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TOEFLではなくIELTSで

Yuka(九州大学/ 熊本県立熊本高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学・地球科学専攻
  • スウェーデン
  • ウプサラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

学校が要求するスコアがTOEFL-iBT 79だったが、私は78だったため再度受けなおす必要があった。今まで、ずっとTOEFLの勉強をしてきてその対策ばかりをしていたが、日本人はIELTSの方が点数を取りやすい情報を見つけ、IELTSの対策は全くしないままIELTSの方を受けた。結果は一発で要求スコアをとることができた。どちらが良いかは人それぞれだが、TOEFLで点数がとれずに悩んでいる方は、IELTSも視野に入れて受験されることをお勧めする。

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日本の常識は世界の非常識?海外で一番信用できるのは自分自身・・・。

高田 ぴえーる 陽一朗(広島市立大学/ 広島県立広島観音高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Universiti Sains Malaysia(Exchange Program)
  • マレーシア
  • ペナン・プトラジャヤ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私はマレーシアに行って2か月がたったころ、日本ではまず考えられない出来事に遭遇した。長距離バスに乗って違う都市から留学先の大学の方へ向かっていた際に途中のバスターミナルに置き去りにされてしまったのだ。バスにおいていた荷物が気がかりですぐにカウンターに事情を説明しに行った。が、「バスのプレートナンバーが控えてないと何もできません。残念ですね。」・・・さすがに私も対応に少し苛立ちどうにかしてくれと強気の口調で訴えたところ、対応してくれたが、結局そこではどうしようもないからバスのチケットを買い直して元の目的地まで行くことになった。で、目的地に着いたはいいがそこにもバスはおらず。正直この時点でかなり絶望していた。そこから3時間ほどしてようやくバスの場所が分かったがそこまでは車で1時間以上かかる場所でバスもない。困っている様子の私を見て私に声をかけてきたのがタクシーの運転手。こいつは通常料金の3倍近い値段をふっかけてきたのだ。それ以外に手段がなく、怒る気力もなかったのでそいつの言い値に従った。最終的にバスにはたどり着き、衣服などを入れていた鞄は無事だったがカメラと私の思い出が詰まったバッグを盗まれていた。踏んだり蹴ったりとはこのことか・・マレーシアでの最悪の1日であった。しかし考えてみたら私は日本だったらこうだという前提に立って物事を考えていた。バスにイラついたのもカウンターの態度にイラついたのも、ここはマレーシアであって日本の常識が通用しないのは当たり前というのを理解していなかったからだったのだ。この心構えがあるかどうかの差は非常に大きい。マレーシアで長距離バスを利用する際は運転手が休憩の際に人数確認をする可能性の高い少し値段が高めのバスを選び、出発前にナンバープレートの写真を撮っておくべきだ。最低限の貴重品を常に身に着けておくことも必須だ。他人を信用しすぎるのは厳禁・・。

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早く!

みき(名古屋市立大学/ 三重県立四日市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 名古屋市立大学 人文社会学部 国際文化学科
  • シンガポール・タイ・フィリピン・アメリカ合衆国・イギリス
  • フィリピン・シンガポール・バンコク・ロンドン・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の留学での一番の心配がお金でした。トビタテもすぐに奨学金をくれるわけではありませんし準備にもお金がかかります。何かの不足でお金が降りないとなったら一大事なので「いつ、いくらかかるのか」「奨学金はいつ入るのか」「入金されなくなるのはどんな場合か」は常に意識し、逆算して早め早めに段取りをすることとクレジットを使って支払いを遅らせることで何とか資金面の問題をクリアしました。

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思ったより通じない

にっしー(神戸市外国語大学/ 奈良県立郡山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ソノマ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

英語力にはある程度自信をもって渡航しましたが、ほぼ初めての海外で戸惑うことが多かったです。でも自分なりに努力してことと、幸運なことにとても仲良くなることができたアメリカ人の友人たちおおかげで英語でも満足に会話することができるようになりました。英語力で困ったら、頑張って友達を作ることが最短で最良のルートだと思います。日本のアニメや文化に興味を持ってる人は少なくないし、そういう人たちは英語が下手でもわりと話をきいてくれます。そういう人を探してとにかく会話をしてみてください。

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ベトナムの英語事情…

ニカ(お茶の水女子大学/ 札幌光星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ大学 管理ツーリズム学部
  • ベトナム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ベトナムへ留学するにあたり勉強しなきゃなと思いつつも結局時間がなく、ほぼなんの知識もないままベトナムでの生活が始まりました。留学先の大学は授業が全て英語で行われるところでしたので、大学内の人たちとコミュニケーションをとる分にはあまり困りませんでしたが、大学のそとでは観光スポットで少し英語が通じるくらいで、基本的には現地の方はベトナム語しかわからないというのが現状でした。そのため、買い物をする際には本当に苦労し、留学を始めたころはストレスが溜まっていく一方でしたが、授業にいくにつれて頼れる人が増え、買い物を手伝ってもらえたり、生活に慣れてきてからはベトナム人で日本語を勉強している学生と言語交換をしたりして、ベトナム語の学習を楽しむこともできました。やはりお金は大事なので数字だけでも覚えていったほうがいいなと感じたのが印象に残っています。後は生活する中で、少しずつ現地の友人にお手伝いをお願いしたりなどして簡単なフレーズを覚えていけると思います。

