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トビタテのおかげで自己PRに困らない!

みき(中央大学/ 愛知県立旭丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学・経済学部
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

多くの学生にとって留学をする上で就活は懸念点の一つだと思います。しかしトビタテ生の場合、自分がどういう人間で、将来どうなりたいのかが留学出発時点である程度定まっているため、就活における自己PRで困ることはないと思います。また私の場合、留学をしたことで自分と向き合う時間が増え、冷静に将来を考えることができたので非常に良かったと感じています。

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友達などと共有

トーコ( 茗溪学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴポリテクニック
  • ニュージーランド
  • ダニーデン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

異文化を理解して受け入れ、精神的に強くなることです。留学中、何度か文化の違いを感じ不便することがありました。しかし、それを学校で一緒に行った友達とそれぞれ報告し合うことで気が楽になったり、他のホームステイのことを知ってより異文化理解につながったと思います。最後には本当に会えなくなるのが悲しくて涙がでるほどホストファミリーと仲良くなることができました。

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ドイツ語がわからない!

やー(東京工業大学大学院/ 東京都立西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン工科大学建築学部
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

オーストリアはドイツ語が公用語だが、私はあまりやっていかなかった。結果授業中も周りは皆ドイツ語でしゃべっていたので疎外感を感じることがとてもあったが、つたなくても積極的に英語で気にせず話しかけるようにした。

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自信がなくても大丈夫

あいり(鹿児島大学/ 鹿児島県立加治木高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スリウィジャヤ大学農学部
  • インドネシア
  • パレンバンインドララヤ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語に全く自信がない人もいると思います。私もそうでした。実際、留学の最初は自身の無さがコミュニケーションをとることの妨げとなっていました。しかし!インドネシアはまず英語圏の国ではありません!インドネシアは英語を話せる人はあまり多くありません。しかし、片言の英語でかなり積極的に話してきます。なので自信がなくても大丈夫。はじめは片言の英語でいいんです。トライすることが大事!そのうち英語を話すことに抵抗がなくなります。

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【時短】言語習得の繰り返し効果

りょーと(千葉大学大学院/ 千葉県立千葉東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Malaya, Faculty of Engineering
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

学内の交換留学選考において,一定の語学レベルが必要(TOEFL ibt 61 or IELTS 5.0 以上)であったが,卒業論文やバイトでなかなか英語を勉強する時間が取れなかった.解決方法として,1つの問題集(IELTS)に絞り何周も解きまくることで問題集にある文法問題のパターンや言い回しを記憶した. 試験対策となると複数の問題集に手を出しがちであるが,1つの問題集を徹底的にやりこむことで反射的に英語をアウトプットする力を養うことができたと思う.解答する時間もやる度に短縮できるので語学学習の習慣がない人やまとまった勉強時間が取れないときに有効であると考える. 留学中もあらゆる言語に対して赤ちゃんのように覚えた単語や言い回しを即座にオウム返ししてみるとすんなり頭に入る気がした.

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食費と和食

ちき(京都工芸繊維大学大学院/ 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グラスゴー美術大学
  • イギリス
  • グラスゴー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ポンドのレートが高いこともあって、イギリスで外食をするととても高くついてしまう。また、揚げ物が多く味付けも素材の味といったものが多くて毎日食べるのはしんどく、とても和食が恋しくなってしまった。イギリスでは野菜や果物や肉が日本よりも安く、中国系のスーパーに行くと醤油・味噌・みりん・酒といった大抵の日本食に必要な調味料は手に入るので、滞在中は友達と出かける以外はほとんど自炊で日本食を作って食べていた。ただ、薄く切られた肉が無かったり、野菜もないものが多かったりしたのでそれは悩みの種だった。

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J-1ビザでアメリカ留学する方(※九州の大学・大学院に在籍する方を対象)

Hiroyuki K(九州工業大学大学院/ 福岡大学附属大濠高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セントラルフロリダ大学 心理学科
  • アメリカ合衆国
  • オーランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

J-1ビザで米国留学される方は,以下の書類及び手続きを早急に済ませることをお勧めします.何事もなく,手続きを終えた方は留学に必要なものを再度チェックし,安全かつ楽しい留学生活に向けて,準備して下さい. ・大使館の予約(福岡):とにかく早めに予約した方が良い.時期によるが,少なくとも3ヶ月前には. ・渡航書類(DS2019):渡航先の国際課が非常に対応が悪く,届くのに1ヶ月半近く要した.アメリカといっても,大学によるが,とにかく何度も連絡を取る,または現地でお世話になる先生に早めに相談してください.渡航前で語学に自信のない方は,所属大学の国際課の方の協力を依頼してください.

