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短期間でIELTSを上げる方法(7週間でoverall 5.5→7.0)

貝田 亮介(首都大学東京/ 諫早高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Boston University, Graduate Certificate in Project Management Program
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学を考えている人で,留学先の要求する英語のスコアがとれずに悩んでいる人は少なくないと思います.私もその一人でした.以下にIELTSで目標のスコアを獲得するために私が行った英語の勉強法をまとめます.IELTSの勉強法で悩んでる人の参考になったらうれしいです. ・単語力 リーディング・スピーキングなどに関わらず,非常に大切です.単語力の差はスコアの差として明確に出てくるように感じます.私はTOEFL用の単語帳と自作のノートを使っていました.何冊も使うより,同じ単語帳を繰り返すほうが効率的に思えます. ・YoutubeやNHK worldなどのオンラインサービス テストまで比較的時間のある時間のある時におすすめの勉強方法です.たくさんの動画を見て量をこなすのもいいですが,同じ動画を表現などが自然に思い出せるほど何回も見ることで,リスニング力だけではなくスピーキング力も上げることができます. ・IELTSに特化した問題集 テストが迫ってきたら,全般的な英語力を上げるより,テストに特化した対策を行うほうが賢明です.苦手なセクションの方がスコアが上がる余地が大きいので,集中的に対策をすることをおすすめします. ・フィリピン留学 主にスピーキングの能力を向上させるために,フィリピンに8週間の留学を行いました.フィリピンにはスパルタ式の語学学校が多く,高い意識で来ている学生が多いため,英語の勉強には最適な環境でした.留学7週目に現地で受けたIELTSではoverall 7.0のスコアを獲得することができました.(留学開始時5.5) 高い英語力を備えた状態で,留学を開始することできれば,留学中に英語以外のことにかける時間を増やし,成果を最大化する事ができます.短い留学の時間を有意義に使うために,日本にいるうちにできることは何でもやっておきましょう.

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留学を実現するために

SI(滋賀大学/ 岡山県立倉敷商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン大学アナーバー校 マーケティング、心理学専攻
  • アメリカ合衆国
  • アナーバー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学実現にあたり、経済面の支援ではトビタテ!留学JAPANなどの奨学金制度、語学面ではフィリピンなどでの語学留学、就職活動ではボストンなどでのキャリアフォーラムなど、留学を支援するシステムはたくさんあるため、留学を簡単に諦めないで欲しいと思います。

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自分の強みを見つける

ダンマ(金沢大学大学院/ 阿南工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学
  • デンマーク
  • ロスキレ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学後、自分は就職活動に遅れて参加する形となりました。しかし、留学を通して得たやりたいことや自分の強みを見つけたことは非常に大きかったと思う。実際の面接でも、自分の強みを理解していたので自分自身を上手く語ることができ、面接を難なく進めることができました。このとき私が大切だと思ったのは、語学と留学経験に加え、何か1つ、だれにも負けない自分の強みをアピールできることだと感じました。これから留学する人たちへ、余裕があれば是非、自分の強みを探してみることをお勧めします。

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準備はしてもしすぎることはない

yuto(東京大学→名古屋大学/ 安積高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョンズホプキンス大学医学部
  • アメリカ合衆国
  • メリーランド州ボルチモア
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

資格試験(TOEFL等)のために英語を勉強する時間を設けましたが、現地に行くとやはり生の英語は速いと感じました。スコアも大事ですがオンライン英会話等を利用して、できる限り英語に触れる時間を増やして臨んだ方が良いと思います。リスニングはTED等の動画を見るのも良いと思いますが、海外の出版社の英語教材をやや速め(1.2-1.5倍速)で聴いて負荷をかけるのが個人的には有効でした。 身体診察の基本や医学知識は出発前に完璧にしておく方がより吉です。

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フランスでインターンシップ

cranes(筑波大学大学院/ 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ecole Nationale Supérieure d'Arts et Métiers / Moreau Kusunoki Architectes
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

フランスでは企業等でインターンシップをするにあたり、CONVENTION DE STAGE(研修契約書)を作成する義務があります。研修を行うために必要な書類で、学生・所属教育機関・受け入れ先企業の三者が署名することで契約します。この書類があることで、社会的に研修生として保障されることになり、適正な謝金(お給料)の支払いを受けたり、住宅補助などの社会保障を受けることができます。私は建築の大学院への留学ではなかったため、設計事務所で研修をするにあたり日本の大学との間で契約書を作成しました。事前にインターンシップの制度を知っておくと研修中も不安なく過ごせると思います。

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インドネシア語は「てぃだあぱあぱ(なんとかなる)」

なんちゃん(島根大学/ 三田市立北摂三田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bogor Botanic Garden, Royal Botanic Garden Sydney, Bioneer Permaculture Studios
  • インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語で押し切るつもりで、インドネシア語は本当に全く勉強せず挨拶だけ覚えて現地に着いた瞬間周りは誰も英語を話せない(ホストファミリーも)状況でいきなり死活問題に、、 初日に本屋さんに連れて行っていってもらい、それからは辞書を片手に毎日とにかく喋りまくることを意識していると全く文法書や授業等なくてもある程度身に付きました。 インドネシア語は文法も発音も難しくないのでいかに単語の意味を覚えるか、慣れるか、だと思います。今全くできない人も大丈夫です、てぃだあぱあぱです。

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田舎がおすすめ!

