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言語の準備

宮地杏奈(国際基督教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヒューレベック高校芸術コース音楽科
  • スウェーデン
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)

マイナーな言語は、教材があまりなかったり事前の勉強が大変だと思います。ですが、大学の生涯講座で開講されていたりすることもあるので、なるべく事前にスピーキングベースの勉強を進めるのが良いと思います。自分の行く国の言葉をできるだけ話せるようになっておくことに越したことはないです。

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お金どのくらい持っていけばいいの?

まっしー( 精道三川台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rockbrock International school
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・調査留学

私は現金100ユーロ   デビットカード3枚(各2万円ずつ)を持っていきました。 しかし、海外では基本的にカードを決済に使います。今回に関しては現金は1円たりとも使いませんでした。通貨の両替には手数料もかかるため、デビットカードを持ち歩くのがおすすめです。

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ホームステイはどんな感じなのか?

鈴木淳一郎( 足立学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 鯊客直排輪傎樂部
  • 台湾
  • 台北・高雄
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はスケートチームのコーチの家にホームステイしました。家の中の一部屋を貸してもらい、寝るときや練習のない時間はそこで過ごしました。食事は家で食べることもあれば街の食堂に行き、一緒に食べることもありました。洗濯機やシャワールームが部屋の近くにあって必要な時は使って良いと言われていました。受け入れ先によってその家のルールがあると思うのでそれを守ることはもちろん、留学生はお客さんではないので掃除をしたり手伝ったりしなくてはいけません。私のステイ先の方は生活していくうちに家族のように接してくれました。困ったことがあった時にはきっと助けてくれるし留学のサポートをしてくれると思います。

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食べ物が合わない時

穴太 智子( 私立高田高等学校(三重県))

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NEWTON MOORE SENIOR HIGH SCHOOL
  • オーストラリア
  • バンバリー・パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地校

ホームステイ先で出してもらう食事が、野菜がなく、ハンバーガーや揚げ物祭りという経験をしました。朝毎日食べていたシリアルも体に合わず食べられなくなり、最初は我慢していたのですが、だんだん体に合わない食事がつらく感じるようになりました。しばらくして、食材を買いに行く際に野菜やヨーグルトを食べたいと言ったところ、すんなりと受け入れてくださり、りんごやバナナなども朝食べるようになりました。最初から自分の意見をはっきり言えば良かったと後悔しました。慣れないホームステイで、食事や体調について、私のように、自分の意見を述べることに勇気が必要な方もいるかもしれません。ですが、察する文化ではなく、自分に考えをしっかり説明しないと伝わらない文化の中では、できるだけ早く、自分の意見を述べることが重要です。特に食事や体調に関しては早く伝えるようにすることが大切だと学びました。

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アレルギー対策

N.K.(宇部工業高等専門学校/ 宇部工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University institute technology of MALA
  • マレーシア
  • シャーアラム
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は食物アレルギーを持っているのでそのための準備と対策を紹介します。 まず、事前に現地の食べ物について調べておくことです。私が行ったマレーシアは多民族の国で様々な国の料理がありますが、マレー料理は特にピーナッツなどが使われています。また、ピーナッツオイルを使って炒めたりもします。 次に、日本食を多めに持っていくことです。これは、実際に私が経験したことで初めて海外に行った時に事前に調べても不安だらけで本当に信用していいのかという思いがありました。しかし、きちんと食べないと体調不良の原因にもなります。なので自分を安心させるためにも多めに日本食を持っていくことをオススメします。 最後に、現地でお世話になるホストファミリーや先生にきちんと〇〇アレルギーがあると伝えることです。きちんと伝えることによってサポートしてくれますし、食事でアレルギーのものが出て食べれなくても事前に知っていることで相手に不快感を与えません。 きちんと自分の身は自分で守ってください。

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英語ができなくても

上埜楓歩( 福井県立藤島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は留学をしましたが、決して英語が得意なわけではありませんでした。それでもなんとか3週間外国で暮らしていけたことが今の私の自信に繋がっているので、これを見た人のより良い留学につながったら良いなと思います。 私が留学をした当時は英検準2級程度の英語力しかなく留学に行く前に空港で号泣してしまうほどに不安を抱えていました。その不安はおおかた的中して、スタッフの英語はなまりがあってほとんど理解できなかったし、イングランド出身のルームメイトの英語は早すぎて聞き取れませんでした。私が喋る英語は発音が正しくないようで伝わらないことが多々ありました。それに、現地で会ったボランティアほとんどが英語を達者に話しているのです。現地に行った当初、私はすごく焦っていました。それでも3週間を楽しく過ごせたのは諦めなかったからだと思います。「私はできないんだ」といってすぐ壁を作ってしまうと本当にそれ以上は進歩しません。私の場合、理解できないとき、聞き取れないときは、意味はわからなくてもとりあえず話を最後まで聞いてみたり、もっとゆっくり喋ってもらったり、より簡単な英語で説明してもらったり、日本のボランティアに説明してもらったりしました。そのかいもあって2週間目からはカンボジア特有のなまりを聞き取れるようになりましたし、ある程度の会話ができるようになりました。

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物価が高い…

佐山ひなた( 栃木県立佐野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • FINEST FUTURE サマーキャンプ、ターキラ(エコプログラム)、NORDIC BY NATURE
  • フィンランド
  • コルピラハティ・ヤムサ・ヨエンスー・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

海外生活は驚くほど平和だったので、留学期間外のホームステイでの食事について取り上げようと思います。 私が利用したホームステイは朝食以外の食事がオプションとなり、別料金だったので、基本的に昼食と夕食は自分で用意していました。ここで痛かったのは欧米ならではの物価の高さで、気軽に外食しにくいと感じました。なので、スーパーで野菜やソーセージ、卵などを1週間で消費できる分だけ買っておき、サンドイッチを持ち歩いて他に軽食を買ってお昼にしたりしました。また、レトルトご飯とインスタント味噌汁を持っていくとちょっとした節約になるし、夕食にほんのり幸せを味わうこともできます。 ただ、特にフィンランドの食事で不味いものを食べた記憶もなく、日本人に合う料理や食べ物が多いように思いました。

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どこも電波が通じない!?

ハル( 静岡県立焼津水産高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナマコ養殖場
  • ミクロネシア
  • ポンペイ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海洋調査、自己探求

ミクロネシアは発展途上国ということもあり、ミクロネシア全土どこも電波がとんでいません。しかも停電めっちゃ多い。家の中にWiFiがあればなんとか使えるかなレベルでした。そのWiFiも停電したら使えません。なので散歩したりして道に悩んだりしてもナビが動かない、どうしても分からない、でも大切なこと言っている、連絡、電話出来ない。なかなか不便で大変でした。でも、道が分からなくなった時に周りにいる人達に声掛けてみたりして一緒に来てもらったりするなど現地の人との交流をとても大切に、普段の生活の中からできた。家族への連絡は毎日寝る前に連絡するようにしたりした。

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親の理解

keisuke( 一ツ葉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF Cambridge
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

最初イギリスに留学することを父に伝えた時は、反対されました。ウクライナの情勢の悪化により、イギリスの治安あの影響を懸念してのことでした。それでも自分がやりたいことをできるのはイギリスしかないと思っていたので、無料の留学相談を受けたり、エージェントさんからイギリスの治安や緊急事態への対応など安全面に対して知識をつけました。そして父に資料と自分がつけた知識を共有し、自分の想いを伝えることで、イギリス留学を認めてもらえました。

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