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焦らず冷静に

ぎーな(筑波大学/ 東京都立桜修館中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 香港中文大学
  • 香港
  • 香港
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は書類審査の合格後、面接までの間に留学先国と留学先大学が変更となってしまったため、面接は書類審査とは異なる留学内容で挑みました。しかし、自分で当日面接官に渡す簡易的な書類を作成し、自分の目標は変わらずブレずにしっかり持つ事で面接も合格する事がでました。留学先が学校側の諸事業により急遽変わってしまったのは驚きで少し戸惑ってしまいましたが、冷静に今できることを考えて行動を起こしたために得られた結果だと思います。 皆さんも、留学前、中、後に関わらず状況が急に変わってしまったり、思い通りに行かない事がたくさんあると思います。そんな時は一度冷静になって状況を見直し、今自分にできる事は何なのかをしっかり考えて行動すると案外うまく事が多いです:)

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家の見つけ方と快適なシェアハウス生活

さとか(千葉大学/ 渋谷教育学園幕張高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Aston大学,EBRI
  • イギリス
  • バーミンガム
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は自身が家探しで苦労したのでこれから留学する人にはそうした苦労をしないためにアドバイスをしたいと思います.まず,短期間の留学では大学の学生寮に入れない場合がほとんどだと思います.そうした場合,一般の不動産が運営しているサイトなどで家探しをすると思いますが,それよりも前に大学の留学生課のHPを探してみてください.おそらく多くの大学では,留学生用に短期間部屋を貸してくれる会社や個人の所有者の情報などが公開されているはずなので,そちらの情報をもとに積極的にメールを送りコンタクトを取ります,できれば出国する1か月前ほどがいいです.また,現地に赴いてから何かトラブルがあって入居先が決まらないときも,留学生課に相談するといいと思います.とにかく,早い段階から積極的に自分でいろんな人にコンタクトを取り,また困ったことがあったら周りの人に助けを求めるといいと思います. 次に,快適にシェアハウス生活を送る方法です.まず,ルームメイトやハウスメイトをリスペクトして相手のパーソナルスペースを侵害しない,共有スペースを常に元の状態に戻すといったことが重要です.また,むやみに親しくなりすぎるとトラブルが起きることもあるので,ある程度の距離感をもって生活するのがいいと思います.また,相手が自分を尊重してくれない,共有スペースを私物化する,騒音を立てるといった場合は,遠慮せずきちんとやめてほしいこと,自分の意見を伝えるようにします.それでも,相手が変化なしならば住む場所を変えるのも一つの方法だと思います. 住む場所は自身が最もリラックスできる場所なので,ストレスをためない,相手にストレスを与えないように注意しましょう.

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留学中の半年間休学せず、3年卒業で大学院に進学

むぅ(東京農工大学/ 長野県飯田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Leibniz Centre for Agricultural Landscape Research (ZALF), フンボルト大学, Dyslexia Institute Berlin
  • ドイツ
  • ミュンヒェベルク・ベルリン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

大学1年のころから長期留学がしたいと考えていましたが、留年はしたくなかったので、学部3年の前期までに卒業必須単位を計画的に取りました。ただ、3年後期及び4年後期のみ開講される単位があったので、そちらは留学実習・演習という単位で読み替えを行い、帰国後に3年間で卒業に必要な単位をすべて満たすようにしました。ちょうどそのころ成績の評定が、3年での早期卒業の条件を満たしていることを知ったので申請を行い、帰国後は3年から大学院1年に進学を行いました。なので留学期間を差し引いて、実質2年半で学部課程を修了しました。国立大学理系にしてはかなりレアケースであり、院試受験のために一時帰国を行うなど、スケジュール的にはかなりハードでしたが、留学をしても留年をしない、飛び級を行うことは可能です。それぞれの大学によって履修方法や条件は異なると思いますが、留年や休学が嫌で留学を思い留まっている人は、今一度自分の大学の履修案内を確認してみてください。方法はきっとあります!

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とにかく盗む!

ともか(東京工業大学/ お茶の水女子大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Biochemistry, School of Medicine, University of Washington
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語の力を伸ばしたいと思ってディスカッション、プレゼンテーションのある講義を受講したものの、初回の授業で発覚したことは学生同士の会話がわからない、そもそも、ピリオードがどこにあるかわからない、ということでした。今何が議題になっているのかわからなくなると、質問もしにくい、発言ができない、と悪の連鎖…。担当の先生(中国人)に相談すれば、"We're asians. We cannot talk and listen as natives. We have to work hard." というアドバイス。結局、学生の言っていることを頑張って聞き取ることに努めて、便利そうなフレーズはメモしておいて次回の授業で使ってみる、の繰り返しでした。みんなと同じレベルでディスカッションに参加することはまだ難しいですが理解度は明らかに向上し、プレゼンの論理の組み立ても改善しました。

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安全さに油断しない

Rio(法政大学/ 日本大学藤沢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レイクヘッド大学・キラーニーセカンダリー
  • カナダ
  • サンダーベイ・バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

