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日記を書いてみる

KF(青山学院大学/ 長野県松本美須々ヶ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フロリダ大学リベラルアーツアンドサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ州ゲインズビル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先でしかできないことをする時間を削り、就職活動の準備をすることに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれません。そうした方には、毎日少しでも良いから日記を書くことを提案したいと思います。これは、私が留学前にある方からアドバイスしてもらった方法です。実際に私も取り組んでみて、留学での学びにも就職活動の準備にも活きるものであると感じました。 留学中は日本にいる時以上に毎日様々な出来事があります。せっかく日々の生活の中で貴重な発見や気づきがあっても、沢山の出来事に埋もれて忘れてしまうこともあります。そこで、少しでもその日の出来事や感じたことを記録していけば、留学での学びを整理し自分の現在の状況を把握することに役立ちます。そして、この記録は就職活動で留学のことについて話す際の基となる資料ともなります。私は日記を毎日は書いてなかったことを少し悔やんでいます。もし良かったら参考にしてみてください。

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環境変化と適応

かんた(青山学院大学/ 東京都立新宿高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザールラント経営工科大学ビジネス専攻
  • ドイツ
  • ザールブリュッケン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

前述したとおり私は海外での長期の経験もなかったため、環境の変化もあり苦労することが多々ありました。特に勉強面で苦労しました。というのも、言語等の問題もあり交換留学先の最初の学期で単位を落としてしまいました。些細なことに感じますが、実際私の所属する日本の大学においては単位を修得することはそれほど難しいことではなかったため、私にとって初めての経験でありショッキングな出来事でした。そのため、次の学期ではアプローチ方法と今までの学習方法を見直し、不明点は教授に積極的に質問をし、授業中も発言するよう心掛ける等、より自発的な学習方法を取り入れました。環境が変わると今までは当たり前だったことが困難になることを学び、そこから適応能力や積極性、原因を踏まえての課題解決の力を身に着けたことで困難を乗り越えることができたのだと思っています。

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日本の食材は普通に手に入るから安心して

YURIA(青山学院大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハートフォードシャー大学クリエイティブアーツ学部音楽マネジメント専攻
  • イギリス
  • ハートフォードシャー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスでも日本食はメジャーなジャンルで街を歩けばいたるところにお寿司屋さんや日本食屋さんがあります。オススメはWasabiというファストフードチェーンです。大きい駅とかに入っていたり、ロンドンではよく見かけるお店で、お安くお寿司やカツカレーなんかが食べられます。ロンドンに行けばジャパンセンターというお店があって日本の食材やお菓子、雑誌なんかも手に入ります。あとはローカルなアジアンショップでも調味料なんかは手に入るし、大型スーパーでも醤油くらいだったら手に入るので食事に関してそんなに心配することはないと思います。お米は普通のスーパーで売ってる安いお米(長めでパサパサしているもの)とイタリア米かスペイン米を混ぜて炊くと良い感じの硬さで食べることができます。

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頼れる人を探す

ヨシヒト(山形大学大学院/ 読谷高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウーロンゴン大学
  • オーストラリア
  • ウーロンゴン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は担当の人と合わなかったので、途中で上の人に言って変えてもらうことで解決しました。私の場合は現地に日本人が自分以外いなくて苦労したので相談できる人を早めに見つけた方がいいと思います。事前にメール等で日本人or日本に理解のある人を紹介してもらってコンタクトをとっておけば良かったのかもしれません。

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複数の学校へ出願することが大切です

河野 裕明(明治大学/ 立正大学付属立正高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミズーリ大学コロンビア校ジャーナリズム研究科 ニュースレポーティング/ライティングコース
  • アメリカ合衆国
  • コロンビア
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

大学院に正規の学生で入学することは日本国内でも全ての人ができることではなく、海外ではなおさら難しくなります。一つの大学院のみを志望しているとそこに落ちてしまったり、受かっても金銭面で問題が生じたりすると一気に燃え尽きてしまうことがあるので、日本も含めた複数の国の大学院を受験することを強くお勧めします。私も日本1校、オーストラリア1校、アメリカ2校を受験し、合格した3校の中からミズーリ大学を選びました。

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交流

A/I(関東学園大学/ 関東学園大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CIEE
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は全然英語ができません。なのに留学してちゃんとかえってこれました。英会話スクールに通うのが英語ができるようになるとおもいがちだが、身近な存在、留学生がいる。とても効率よく英語が学べると同時に人脈が広がる。

