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コミュニケーション能力が欲しいそこの君に 直接誰かにコミュカ0と否定された君に向けられる警告

シュレディンガー( 東京都立小松川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 株式会社Deow
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

コミュニケーション能力ってあげるのが最も難しい力のひとつなのではないでしょうか。 他には恋愛能力や運動能力などもありますが、勉強はできるようになるのに、どうしてこういうことはできるようにならないの!!その疑問にお答えしましょう!機会がないからです。いろんな能力を上げるためには機会が必要そこで、運動も恋愛もできないかもだけどコミュニケーション能力が欲しいそこのあなたは単純思考で留学に手を伸ばすでしょう。(普通は単純思考とは言わないが、僕と同じ変わり者ということで・・・・・)しかし、外国人はだんまり日本人を見てびっくりです。そうして言われるでしょう。you are nervous ひどい時には喋らないだけで叱責されます。そうなると今まで美しいとか憧れだとかいう景色がだんだん汚く見えて行くものです。だから、冗談を言おう。これは僕の僕なりの問題の答えだったのです。万国共通のコミュニケーションといえば笑い。だから無理して笑わせようとするのです。いろいろな解決策がありますがこれが一番だと思います。これ以上の解決策も是非探してほしいです。

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日本より安全な国はたくさんある

えんどぅー( 神戸市立工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イギリス
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私が留学する祭、よく治安を心配されました。しかし、留学中に日本のニュースなどを見ていると、自然災害をよく目にしました。日本は確かに治安は世界的にも特に良いと思いましたが、自然災害の数は逆に世界でもトップクラスです。みんな留学となると治安ばかりで自然災害へのリスクを考慮できていないと思いました。日本にいれば治安面では問題ないかもしれませんが自然災害の面ではかなり注意しなければなりません。逆に海外の場合、治安面ではかなりの注意が必要ではありますが、日本ほど自然災害に対して注意しなければならない地域は少ないと思います。だから、私から留学の祭に治安を心配される方に対して、「治安+自然災害」の危険度を考えて留学先を考えられると案外日本と危険度が変わらないかもしれません。実際に私が行ったロンドンでは治安はそこまで悪くなく、自然災害がほとんど起こらず、真夏でも過ごしやすい気候を考えると日本よりも安全ではないかと思いました。

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B-1もJ-1もF-1も取得できない時はESTAビザを念頭に入れよう

カーズ(徳島大学/ 徳島市立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人GHA
  • アメリカ合衆国
  • アルバマーレ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

僕は研究所への入室が断られてJ-1の取得が絶望的になった時からビザの問題に悩まされてきた。通常留学前にビザの申請やらもろもろは済ませておくものである。だが緊急の事態が起きて予定していたビザの入手が困難になった時には臨機応変に戦略を変えていかなければならない。さもないと以後永久にアメリカへ足を踏み入れることができなくなる。そうならないための応急措置として僕はESTAビザの存在を挙げておく。知らない人も多いかもしれないがこれは短期就労、短期旅行の人のために作られた簡易ビザののようなもので正式なビザではない。詳しくはUSAのビザHPに乗っているから調べてみてほしい。一旦獲得すれば二年間は効果が持続し入手審査も非常に簡単。少しのお金と身分を証明するもの、三日ほどの時間があればOK。だがこのビザの恐ろしいところは毎回の税関審査にある。ESTAビザを使っている人だけ飛行機に乗る前に別室に呼び出されて特別審査が始まる。渡航の目的やら期間、目的地の住所や、受け入れ先からの手紙など準備するものが山ほどある。更に一枚でも足りないと情状酌量の余地はなく日本行の飛行機のチケットを取らされて(しかも自腹)すぐ帰国だ。実際僕の友達はこれで日本に一時帰国せざるを得なかった。更に二年間効果が持続すると書いたが滞在できる期間は三か月なので気を付けてほしい。三か月が過ぎると違法滞在になるのでそれまでに必ず国外に出なくてはならない。だが逆に言うとそれだけ。書類を用意し、税関で自分の渡航目的をしっかり話す。そして三か月以内に国外に出る。それさえ守って楽しい留学ライフを送ってほしい。

