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出願プロセス

Hiro(東京工業大学/ AICJ高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • UCLA電気工学専攻
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

アメリカ博士課程の出願プロセスは大学での成績のみならず、課外活動も含めた自身の経験を今後の学びに結びつけるよう要求されます。博士課程を通じて自分がどのように社会に貢献したいのかなど、学生生活中に時折立ち止まって考える機会をもつことが重要だと感じます。

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持ち物をあらゆることを想定して!

Kanon( 清泉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St.Marks Angelican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は、到着後、風邪をひいてしまい、ホームステイの半分は体調が万全でなかったことが、一番の残念なことです。 体調を整えるためにも、出発前は準備で忙しいですが、あまり無理をせずにゆっくり過ごせるように、早めに準備をするべきでした。 また、オーストラリアは、日本と季節が反対ということもわかっていたし、気温や天気も調べていましたが、想像よりも、私には寒く感じました。また、家も広いので、全部に暖房が聞いているわけではありません。オーストラリアの人と体感温度も違うようで、ホストファザーは、半そでに短パンでも、私はものすごく寒く感じました。この気温差から体調を崩してしまったので、衣類は、温度調節や重ね着をできるものを持つことをお勧めします。また、カイロやあたたかい靴下も必需品です。 お布団も日本と異なり、薄手なので、寝る時にも薄いダウンを着て寝ていました。薄いダウンを軽くて、持ち運びも楽なので、とても役に立ちました。 また、普段元気な人も、食生活が変わるので、おなかの調子が悪くなることもあります。お薬関係は、しっかり持っていったほうがいいです。

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最高な留学にするためのTIPS

水野佐紀( 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Language Gallery Vancouver
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

・個性を磨く 自分がどんな人間なのか、自分の特徴が何なのかを見つめなおし、自信をもって”私はこういう人間です。“と言えるような自分の信念を持ち、自分の芯がぶれないようにする。海外に出て、自分を主張できない人は相手にされないと思っておいたほうがいいかもしれない。留学生活を充実したものにするためにも自分の強みが何なのか、自分の個性が何なのかを一度深く考えて、自分を見つめなおす時間を作り、考えをまとめるのがいいと思う。 ・準備に手を抜かない 留学計画や事前研修はもちろんのこと、語学やマインドセットなど留学に必要だと考えられることは日本にいるときからコツコツと準備していくことで、自分の自信にもなるし、留学をより充実したものにでき、多くの成果が得られること間違いなし!いくら準備していっても損することは絶対にないから、念には念を。向こうに行ってからもっと英語勉強すればよかった、などと後悔したくなければ、留学前の入念な準備は必須!他のトビタテ生と互いの状況を報告し合ったりして、互いを高め合いながら準備を進めていくのもいい方法だと思う。

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主張しないと何も起こらない。アメリカは主張の国。

山形晃平(同志社大学/ 奈良学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オレゴン大学Business Administration Major
  • アメリカ合衆国
  • ユージーン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

半年間の在学中、学生寮に入っていました。まず、日本では寮というと安いというイメージですが、アメリカでは寮は一般的なアパートメントよりも高いので、その点は気を付けてください。 また、学生寮で困るのがルームメイトとの相性や寮の施設面の問題。 寮についてだけじゃなく、授業や生活の他の面にも言えることですが、アメリカは主張の国だということを忘れないでください。何か問題や思うことがあればちゃんと主張する、声を上げることがとても大切です。ちゃんと理由を持って主張すれば、ルールで決まっていたりしても、例外として部屋を変えてくれたり、とれない授業を受けれたりするものです。 なので、遠慮せずガンガン主張しましょう。

