2531件

無茶はしない

Thigerida(亜細亜大学/ 都立豊多摩高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Leather Industry Development Institute
  • エチオピア
  • アディスアベバ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アフリカと聞くと、治安や安全面を不安に思う人は多いかと思います。私も出発前はそうでした。私の場合は周りにエチオピアへ行った事のある人や、現地の知り合いもいない状況で、一人で飛び込んだ身でした。そのため情報も限られており、不安は募る一方でした。実際に行って帰ってくると、エチオピアは比較的安全な国であったのではないかと思います。もちろろん盗難や、殺傷事件などが無い訳ではありません。しかしそれは、日本でも起きていることです。危ないという理由だけでアフリカ行きを諦めてしまうことはもったいなと思います。 そこで私は心がけていた事は、無茶はしない。そして自分の身は自分で守る。ということです。もちろん何が起るかは、どの国にいてもわからないとことだと思います。その為自分で考えて行動すということです。 私は滞在中に怖い思いをすることは一度もありませんでした。現地のことは現地の人たちが知っています。彼らと生活を共にすることで、その国の危ない事、場所が見えてくると思えました。

続きを見る

伝わるまで諦めない!

みずき( 鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Mark’s Anglican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

イギリス系の人が多いせいかイギリス英語が目立った。私はFrench fries が通じないということに1日目からして心が折れそうになったが次の日モールに行った時売っていたのでこれが言いたかったと実物をみせて言った。後からオーストラリアではchipsということが分かった。単語の違いが多かったので私は物や写真を使って理解してもらうまで説明し続けた。

続きを見る

ホームステイ先の詳しい情報を事前に自分で確認し、交渉する

寺崎 文乃( 福岡県立明善高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Birkenhead College
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・異文化交流

最初に紹介されたホームステイ先をインターネットで調べると、学校との間に国定公園があり迂回しないといけないため、バスを乗り継いで長時間かかるところであることがわかりました。ホストファミリーは、リタイアされた高齢の女性で、お世話好きでよくお話ししてくださる方ということだったので、とても悩みました。しかし、留学はたびたび行けるわけではないし、今回のように短期間の留学で、たくさんのプロジェクトを企画している場合、時間がとても貴重なので、少しでの移動時間には時間を割きたくないと思い、思い切ってエージェントにお願いして、新しいホームステイ先を探してもらいました。わがままを言って、学校側に悪い印象を与えないだろうかなど心配していましたが、快く対応してくれて学校に近い今回のホームステイ先に変えて頂きました。他にもホームステイ中に、聞いていたことと違ったり、約束通りに事が進まなかったりしましたが、自分で次の方法を考え出し、交渉して乗り越えました。何かを変更したり、交渉したりすることは、勇気もパワーも必要ですが、何が最善かを冷静に見極めて、行動を起こすことが大事だと思います。

続きを見る

ピザ食い過ぎてお腹壊して、寝込んだよ

TAKA(同志社大学/ 須磨学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO Give kids The World
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

食いすぎはやめましょう。 腹8分目is best for us! 僕は、こののち、一日2食生活に移行しました。きわめて良質な毎日ですよ。 食費も削れるし、体調も良くなるしとってもおすすめです。

続きを見る

伝えようとする姿勢

みき(島根大学/ 広島県立西条農業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学デービス校
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語がなかなか理解してもらえないことも多々ありましたが、そこで諦めず、違う言葉に言い換えたり、ジェスチャーや絵を書いたりなど、伝えようと努力することで、相手も理解できるまで付き合ってくれました。初めは、伝わらないことに焦っていましたが、相手に伝える方法はいくらでもあるので、英語が下手でも多くの人と話すことが大事だと思いました。あと、笑顔は一番大切だと感じました。

続きを見る

友人やクラスメートの姿を参考に、そして支えに

ハナエ(立教大学大学院/ 福岡女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ・ディドロ大学
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

