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特に専門留学を行く人は日常英語力に加え、専門分野の語彙を充実させるべき

坪坂歩(千葉大学/ 福井県立藤島高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Children Hospital LOS ANEGELES Pathology and laboratory medicine
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

自分が1ヶ月の医学留学だったが、到着後しばらくは環境の変化に慣れることや周りの日常英語についていくことで精一杯だった。2週間目くらいに英語に慣れてきたが、そのときにようやく純粋な英語についていけても、知らない専門用語が1文に2,3語入ってしまうと話についていけないことがわかった。勿論、実際に留学する前に予想される全ての専門用語を英語で学習することは困難だが、日頃から英語で用語を学習する癖をつけておくべきだった。

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歯医者

にょん(京都大学/ 愛知県立岡崎高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセサート大学(Faculty of Agro-Industry)
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学生が入る旅行保険は、歯医者の治療が保障されていないことが大半のようです。私は腹痛と風邪でタイで2回病院に通い、軽度の症状の時は薬局にお世話になっていました。(病院は大学構内の診療所で薬代含めて無料、薬局も非常に安い)しかし、滞在中に歯の詰め物が欠けて痛みだし、歯医者で治療をせざるをえなくなりました。日本語や英語が通じる病院は値段が高いので、タイ人学生の紹介で歯医者に通い、比較的安く治療を受けました。(それでも20000円ほどかかりました…!)

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ヨーロッパ旅行中の安全管理

ゴキタ マサヒロ(東京工業大学大学院/ 茗溪学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zürich) 建築学部
  • スイス
  • チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中にたくさんのヨーロッパの国々を旅行したが、その間、どんな点に注意していたかを書くと ・リュックや鞄には南京錠をつける。 ・鎖付きの財布をつかう(旅行用グッズ売場などで買える) ・パスポートやクレジットカードは専用のケースに入れて首から下げておくか、カギのかかる場所に入れる。 ・有事の時用にパスポートのコピーと加入した保健の証明書等のコピーを別な場所に携帯しておく。 ・アジア人が数人で固まっているだけでスリ等に狙われるので、できるだけで少人数で行動する。  または大人数のときは注意役を何人か設定しておくといいかも。 ・移動中はできるだけサクサク行動する。地図等を見ながらの散漫な状態だと特に狙われ易い。 ・アジア人女性は特に狙われ易いので、できる限り男性の友人か現地の友人と行動する。(友人談)

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現地で探すよさもある

HAYATO KUROBE(東京藝術大学/ 芝浦工業大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • DGT , Takuji Shimmra photography
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学計画時には後半のインターンシップを計画の段階までしか決めていなかったが、 実際に現地で生活し色々な人の話を聞く中で必ず自分の中に変化はあるので事前に全てを決めすぎない方が良い。

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それぞれの勉強の仕方

木村 良輔(国立大学法人 鹿屋体育大学 大学院/ 東京都立駒場高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kitchener Waterloo Sports Council
  • カナダ
  • キッチナー市・ウォータールー市
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の英語との出会いは、おそらく多くの人と同じく中学生時代の英語の授業です。しかし当時は、あまり興味もなく、教科の中の一つとしか考えていませんでした。この気持ちに変化が生まれたのは、大学1年生のときの「ハワイ・1か月語学留学」でした。ハワイでは、異文化に触れる経験が初めてで、新しいこととの出会いが多く、夢のような1か月間でした。一方で、「言語の壁」を感じ、「部外者」という感覚を初めて味わいました。ハワイから帰国後、英語への興味・関心が高まり、独学や、大学の先生に勧めてもらった「多読」という方法で英語を勉強しました。「多読」は英語圏の子供たちが読むような非常に簡単な内容の英語の本をたくさん・早く読むことで英語を楽しく学びつつ英語力をアップしていく方法です。そういった練習・準備をして、ある程度の自信をもって今回のカナダに挑みましたが、会話中に全然言葉が出てこず、気持ちを伝えることができずに、早くも英語への自信がなくなりました。意思疎通を図る上では、読み書きも大事ですが、やはり話せないといけないと感じていたところに、偶然にも素晴らしい人との出会いがありました。それは、日本語を勉強している外国人です。彼は日本語を話す練習機会を探しており、私も英語で話す練習機会を探していたので、お互いの需要と供給が一致し、仲良くなりました。どちらも初心者として、失敗が当たり前でした。お互いが相互の状況を理解していることで、間違っても大丈夫、どんどん練習しようという雰囲気を作ることができました。そして、英語が少し話せるようになりました。英語の勉強の仕方はそれぞれだと思います。しかし、海外に行って日本語が使えない状況においては、英語が話せないと意思疎通ができません。準備段階でその国の言語をたくさん声に出して練習することをお勧めします。