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人を頼る。

おがた(九州大学/ 福岡県立修猷館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カールスルーエ造形大学 (Staatliche Hochschule für Gestaltung Karlsruhe)
  • ドイツ
  • カールスルーエ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

まず最初に困ったのは家探しでした。現地に行ってから1週間はゲストハウスに泊まって、その間に見つければいいかなと考えていたのですが、それは少し甘い考えでした。最初は賃貸情報サイトから手当たり次第にメールを送ってみましたが、50件くらい送って返事があるのは2〜3件、しかももう埋まってますという内容。その時に止まっていたゲストハウスには他にも留学生が泊まっていて、その人たちも同じような状況にいました。その中で情報を共有している時にKITという大きな大学の掲示板にも賃貸情報が張り出されていて、そこは有力だと教えてもらい、オーナーとも連絡がつき、家を見つけることができました。そこでの生活が始まってからも、銀行や役所から届く手紙などの分かりにくいドイツ語も教えてもらいながら助けてもらっていました。自分でなんでもやり遂げたいという気持ちが強かったのですが、思い切って人に頼ることでスムーズにことが運ぶことも多く、課題の解決において人を頼れるのは大事なことだなと改めて思いました。

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私のビザ取得まで

丸山 亮太(群馬大学大学院/ 成城学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョージア工科大学 材料工学科
  • アメリカ合衆国
  • ジョージア州アトランタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

周りにビザの取得の方法を聞くことができる人がおらず、とても苦労をしたので、簡単ですがここで紹介したいと思います。まず自身の研究テーマとこれまでの研究活動の履歴、業績といったことを書いたCV、そして教授の研究の何に興味を持ったかをメールに書き、行きたい研究室の教授へ送りました。すると、その教授が所属する学科の事務員から返信をいただき、私が客員研究員としてJ-1 ビザを取得するのが適切だということ、そしてビザ取得にはDS-2019という書類が必要であり、その具体的な申請方法が記されておりました。申請にはいくつか証明が必要であり、主に留学期間中生活できるお金があることの証明(奨学金やグラントの情報や、銀行口座の残高が書かれた書類)と、TOEFLやIELTSといった英語テストの規定スコアの証明でした(これらは大学のホームページにも記載されていました)。私はTOEICのような「読む」、「聞く」の試験は経験があるものの、TOEFLやIELTSにあるような「話す」、「書く」の試験経験はありませんでした。「書く」に関しては、学術論文執筆の経験もあり試験対策本で十分でした。「話す」は、語学学校に通う時間とお金もありませんでしたので、スカイプ英会話を使いました。その結果、規定のスコアを獲得し、DS-2019を取得できました。その後は、アメリカ大使館のホームページや動画を何度も閲覧し(「のりこ留学物語」にはお世話になりました!)、ビザを取得できました。 アメリカの大学へ研究留学を考えている人は、留学に必要な条件を揃えるために、大学のホームページを熟読することと、わからないことをその大学の職員に英文メールで質疑することが必要です。私の場合、英文メールに自信はありませんでしたので、研究室の教授に随時メールを添削していただきました。英文メールの添削をしてくださる方が身近にいると良いと思います。

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現地日本人コミュニティとの繋がりを大切に。

ふる(宮崎大学/ 長崎県立長崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canadian Food Inspection Agency
  • カナダ・イギリス・ベルギー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はカナダ留学中、本当に現地の日本人に助けられて生活していました。異国の地で知り合いが全くいない中頼りにできるのは同郷のよしみだと実感できます。(カナダ人が助けてくれない状況でも日本人の方が気にかけてくれて助けられた経験が多々あります。)留学中日本人と繋がりを持ちたいかは人それぞれだと思います。日本人との接触を断ち切り早く現地に馴染みたい気持ちもあると思います。そのような人も、特に現地の治安情報は、最初は日本人から聞くことをおすすめします。私が住んでいたカナダのレスブリッジは小さく、治安は良い街でしたがそれでも近づかないほうがいいエリアはありました。やはりその国で生まれ育った人が言う”安全”と日本人の感覚には違いがあるように感じます。

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