院での授業は、自分の研究とは少しずれもあり知識が足りない点も多くありました。またハイレベルな場であるがゆえに、また政治やテロなどすごくデリケートな問題に議論が発展するがゆえに、どんどんとついて行くことができなくなっていきました。同じ研究分野でも研究への向き合い方が全く異なり、自分の甘さを痛感した経験です。しんどく重い議論もあり頑張ることをやめたくなるような瞬間もありました。そんな中、寮の友人たちが毎日勉強漬けで頑張っている姿を常に横に見ていると、自分を奮い立たせることがきました。また授業はほとんどフランス人でしたが、寮で重いテーマを外国人同士で話したり、また寮のフランス人にフランス的な解説をしてもらうことで自分が抱えていた溝を少しずつ埋めて行くようにしました。

続きを見る

自分から積極的に話す

じゅん(松江工業高等専門学校/ 松江工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ABILITY ENGLISHという語学学校
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私は留学前英語で話すことに苦手意識があり、シドニーで生活できるか不安だった。話さなければならない環境に自分を追い込むことが英語が一番上達するコツだと思う。ホームステイではなくシェアハウスで過ごすのが金銭的にもおすすめである。また矛盾するようであるが周囲に日本人が数人いたほうがはじめのうちは便利だと思う。銀行の口座開設や携帯の回線の契約などは一人で行くのが厳しいと思うので日本人の方を頼るほうが安心だろう。慣れてきたら誰かに頼らなくても生活できるようになるし英語でコミュニケーションをとるのが楽しくなるので初めの一か月をどう乗り切るかにかかっている。

続きを見る

日本食の自炊

Mao(筑波大学/ 女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校、MDアンダーソンがんセンター
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が滞在したロサンゼルスとヒューストンは米国の中でもメキシコとの国境に近く、ヒスパニック系の方が多い地域でした。食事に関しては病院の食堂、街のレストランや屋台、スーパーの食品売り場などどこを見てもメキシカン料理が豊富であり、日本ではあまりお目にかからない料理を楽しんでいました。 しかし、留学して1ヶ月が経ちヒューストンに滞在する頃になるとスパイスの効いたメキシカンに少しずつ飽きてきて、しかもロサンゼルスに比べ美味しいアジア料理が手に入りにくかったこともあり、日本食を自炊するようになりました。最短のスーパーマーケットが2km先にあったことから徒歩での買出しは大変でしたが、日本食を作るようになってからは更に元気が出て、忙しい実習を乗り切ることができました。

続きを見る

Tandem ~フランス語やっぱり必要じゃん~

松尾博史(東京工業大学/ 山口県立山口高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学ローザンヌ校・Microengineering・LSRO
  • スイス
  • ローザンヌ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

学校内では英語ですべて事を済ませられるが,一歩学外に出ると,ローザンヌは意外と英語を話せない人が多い!!! スーパーでも郵便局でも役所でも,英語を話せない人の方が多く,フランス語がどうしても必要だった(特に自分の場合は所属していた合唱団のメンバーが年配の方がメインでほぼフランス語のみだった) Semester前のIntensive courseも履修したが,周りのヨーロッパ圏から来た友人たちはすぐフランス語を話せるようになっていき,完全に置いて行かれていた. その状況から一転して,フランス語が急激に伸びたのは,Tandemを利用し始めてからだった. 週に2時間2回やっていたが,相手が良い人だったこともあって,ぐんぐん伸びていった. Tandem利用のコツとしては,時間が合わせやすかったり,自分と合う人に当たるまで,いろいろ相手を変えてみることが挙げられると思う.

続きを見る

話せなくても発する!!

助川 萌( 岩手県立花巻北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Peter Moyes Anglican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

 オーストラリアで生活をしていて「自分の英語が通じない」「何を話しているのかわからない」ということばかりだった。まず、自分は英語が話せないから留学しているということを頭の中に入れておくことで少しは気持ちが楽になると思う。  次に、相手が何か話したら間を入れずに何か音を発する「ん~」とか「あ~」などといった音を発することで会話が途切れることはなくなる。日本人同士の会話のスピードに比べて海外での英語を使った会話のスピードはとても速いと思った。最初は戸惑うけど何かリアクションを起こしながら話をすることでいつの間にか慣れてしまう。  英語が話せなくても、「あなたと話したい!」という思いを伝えれば絶対に伝わるし、気持ちで何とか乗り越えられるところもたくさんある。

続きを見る