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休学するという選択肢もある

稲飯亜有美(東北大学/ 北海道札幌北高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学文学部
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
語学留学・タイ語

私は初め交換留学を考えていましたが選考に通らず、休学するという選択肢をとりました。 交換留学であれば行先が決まっており、単位交換ができれば留年せずに卒業できることもありますし、様々な場面で所属がはっきりしているため何かあったときは安心だと思いますが、私自身は大学を休学してより自由な幅の中で留学できたことはよかったと思っています。 保険や住居探しなど自力でやらなければならないことは多いですが、同時に既存の枠にとらわれずに自分が本当にやってみたいことに挑戦できるというのは確かです。 また、休学している間は日本の大学生としての時間は止まっていることになるので、単位や実習のことは気にせず、1年時間が増えたと思ってまっすぐ留学生活に心を向けることができました。 すべてを自分でコントロールしているので堕落していく危険がないわけではありませんが、そこでしっかり軸をもって何かをプラスにして帰ろうと考えられれば、終わったときには達成感や強くなった自分を感じられるのではないかと思います。

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国内・留学先で役に立つ、三つの英語上達の工夫

Nat( 大阪府立泉北高校国際文化科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Starthcona High School
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・高校一年留学

1自信を持つー第一言語以外の言葉を話すのは、不安で簡単なことではないかもしれません。でも、思い込みは現実に反映されるもので、”話せる”と信じ努力を重ねると、本当に話せるよう上達することを経験しました。自信を持ち、大きな声でハキハキ話すだけで、伝わることが増え、また自信を持てるというこのサイクルを作れるかは英語の上達に強く影響します。自信を持つと、言い方や単語を間違っても、伝えるのに時間がかかっても、それよりも”伝えたい”という気持ちが勝っていれば、人を惹きつけられるspeakerになることができます。全ては、マインドセットで自分に自信を持ち、思い込むことが大切です。 2隙間時間を有効に使うー英語になるべく多く触れることは、上達への一番の近道です。忙しくて、英語を勉強する時間が取れないという人には、交通移動中や、中心となる予定の間に、ラジオやオーディオブックを聞く、頭中で文章を作るなどをお勧めします。 3興味や英語を使うシチュエーションに合わせて学ぶー”継続性”は英語上達のキーポイントであり、そのためには楽しみながら興味を持てることに関連させることが大切です。自分に関わりの近いコンテキストから学ぶ方が、言い回しや単語の登場回数も多く効率がいい他、脳に残りやすいという利点もあります。

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語学学校についてはよく考えて

ムラヤマヒナ(大阪市立大学/ 和歌山県立向陽高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cypress Accomodations
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はバンクーバーで語学学校にも通いました。バンクーバーという土地柄もあり、待ち受けていたのは大量の日本人。やはり、極力日本語を避けて生活しますが、決して楽なことではありませんでした。さらに、ルームメイトが働きながら大学に行って、ネイティヴレベルの英語に囲まれながら語学力を伸ばしている姿を見て焦りも感じました。学習方法にも合う合わないがあり、私は様々な国から来た友達ができて、先生にも認められて学校生活を楽しめたので語学学校に通ったことに後悔はありません。ですが、「英語を学ぶ」手段一つとっても、もっと幅広い選択ができたなと思っています。

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誠実な姿勢

半ちゃん(関西学院大学/ 西宮市立西宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 泰日経済技術振興協会 (Technology Promotion Association Thailand-Japan)
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自分がいくら何かをやりたいと思っていても、それを一人で遂行することは難しい。私もそうだった。色々な葛藤があったが、常に意識していたことは「自分が異国の地に住まわせていただいていることへの感謝」を忘れないこと。誠意ある行動は言語や文化を超えて相手に伝わる。自分の周りの方々が自分の味方であれば、自分のやりたいことをやり遂げられる可能性がグッと上がることは言うまでもない。私自身もそのようにして納得の5ヶ月間を過ごすことができた。

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学力よりもコミュニケーション能力

なな(京都工芸繊維大学大学院/ 神奈川県立横浜緑が丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アアルト大学
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

間違った英語を喋ったり上手く伝わらないことをを恐れない。 たくさん間違えながらも相手に一所懸命伝えようとしている人ほど上達が早かった。

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