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海外で使う携帯

風季(小井手ファッションビューティ専門学校/ 広島県立安芸府中高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セントラル・セント・マーチンズ(ファッションデザイン)
  • ベトナム・イギリス
  • ロンドン・ホーチミン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は今まで、海外用のsimフリー携帯を持ったことや、日本で携帯の海外プランを契約していったことはありません。今回の7か月にわたる留学でも、simロックされているiPhoneをずっと機内モードにして、wi-fiだけで過ごしていました。今までヨーロッパやアジア中心に20か国行きましたが、どこでも都市部にはwi-fiがありました。もともと私がそんなに携帯を触るタイプじゃないのもありましたが、寮やホステル、街のカフェなどで繋げられれば十分、という人にはそれでもいいかと思います。

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トビタツ前にもお金は必要!

ちかこ(金沢大学/ 石川県立輪島高等学校 )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • JTA oceania 他
  • フィリピン・オーストラリア
  • イフガオ・メルボルン・ケアンズ・シドニー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

当然だけど、語学学校の費用や渡航費、現地での当面の生活費は留学前に準備する必要があります。奨学金もスムーズにいかない場合支給が2、3か月遅れることだってあります。 解決法になるのか分からないけど、私はトビタテが決まらなくても留学に行きたかったので出発予定の半年前から休学してアルバイトをしておりました。家が裕福ではないので、迷惑をかけない条件で休学・留学の許しを得たので、そうするしかなかったです。ご家族に余裕があれば、その心配はないかもしれませんが、一度本気でお金を稼いでみるのもいい経験だと思います(笑)それでも留学準備金だけでバイト代は消えるし、正直奨学金が入っても毎月カツカツでした。(遊びすぎ、、?)奨学金が準備期間にスムーズに支給されればもっとうれしいです。でもやはり奨学金がなかったら生きて帰ってこれていないと思うので感謝です。

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解決せず

コンピ二(九州大学/ 私立武蔵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オックスフォード大学 数理学研究院 ウルフソン数理生物学センター
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

出国までにこれだけのことはやろう、そう決めたものの、できず… 3ヶ月前になれば流石に危機感が芽生えるだろう、1ヶ月前になれば…1週間前になれば… と、結局決めた内容を終えることなく出発の日に。ダメでしたね。 行ってみたらなんとかなるかと思いましたが、あんまりなんとかならなかったので、ちゃんと勉強するのがおすすめです。どうして勉強する気にならなかったのか自覚的になるべきでしたね(向こうに行ってから勉強する気になった)。

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意識高い系でもいいから貪欲に成長を求める。

takuya(関西大学大学院/ 兵庫県立兵庫高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ホーチミンに拠点を置く日系IT企業
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インターンを行う会社はいろいろあるとおもうが、ベンチャー企業の場合は、インターンシップで労働力を確保する会社も多いと思う。 なぜこんな仕事をしなくてはいけないのだろうかという思うことがあるかもしれない。 それでやめてしまう人もいるかもしれない。 しかし、仕事は信頼されてなんぼのもの。 そういう仕事をこなしきった上でプラスアルファの仕事をしていかなければ周囲は認めてくれない。 信頼を勝ち取れない。 成長できる仕事をさせてもらえない。 だからこそ、先輩の仕事をすべて奪うつもりで積極的に働いたほうが成長できる。 ここまでは根性論であり精神論である。 本気で成長したいと思える人であれば上記を試しても良いと思う。 ただしブラック企業の社畜精神を押し付ける気はない。 労働環境が悪いのであれば、環境を変えるべきである。 無理して苦しい思いをしてもいい経験になるかもだが、しないですむなら一生しなくてもいいと思う。 僕が言ったのは成長するための働き方の話です。

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ESLクラス

よしみ(北海道大学/ 広島県立庄原格致高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン州立大学動物医療センター
  • アメリカ合衆国
  • イーストランシング
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は週末だけですがESLクラスに通っていました。大学の周辺ならESLクラスをやっているところがいくつか見つかると思います。ネイティブの人は会話が速いので何を話しているのか聞き取れませんでしたが、ESLクラスなら英語のレベルが同じくらいだったので友達もできました。

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日本の携帯電話が使えないかも!