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無理はせず、まともなところから借りる

ありぞう(宮崎大学/ 生野高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Big Bend Community College Griess Family Farm/homestead Pork UC Davis
  • アメリカ合衆国
  • ワシントン州 ネブラスカ州 カリフォルニア州
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテは実際留学が始まらないとお金はもらえない。なので私のように本当に大学行くことで手いっぱいの人には、先にお金を借りていく必要がある。ここで気を付けたいのが変なところから借りると、利子が高かったりといった落とし穴がある。 そこで私がおすすめなのは、まず大学進学のために多くの方が借りているであろうJASSOなどである。私の場合目いっぱいにまで毎月の借りる金額を上げた。利子は多少かかるが他に比べると安いしオススメである。 また、私の場合だと農業研修プログラムでいき、その機構でも無利子で留学のための資金を貸し出してくれていた。合わせるとかなり大きな金額にはなったが、トビタテに最終的には受かったので返済のめどは立った。このようにいったんお金を借りておいて後から返済という手段をとれば、より多くの方が留学に行くチャンスがつかめるのではないかと思う。 ただ、お金をためるのも大切だが、それよりも今しかできないことにお金をぶち込むほうが私としてはオススメの方法である。

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空気を読みつつきちんと聞き返す!

三浦理恵子(東京医科歯科大学/ 豊島岡女子学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Harvard T.H. Chan School of Public Health
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は帰国子女というわけではなく、英語にはとても苦手意識があります。日本にいる間もオンライン英会話などで話す練習をするようにはしていましたが、やはりネイティブスピーカーの英語についていくのはなかなか難しいうえ、日本語以外の強いなまりの入った英語を話す方と会話するのもかなり厳しかったです。日常的には会話の流れがつかめれば会話が成立するので困らないのですが、どうしても何を聞かれているのかわからなかったり、授業についていけないことが何度もありました。何を聞かれているのかわからない時はきちんと聞き返すこと、授業でわからなかったら隣の人に聞いてみることは、当然のことかもしれませんが必要で効果的な対処法だと思いますし、それに躊躇してはいけないなと実感しました。

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語学学校とエージェント

めい( ,)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bell St Albans
  • イギリス
  • ロンドン・セントオールバーンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は何を目的として留学に行くのかは決まっていましたが、留学エージェント、語学学校をどこにするかは決めていませんでした。 まず初めに行った事はトビタテのホームページに記載されている主なエージェントを片っ端からクリックしていきました。その中で自分の目的に沿った留学ができるエージェントを絞り直接電話をし個別相談を申し込見ました。いくつものエージェントを訪問し相談をする中で、ほとんどのエージェントが共通して勧めてくれる語学学校がありました。その学校を調べてみると自分の目的に沿っているのと同時に他の語学学校に比べて日本人が少ない事がわかりその学校に決めました。 またエージェントを決める際は、訪問した全てのエージェントを比べ、最終的に一番信頼がおけそうな、自分を応援してくれる所を選びました。

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奨学金を獲得するための志望理由書の書き方

Maki(東京学芸大学/ 共愛学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボールステイト大学
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ・インディアナ州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

志望理由書を書くのって大変ですよね。特に奨学金等を得るための書類では、留学のテーマや計画など細かく聞かれることがあるので、面倒です。しかし私はその志望理由書こそが留学準備で一番大事な部分だと思っています。 奨学金のために書く志望理由書次第で、何百万というお金の補助を得られることができます。それは、アルバイトを何か月しても稼げないような大金ですから、もちろん簡単なことではありませんは応募する意味はあります。さらに、志望理由書に書いたことは意外と実現するものです。「書けば叶う」と私はいつも行っていますが、逆に、志望理由書に何も書けないようでは留学中に何も達成できないに等しいと考えてよいでしょう。ですから、大変なこととは言えしっかりと出願書類と向き合うことをおすすめします。 では、どのように書いたら良いのでしょうか? その方法はここには書ききれないないので、私の留学ワークショップやイベントでお伝えしております。また、私は普段無料で留学カウンセリングをしています。これまでに中学生~大学生院生までの個別の面談を通して自分だけの世界にひとつの志望理由書と留学計画をつくっています。良ければご連絡ください。

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