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貴重品の管理

るーか(熊本大学/ 栄東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • College-Conservatory of Music, University of Cincinnati / The Muny
  • アメリカ合衆国
  • シンシナティ・セントルイス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

特にルームシェアをする方は、貴重品を決してルームメイトのいる前で開けないように。鍵付きのケースに入れるなど工夫しておきましょう(留学して1ヶ月でルームメイトにカードを不正利用された人より)。

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現地の学生と「Language Exchange」

大河 貴史(早稲田大学/ 私立早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール経営大学
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

英語力を上げたかったので、日本語文化サークルに所属している友達と仲良くなり、1週間に1度集まって自分の書いた英語エッセイを添削してもらっていた。逆に自分は友達の日本語エッセイを添削していた。現在でも英語力維持のために、時々書いた英語エッセイを添削してもらったりしている。

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早め早めの情報収集を!

ほっつ(金沢大学院/ 沼津工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cultural Vistas
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

大学院で留学する多くの理系学生は、修士1年と修士2年の間を休学して留学する。しかしそれだと研究が一旦ストップしてしまうので、それならば学部4年と修士1年というキリの良いタイミングで休学&留学する方が良い……という考え方は実は自分のアイデアではなく、とある先輩からたまたま教えて頂いたものだった。 その先輩自身も実際に学部4年と修士1年の間に休学して留学しており、色々当時のアドバイスを聞きながら、私も大学院受験前の研究室見学のときから「留学のために修士1年目をいきなり休学したいのですが良いですか?」と教授に聞いて回った(大体の研究室はOKだった)。特に私は外部の大学院を受けようとしていたので、新しくお世話になる教授への事前確認は尚更重要だった。 このように早め早めの準備行動を起こせたのは、たまたまその先輩から貴重な情報を得ていたからであって、そもそもその先輩も最初から知り合いだった訳ではなく、色々留学情報を集めてる最中にたまたま紹介された先輩であった。結果的に「留学してみたいな〜」と漠然に考え始めていたときには想像もしていなかった形での留学となったが、非常に良い選択をできた。当然、この自分に最も合った情報を手に入れるまでには他の多くの情報にも触れた(経験者に話聞き行ったり、説明会行ったり、ネットで探したり)。その中で最終的に自分に使える情報はほんの一握りしかないので、早め早めに情報収集を始めることをオススメする。

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途上国であることを忘れない

櫻田 康太(東京藝術大学大学院/ 日本大学付属藤沢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建築設計事務所Tropical Space
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ベトナムに滞在して数ヶ月たつと、周囲の友人や職場での同僚などは非常に親切なので、気が緩んでしまい、1月には続けて2回盗難にあった。1度目は、事務所の外廊下にある下駄箱に入れた靴を置き引きされた。2度目は路上の屋台で友人と食事中にバイクで背後から迫られiPhoneをひったくられた。被害をうけたことはしょうがないことではあるが防げた部分もあると思う。やはり途上国に滞在している以上は、現地の人から、「外国人は先進国から来ていて、お金持ちである。」といった印象をもたれることを意識して生活をしなければならないと強く感じた。

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日本食について

オペラ座の怪女(東京藝術大学大学院/ 兵庫県立姫路東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オジモ市立声楽アカデミー
  • イタリア
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は基本的には日本食がなくても大丈夫なのですが、やはり初の長期滞在だったので、麺、出汁、つゆ、お茶などいくつか準備して持って行きました。昨今の日本食ブームのおかげか、どこでも米や醤油は手に入れることができます。その中で絶対持って行ったほうがいいおススメ食材を3つご紹介します。1つ目はつゆです。うどん、そば、炊き込みご飯にも使えるので、ホームシックになった時に重宝します。2つ目はすしのこです。お寿司作ってくださいとリクエストされることがとても多かったのですが、米は手に入るものの種類の違いで酢飯を作るのが大変でした。これさえあれば簡単にお寿司パーティーを開けます。3つ目はおたふくソースです。お好み焼きは本当にたくさんしました。日本のピザだよ、と言うととても好評です。お好み焼きソースは作ると大変なので、是非持っていき、交流ツールとして活用してください。

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就職をしたい留学生はキャリアフォーラム参加が早い!