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引越

のん(大阪大学大学院/ 兵庫県立小野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーボアカデミ大学 Biochemistry Department
  • フィンランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ルームメイトが外国人労働者の彼氏を頻繁に連れてくることが多く,騒音や不在時の安全面など、ストレスに。嫌だという気持ちを伝えましたがそれでも大きくは変わらなかったため、引越すことを決意。友人に聞いたり現地の不動産サイトを使って、次の物件を探しました。この経験から、いざという時、自分の身を守るのは自分自身であり,危険を感じれば、早め早めに行動することが重要であることを身をもって感じました。 また自分の主張を正しく相手に伝えようとする気持ちがあれば、多少語学が乏しくても通用することは自身にもつながりました。国籍も違えば考え方や常識も様々であることを理解することができたいい経験だと思っています。

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学生VISAと予防接種

室田明星(石川県立大学/ 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南クイーンズランド大学
  • オーストラリア
  • トゥーンバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はVISA申請をはじめとする事務手続きに非常に苦戦しました。 VISA申請画面を開く前に必要なのは留学先機関からの入学許可証とOSHC(オーストラリア独自の留学生向け保険)への加入です。 私の場合、入学許可証を得るためにあらゆる書類を書き、IELTSで必要な点数を取り、更に日本の在籍大学からの成績証明書が必要でした。 かなり時間がかかるので、渡航半年前から取り組むべきです。 OSHCはインターネット上ですぐ申請できるので、早々にやっておけば余裕ができます。 予防接種も時間がかかるという点で苦労するかと思われます。 私はインターネットで種類を調べた後、それを取り扱っている病院に駆け込みました。(ギリギリだったので) 予防接種により確実に抗体を得るには半年ほど必要だそうなので、こちらも渡航半年前から取り組んだほうが良いです。

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ミスを恐れず、どんどんコミュニケーションをとる!

ゆってぃー(東京工業大学/ 栄光学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スウェーデン王立工科大学/KTH Royal Institute of Technology/School of Biotechnology
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学初期は、相手の話す英語が上手く聞き取れなかったです。さらに自分の話す英語も、相手になかなか聞き取ってもらえなかったため、英語でのコミュニケーションを上手く取れないという課題がありました。そして、失敗を恐れて、英語で話しかけるのが少し怖くなった時期がありました。そんなある時に、自分の発した英語を、他の人たちが聞き間違え、笑いが起こり、みんなが笑顔になったことがありました。この時に、英語でミスしてもそれが笑いにつながることがもあり、逆に仲良くなれることもあるんだと気づきました。そこから、少し英語でのミスに対する恐怖心が減り、積極的にコミュニケーションをとるようにしました。積極的なコミュニケーションを心がけた結果、英語力、コミュニケーション能力が向上したと実感しました。

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家探しの注意点

カスミん(上智大学/ 国立大学法人奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カッセル大学人文科学科
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

移民の増加に伴い、ドイツの住宅事情は非常に悪い。従って、家探しはできるだけ早く始めた方が良い。しかし、家探しにおいては詐欺にも注意しなければならない。というのも、私に限らず、友人達も、家探しの過程では詐欺広告や物件を実際に見つけている体。幸いなことに被害は受けなかったものの、大学仲介の寮や物件が埋まっていて自分で探す場合には、注意しなければならない。

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めげずに工夫を!

Yuya(金沢大学/ 福井県立武生高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスへの留学にはIELTSという英語の運用能力試験があり、渡航前も必要なスコアを取るために英語は勉強していたのですが、留学開始直後は膨大の量のリーディング課題が終わらず、議論もままなりませんでした。課題を終えるのに時間がかかりすぎ、現地の学生と交流する時間を持つことも難しい状態が続きました。 でもあきらめずに粘り強く取り組み続け、また重要個所をピックアップして読んだり、日本語でのインプットも並行して行った結果、少しづつ課題をこなすのに必要な時間が短くなっていきました。 渡航前に語学力を上げられるだけ上げておいたほうが、勉強面でも友人関係の面でも留学中の楽しみは増えます。 もし渡航までに思うような語学力が身につかなくても、渡航後もぜひ工夫を凝らしたり、あきらめず頑張り続けてください。それはきっと貴重な経験になります。

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