとしてくれなかったので、最初は戸惑いました。粘り強く交渉する中で、時には声を荒げたりしないと向こうの人も本気で動いてくれないと知り、強く主張する重要性を痛感しました。 結局、最後の最後で臨時の滞在許可証はどうしても新規では発行できないと言われ、なくても出入国できるという職員の説明に屈してしまったのですが、できる限りのことはしたと思っています。無事スクールトリップには参加し、イタリアを出て戻ってこれたので良かったです。

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友達作りは、自分からどんどんアプローチ!

まな(東北学院大学/ 仙台東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校(フィリピン)・日系広告会社(タイ)・旅行会社(タイ)
  • タイ・フィリピン
  • セブ・バンコク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

タイでのインターン留学中、なかなか友達が出来ず苦労しました。インターンが始まってしばらくは、インターン先と自宅の往復でした。ただ、せっかく留学しているのだからたくさん友人を作りたいと思い、自分から交流会やパーティーに進んで参加するようになり、自然に友好関係も広がっていきました。飛び込んでみれば、意外とみんな受け入れてくれるもの。自分からどんどん行くこと、その姿勢を見せることが大事だと痛感しました!

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海外大学進学

ゆか(筑波大学/ 大妻高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Utrecht University, University College Utrecht
  • オランダ
  • ユトレヒト
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

日本から海外の大学に進学するのは難しいです:情報量、生活面、受験方法など。入念な下調べが必要であり、なおかつ時間に余裕を持ちつつ戦略的になる必要があります。そのためには、海外の大学進学に少しでも興味を持った時から大学のホームページなどを見たり、進学した人たちの体験談をよく読むことが役立つと思います。また、動画検索し学生が投稿しているビデオなどを検索すると大学の雰囲気などもつかめると思います。受験の際は小論を課すところが多いと思いますが、一度書いてから大学の先生や親、友達に添削してもらい書き直し、それを10回くらい繰り返すのが完成度を高められるのかなと思います。

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「トビタテ!留学JAPAN」にお世話になりました

まお(千葉大学/ 千葉県立千葉東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Maroochydore State High School
  • オーストラリア
  • クイーンズランド州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地校留学

「トビタテ!留学JAPAN」の奨学金を得て、授業費&ホームステイ費の全てと渡航費の一部を支援していただきました。トビタテの研修で出会った仲間とは今も連絡を取り続け、彼らの積極的な姿勢にいつも刺激を受けています。金銭面で支援してくれるだけでなく、留学を私たちの人生にうまくはめ込む手助けをしてくれるところもトビタテの魅力です。

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