たっちゃん(国際基督教大学/ 埼玉県立伊奈学園総合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校数学学部
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

特に学部3,4年生から長期にわたる交換留学では、帰国後の就職活動がネックになる場合も多いかもしれません。しかしながら、Boston Career Forum, San Francisco Career Forum, Tokyo Career Forum(帰国後)などに参加すれば、留学中の忙しい期間でもスピーディーに就活を終えることができるのでオススメです。

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言葉を使わない会話

チンタオ(岡山大学/ 甲陽学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デブレツェン大学医学部付属病院
  • ハンガリー
  • デブレツェン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

基本的に患者さんはハンガリー語しかしゃべれない、というのが一番のネックでした。旧ソ連による教育主導の影響というのも大きかったと思います。一通り英語での診察などができるようにはしていましたが、全く通用しませんでした。 個人的に行った解決法としては、 1.挨拶はハンガリー語で! 何人であろうと挨拶はやはり欠かせないのでこれだけはスムーズに受け答えできるようにしていきました。向こうも留学生だとわかっていて、頑張ってハンガリー語で話してくれることに嫌な気持ちはないはず。日本から来ました、など簡単な自己紹介ができると喜んでくれる患者さんも多かったです。 2.ボディランゲージの多用。 身体診察では体のいろんなところを触りつつ、患者さんがその間にどういう感覚を得るかモ重要でした。特に痛いかどうかは重要だったので、「痛い」というハンガリー語を知る前は尋ねたい部分を指さして”OK?”と尋ねたりしていました。その分、知らない人の前で恥じらいを捨てる勇気もひつようでした。

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自炊すれば安いけど外食すると高いオーストラリア

ナベ(名古屋大学/ 愛知県立時習館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アデレード大学
  • オーストラリア
  • アデレード・ブリスベン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

オーストラリアの外食は非常に高く、お昼でさえ店で食べると1000円以上します。 またスーパーでは弁当は売っておらず、サンドイッチは日本のコンビニで300円くらいのものが倍近い値段だったりととにかく高いです。 ただ、野菜や肉は比較的安いため「自炊」すれば安く抑えられます。 特に野菜は~$/kgという量り売りで売られていることが多く、市内の市場ではトマトが4$/kg、にんじんは0.99$/kgで売られていました。

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気後れしてもとりあえずやってみなきゃもったいない!

かなこ(上智大学/ 晃華学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Albert Memorial Museum & Art Gallery
  • イギリス
  • エクセター
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ボランティアが始まった当初、博物館のスタッフが全員ネイティブなこともあり、なかなか細かいニュアンスや冗談についていくことが出来ず、挫けそうになりました。また、英語力だけでなく展示物に関する知識も周囲の人と比べて圧倒的に足りていなかったので、なかなか自信をもって来館者に話しかけることが出来ませんでした。しかし、現場の上司は特別展の案内や来館者の口頭インタビューなど難しい仕事まで私に回してくれ、私が成長するチャンスをくれました。こんなに駄目な私でもここまでチャンスを与えられているなら無駄にするわけにはいかない、と恥を捨てて、ボランティア仲間やスタッフにアドバイスを求めたり、滅茶苦茶な英語でもとりあえず来館者に声をかけたり、と自分なりに努力を続けた結果、少しずつ現場に馴染んで行くことが出来、正規スタッフになればいいのに、と言っていただく程に認めてもらえるようになりました。

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渡米するも受け入れ先が2つ決まらない、、、。

齊藤 浩太郎(名古屋大学/ 新潟県立高田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Mesa Community College, Shelbourne Knee Center, Arizona State University
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ州・インディアナ州
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私が渡米した時、コミュニティカレッジの受け入れは決まっていましたが、研究機関と実習先に関しては当初予定していた施設からは受け入れ許可がいただけていない状態でした。最悪の場合は奨学金停止になるかもしれないというプレッシャーは留学中の大きなストレスでした。施設との交渉テクニックは色々あるでしょうし、僕も順調に交渉が進んだ訳ではないのであくまで参考程度にしてほしいのですが、自分が何者で、そこで何が学びたいかをなるべくシンプルに伝えることが重要だと感じました。最初はとても丁寧で長文のメールを送っていたりしたのですが、やはり読み手からすると読むのが面倒なのですよね。またナチュラルじゃない英語で遠回しにお願いされても良い気持ちはしないのだなと。よく交渉先とのメールのやり取りがうまく行かないなどと行ったお話を聞きますが、問題は自分のコンタクトの仕方にあるのかもしれません。また、研究施設は国際学会で直接先生に直談判をして受け入れ許可をいただきました。もし機会があるのなら直接会って話す、Skypeミーティングの時間を作ってもらう。相手の時間を奪ってしまうことになりますが、結果的には早く交渉が進むことが多かったです。

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