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留学前に英語耳を作る

松浦大輔(関西大学大学院/ 東海大学付属仰星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NZ RUGBY LINKS
  • ニュージーランド
  • ウェリントン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

語学の課題を持った方へ 方法はたった2つです。 1、留学行く3ヶ月くらい前から、週に1度日本語を見ない、聞かない、触れない、話さない日を作る。 2、寝る前と起きてすぐに英語のドラマを見たり、英文を毎日読む。 以上 英語だけの環境に馴染んでください!!! *注意点は、意味のわからない単語は英語で調べると言うこと。または、予測する。 *文法や単語を勉強するのも英語を理解するためには重要ですが、それら方法には 問題がある。 1、微妙なニュアンスがつかめない 2、僕たちは正解を当てるだけの教育を受けているため、とても綺麗な文法を知っている。  しかし、知らな言葉が並んでいるだけ、知らない順番で言葉が並んでいるだけで、脳が固まってしまい一歩が踏み出せなくなる。 今は、英語を話す際に英語⇆日本語と変換している時間は会話には存在しません。 なので、出発前にはしっかりと英語だけの環境に英語に慣れ、ふっと英語が頭に浮かぶくらいの状態にしておくことが重要だ!!

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食事の量は調節しよう

松浦彩夏( 静岡県立浜松西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SPRACHCAFFE ジュニアプログラムU20
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

 マザーはありがたいことに食事のたびにおかわりがいるかを聞いてきたり、いつも消費できる量以上に作ったりしているのですべて食べきることはできません。私のプログラムは3食付で、前の食事が消化し終わるまでに次の食事、観光地だから食べ歩きもしたい、という感じで、食事の量を調節する必要がありました。そうなると目の前で残すよりも「今日は少なくていい」「お昼は外食するからいらない」と事前に勇気を出してことわっておくと食事も無駄にならないし食べ歩くも楽しめていいと思いした。

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思い切って直接メールしてみる!

あーちゃん(東京大学/ 日立第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は、留学先の教授とは以前は何のコネクションもありませんでした。ですが、せっかくなので分野の第一人者のもとで学びたいと思い、思い切って直接メールを送ってみました。1度目は返信をいただけませんでしたが、1週間後に再度送ってみたところ返信をいただくことができました(留学中、教授が「未読メールが200通もあるわ!」と言っていた事があったので、おそらく1通目は埋もれてしまって見逃されてしまったのだと思います)。その後、留学目的や内容について何度かやり取りをし、オンラインでの面談を通して留学を受け入れてもらえることになりました。英語が苦手だった私は、1通のメールを書くのにも半日ほど費やす状況でしたが、研究室の先輩や先生方に助けてもらいながらなんとか自分の思いを伝えました。このように、とにかく行動してみる、飛び込んでみる事で道が開ける事もあると思うので、コネクションがなくても諦めずに飛び込んでみる事をおすすめします!

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現地の言葉の運用能力の伸ばし方

めばえ(東京外国語大学/ 北海道札幌北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パラツキー大学哲学部
  • チェコ
  • オロモウツ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

いちばん大切なのはその言葉をどうやって使っていきたいか?をはっきりさせることだと思います。 もし言語学的に極めたいなら、大学の学部で専攻して、座学に力を入れるべきだし、現地の人とコミュニケーションとりたい!!というのが目標であればおうちでガリガリ勉強するよりむしろ居酒屋に行くべきです。笑 あとはひとえに「学校で勉強する」と言っても学校にはいろいろな種類があって、例えば語学学校であれば現地で生きていくための言語能力をつけられるので、生活にすぐ応用できます。ただアカデミックな勉強にはあまり向きません。 「みんなが学部に交換留学に行くから私も...」ではなくて、一度、自分にはどういう勉強の仕方が合っているのかしっかり見極めてから留学に行くと吉!です◎