しんや(宮崎大学/ 防府西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Crown English Institute, Awhi Farm, Roydon & Su Farm, Alt Energy Farm, Right Choice Farm
  • ニュージーランド
  • オークランド・オハクネ・タラナキ・パーマストンノース
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

田舎の語学学校に行くとなにもすることがないかもしれませんが、日本人がいっぱいいて日本語をいっぱい喋ってしまうよりかはマシだと思います!!海外にいるのに、クラス全員が日本人は嫌ですよね! 僕も、今回なるべく日本人が「少ない」と言われているところを選んだつもりでしたが、ふたを開けてみると、6~7割が日本人でした(体感)。

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英語にも独特の訛りがある!!コミュニケーションの機会を自ら増やすべし!!

AYURI(東京理科大学大学院/ 愛知淑徳高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Leeds/School of Food Science and Nutrition/Faculty of Mathematics and Physical Sciences
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は出国前に言語の壁を甘く見ていたために、到着直後、まともにコミュニケーションを取れませんでした。留学先であるイギリス・リーズでは、独特の訛りのある英語が話されています。到着直後、何を言っているのか全く聞き取れず、自分のリスニング力のなさに絶望しました。また、各国からの留学生には、現地の方とは異なる訛りがあり、言葉の壁を感じる日々の連続でした。そこで、自分の考えを伝えることのできないもどかしさ、相手の話を聞き取ることのできない不甲斐なさを乗り越えるため、私は、「コミュニケーションの機会を増やす」ことを心掛けました。具体的には、研究以外の時間を利用して留学生同士が英語を話す機会に参加し、多国籍の人と会話をすることで様々な国の訛りに触れ、リスニング力の向上を図りました。また、イギリス人が多いサークルに参加し、本場の英語に触れ、発音の上達を含むスピーキング力とリスニング力の向上に努めました。その結果、留学の途中からは自分の考えをジェスチャーを交えながらも相手に伝えることができるようになり、また、相手の話を理解できるようになりました。

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人との距離感には要注意

AKIRA(筑波大学/ 巣鴨高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Hospital for Sick Children
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

トロントに来て一週間のことであった。初日に病院の案内をしてくれた人物から当直室に呼び出された。当直室に行くと彼はもともと距離感の近い人であり、彼の国民性がそうさせているのであろうと考えていたのだが、どうやら違った。いわゆるLGBTの人であったのだが、ありがたくも(?)私のことを好いてくれたようだった。私はLGBTだからという理由で人を差別することはしないが、私自身はLGBTではないので彼とのスタンスにdiscrepancyがあった。その場では彼の人間性を尊重してるということを伝えたうえで、丁重に断ったので、その後は良い距離感で過ごすことができた。自分のスタンスをはっきりさせること、そしてどういう断り方をしたらよい距離感を保てるか学んだ体験であった。

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レールに沿った生き方じゃなくても良い

sayaka(京都府立大学大学院/ 和歌山信愛高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人The city repair project
  • アメリカ合衆国
  • ポートランド
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は、一年間大学院を休学して留学することを決めました。本当は、大学生の時に長期留学がしたかったのですが一年休学して友達たちと学年が変わること嫌で諦めました。しかし、今なら何年でも休学や留年してでも世界を経験してきた方が良いと思います。日本は、島国で他の国の文化や人々と自然と交流する機会は他の大陸が繋がっている国々とは異なると思います。日本人コミュニティーだけでことが済んでしまう日本国では、どうしても意図的に外の世界を知ろうと思わない限りは見えない部分が多いです。しかし、毎日目まぐるしく世界は変化し続けていって、その進化には固定概念にとらわれない挑戦心を持った人たちが多いです。どうしても、子供の頃から受け身の教育を受けてきた日本人にとって、なぜ?どうして?と考える機会は他の国々の人たちより少なく感じました。そして、彼らは疑問に思うと議論をします。これも日本人には少ないのではないかと思いました。レールに沿った生き方も一つの方法です。しかし、もし休学や留年によって留学することを諦めようとしている方がいらっしゃるのならば、経験はお金で買えるものではなりません。そして、経験は今後の人生を豊かにするものとなるのは間違いないです。毎日学校にいって、授業を受ける経験より異国の地で実際に本物に触れる経験をすることを私はお勧めします。

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