
MISAKO(広島大学/ 広島県立広島高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- ミネソタ大学
- アメリカ合衆国
- ミネソタ州ミネアポリス
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
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話せるかどうかは大きな問題じゃない!

英語やその他の言語に自信がなく、留学を不安に思っている人はいるのではないでしょうか。しかし、実際にカナダに行ってみてそうではないと感じました。何か伝えようとすると相手がうまく感じ取ってくれることや身振り・手振りをすることで通じることがたくさんありました。そのように、積極的に話していくと友達もたくさんできました。その他、ゲームやスポーツ等をともにすることは高いレベルの言語力を必要としないためそういう面から繋がっていくこともできると思います。もちろん言語力はあるに越したことはないので出発前に準備しておくことをお勧めします。
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どのように英語力をあげるか

これは日本にいる時からの悩みごとでした。 解決法としては、やはり生の英語を聞く!そして自分から話す! この二点に限ると僕は思います。聞いてなんぼ、話してなんぼの世界であり、これは身に付けたくてもなかなかつかないものです。したがって留学が一番いい方法だと思います。
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ジェスチャーと笑顔は本当に大事!

私は特に英語が特に得意という訳でもなかったのですが、まぁ何とかなるだろうと思って行きました。しかし案の定、初日にホテルに到着すると、仲間たちが早速ぶわぁーっとそれはもう呪文のように高速で話しかけてきて、絶望しかけました。しかし、彼らに自分が英語があまりできないことをしっかりと自分の言葉で伝えることで、彼らも理解してくれて、優しくゆっくりと喋ってくれるようになりました。よく英会話などでは「笑うことが大事」「ジェスチャーで何とかなる」と言われますが、私は一番大事なのは、一生懸命言葉で伝えることだと思います。笑顔ももちろん大事ですが、私が最初何も分からずヘラヘラ笑っていると、全部話の内容が分かっているとみなされて大変でした。当たり前のことですが、ツボが分からないのに笑うのは危険だと思いますよ。
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諦めないで会話する

チュニジアでもイタリアでも日常生活は現地語を聴く必要がありました. 私は留学前にイタリア語もアラビア語も少ししか勉強していなかったので会話できるレベルではありませんでした.でも,現地に行ってみて,たとえ言語が分からなかったとしても理解しようとする姿勢が大事なのだと学びました. あと,もし相手が英語をある程度話せる人だとしても,下手でも相手の母国語を使った方が相手との距離が縮まると感じたので,プライベートでは現地語を積極的に使った方がいいと思います.
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どのように受け入れ交渉したか

受け入れの了承を得るために、私の場合は、海外のことは経験もなくわからなかったので、直接ミラノの事務所を訪ねました。
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お金が引き出せない!どうする授業料!

私が留学中に一番大変だったことは、お金を引き出すことです。クレジット カード2枚(内1枚のみキャッシング機能つき)が旅の資金源でした。 現金入手はクレジットカードのキャッシング機能のみを手段として利用していました。 月々の上限は10万円だから毎月10万円以内ならいつでも引き出せるもの と思っていたのですが、銀行の引き落とし日や現地ATMでの引き出し上限の関係から 、 思ったように引き出すことができなかったのです。 その結果、 ・予定していた日に試験が受けられない ・トビタテの奨学金が引き出せない ・ステイ先の家賃を滞納 などなど他にも挙げればきりがないほどお金にまつわるトラブルだらけでした。 今から振り返ればお金について無知なのにも関わらず、確認があまりにも不十分だなと思うのですが、 当時の私は、ちょっとしたトラブルが起こって初めてそう気づきました 。 私の場合、幸い大きなトラブルに発展する事態には至らなかったのですが、 日本にいる両親をはじめ、周りの人々にたくさん迷惑をかける結果となり 大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。 普段は自分で対応できることでも国が違えば思うようにいかないことだらけです。 現地の情報収集など事前準備はしっかりしておくことをお勧めします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とはいえ私も 渡航前は諸手続きに追われそれどころではなかったと言うのが本音ですので、 あまり気負いせずできる範囲でやってみてください。 この留学大図鑑でたくさんの失敗談を読んで過去の事例を知っておくことも 良いのではないかと思います^^
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インターン先の確保

インターンシップ受け入れをお願いするときに送ったメールでは、自分の留学計画だけでなく、自分の熱意をいかにして伝えるかということに工夫を凝らした。留学計画を立ててはいるが、それ以上に自分はこんなことをあなたの国、あなたの会社で学びたいんだ!ということが伝わり、受け入れ先の確保は比較的容易にすることができた。
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非言語コミュニケーションの必要性

留学前は語学力に自信がなく、語学力以外の面(実験設備など)においても不安しかなかった状態だった。どうしようどうしようと不安になってはいたものの、なかなか勉強する暇を見つけられずにそのままドイツに飛び立ってしまったのである。ところが、いざ現地についてみればなんとかなるものだ。具体的には、ユニバーサルな言語である構造式を紙に描けば「ああ、君はそれがいいたいんだね」、笑顔で挨拶をすれば輪に溶け込める、乾杯(prost!)と言えば酒席でも仲良し、……といった具合に、むしろ変に肩肘張って語学にかじりついていた方が良くない結果を招いたのかもしれないな、と思った。つまり、これらのコミュニケーションに共通しているのは、言語を介さなくても相手に意図が伝わる方法である、ということだ。当たり前だが、語学力に不安があろうがなかろうが、この非言語コミュニケーションを円滑に行うことは非常に重要である。特に化学系で留学を志す人は、紙とペンを常に忘れないようにするといいと思った。
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