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留年したくないとすれば

ひでゆき(九州大学/ 大分県立大分舞鶴高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学
  • オーストリア・ドイツ
  • ミュンヘン・グラーツ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

交換留学制度であれば、単位互換制度が効くような留学先が多いと思います。 もちろん、事前にどういった講義を受講する予定でそれがそのまま単位として認められるのか、それともいずれかの講義と読みかえられるのか調べておくことは大事ですが、少なくとも一年に満たない期間であれば留年したりの必要はまったくないと思います。

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スポーツクラブをその場で見つけた

なかたつ(立命館大学/ 立命館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィジオクリニック、スポーツクラブ
  • オランダ
  • ユトレヒト
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

1月からの留学はインターン先が決まってなかったので、8月からの留学で見つけようと思って行ったが、もちろんそんな簡単に見つかる訳もなく、帰国前最後の週でインターン先が見つかった。 こういう時のコツは、アタックしたい人がいたら、その人を知ってそうなお喋り好きな年配のおっちゃんとまず仲良くなって、そのおっちゃんに自分のしたいこと言って繋いでもらう。

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テロの恐怖と治安

とばせ(熊本大学大学院/ 天草高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロレーヌ大学結晶学研究室
  • フランス
  • ナンシー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私がフランスに行ったのは2015年10月でした。フランス、パリで発生したテロはその一か月後の11月です。私が住むナンシーはパリから遠く離れていますがその時の恐怖、街の動揺は激しかったのを覚えています。テロの次の日に開催されたアニメのイベントでみんなで黙とうを捧げたとき、フランスの悲しみを感じた気がしました。テロ以降、パリに行ったときに兵隊がいっぱいいて、警戒している様子を見て、安心だなと思った半面、テロが起きる可能性を感じ、とても怖かったのを覚えています。 旅行でパリに行ったときに、私はシャンゼリゼ通りでスリの被害に遭いました。アンケート回答を装った女性がやってきて、アンケート用紙で隠している間にウエストポーチに入っていた財布をすられました。幸い、すぐに気づきお金を抜かれる前に取り返すことができました。スリ対策のつもりでウエストポーチを前にかけ、肌身離さないようにしていたのにすられたのはショックでした。 フランスの治安は高くないのは知ってましたが、実際に行って治安の低さを感じました。その時に適切に対応できるように注意するように心がけていくのが大事だと感じました。特にスリには遭わないように貴重品はちゃんとガードしておくのが大事だと思いました。

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現地でのインターンシップの獲得方法

しょうへい(九州大学/ 渋谷教育学園渋谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北アリゾナ大学工学部機械工学科/カーネギーメロン大学ロボット研究所
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

多くのトビタテ生は実践活動としてインターンシップを掲げているかと思います.そして,その半数以上の方々は日系企業で働いたり,現地に赴く前にコネクションがあり,既に活動が決まっているとも思います.ここでは,そのような恵まれたケースではなく,留学先で1から現地の企業・研究機関を探し,インターンシップを獲得するために最低限行うべきことを書きます. 1.インターンシップの候補地はなるべく多く用意する →僕の場合,何も考えていなかったので,最終的に2つの研究機関にしか応募しませんでした.ですが,今思えばとてつもなくリスクの高いことをしたなと深く反省しています.というのも,internationalの学生を受け入れる企業や研究機関は一般的に少ないからです.そして,そのような背景も相まって倍率も高くなっています.ですので,本人の実力以前に運が多く絡んできます. 2.CVやSOPは時間をかけて作成する →インターンシップの選考は基本的に書類選考を経て電話面接やSkype面接を行う2段階選抜が多いと思います.電話面接やSkype面接で大多数の候補者が削られるということはないので,選抜において最も重要な要素はCVやSOPなどの書類だと僕は思います.ですが,非ネイティブの僕達が一生懸命英文を書いたところで,その大事な書類に本来あるべきでないミスが必ず生じてしまいます.そこで,申請書類を作成する際は,自ら推敲することはさることながら,ネイティブの方々に相談にのってもらいながら最高の出来栄えのものを提出しましょう.

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デンマークで暮らすにはデンマーク語が必要か?

