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初海外でも怖がらなければなんとかなる

けん(三重大学大学院/ 愛知県立新川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン大学、化学
  • アメリカ合衆国
  • アナーバー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私自身、海外に行くこと自体初めてで、特に英語力がほぼ0といった状態で留学に挑みました。やはり、英語ができないので、億劫な状態で現地に向かいました。初めに入国審査がありましたが、ゆっくり英語を話して頂き、なんとかなりました。現地に到着後は移動やホテルで何度か話す機会がありましたが、全然話せず辞書をひきながらでもイライラせず聞いてくれました。ここで学んだのはアメリカは、多種多様な国から人が集まるので、英語も全然話せない人も珍しくないことを知りました。そこから、英語を上手く話せなくても、頑張って伝えようと心掛けることで話を聞いてもらえたので、もし語学力が問題で留学に億劫になっているなら間違っているということに気付きました。

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英語力なくても何とかなる

Shiro(長岡技術科学大学 大学院/ 釧路工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Cambridge, Dept of Chemical Engineering, BP Institute
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

中学レベル以下の英語力でも意思の疎通はできる.さらに深い内容を話したいのであれば,結局単語力だと感じた.今回は一つの研究室にイギリス,イタリア,フランス,ドイツ,中国の様々な人たちが集まっていて,基本みんな正しい英語は使ってない(自分がその違いに気づけるレベルではないけども)と感じた.  また,複数人での会話は難しかったので,私の場合,たばこ友達を一人見つけて,たばこを一緒に吸いに行くことで2人での会話を行える環境を作っていた.

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ワクチン接種、う歯治療は必ず事前に済ませておくこと

内山きらり( 久留米信愛女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Chambersburg Area Senior High School
  • アメリカ合衆国
  • ペンシルベニア
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・交換留学

出発前に、ワクチン接種を行う際、必ず正確にどの種類のワクチンが必要なのかを確認してください。現地の高校に通うのであれば、ホストスクールで定めてあるワクチンを、現地のコーディネターやホストファミリーに尋ねてください。私自身、日本の留学機関から指定されたワクチンだけを接種して行ったため、現地で5本のワクチンを打たなければいけませんでした。高い額を支払わなければいけなくなるので、注意してください。また、出発前にう歯治療も必ず済ませておいてください。私は、実際に現地で歯科にかからなければいけなくなり、日本円で約30000円を支払いました。保険が利かないことが多いので注意してください。

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日本にいるうちに住まいを決めること

ほりすみき(東京大学/ 国立東京学芸大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ政治学院
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は全く住居の目処が立たない状態で渡航してしまいました。夏のパリは家探しをしている人が極めて多いこと、にも関わらず住宅の供給が逼迫しており非常に競争が激しいこと、そして多くの場合バカンスで大家さんはパリにいないので迅速に手続きを進めるのが難しいことなどから非常に家探しが難しいです。 自分は現地で英語のエージェンシーを使って家探しを行いラッキーなことに良い立地の物件を見つけられましたが、間も無く学校が始まるというプレッシャーの中の家探しは本当に精神衛生に悪かったことを鮮明に覚えています。 パリで一人暮らしをする予定で夏に渡航するつもりなら、日本にいるうちから家探しは行い可能なら契約まで持ち込みましょう。

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留年を恐れない!

アラスカ野郎(早稲田大学/ 立正高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アラスカ大学フェアバンクス校
  • アメリカ合衆国
  • フェアバンクス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、元々文系で歴史に興味があった。しかしながら、大学で歴史の授業を受けているうちに、私の思っていた歴史学のイメージと現実が異なることに気づき、学習意欲を失った。そのような折に、大学2年次に受けた動物行動学の授業を契機に生物学に対する関心が芽生え、生物学を学び始めた。そして、3年次に今私が所属するゼミの先生と極限環境微生物学、アストロバイオロジーに運命的に出会い、地球と宇宙を広く学ぼうと決意した。アストロバイオロジーは学際的な分野であるため、以降は、生物学は勿論のこと、地球科学、有機化学などの諸分野も学ぶために時間を費やし、最終的に知識を豊富に貯えられた頃には4年生になっていた。普通であれば、就職活動に支障が出る、院試の準備があったりするなどの理由で留学は忌避されるが、私は極限環境微生物学とアストロバイオロジーをより深く学びたいという気持ちが強かったため、周りを気にせず、留年のリスクを背負い留学した。正直全く後悔はしていない。なぜならば、留学をしなかった場合の方が悔しい気持ちが残り、また留年覚悟で行ったため、目的意識と計画が確立されていたので、留学経験をより有意義なものにできたからだ。もし、現在、留年のリスクを背負ってまで留学をしようか迷っている人がいれば、迷わず留学してほしい。海外に出れば、卒業を1、2年送らせることは稀なことではないし、やりたいことはやれるうちにやるべきである。

