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ルームメイトととほんとに合わなかった。

やぎべゑ(一橋大学/ 千葉県立千葉東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ大学 Carlson School of Management
  • アメリカ合衆国
  • ミネアポリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の場合ですが、まず部屋を変えました。 話し合って解決、ということを試みなかったのは私の落ち度ですが、生活習慣や、性格が合わない、のような部分はどうやっていけばよいのでしょうか? 周囲の人でも、話し合って解決というのはあんまり知りませんし、現地の学生も、やばい学生を追い出すことがあるそうです(追い出された人を2人知っています) あまり、希望的な観測はせず、出すか出るか、それがよいのかもしれません。

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住まい探し

Azu(慶應義塾大学/ 慶應義塾大学湘南藤沢高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Imperial College London, Department of Materials
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

 海外へ留学する際、考慮しなくてはいけないのは住まいです。特にロンドンでは、住宅市場が非常に活発で、入れ替わりが激しいため、賃貸の募集も1週間程度しか公開されないことも珍しくありません。また、家賃が非常に高い反面、古い建物や悪意のある大家などもいるため、契約を結ぶ場合細心の注意が必要です。近年インターネットなどが発展し、原理的には日本から賃貸の契約もできますが、私は実際に訪問し自分の目で確認することをお勧めします。従って、私は最初の2週間一時的な宿を借り、その間住まいの候補を10件ほど訪問し、契約しました。その際、物件の状態はもちろんのこと、周辺の治安や契約内容などの確認もしました。上記の内容はロンドンについてですが、国や都市によって住宅事情は異なりますので、事前に詳しく調べることをお勧めします。

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大学院進学のための考え方

水田勝利(創価大学/ 上智福岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Florida, Soil and Water Sciences Department, GIS-Pedometrics Lab
  • アメリカ合衆国
  • ゲインズビル
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

詳しくは以下のリンクにある程度記載しています。(http://gnvjapanese.wixsite.com/gradschoolprep) 資金がない、英語力が足りない、自信がない....よく聞く3つの「ない」です。これは僕にも当初当てはまりました。大学院進学は多くの困難が伴います。しかし必要とされている行動は就職活動にとても似ています。自己分析や大学院分析は大学院進学においてとても重要です。大学院進学に提出必須のTOEFLやGPAは、企業の1次オンライン試験と似ており、よく篩いとして利用されます。額の大きさは違いますが、就職活動も大学院進学もお金がかかります。条件が整えば、給料をもらいながら大学院に通うこともできます。大学院進学にとっては推薦状、企業就職は先輩や会社の方とのコネクションが重要でしょう。形態は違っても、求められているものはとても似ています。 無理だと頭で考えるよりも、まず自分は何をしたいのか、実現するためには何をどのスケジュールで達成する必要があるか、考えてみてはどうでしょうか?

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野菜と果物

NKUM(東京大学経済学研究科/ 奈良学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Northwestern University
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

健康が第一なので、日々の食生活には気を使っています。その一方で、研究に時間を割きたいので、料理にはあまり時間をかけたくないという思いもあります。外食は値段の割に味がいまいちなので、効率よく栄養のとることの出来る自炊方法を考えるのに少し苦労しました。結果として、野菜を多く取り、意識的に果物を食べることで現在まで健康に過ごすことが出来ています。

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イギリス英語は方言が大変

星野 真志(一橋大学/ 群馬県立太田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Manchester, School of Arts, Languages and Cultures, English and American Studies and Creative Writiing
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

よく日本人で、アメリカ英語は聞き取れるけれどイギリス英語が苦手、という人がいます。ただ、一口にイギリス英語と言っても、イギリスは方言がとても多くて、ロンドン出身の人でも地方に行くと、地元の言葉をよく聞き取れなかったりすることもあるそうです。なので、マンチェスターなどの地方都市に留学するときは、地元民と円滑に話すのはかなり大変です。大学関係者はだいたい聞き取りやすい英語を話してくれるのでそこまで困らないと思うのですが、せっかくだし街の人と仲良くなりたいと思う方もいるかもしれません。私は最初に交換留学をした際に、イギリス映画を観て方言を学ぶ、という留学生向けの授業を受けたために、よくある方言の言い回しはなんとなくわかるようになりました。なので地方を舞台にした映画を観るのは良い手かもしれません。それから最近はYouTubeにも、方言を教えてくれる動画がたくさんあがっています。これらを駆使して、ぜひ地元民との交流を楽しんでください。

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会話は自信を持って,積極的に,会話の中でフレーズを盗む

ふなやま(大阪市立大学大学院/ 石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Mandalay Technological University, Construction Research Institute of Malaysia, J&M Steel Solutions Co.,Ltd
  • マレーシア・ミャンマー
  • ミャンマー・ヤンゴン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語の実践的な会話経験がなく,最低限のTOEICスコアは取得していたものの,いざ一人になり,外国の方を目の前にすると,話せなくなるというのが,留学当初でした.留学先がアジアであったのもあり,独特の訛りがあり,リスニングが一番難しく,理解が出来なかった.リスニングができないとどんどん英語に対する苦手意識や自身を無くし,話すことが億劫になっていった. でもたまたまシェアハウスで数日間だけ過ごした日本人の方に出会い,何度か一緒に出掛けるうちに,現地の人と話すことの貴重さ,面白さに気づくことができた.また,その方は,海外で日本語教師をしている方だったが,使う英語はとてもシンプルで分かりやすく,そのフレーズを盗むように学習した.その後は,自信を持って,話すことを心掛け,会話の中で,生きた英語を学ぶことで,使えるフレーズを増やしていき,帰国する前には,話すことが日常となり,不安は一つもなくなっていた.

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留学中から帰国後の就職活動

はなはな(長崎大学/ 私立昭和薬科大学付属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンハイム大学社会学学科
  • ドイツ
  • マンハイム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、3月の就職活動解禁から就職活動を「一応」始めたが、あまり効果はなかった。それは、私の目指していた企業の分野が国内需要向けであり、あまり規模も大きくなかったからである。そのため、海外からはあまりエントリーできず、帰国後に本腰を入れて就職活動をすることになった。もし、3年生の夏から約1年間留学するのなら、それまでに自分の行きたい企業分野を見つけておき、どのような採用方法を採っているのか調べておくことを勧める。

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留年することについて

Haruka(奈良教育大学/ 京都学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン第3大学
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は一年生の時に休学していたこともあり、留年をします。 殆どの人は留年や休学をせずにそのまま就職活動をして就職というのが普通です。自分だけ普通の人と違うということで不安になるかもしれないし、実際私も不安になりました。しかし、留学に行ったりすると案外自分だけがそうではないことに気づくことができ気にしなくていいと思えるようになりました。 大学や学科だけでとらえず、視野を広げて考えることが重要だと思います。

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受け入れ先から全然返信が返ってこない...

ふっしー(徳島大学/ 徳島県立城東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Collage of Naturopathic Medicine
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

受け入れ先との連絡が全く進まず、「後でメールで返信しますね」と言ってはくれるものの放置されることが度々あり、受け入れの承諾まで苦戦しました。解決策としては、相手の相手そうな時間を確認して、ひたすら電話をしました。また、ついた先でも授業の費用支払いやコースに関しては自分で管理しなければならなかったため、分からないことがあれば確実に答えをもらえるよう、分からない部分を明らかにして話すようにしました。

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