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色々な留学に関する奨学金

Ken(鹿児島大学/ 西宮市立西宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Miami/Diponegoro University
  • インドネシア・アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテ!留学JAPANでの奨学金をはじめ、利用できる奨学金はいくつかあります。それらの中には兼用できるものもあります。ネットで調べる以外にも学校の掲示板や事務の方に聞いてみたり、地域によっては行政の支援もありますので県や市の案内も調べてみると良いと思います。

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なかなか上達しない中国語

こうすけ(名桜大学/ 宮崎県立宮崎南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 國立高雄大學東亞語文學系・旅行会社・観光局
  • 台湾
  • 高雄・台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前は、日本の大学にて1年間ほど中国語の事前学習を行っていた。検定等にも合格し、自信を持って飛び立ったが、現地では日本で学んでいた中国語が全く通じず、留学が始まって早々に辛い思いをした。それから、大学の授業を受けるだけでなく、現地の学生や先生と積極的におしゃべり(会話)をした。帰国時には、会話もスムーズに取れるようになり、自分自身でもやっと上達したと実感することができた。言語の勉強法は、座学よりもおしゃべりをする方が、より効率良く学べると今回の留学を通じて分かった。

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ルームメイトと仲良くなるには

内田有美(早稲田大学/ 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボストン大学
  • アメリカ合衆国
  • ボストン・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学が初めての海外、初めての一人暮らし、そんな方は多いのではないでしょうか?私もそうでした。なれない環境で知らない人と過ごすのはストレスな部分もあるかと思います。文化や習慣の違いがあるのも当たりまえです。多くの友人がルームメイトとトラブルがありストレスを抱えていました。しかし私は3人部屋でしたが、ルームメイトとは親友レベルに仲良くなりました。私が気をつけたことは2つ。まず、相手を理解しようとすること。できそうでできないことだと思います。私はスペイン語と中国語での自己紹介やある程度の表現を覚えて、理解したいアピールしました。二つ目に嫌なことは言うこと。我慢できるレベルでも言わないと伝わりません。長い留学生活で我慢は禁物です!一番の理解者になるであろうルームメイトと素敵な留学生活を過ごせることを願ってます。

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お得なVISA取得手順

宇佐美 希(東京外国語大学/ 茨城県立水戸第一高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学 外国語学部
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

日本で健康診断を受けて留学VISAをとると高いので、初めに観光VISAをとって入国し、健康診断を受けた後留学VISAに切り替える…というようにしました。健康診断費用もVISA取得費用も日本より断然安く済みました。 ただ、銀行口座開設などは留学VISAでないと銀行で扱ってもらえないので注意が必要です!

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トビタテ以外の奨学金ももらっちゃおう!

飯田 友希(明治学院大学/ 東京都立新島高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Roland Michener Public School(カナダ・オタワの公立学校)
  • カナダ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学に行く前に、学生課に留学のサポートがないかを確認してみてください! 明治学院大学の場合、大学に認定されて留学した生徒に返済不要の奨学金20万円が支給されました。 手続きをしなければもらえなかったので、大学の奨学金制度は行く前に必ずチェックしてみてください!

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現地になれるまで

こうた( 私立灘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

途上国は、環境が日本と完全に違いますーーーーー水道水は勿論飲めないし、インターネットも日本ほど速くない。思っていた以上に、この環境に適応するのは大変でした。それに加えて、言語の壁も立ちはだかりました。当時は英語があまり上手ではなかったので、ボランティア仲間の話に入っていくことができず、孤独に感じることも多々ありました。これらの『違い』が僕に重くのしかかりました。コンフォートゾーンという考え方があります。自分が快適に思えるゾーンをとびだして初めて成長できる、ということですが、このときの僕は、まさにコンフォートゾーンの外側でした。さて、こんな時にどうするのか。答えは一つです。その環境をコンフォートゾーンにするしかありません。例えば、ボランティア仲間に積極的に話しかける。このような小さな努力の積み重ねが、環境への慣れを容易にしてくれました。違う環境なので、絶対に『現地になれる』というフェーズは必要になります。ただ、どれほど時間がかかるかについては、自分の積極性次第で大きくかわります。海外に留学するということは、こういった面で積極性を磨く手助けをしてくれるのだと思います。

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とにかく説得 安全性の証明や、お金ことなど

陸上( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMG ACADEMY
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

僕は生まれつき耳が悪い難聴という障害を持っていたため、親が万が一海外で何かあっても一人で解決することが出来るのかということをとても心配していました。そんな心配性の親を安心させるためには、まず留学する2ヶ月前に英検で2級をとり、一応会話できるレベルの英語力はあることを証明しました。また費用が高額になるということで、トビタテに受かったら行ってもよいという条件付きでした。そのため書類審査や面接審査は何度も練習し、自分が納得いくまで練習を積み重ねました。でもこのような普段ではやらないようなことをやることで本当に自分がしたいことや、自分と向かい合うことが出来ました。行く前の自分を大体理解できていたので留学後の自分の変化に気がつくことが簡単に出来ました。

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見た目だけで判断してはいけない

まこと( MIHO美学院中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タンザニア
  • ザンビア・タンザニア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

アフリカの食事は、トウモロコシを粉上に練ったもので正直食べれるかわかりませんでした。しかし、実際に食べてみると案外おいしくて毎日食べてもいけると思いました。その時、私は、食べ物を見た目と聞いたことで判断するのではなく、一度味わうことが大事だと思いました。だから、開発途上国に行きどんな食事が出ても一度食べてほしいです。無理な場合は、自炊をして日本食に合うような味付けをしたらいいと思います。

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内定もらってから、休学すれば?!

あめちゃん(名古屋市立大学/ 旭丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 香港中文大学
  • カンボジア・シンガポール・マレーシア・香港
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

トビタテの留学を含め、私は3年間大学を休学しましたが、結構心の頼りになっていたのは、ある企業からいただいていた内定でした。やりたいことに突っ走るのは気持ちがいい反面、やや社会からズレてしまう、もう普通の進路には戻れないとかそういう不安もよぎります(実際そんなことないけど、本人のパフォーマンスが不安で下がるのは回避すべき)。実際、私自身が身内の不幸などで、留学を途中でやめ、就活のタイミングじゃない時に就活するか?!なんて事態もあったので、リスクヘッジをするに越したことはないと思います。 多様性が叫ばれている日本で、ぼちぼち入社を待ってくれる制度を取る会社が出てきたと思うので、かつそういった新しい制度を運用できる会社は、トビタテ生と親和性があると思うので、留学前に内定もらって、休学して、留学するのもいい道だと思います。その内定先も留学絶対応援してくれるし!

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15歳から持てるデビットカード

Momona(国際基督教大学/ 神奈川県立横浜国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン芸術大学
  • イギリス
  • ロンドン、イギリス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

 お金は、現金とデビットカードを持っていきました。デビットカードは日本の銀行が出しているもので、カードにあらかじめ振り込んでいた額だけお金が使えるというものです。現地でも、VISA対応のお店であればクレジットカードと同じようにPIN番号(暗証番号)を押してカード払いもできますし、ATM対応もしていたので現金を現地通貨でおろすこともできました。カードの残金はオンラインで確認できますし、もし残金がなくなってしまった場合でも、日本から振り込んでもらうことができます。また、カードによっては航空会社とコラボしているものもあり、カード払いをするたびにマイルがたまる仕組みになっているものもあります。私の使っていたデビットカードは15歳以上で所持でき、オンラインで申し込みができました。

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