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とにかく誘いには乗る

KENT(島根大学/ 出雲高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF SINGAPORE,Wendy Tour Bali,PADMA RESORT LEGIAN
  • インドネシア・シンガポール
  • シンガポール・バリ島
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

実は当初はシンガポールのホテルでインターンシップをするつもりでしたが、色々ありシンガポールでは不可能となってしまいました。そんなとき助けてくれたのは、たまたま社長に誘われたBBQのメンバーでした。その後そのメンバーの一人が私の上司となる不思議な縁があるものです。笑 社長の口癖は「死ぬ気で遊びも仕事もついてこい!!」でした。とにかく手当たり次第、関わって、参加していくことが大切ですね

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謎のsoba

TOMO( 久留米大学附設高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オックスフォード大学ハートフォードカレッジ
  • イギリス
  • オックスフォード大学
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・アカデミック

ご飯のまずさで定評のあるイギリスですが、近年やっとイギリス人も事の深刻さに気がついたのか、食の品質向上を目指し始めました(と言われています)。私が滞在していた寮のご飯はオックスフォードで一番美味しいと言われており、事実食べようと思えばそれほど苦労せずに口にすることができました。イギリスの定番料理で意外だったのはカレーです。カレーはイギリスで最も食卓に上がることの多い料理で、私も3日に1度くらいの頻度で食べていました。ルーはスープカレーとは言わないまでもサラサラしており、レモングラスやローズマリーなどのハーブや香辛料が多く入っています。そのルーをパラパラしたタイ米と一緒に食べるのが英国式だそうです。 カレーは割と美味しかったのですが、好き嫌いとか関係なく絶対に食べ物じゃないだろうというような料理が一度だけ出てきました。sobaです。sobaはおそらく蕎麦なのですが、茹で時間が長すぎて麺が伸びている...という次元の話ではなく、水を吸いすぎて麺同士が結合してペースト状になっています。このポテトサラダのように盛られているsobaは味が付いていない上に粘性が高く、粘土か消しゴムを食べている心地がしました。さらに元が炭水化物なだけあっていくら食べてもなくならず、本当に質の悪い罰ゲームでした。半ば意地で完食はできたのですが、イギリスの熱烈な洗礼でした。 今まではどんなに体に合わなさそうな料理でも、何事も経験だと思って食べていましたが、さすがに貴重な留学中の時間に体を壊してはもとも子もないと思い、慎重に食べ物を選ぶようにしました。

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ベルギーはVISA申請が必要

カメラ野郎(電気通信大学/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • imec
  • ベルギー
  • ルーヴェン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ベルギーは他のEU加盟国と比べVISA申請が大変だと思う。出発の3ヶ月前からは用意する必要があり,現地大学や企業の受け入れ同意書などが必要。大変なのは2点で,一つ目は健康診断を行うこと。これはベルギー大使館が指定している病院(全国で1箇所しかない)ところに行くか,赤十字病院で健康診断を受けた後外務省でアポスティーユを受ける必要がある。大使館指定病院は専門医が週に一回しか勤務しておらずその日に行く必要があり,予約が必要で僕の場合は電話から受診までに約1ヶ月を要した。二つ目は手数料の払込でした。手数料は大使館ではなくベルギー政府自体に払う必要があり,ベルギーの口座まで国際送金が必要です。日本の銀行からどのように送金するかがわからず,銀行を通すたびに手数料がかかる可能性があるため多めに送金するように言われる。また払い込みが不足した場合には追加送金が必要らしいので多めに払うことが推奨されていた。

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トビタテ奨学金

年増ルデヤ( 宮崎県立宮崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ネブラスカクリスチャンスクール、4-Hクラブ
  • アメリカ合衆国
  • セントラルシティ・ムクック
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・4-Hクラブ

約一年の留学費用をトビタテ留学JAPANが支援してくださって留学することができました。

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とにかく話せ!!