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とにかく早めに行動!

どらやき(山形大学大学院/ 宮城県多賀城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リール第1大学
  • フランス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中に就職活動の解禁になってしまったため、海外で就職サイトに登録して企業研究を行う、解禁前にWebテストの勉強をしておく、自己分析をしておく等をしていました。しかし実際に帰国してから就職活動を本格的に始めてみると、やはり出遅れ感を感じました。最終的には留学の経験を生かせる企業に内々定のご連絡をいただいたのですが、せっかくの留学経験をフルに生かし、将来の選択肢を少しでも広くするために、早めに行動しておいて損はないと思います。

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スイスでのフラットシェアの探し方

はーちゃん(北海道大学大学院/ 北海道立北見北斗高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ポールシェラーインスティチュート、カンザス州立大学
  • アメリカ合衆国・スイス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

スイスは物価が高いので、フラットシェア(私の場合アパートの1フロアで部屋は個室でバストイレキッチンなどを共有)をお勧めします。 以下、私が行った探し方を書きます。 私が使ったサイト:WGZIMMER.CH(地域ごとに募集している部屋情報がのっている) コンタクトの取り方のポイント! ・機関や出身を書くことに加え、「どこで何をするか」をしっかり書く ・自分がスイスで所属する機関の指導者の連絡先ものせる(信用性が高まり、受け入れてもらいやすいと思います。)

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英語の勉強は留学前 か 留学中?

N.K(名古屋大学工学研究科/ 兵庫県立川西緑台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of California Los Angeles, Materials and Science Engineering
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アメリカでは、留学に来てみたものの語学力が中々向上しない日本人学生を少なくない頻度で見かけました。一概に原因を言うことはできないと思いますが、個人的には元々の英語力の欠如が原因だと感じました。留学中にもちろん上達していくとは思いますが、そもそもある程度のレベルで現地の人と話すことができない限り、上達するための会話も始まりません。特にロサンゼルスは、様々な人種の人たちがいるため、英語が話せないと全く相手にしてくれない雰囲気が溢れ出ていました。結果として、行動範囲が、日本人同士のコミュニティーに限定されてしまったりと狭まり、余計に機会を失っていきます。 特に都市部に行くほどその傾向は強いと思います。ですので、ある程度の語学力を身につけた後にチャレンジするのが得策かと感じました。語学力に自信がない人は、比較的ローカルな場所から留学をスタートし、じっくりと言語能力を向上させながら留学に馴染んで行く方法を取ることが、一つの有効な手段だと思います。

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学生寮に入るときは、規則や入寮できる期間をきちんと把握し、不明点はオフィスへすぐに聞くことが大切

RTM(岐阜大学大学院/ 岐阜県立大垣東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

僕の留学期間は4ヶ月間(2016年10月末~2017年2月末)と比較的短い方でしたが、セメスター(学期)をまたぐ期間だったため寮生入れ替えの影響を受けました。その結果、2016年12月末に一度寮を変えることになりました。寮生入れ替えに関してはメールでの連絡が簡単にあっただけで、自分で情報を集めないとシステム把握が難しかったです。この辺りは入寮の際に示される規則等のマニュアルをしっかりと読んでおくとよいと思いました。そしてわからないことは、まず寮のオフィスか大学の留学生担当へメールして問い合わせました。やりとりを残すことで経緯を説明しやすくするためです。どうしても伝わりにくいことはオフィス等へ出向いて確認していき、担当者からの返答をメモなどに残してもらいました。 すべて英語での対応になるので何かと大変ですが、アピールしないと何も進みません。解決してやるぞ、という強い意志を持つことがなにより大切です。

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