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とにかく話しかける

まや(芝浦工業大学大学院/ 清泉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ・ベルヴィル建築大学
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

大学の授業は全てフランス語で実施されたため、最初の頃は全く何を言っているか分からず泣きながら授業を受けていました。とにかくフランス語を理解するために講義中聞き取れた単語だけでもメモする、休み時間は拙いフランス語でも友達に話しかけることによって徐々に聞き取れるようになりました。私は2週間アメリカで行われたワークショップに参加した時にフランス人学生12人と共同生活だったため皆の会話を聞き「今こういう事話していたよね?」や「今のはどういう意味?」という事をひたすら聞いて一気にフランス語ができるようになるました。

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家計簿

きもと だいき(東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻 / 富山高等専門学校 電気工学科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スウェーデン王立工科大学・School of Information and Communication Technology
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中にかかった費用をエクセルの家計簿などにまとめておくと後から見返せて便利です.

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トビタテのおかげで私は飛びたてました

山崎静香(創価大学/ 茨城県立日立第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 成均館大学社会科学部行政学科、ソウルグローバルセンター
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の家はそんなにお金がなく大学もやっとの状態でした。しかし、どうしても韓国に留学に行きたかった自分はトビタテJAPANの奨学金をいただき、留学を実現することができました。はじめは、そういった奨学金によるサポートがあることからこの制度に応募しましたが、それ以上に、日本国内で同じように留学に行くメンバーに出会うことが出来ました。留学中もスカイプで近況を報告しあったり、ソウルで一緒に学ぶメンバーとご飯に行ったり、お互いの留学をより充実したものにしようと高めあいました。こんな素敵なメンバーに会えたことに感謝しています。

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自分がまだまだ勉強不足であるということを知れ

安村駿作(北九州工業高等専門学校/ 北九州工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ICIQ
  • スペイン
  • タラゴナ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

スペインへの留学中に得たのはまだまだ自分は勉強が足りていないという自覚です。留学前には全然知らなかった領域で、もっと大きな世界が広がっていることを痛感しました。本当にそれについて知らないのと、自分が理解できない領域があることを知っているのは大きな違いで、勉強するモチベーションの向上につながります。これを勉強すればこのような使い道、用途があることを実際に見てきたからです。この経験からもともと修士までいって就職と考えていましたが、博士まで進学してもっと深く学問を修めたいという結論に至りました。この選択によって失うものもありましたが、この決断を後押ししてくれたのは間違いなくスペインでの経験だと思います。

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完璧を求めない

げん(慶應義塾大学/ 今治西)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 政治学
  • ロシア
  • サンクトペテルブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ロシア語はどこまでやってもこれでよしといえるようなレベルにはなかなか達しません。少しでも成長したということでも自分をほめるようにしましょう。

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アメリカ難関大学院への挑戦

けんじ(筑波大学/ 札幌南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ大学アマースト校
  • マラウイ共和国・アメリカ合衆国
  • アマースト・ゾンバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、2018年の夏にアメリカの大学院への進学を考えている。私が学びたいと思うプログラムがある大学はアメリカの中でもトップレベルの難関校である。私が日本にいた時は、多くの人が持っているイメージと同じで、学力的にも、語学的にも、経済的にもアメリカの難関私立大学院で学ぶのはハードルが高すぎるということである。しかし、実際に大学院を訪れ、教授や学生に会って話をしてみると、これらの問題は重要ではあるが、最重要ではないということだ。最も大事なのは、何かを学びたいという明確かつ一貫した熱意やビジョンである。それらがあれば、上記の問題の改善策を見つけることも、入学後にモチベーションを保つこともできる。私の場合は学力に関しては、筑波大学や留学中の成績は現地の学生に引けを取らない程度はあった。語学に関しては依然として難しさを感じたが、これに関しては時間があるため、コミット量によっては十分なレベルまで持っていける。経済的にも、難しいながらも奨学金はあるし、実際に学生と話すと、様々なファンディングの方法があることが分かった。このように、実際に足を運んで、話を聞いてみることで、大学院に対する必要以上に高いハードルは若干下がり、さらにそこで勉強したいという意欲も一層湧いた。

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カンボジアって危ない??

