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最大の壁・中国語力

カナエ(お茶の水女子大学/ 湘南白百合学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立政治大学
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の留学の最大の壁は本当に中国語力でした……。 到着してすぐにタクシーに乗るも全然通じず。スマホで大学名を見せてその場をしのぎました。大学に到着しても、もしバディが日本語を話せなかったら本当にしんどい1日だったでしょう……日本語が出来る台湾人に甘えきるのは良くない!と思い、その日からなるべく中国語を使うと心に決めました。同じ時期に台湾に留学していた日本人の友達に言語交換相手を募れるネット掲示板を紹介してもらい、多いときには7人の台湾人と授業のある日以外に言語交換をしていました。 大学の授業が始まると全く何を言っているのか分からずディスカッションにも全く参加出来ず、あまりの緊張感に授業前に必ず胃が痛くなりご飯が食べれないという日々がしばらく続きました。一部の授業では先生や他の学生が英語を使ってくれましたが、英語もイマイチな私。当時は本当に申し訳無さの塊でした。 課題も毎週のように出され、ほぼ毎週プレゼンかレポートがありました。言語交換のペースは落としたくなかったので、徹夜をして課題をやるときもありました。そのせいもあってか3か月連続で風邪を引きました。日本だと1年に2回引くか引かないかという人間が、です。 でもそんな大変な中でも、言語交換と課題のおかげで最後はトビタテの実践活動が行えるくらいに中国語力が伸びました。授業と課題に真面目に取り組んで、全ての履修した授業で好成績を修められました。言語交換をしてくれた台湾人たち、課題の添削をしてくれた台湾人たち、下手な中国語でもお互い励まし合って頑張ったルームメイトの韓国人たちに大感謝の5ヶ月でした。

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英語は『言語』! 科目じゃない!

Wakana( 神戸国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tring Park School for the Performing Arts, Arts Educational School, Mrs. Heather Maîr Thomas
  • イギリス
  • ロンドン・トリング
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

今回の留学で、英語に対する私の意識も大きく変わりました。私は日常会話はとりあえず出来ていたものの、ホストファミリーや友達同士の会話はあまり理解でませんでした。また、レッスンでは発声練習としてする早口言葉が全く分からなかったり、ゲストの人に質問したいのになんと言っていいか分からないなど、嫌になるときもありました。しかしある時、あるプロの方に思い切って滅茶苦茶な英語で質問してみました。するとその人も真剣に聞いてくださり、笑顔で答えてくれました。そしてそのとき、「そうか、英語は言葉なんだ。」と思ったのです。日本にいるとどうしても英語を「科目」と捉えがちですが、英語は『言語』であり、コミュニケーション手段なのだと実感しました。そう思うと、こんな時はどういう言い回しをするんだろう?こういうときはどんな答え方をするのだろう?と、もっともっと英語を学びたい、知りたいと思うようになりました。

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日常会話と授業での英語は異なる

永井光生(法政大学/ 宮城県仙台第三高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィスコンシン大学ミルウォーキー校
  • アメリカ合衆国
  • ミルウォーキー
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学前から日常会話はできるレベルだったが、最初の授業で教授の使う英語だったり、50分集中して英語を聞く力、質問の仕方、教授へのメールへの書き方などいろいろ躓くことがあったので、TOEFLなどの勉強だけではなく、ネットで興味のあるオンライン授業を聞いてみたり、Tedなどの長めの英語を聞いて慣れておくことをお薦めします。

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相手への説得

サカナ(京都工芸繊維大学大学院/ 土佐塾中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ラハティ応用科学大学
  • フィンランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

パートナーによって違いはあると思いますが、私はこまめな連絡と相手への説得(留学に行くことがいかに二人の関係にメリットを与えるか)で留学前・留学中の揉め事を回避しました。毎月手紙を出すことで相手への思いやりを表現することができたかと思います。

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インターシップ先の見つけ方

Saya(早稲田大学/ 横浜共立学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテの奨学金を申請する際に多くの人が困難と感じるのはインターン又はボランティア探しではないでしょうか?? 私も奨学金申請時にはイギリスでインターシップを探していました。 しかし、必ずインターンをするのであれば実際にコンセプトにあった現場を見てみたいと思うようになり、アフリカでインターンを探しました。 しかし、見つけることが難しかったです。 というのも、値段が明らかに高すぎたり、問い合わせをしても返信に2週間かかったりし、信用できるNGOを見つけることが難しかったです。 そこで、行ったことは、留学先の就職等の支援センターに登録をし、留学先の大学が掲示しているアフリカのインターン又はボランティアを中心に探していったことです。 大学の掲示板にのっているものは大学が推奨したものであるため信用度が高く、値段も比較的に安かったので、 そこからNGOに直接問い合わせて、インターンシップ先を確定することができました。 奨学金申請時に何かしらのインターンを見つけておく必要はあると思いますが、留学先の掲示板にて探すことも選択肢にあることを認識してもらえるとうれしいです。

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やらなければいけに状況に自分を追い込め!

