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安全対策があってこそ、充実した留学生活が送れる

えりか(北里大学、長崎大学大学院 / 東京都立駒場高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Fountain Africa Trust (現地NGO), 長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点・長崎大学アフリカ海外教育拠点
  • ケニア
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ケニア、特に首都ナイロビは大変治安が悪く、徒歩移動出来る場所は非常に限られており、比較的安全と言われる場所であっても、誘拐や強盗と言った事件が発生していました。ケニア以外でも、あまり治安の良くない国へ渡航される場合には、安全な移動手段を選択し、また宿泊先も安すぎない、警備のしっかりとした場所を選択することが重要です。 留学等で長期滞在する場合には、在留届を提出することで、定期的に安全に関する情報を入手出来るので、忘れずに登録することをお勧めします。また安全なタクシー会社(運転手)、移動手段について、もし知り合いの方がいる場合、事前に確認しておくとスムーズですし、最近は国によってはUber等のアプリにより、以前よりも簡単に優良なタクシーを利用することが出来ます。実りある留学にするためには、安全対策も重要です。常に気を抜かず、日本ではないという意識を忘れずに。

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早めの準備を

あいか(名古屋大学/ 愛知県立旭丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デューク大学医学部、ルンド大学医学部
  • アメリカ合衆国・スウェーデン
  • ノースカロライナ州、ルンド市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ビザ申請、ワクチン接種、書類準備、資格取得など準備は本当に煩雑で面倒です。私のように大学側がある程度やってくれる場合ならまだしも、すべて自身で手配していく場合は一層大変だろうと思います。必要なことをリストアップして、早めにこなしていくことが大切です。わからないことは詳しい先輩や友人、大学等の仲介機関、先方にすぐに聞いてしまいましょう。

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相手の言ってることが分からなかった時の聞き返し方

Nobita(金沢大学/ 松本深志高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レーゲンスブルク大学
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中のコミュニケーションのほとんどはドイツ語だったのですが、自分の言いたいことが伝わらないことよりも、相手の言っていることがわからないということのほうが多かったです。そういう時に、理解できるまで聞き返すべきなのか、それともそれほど重要なことではなさそうなときはわからなくても笑顔でうなずいておくべきなのかですごく悩みました。何度も同じこと聞き返すと、もういいや、ってなってしまう人も実際にいるし、会話の流れもとめてしまうし、でもわかってないのにわかったふりするはいやだし、どうしたらいいのかわからなかったです。そんな中で留学中にいろんな人と会話して気が付いたのは、聞き返すときにただ単に「もう一回言って。」というのではなくて、「それってこういう意味?」とか「もしかしてこうゆうこと?」とか「○○っていう単語がわからない」というようにできるだけ具体的に聞き返すようしたほうがスムーズに会話が続けられると思いました。

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友達作り(解決法ではなく反省)

岡村朋哉(愛媛大学/ 高知追手前高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of California, Irvine カリフォルニア大学アーバイン校 International Program
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

日本語学科の学生や日本文化に関心のある人々が集まるコミュニティなどをもっと上手く利用すればよかったと思う。何かしらのクラブ(スポーツは言葉の壁や価値観を超えてつながることができる)に所属することもおすすめ。

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厳しい気候、肉が主食の食生活!体調不良に要注意。

小田愛美(大阪大学/ 愛媛県立松山東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モンゴル国立大学芸術科学部人文学科 モンゴル語言語コース
  • モンゴル
  • ウランバートル市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

1月の平均気温はなんとマイナス26度!!冬の寒さがとにかく厳しいです。凍えからくる喉の痛み、風邪、肺炎には気を付けましょう。また、モンゴルは脂身の多い肉と小麦中心の食生活で、お腹を壊しやすくなります。生水はもちろん飲んではいけません。体調を崩した際はなるべく早めに病院へ行きましょう。大きく清潔で信頼でき、英語も通じる病院を紹介します。海外旅行保険は加入必須です。 ・SOS Medica Mongolia(4a Building, Ikh Toiruu, Ulaanbaatar, Mongolia) ・Intermed Hospital(Chinggis Avenue, Khan-Uul District 15, Uildver, Ulan Bator)