沖田夏輝(早稲田大学/ 神奈川県立市ヶ尾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カンボジアンタイガーFC
  • カンボジア
  • プノンペン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

カンボジアは危ない!というイメージを持つ人が多いと思います。 もちろん日本と比べると治安は良くないですが、気を付けていれば安全です。 自分の感覚ですが、気が緩んでしまった際に盗難事件などの被害に合う人がほとんどでした。 また、プノンペンには日系の総合病院があるため、ケガや病気をしても日本語で診察を受けることができ安心です。 治安を理由にカンボジアへの留学、インターンシップを諦めることは必要ないと思います!

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“自己分析”よりトビタテ!選考と留学が自分を見つめるチャンスである!

こーじ(電気通信大学/ 長野県上田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アデレード大学
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

特に就職活動を不安に思っている,就職活動を控えて留学するか迷っているという方に向けて書きたいと思います. 私の状況を説明すると,トビタテ!の第4期に応募して書類審査で不採用(大学院1年の12月)の後,第5期で書類通過(同2年の4月,提出は3月),面接審査(同年5月)を経て採用され大学院2年の9月から12月まで4ヶ月間オーストラリアの大学で研究留学をしていました.そして今現在は社会人一年目です. あえて時期を書いた理由は,書類提出と面接審査の時期が就活時期の真っ最中と重なっているからです.つまり,そこまでしてでもトビタテ!に応募し,留学する価値があると感じているということです. エントリーシート作成やSPI対策,面接対策と並行しておこなっていくのは大変なこともありますが,トビタテ!の選考や留学を経ることで,自分と向き合い自分を理解したり,やってやろう!というポジティブなメンタルを手に入れることができます.就職活動では,それをまとめてうまく表現できれば,納得の行く結果が得られると思います!! 是非,就職するまでに皆さんに留学を経験してほしいと思います.

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使えるTED勉強法

Taka(金沢大学/ 福井県立高志高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Johannes Kepler University Linz , Institute of Polymer Product Engineering
  • オーストリア
  • リンツ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中はいくらでもアウトプットの機会はあると思うのでインプットの話. とにかく話すことで英語力を向上させようと思っていましたが,問題になるのはそもそも何を言ってるかわからないときや,その言葉自体知らないときなので,リスニング力や単語力は重要です. 僕も外では積極的に話すことは意識していましたが,研究が終わり家に帰って一人のときなどはよくTEDを聞いたりしていました.同じTEDを10回以上セリフをおぼえるくらい見て,字幕なしでシャドーイングできるものを増やしました.TEDは様々なジャンルの話があるので語彙力が増えるとともに話題も増えるし,シャドーイングができると自然に聞こえるようにもなってくるので,とてもおすすめの勉強法だと思います.

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アフリカ全部が危険なわけじゃない

あいこ(大阪大学/ 岡山県立岡山城東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーボアカデミー大学
  • タンザニア・フィンランド
  • トゥルク・アルーシャ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

自然保護区内にいましたというとライオンに襲われそうなどよく言われますが、私も行く前は心配でしたが、むしろ日本より治安が良く、アフリカ=危険ではないと行ってみて思いました。 もちろん危険で立ち寄らない方がいい地域もあるとは思いますが、事前に受け入れ先機関から注意点を聞いたり、現地の人から情報を得るなど対策を打っていれば過剰に心配する必要はないのかなと思います。 タンザニアに関しては、人混みでは携帯電話や財布を出さないなどきちんと注意していれば問題なく生活できました。私は11ヶ月留学をしていましたが、幸いスリなどのトラブルに遭うことは一度もなく帰国しました。

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