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協定校ではないことの難しさ

大澤 有紀(千葉大学大学院/ 埼玉県立浦和第一女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン第一大学 LAGEP
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が今回滞在した先は大学の協定校ではなく、また滞在期間は3か月弱と、留学においては短い方でした。ですので民間や大学の奨学金を利用しようとしても、条件に「協定校などの滞在が単位として認められるもの」「滞在期間が9か月以上のもの」などの制限がありました。また1か月の短期滞在用では額が足りないという問題もありました。そのような中で唯一私に適していたのがトビタテでしたが、この答えに至るまでには非常に長い期間を要しました。

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コミュニケーションを大切に

ユイ(東京工業大学環境・社会理工学院/ 滝高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノ工科大学
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

自分自身で勉強するのはもちろんのこと、話す力をつけるためには積極的に会話を する必要があります。しかし、わかってはいても実行するのはなかなか難しいです。 そのため、毎日英語やイタリア語で会話することに疲れてしまうこともありました。 そんな中で、積極的にコミュニケーションをとろう、いろんな人と話そうと感化されたのは、 先にミラノに留学に来ていた先輩方やトビタテの仲間たちとのコミュニティがあったからです。 先輩方にいろんな食事会に誘ってもらい、また、トビタテのコミュニティをきっかけとして更に コミュニティが広がっていき、日本では知り合うことのできなかった様々な背景の人と話す機会が増えました。 そうしたコミュニティの中で、新しい言語を習得することの大変さ、生活していく上での困難などを 共有できたことは、頑張る原動力にもなり、良い刺激も受けました。 また、直接の会話を大切にするイタリア人の明るい気質にも支えられたと思います。相手のことを知ろうとする気持ち、自分のことを伝えたいという気持ちがあれば会話はもっと楽しくなり、原動力にもなると感じました。

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とにかく交渉

ポテトヘッド(愛媛大学/ 愛媛県立松山南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Glenwood Community Schools
  • アメリカ合衆国
  • アイオワ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテの採用通知が出た時点で、大学に入学するための書類提出の期限をすぎており、入学ができなくなった。しかし何度も国際電話で交渉し、必要書類も関係各所と交渉してすぐにそろえることで、出国ぎりぎりにビザが取得できるタイムリミットまでに入学ができた。

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留学先の寮について

やな(東京大学/ 栃木県立宇都宮東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先でどこに住むのかは非常に重要です。海外だと大学周辺に学生向けの寮が多くあり、いくつかの選択肢の中から選ぶことになると思います。私の留学したイギリスでは、寮によって特色があり、例えば中華系の人が多いところ、英国人が多いところ、綺麗だけど家賃が高いところ、汚いけど家賃が安いところ、などさまざまでした。滞在先は自分ひとりで決めるのではなく、以前同じところに留学した先輩に意見を求めて決めることをお勧めします。

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ドイツ語の壁

内藤 佑(京都工芸繊維大学院/ 岡山県立倉敷青陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hochschule für Technik Stuttgart Master of Architecture
  • ドイツ
  • シュツットガルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

授業・プロジェクトはドイツ語で進んでいくためドイツ語をある程度のレベルまで出来るようにしておく。

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留学生用キャリアフォーラムの活用

koichi(横浜国立大学/ 私立清教学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セントイシュトバーン大学社会経済学部
  • ハンガリー
  • グドゥルー・ブダペスト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が留学を開始したのは4年生の9月からだったこともあり、帰国後の就職活動については大きな不安を抱えていました。実際に海外にいると、日本の就活状況などの情報がほとんど入ってこなかったです。私自身の経験として最も役に立ったのが、ボストン・ロンドン・東京等で開催されているキャリアフォーラムでした。同じ境遇の友達ができること、就職活動へのモチベーションが上がること、自分の留学経験を整理できることなど、メリットがたくさんありました。最近では、7,8月に選考を行う企業も多いので、少し時間を要するもの(SPI対策や自己分析等)を留学中にしっかりやっておけば、就職活動が留学の妨げになることはないと感じました。

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手続き等の返信がこない場合は何度も連絡をする

とし(東京外国語大学/ 福島県立会津高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グアナファト大学、 Mazda de Mexico Vehicle Operation
  • メキシコ
  • グアナファト
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

中南米に留学する際に、留学先の入学許可証がなかなか発行されないがために、ビザの手続きや留学手続きが間に合わないということや、時間がかかってしまうということがあります。 中南米に留学する際に、一度メールを送ったのに関わらず返信が3営業日以上返ってこない場合は同じ内容のメールをもう一度または二度送ってください。 また、「すぐ発行します」といった旨の返信は受け取ったものの、具体的な期限を言われず待たされている場合はまず「(期限)までに必要なので至急発行をお願いします」と具体的な日付を加えて送ることをお勧めします。そして期限までに返信がこなかった場合は、同じ内容のものをもう一度送ることをお勧めします。 急かすことは無礼に感じるかもしれませんが、現地の大学では他のメールに埋もれてしまったということにして指摘されるまで手をつけないということも頻繁に起こりますので、返事がこない場合は何度か送ることをお勧めします。

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国際学生証、便利です

渡邉 碧為(徳山工業高等専門学校/ 徳山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rhein Waal応用化学大学、Institut für EnergieTransformation
  • ドイツ
  • クレーヴェ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ドイツだと博物館や美術館などは結構学生価格で安くなります。その時に国際学生証を生協で申請しておくと、生年月日が西暦で書いてあるし、身分証明としてかなり有効です!

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とにかく英語環境に身を置け

内田淳博(東京外国語大学/ 私立武蔵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トロント大学
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は留学開始直後、他の人の英語が聞き取れなくてつらい思いをしたが、日本語を使わずに、Netflixなどを活用してとにかく英語に触れ続けることで1カ月ほどで慣れることができた。

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外国の人との積極的な会話!!

なな(岡山大学/ 長崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨークセントジョン大学 人文地理学部
  • イギリス
  • ヨークシャー州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

たいてい多くの人が、留学先で話されている言語をしっかり学んで留学に行くと思います。その際、事前に準備しておくべき力は、話す力、聴く力だと思っています。もちろん単語や文法の構造は留学に行こうとしている人の多くはしっかりできると思います。わたしもある程度は分かっているつもりでした。なので知っている単語が多ければ会話もできるだろうと思っていましたが、全くそうではありませんでした。英語を話せること、聴けることは単語力などとは完全に別なのです。現地に行ってしばらく過ごせば、話したり、聴きとれるようになりますが、その力を留学前に身に付けておくと、留学のスタートがさらに充実するように思います。なので語学の面で悩んでいる人は大学の留学生や先生などの周りの外国人と積極的に会話をし、慣れておくことをお勧めします。

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