Takeshi(東京医科歯科大学/ St. John's Preparatory School)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード医学校とその関連病院
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカ合衆国は日本とスマートフォン含む携帯電話の電波の周波数が異なるので、持って行っても使えない可能性があります。しっかり下調べをして、使えるものを持って行ってください。中期以上の留学だと格安スマートフォンを持って行ったり、空港到着直後に必要なければ現地でSIMカードとともに購入するのがベストかもしれません。

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モチベーションを維持しよう!

てにぽれ(神戸大学/ 開邦)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピッツバーグ大学 Arts & Sciences
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学を通じて、英語が上達するためには、モチベーションの維持が必要不可欠だと感じた。例えば、モチベーションが高いと積極的に話しかけて行っておのずと上達するし、逆にモチベーションが低いと消極的になってしまって成長スピードも鈍ると思う。その中で、モチベーションを維持するために必要な能力がリスニングの力だと感じた。しゃべることがあまりできなくても、相手が言っていることを理解することができれば、つたない英語でも自分の考えを的確に答えることができて、会話が弾む。そうすれば、自分が喋れている、コミュニケーションが取れている!と自信がつく。そうすれば積極的にもなれて、英語も気づいたら上手くなっている気がする。

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とにかく早めの準備を!

大内玲旺(中央大学/ 仙台第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Dehkhoda International Center for Persian Studies
  • イラン
  • テヘラン市
留学テーマ・分野:
語学留学・ペルシャ語

受入機関探しに関して私の実体験としてお話ししますが、実践活動の「イランに居住するアフガニスタン難民の生活調査」に関して、渡航前にイランで難民の支援活動を行う日本の某NGO団体に受入機関を依頼できないか問い合わせたところ、すでにイランでの事業を撤退したということが判明し、結局渡航前まで受入機関を確定することができませんでした。また、この活動は留学の後半3か月間を通して実施しようと当初から考えていたため、現地渡航後活動開始1か月前をめどに受入機関を探そうと考えました。いざ1か月前になり受入機関探しを開始するも、そもそもイラン国内で難民を支援する団体は限られており、選択肢が非常に少なかったのが現実でした。それでも、日本人駐在員の方伝えに何とか実際受入機関にさせて頂いたUNHCR Tehran Officeを紹介していただき、やっとアポにこぎつけることができました。しかし、一学生からのメールだからなのか、忙しいからなのか何度かメールを送ってもなかなか返信が来ず、やっと連絡があったのは1か月後で、当初予定していた活動期間を3か月から2か月へと短縮せざるを得ませんでした。加えて、そこから受入許可証の発行、変更申請を行ったため、手続き全般がかなり遅くなってしまいました。このように実際動いてみると予想以上に時間がかかったり、うまくいかないことが続出することもあるかと思いますので、インターンや実践活動等何事もできる限り早く動き出して計画を本当に実行できる見込みはあるか、期間は計画通りでうまくいくかなどを含めしっかり吟味できればよいのかと思います。

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ホームステイおすすめ

米山隼佑(新潟大学大学院/ 國學院大學久我山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外の文化を深く知りたいならホームステイがお勧めです。食文化、イベント、旅行いろいろな経験が出来るかも。

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とにかく行動せよ

さっこ(島根大学/ 島根県立松江農林高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • WWOOF
  • オーストラリア・ニュージーランド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私ははじめ、トビタテで行くか行かないかに関係なく留学自体を両親に猛反対されていたので、休学届のハンコをもらうこと、年金や今までもらっていた奨学金の手続き等、両親からの協力が絶対に必要な場面で留学前、ものすごく苦労しました。その都度両親に土下座までしてお願いしました。それくらい留学したかったので(笑)パワーポイントを使って留学の説明をしたり、とにかく何度も何度もお願いしました。結局最後まで留学を認めてもらえませんでしたが、いつか留学させたことを良かったと思ってもらえるような人材になりたいと思っています。

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