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伝えようという気持ちがあれば大丈夫。

meru(京都工芸繊維大学大学院/ 神戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 IDBMプログラム
  • フィンランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は自分に自信がないことや、間違ったり途中で言葉が出てこないことを恐れて、なかなか英語が上達しまなかった。失敗は恐れてしまうもの。まずは自分のつたない英語でも聞いてくれる友達とたくさん話す。留学生は同じ気持ちを経験したことがあるので、理解してくれると思う。自分が思っているより相手は間違いを気にしていない。話したい、伝えたいという気持ちが届くことが大事だと思う。

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ジェスチャーの重要さ

Risa Hashimoto( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は英語力に問題は無かったのですが、カンボジアの子ども達はほとんど英語が話せないため、現地語であるクメール語を少し勉強して行きました。しかし、なかなか意思の疎通が難しく、授業でグループワークをするときも理解してもらうのにかなり時間を要してしまうことが多くありました。そこで特に学んだのは、ジェスチャーの重要性です。衛生面での教育でゴミ捨てリレーのルールを説明するときも、先に私達がデモンストレーションをして真似をしてもらったり、身振り手振りをすることで子ども達に少しずつ理解してもらい、逆に子ども達にクメール語を教えてもらうことでさらに絆を深めることができました。

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伝えようとする気持ちが大切

MOE( 浦和ルーテル学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium dance complex
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

英語が話せないから。と留学を諦めるのはもったいない!知っている単語や文章を使って、一生懸命伝えようとすれば、アメリカの人達はみんな頑張って聞いてくれて助けてくれました。恥ずかしがらずに伝えること!でも理解できる英語が多ければもっと楽しく会話が出来たな。と思います。

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積極的にコミュニケーション

にっしー(名古屋大学/ 三重県立伊勢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スウェーデン王立工科大学KTH
  • エジプト・スウェーデン
  • ストックホルム・カイロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

派遣先のKTHには留学先には様々な国の人がいて、訛のつよいせいか聞きづらい英語を話す人が少なからずいたので、留学当初は聞き取るのに苦戦しました。逆に相手も僕の英語が、所謂ジャパニーズイングリッシュで聞きづらかったのか、コミュニケーションに苦戦しました。これは自分で悩んでいても仕方ないと思い、とにかく積極的に何度も聞き直しながら会話するように努めました。その結果、多少の訛りは理解できるようになりました。

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予防注射

舞( 佐久長聖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

特に、東南アジアやアフリカへ留学する人は、留学の日程が決まったら、自分に必要な予防注射のスケジュールをすぐに立てることをお勧めします。私はA型肝炎、B型肝炎、狂犬病、腸チフス、日本脳炎、破傷風等のワクチンを事前に打っていきましたが、全て打つのに約2ヶ月かかったので、早めに準備できると安心だと思います。もし、現地で転んでしまったり、汚染水を口にしてしまうような事があっても、そこから発生する感染症を極端に心配せずに済むからです。自分は無敵の体を手に入れたような気がして思いっきり活動することができたので、心配するより日本でできることは最善を尽くしていくと安心です。

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被害確率は下げる、そして事後対応の備え

ナオヤ(東京大学/ 都立国立高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CIAT, FEDEARROZ
  • コロンビア
  • イバゲ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

コロンビアと聞くと半分くらいの人が治安のことを心配するので少しだけ。 自分は幸運にも被害に遭わずに帰ってこられましたが、やはり細心の注意と備えは必要だと思います。 危ない時間と場所は避ける、現金は必要最低限に、歩きスマホはしない、道端での勧誘に応じない... 当然ですね。でも、不運にももし事件に巻き込まれたらどうします? 抵抗せずに差し出す、安全圏への経路、緊急用の現金を靴底などに仕込む、事後の連絡先と手段、データや物品のバックアップ... 安全管理は危険を避けることと遭遇時の被害を最小限にすることの両面で準備すべきでしょう。 そのためにも、現地の治安の実態や具体的な対策は専門家に確認しておいてくださいね。

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