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幸せのハードル

若宮 健(京都産業大学大学院/ 京都市立紫野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Salford, School of Environment and Life Sciences
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回の留学では所持金に制限があったため、到着後の段階から残り使用可能金額のカウントダウンが始まった。ミツバチの調査に関連する物品購入や交通費、宿泊費を優先したかったため、節約を行うのには大変苦労した。また、移動が多かったため、スーパーでの食材のまとめ買いや洗濯なども自由にできなかった。そのため、食事のバランスや値段には注意を注ぎ、使用した金額は小銭単位でノートに記録し、その他、各都市での移動はバスや電車ではなく基本的に徒歩を採用していた。このような生活の結果、良い意味で幸せのハードルが下がり、日本で普通だったことがとても幸せに思えるようになった。このような状況も考慮しながら、私を暖かく受け入れ、一緒に計画を考えてくださった先生には深く感謝したい。ちなみに、帰国の数日前にロンドンで、そして、その数ヶ月後にはマンチェスターでテロ事件が起きた。イギリスでは人の集まる施設や広場にはほぼ必ず警備員が配備され、建物の中に入るためには荷物検査が行われる。このレベルの対応を日本で体験したことはほとんどなかった。こういった事情も含め、日本はとても幸せで平和な国であることを実感した。

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パスポートを落とした話

libk005(熊本大学/ 長崎東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボルドー大学
  • フランス
  • ボルドー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

治安について不安な人が多いと思います。ラッキーだった話を書きたいと思います。私はパスポートをouibus(長距離バス)車内に落としました。落としたことに全く気付いておらず、ouibusからの遺失物連絡メールで気付きました。電話番号をもとにボルドーで営業所を探しましたが、ないようで、ouibusの停留所にいた運転手さんに「パスポートをなくしたんですが...」と訊くと「ああ、これ見たよ!」「だけど今パリにあるからここにはないよ」との返事が。それから急いでパリの営業所の遺失物センターに連絡を取り、なんとか無事に受け取ることができました。 フランスで落としたものが返ってくることもあるのです。ただもちろん、スリや盗難には十分に注意してください。

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基本的に英会話で使う文型の把握

テツ(明治大学/ 神奈川県立生田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テキサス大学オースティン校
  • アメリカ合衆国
  • オースティン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

語学力はいろいろ能力が細分化されているので、一概には言えないのですが、会話をしたりする力については使用頻度の高い文の形を意識して覚えるだけで、だいぶ会話を行いやすくなります。 「Can I ~?」であったり、「I would like to ~」のような中学生レベルの構文を常に意識してコミュニケーションをとるとはじめの一歩が本当に踏み出しやすくなります。 加えて、誰でもはじめは初心者なので、恐れずにボディーランゲージを使ってでもいいので、意思を伝える努力や機会を増やすといいと思います。 せっかくの留学なのに日本人同士で固まるよりは、新しいコミュニティーに飛び込んでみることをお勧めします。とは言っても、日本人だからつるまないみたいな思考はすこしさびしいのでほどほどにしてみるといいのではないでしょうか?

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恥をかけ

昴(京都工芸繊維大学大学院大学院/ 高槻高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワシントン大学
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前は正直、自分の英語力に自信がありました。TOEICやTOEFLのスコアも周りの同年代の人たちと比べて高いことに自信を持っていました。しかし、日本という狭い狭い国のさらに狭い自分コミュニティの中で自信を持ってしまった、まさに井の中の蛙だったのです。自分の愚かさは留学してすぐ思い知ることになります。留学先のラボで相手が何を言っているか分からない。自分が一生懸命話しても相手は全く理解してくれない。極めつけは同じ日本人なのにネイティブの人に交じって対等にディスカッションしている人との出会い。自分が比較すべき相手、これから競争する相手、協力すべき相手、全てを勘違いしていたのでした。そこで落ち込んで引きこもっていたら僕の留学は無駄に終わっていたことでしょう。しかしあえてみんなととにかく話しまくる、恥をかきまくる。このことが僕の英語力を劇的に向上させました。具体的な、便利な方法なんてありません。語学力は恥をかきまくることで上達できます。

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Toefl ibt 20点上げ

Atsuko(東京藝術大学/ 学習院女子高等科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bauhaus-Universität Weimar, Public Art and New Artistic Strategies
  • ドイツ
  • ベルリン・ワイマール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

今回の留学まで、明確な英語のスコアを求められなかったため、あまりToefl用の試験勉強も意欲的にしていなかったが、今回大学院に正規生として登録する為に、Toefl ibtを20点上げる事が求められた。 数ヶ月しか時間がなかったが、できるだけ過去問をといて、試験になれると、ある程度は自然と点数が上がった。またアプリiKnowなどが使えたため、Toefl頻出の単語を勉強し、スピーキングなどはネットの動画、ライティングはウェブサイトから定型文などを覚えるなどして、登録期間ギリギリになって目標点数に届いた。

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