栗田 真由子(立教大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バスク大学、社会コミュニケーション学部
  • スペイン
  • ビルバオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

出発する前のスペイン語力は、大学で1年半学んで一通りの文法を終えたくらいで、実際に自分の思ったことを伝えるのは難しいレベルでした。8月から留学が始まり、10月にはもう、自身で企画したイベントが待ち構えていました。その準備期間は2か月しかありませんでしたが、イベントではバスクの人に受け入れてもらうという意味でも、絶対に英語を使いたくなかったので、その時までに何としてでも話せるようになりたいという想いがありました。スペイン語のクラスはクラス分けテストの結果、(日本人は文法が得意なので)自分より物凄くレベルの高い一番上のクラスで受けることになりました。毎回、授業に食らいつくのに必死で、予習と復習を欠かしませんでした。また、積極的に外に出るようにしました。実際に話すことで会話の練習ができ、友達と会うたびに、聞き取れることも話せることも増えていくのが実感できました。そのおかげもあって、イベントの日にはた沢山のお客さんと、スペイン語だけで話すことができるようになっていました。言語上達のコツは、言語を完璧にしてから何か行動を起こそうと考えるのでなく、目標を明確にもって、あとはひらすら話まくって練習することだと思います。私も、間違うことを恐れず、いろんな場所に出向き、いろんな人と話すことを通して、言語上達だけでなく沢山のコミュニティができました。

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なんとかなる

さえ(富山県立大学/ 富山県立富山北部高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Helmholtz Centre for Infection Research
  • ドイツ
  • ブラウンシュヴァイク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、ドイツに長期留学をしたが、ドイツ語はほとんど勉強しなかった。ドイツの学生はだいたい英語が話せるし、所属機関の共通言語は英語だったため、必要なかった。しかし、生活をする中で何度もドイツ語が分からなくて困ったことは幾度かあった。そのたびに、英語ができるドイツ人に助けを求めていた。共通語は英語でも、現地の言葉を理解できたほうがいいかもしれない。 英語は、留学当初、「英語話せる?」て聞かれたくらいだった。もちろん、できることに越したことはないけれど、できないからといって躊躇する必要はないと思う。努力次第で必ず力をつけることができる。

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意志の強さと行動

井上 拓也(同志社大学/ 兵庫県立星陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ecole Centrale de Lille, France Max-Planck-Institute for Astrophysics
  • ドイツ・フランス
  • リール・ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回僕は自分の分野とは関係のない宇宙物理学でのインターンシップを世界トップの研究所であるマックスプランクで行うことができました。それは、自分の学力的な部分が評価されたのではなく、自分の意志の強さと行動から生まれたものであると思っています。インターンシップを申し込む時は、公募ではなく、ディレクターに直接メールをし、自分の想いや意志を伝え、インターンシップができることになりました。だから、まずは不可能だとは思わず、チャレンジしてみることが大事です。そして、想いを伝えるために行動してください。その行動にお金がかかるとしても、そこにはお金以上の価値があります。思い切ってトライしてみてください。

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どうすればフランス語を話せるようになるのか

まっちょす(関西学院大学/ 奈良市立一条高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ観光局(L'office de tourisme de Paris)
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学開始までにある程度の語学力を身につけておくことでいろいろなことがスムーズにいきます。例えば語学学校を日本から申し込む際にメールでのやりとりをフランス語ですることでスムーズにいきました。また、スーパーで買い物をする際にも単語の知識があれば大変役に立ちます。 初めて学ぶ言語でも、留学までに挨拶や基本的な単語を覚えておくと気持ち的にも楽になります。

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日本の大学と、学ぶことは同じでも学部名が違うことがある

ゆっきー(千葉大学/ 千葉県立幕張総合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アラバマ大学 College of Arts and Sciences
  • アメリカ合衆国
  • タスカルーサ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は日本の大学で英語教育を専攻しており、留学をしたいと思ったとき、言語教育を学べる海外の大学を探していた。その時に、最初は「Education」のみで探していたが、学科の先輩から、私たちがやっている一部の分野は「Linguistics」という分野でもやっているということを聞いたことで、一気に大学の選択肢が広がった。もし私と同じように、行きたい大学や学部がうまく見つけられない人がいたら、調べるキーワードを変えてみることをお勧めする。

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