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毎日13時間の英語漬けを半年間行なって得たもの

Ayaka(大阪教育大学大学院/ 大谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウスピーク、Mindanao International College Education Department
  • フィリピン
  • セブ、ダバオ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

大学院に入学して研究の対象をフィリピンにして、留学に行くことにしようと決めました。ただ、大学入試を終えてからはほぼ英語に触れてこなかった生活を送っていたので、英語を使ってなにかをできる状況ではありませんでしたが、フィリピンで研究をしてきちんと成果を持って帰りたいと思っていました。そこで、研究室が同じ先輩に相談したところセブの語学学校(サウスピーク)について教えてもらいました。正直、セブの語学学校はたくさんあって、どうやって選んだらいいのかわからなかったので、勧められた通りにいこうと思って決めました。 最終的にはダバオで一人で生活ができ、また調査が不自由なくできるくらいの英語力を身についけることを目標にしていました。サウスピークでの留学は半年間と比較的長い方でしたが、基礎からのスタートだったので、気を緩めず、毎日13時間必死で勉強をしていました。カリキュラム通りにこなしていく中でTOEICの点数にも成果が見られるようになってきました。さらに、2ヶ月くらい経つとスピーキングにも変化が見られ、また1ヶ月、2ヶ月と過ごしていくと、会話をするときに英語を英語で考えることができるようになりました。 そして、サウスピークを終えて、ダバオに移りました。小学校の教職員や子どもたちとコミュニケーションがとることができ、調査も無事に予定通り終えることができました。 サウスピークでの半年間の英語漬けは、くるしいこともありましたが、今思うといい環境の中で英語を学ぶことができたと思います。 サウスピーク https://souspeak.com/ 留学中にインタビューを受けた記事です。 https://souspeak.com/cebu/tobitate_japan/

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お金がなくて諦めていた留学

岩根 史明(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科/ 熊本電波工業高等専門学校 電子制御工学科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • B10NIX S.r.l., スイス連邦工科大学 ローザンヌ校
  • イタリア・スイス
  • ミラノ・ローザンヌ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

我が家は三人兄弟で、自分は末っ子。両親の収入もとりわけ普通の家庭だったので、長期で海外留学に行きたいとは言えず、困っていましたが、トビタテの奨学金を使うことで、経済的な負担なく留学することができたので感謝しています。

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綿密な事前学習と積極的な意見発信

吉川 雄太(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学国際関係学部
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

韓国THAADの是非に関する討論が行われた際、優秀な中国人学生や当事国である韓国や北朝鮮からの学生に気後れしていると、教授が「日本人なりの素直な意見が聞きたい」と発言の後押しをしてくれました。以降、日本が当事国ではないからと意見を控えることをせず、積極的に自分が提供できる観点や理解を探し、自分なりの貢献ができるようになったと感じています。

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大事なのは「気の持ちよう」

KANTA(鹿児島大学→名古屋大学大学院/ 鹿児島県立鹿児島南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アクセス・フィリピン(国際協力NGO)
  • フィリピン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

帰国後、よく「どうしたら英語が伸びますか」と聞かれますが、私はいつも「気の持ちよう」だと答えます。多くの人にとって、英語を伸ばすことは目的ではなく手段のはずです。その伸ばした英語を何に活かしたいのか、何のために英語を勉強しているのかこそが大事だと私は考えます。 私の場合、中1の夏休みに経験したアメリカでのホームステイをきっかけに、将来は英語を使って海外で働くという大きな目標ができました。それから6年間海外経験はありませんでしたが、大学1年で再びアメリカを訪れた際には、現地の大学生たちと十分にコミュニケーションをとることができました。留学中も、フィリピン人スタッフたちとは英語で会話していましたが、業務を行う上で不自由を感じる場面は全くと言っていいほどありませんでした。大学2年の夏に初受験で770点だったTOEICのスコアは、留学直前に890点、帰国直後には970点を獲得するまでになりました。英会話を習っていたわけでもない私がここまで英語の力を伸ばせた要因は、やはり「気の持ちよう」です。中1のあの時、私にとって英語は「教科のひとつ」ではなく「将来に必要なツール」になり、高2で国際公務員というより具体的な目標ができたことでさらにモチベーションが高くなりました。「将来必ず使うものだから」という思いが常にあったのが一番大きかったように思います。 万人が必ず伸びる勉強法は存在しません。大事なのは、はっきりとした目的意識を持ち、自分の頭で考えながら自分に合った勉強法を見つけること、そしてそれを継続することです。英語に限らず、「気の持ちよう」で、勉強の効果は全く違うものになると思います。

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ありがたし、動画サイト。〜海外初経験者のVISA取得〜

まる(明治大学大学院/ 神奈川県立座間高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アーカンソー大学 工学部 化学工学科
  • アメリカ合衆国
  • フェイエットビル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

 私はトビタテで留学するまで海外へ行った経験がなく、VISA取得までの流れを把握するための情報収集に苦労しました。そこで、アメリカ合衆国の大学への留学を検討しており、海外への渡航経験がない方へ、個人的にオススメできる情報収集ツールがアメリカ大使館公式アカウントが動画サイトへ上げている動画です。VISA取得までの流れは、大使館ホームページにも記載してあるのですが、動画だとよりわかりやすく、VISAを取得した経験がない方は、動画を見ることで大使館での面接までの流れをイメージしやすくなると思います。

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