カナダは治安が良くて犯罪も少なく、特にバンクーバーは住みやすい街として有名なほどです。実際に何不自由なく留学生活を送ることができましたが、だからこそ無防備になりやすいとも言えます。警戒しすぎては人と関係を築きにくくなってしまうとはいえ、どんなに安全でも気を抜かないようにしましょう。

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警察で2時間口論して、勝ち取った滞在許可証

かおり(東京農工大学大学院/ 中央大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パドヴァ大学(Department of Chemical Sciences)
  • イタリア
  • パドヴァ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

イタリアに3ヶ月以上留学する際には、ビザや滞在許可証の取得が必要となります。滞在許可証を取得するために、現地の警察に行ったのですが、日本の大使館のハンコが押印された書類であるにも関わらず、有効でないからもう一度来いと言われ、口論しました。イタリア語は挨拶程度の言葉しかしゃべれなかったので、基本的には英語で口論しましたが、途中途中知っている数少ないイタリア語を織り交ぜてしゃべると、警察官の態度が変わりました。そして、結果的にはその場で滞在許可証を取得することができました。留学前に、語学学習の時間を十分に取ることは難しいかもしれないですが、少しだけでも現地の言葉は学んでいった方が良いと思います!

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ネイティブレベルの語学力は本当に必要なのか?

りえ(神戸大学/ 兵庫県立尼崎稲園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京師範大学 漢語文化学院
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

「また言いそびれた…」外国語を話す場で私がよく陥る自己嫌悪です。 発音が合ってるかどうか、文法ミスの有無、相手に通じるかどうかという不安などによって、発言内容の推敲を頭の中で繰り返しているうちに、次の話題へと移ってしまい、発言すべきタイミングを逃してしまったことがよくありました。 中国語を学習し始めたときの私の目標は、中国人が私の中国語を聞いて私が日本人であることが分からないレベルの中国語を話せるようになることでした。 ですが、留学に来てから、語学はただ正確に話せるようになるだけではなく、その文化や生活といった背景まで踏まえておかないとネイティブスピーカーのレベルにはなれないことが分かりました。また、どれだけ長い間日本語に触れてきて、日本語の上手い外国人でも、やはり日本語としては不自然な箇所があることが否めないことも分かってきました。 そんな時友人のベルギー人の「なまりがあって当たり前」という言葉に大変共感しました。彼女の母語はフランス語ですが、いつも英語を使って英語圏の友人とおしゃべりしているので、彼女の英語は完璧なのだと思い込んでいました。でもちょっとしたニュアンスの違いだったり、発音だったりは、フランス語の影響が表れるのだと言われ、衝撃を受けました。 「それでも通じてるから問題ない」と彼女をフォローしたとき、同時に自分に当てはめて考えてみました。もちろん「どうせネイティブじゃないから」と語学レベルを向上させることを怠るのは良くないですが、間違いや相手の反応を恐れて発言を臆するのは本末転倒だと思います。「ネイティブじゃないから間違えて当たり前」と開き直ることは、外国語を実践の場で使う際には必要な考え方なのかもしれないと思いました。

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初めての海外アパート探しは難易度MAX

ミツ子(金沢大学/ 富山県立高岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ゲント大学
  • ベルギー
  • ゲント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

寮に入ることができればそれで問題ありませんが、絶対に入れるわけではありません(私は抽選で落ちました)。その場合、自力で住む場所を確保しなければならなくなります。私は寮に落ちたとわかった7月中旬からインターネットでアパートを探し始めました。ゲント大学のホームページにもいくつかリンクが貼ってありますが、基本的に大学は手伝ってくれません。私はKotatgent.be(https://kot.gent.be)というサイトを使って最終的にアパートを決めました。事前に見に行くことができないので日本からのアパート探しは困難を極めます。ゲントで出会った日本人の中には着いてからホステル暮らしで家を探し始めた猛者もいました。いい部屋が見つかるかどうかは運ですが、安全面からも周辺環境はチェックした方がいいと思います。

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カタコトでも現地語が一番

もも(奈良女子大学大学院/ 香川県立高松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • LPSC研究所・欧州原子核研究機構(CERN)
  • スイス・フランス
  • グルノーブル・スイス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の勝手な思い込みでしたが、ヨーロッパのスーパーマーケットや公共施設では、現地語だけではなく英語表記も必ずあるのだと思っていました。しかし実際に暮らしてみると、予想以上にフランス語表記しかないお店や施設がほとんどでした。現地へ行ってから慌ててフランス語を勉強したのですが、会話できるレベルにまでは上達しなかったものの、挨拶や簡単な単語くらいは言えるようになりました。現地の人は、カタコトであっても現地語で話しかけた場合の方が喜んでくれたので、勉強した甲斐がありました。複数の言語を勉強することは大変ですが、簡単な単語くらいは覚えておくと現地に行ってから慌てずに済みますし、現地の人と仲良くなるきっかけが増えると思います。

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