Masa(東京工業大学/ 国学院大学久我山中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

必要、不必要で言うと全く必要ないと言っても過言でもないです。デンマークではお年寄りから若者までほぼ全ての人が英語を話すことができるため、英語さえできれば生活する上で困ることはほとんどないです。約1年間暮らす中で英語が通じないことがあったのは1~2回でした。ただし、留学する際にデンマーク人ばかりのコミュニティに飛び込む場合は、デンマーク語を喋れた方が望ましいです。デンマーク人同士ではやはりデンマーク語で会話したがるので、置いてけぼりになることもあったりします。また、街中もそんなに英語表記は多くないので初歩的な文法や単語は知っておくと便利かなと思われます。文法に関しては英語とほとんど変わらず、さほど難しくありません。個人的には発音の難しさが異常で、特に日本語とは対極的な発音方法なので、日本人にはある意味かなり難易度の高い言語のように思われます。ただ、学生の身分であれば留学生にも無料のデンマーク語講座があるので、余裕がある限りはトライしてみるのも悪くないと思います。

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周りと異なる道を選ぶこと

弓長春佳(マカレスター大学/ 青山学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マカレスター大学
  • アメリカ合衆国
  • セントポール
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

私は中学高学一貫校に通っていたので、同級生のほとんどが付属大学に通う環境にいました。そんな中、1人海外大学進学を目指すのは大変でした。放課後、周りの友達がカラオケに行くのを見送りながら図書館で勉強していたのは忘れ難い思い出です。学校の先生方は米国大学受験のプロフェッショナルではないので、海外大学に進学した先輩方に話しを聞きながら受験のプロセスを進めました。

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早め早めの情報収集!!

ほーりーー(Jacobs University Bremen/ 立命館宇治高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Jacobs University Bremen Faculty of Earth and Environmental Sciences
  • ドイツ
  • ブレーメン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

海外大学の進学を考え始めたのが、高校2年の夏頃です。その頃はぼんやりと考えているだけで、国を絞ったりすることもなく、ぶらぶらと考えていたような感じです。国内の大学への進学も視野に入れていました。 初めて、今通っている大学のことを知ったのが高3の5月でした。「欧州留学フェア」に参加し、ヨーロッパのいろんな国の大学についての情報を集めました。この時点で留学が始まる1年3ヶ月前です。(ちなみにこのフェアは年に一回、東京と関西で開かれるので、この機会を逃していたら、今通っている大学に留学していないかもしれません。) ここでもう一つ、興味深いドイツの大学を知りましたが、受験方法までは調べていませんでした。受験のために日本のセンター試験の受験が必須だったので(ドイツの大学なのになんでやねんって感じですが)出願すらできませんでした。 自分の経験からですが、大学に関する情報収集は余裕も持って進められたと思ってます。しかし、受験方法のリサーチが遅れ、受験すらできない大学もありました。海外大学進学と、日本の大学からの交換留学などでは、情報収集に必要な時間は違うと思います。それでもできるだけ余裕も持って考えていくことが大切だと思います。

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ビジネス的な視点による「持続可能な支援」の大切さ

かっちゃん(慶應義塾大学/ 静岡県立清水東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • 南アフリカ・イタリア
  • レッジョカラブリア・ケープタウン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はこのボランティアやインターンを通して、ただの支援で終わってしまう悔しさを痛感しました。最初のイタリアではタイトルにもある「持続可能な支援」ではなくただの支援で終わってしまっていたことに気づきました。活動中はそのことに気づくのが難しく、お別れの時に気づくことが多かったため、悔しさとともに涙を流してしまいました。なのでこれから国際協力の分野に進みたい人や貧困問題などをテーマに勉強している人はこの視点を忘れず、取り組んでほしいと思います。 現在、大学のゼミでは教育、コミュニケーションを共通テーマに、5つのプロジェクトの中でコンゴプロジェクトに所属しています。ここではコンゴ民との「協働」を通じた持続可能な発展と、その先にある両国の発展を目標に、異文化である現地での実践活動を通して、「国際的な域学連携のモデルケース」の実現を目指しています。個人的には留学で見出した”持続可能な支援”のもと現地の学生や主婦たちに、収益面での手助けをすることで、可能性と選択肢を広げ「次世代の若者が夢を追い続けられる社会」を目指しながら活動をしています。この留学をこの活動に生かしたいと思っています。

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そこまで悩まなくても、コミュニケーションの方法はいくらでもある!

岡田 奈菜子(中村学園大学短期大学部/ 中村学園女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Broadway Dance Center
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は中学生の頃から英語が苦手科目であるが、英語圏であるアメリカに行ってどうにもならないような状況になることは無かった。コミュニケーションの方法は言葉だけではない(ジェスチャー)し、伝える気持ちがあれば、相手は話を聞こうとしてくれるからだ。

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異文化理解

キリモトコウヘイ(日本大学/ 石川県立輪島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Maruwakaya Co.,Ltd.
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

フランスに渡航したばかりのころは、日本製だからいい、輪島塗だからいい、という日本での販売コミュニケーションを実践していましたが、現地では全く売上に繋がることはありませんでした。大切なことは、まず消費者である現地の人々の文化と価値観を理解することでした。

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