塚越明衣( 群馬県立前橋商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VGCinternationalcollege
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私も英語に自信が無くて、はじめは全然聞き取れなくて、自分から話しかけることもできずにいたけれど、私が通っていた語学学校の担任の先生から、「日本人は勉強はできるのに英語を全然話せない。それは間違えるのが怖くて話そうとしないから。日本人はもっとクレイジーにならなければ。日本人はつまらないから話しかけたいと思わない。だから、クレイジーな日本人は大好きだ。もっともっと間違えていいから話すべきだ。」と言われ、それがなんだか悔しくて、私はそれから頑張って話しかけるようになりました。そしたら、ホストファミリーとの会話も増え、ジョークを言い合えるようになって一緒に笑っていたり、学校で友達が増えたりとより充実した生活を送れるようになりました。きっと自信がないと消極的になってしまったり、思うように行動できなかったりしてしまうと思いますが、本当に他国の留学生や学校の先生はよく話す人が好きなので、間違えてもなんでもとにかく、自分から話しかけること、そして静かにしているのではなく、どちらかというとうるさいくらいの方がきっと友達もたくさん作れるはずです。恥ずかしいかもしれないけれど、たくさん間違えることによってその分学べることが多くより充実した生活が送れると思います。ぜひ、勇気を振り絞って自分から話しかけてみてください!!

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研究室で受け入れてもらうには

けんと(九州大学大学院/ 東明館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アリゾナ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • フェニックス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテの実践活動として、アリゾナ州立大学での研究活動を行ったが、受け入れ先の研究室を探すのに大変苦労した。アメリカの大学では、研究室は博士課程の学生が多く、長期間研究室で研究することになる。私は3か月の研究を希望していたため、比較的短期間で成果が出る見込みが少ないと受け取られたのだと思うが、教授のもとを訪問する機会を頂いたが、受け入れに乗り気ではない様子であった。このままあきらめるのは嫌だったので、これまでの研究成果をプレゼンしたり、これから取り組んでいきたいテーマの先行研究等を資料に纏めたりして、やる気と成果を出せる能力があることをアピールした。最終的には、そこまで言うならと受け入れに同意してもらえた。このように、一度断られてもやる気をアピールする手段は多くあると思うので、あきらめずにチャレンジすることの重要性を感じた。

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心の安全確保の方法

ジャイアン(松江工業高等専門学校/ 松江工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Temasek Polytechnic
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学をすると当然ですが、日本語が通じる環境でないことがほとんどだと思います。シンガポールに滞在していた半年の間、毎日耳にする言葉は英語か中国語で始めのうちはそれがもの凄くストレスでした。よく聞き取れない上に自分の意見をうまく言うことができないことが原因で、トラブルに巻き込まれたり、ミスをしてしまったりが続くことで、うまくやることができない自分がどんどん嫌いになってしまいました。大げさではなく、死んでしまえば楽かもとフッと思い浮かぶこともありました。そんな時に日本の友達が連絡をくれ、久しぶりに日本語で会話をしました。私の悩みをしっかりと聞き、気にかけてくれたおかげで落ち着くことができました。その電話から自分の生活にメリハリをつける方法を模索し始め、その結果、平日はインターンなどで英語で会話をし、休日は日本人のコミュニティに参加をし日本語で会話をすることでストレスを溜めすぎることなく生活ができるようになりました。 この経験から私がこれから留学したい人に向けて伝えたいことは二つです。まず一つ目に日本人の友達を大切にしてください。自分がナーバスになっている時に自分の話を聞いてくれる友達がいるととても心強いです。また、日本で起きた自分の知らなかった情報を伝えてくれることもあり、それが自身の計画に役立つきっかけになるかもしれません。二つ目は日本人コミュニティに参加してください。たまに、「海外に行って語学力を向上させたいので留学中日本語は一切使いません。」という人がいます。自分もそのような考えを持っていました。しかし、海外で活躍されている日本人の方は優秀な方が多く面白い話を聞くことができたり、日本人向けの飲食店やスポットなどを教えてくれたりと自分の留学生活をより良いものにしてくれると思います。

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