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家族の説得

北原 春華(宮崎大学/ 私立NHK学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 東呉大学日本語学科、中国文化大学華語中心
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、大学入学時より留学に憧れを抱いてはいたが、1年生の時に両親にその思いを打ち明けるとあまり乗り気でない返答が返ってきた。 しかし、今回の留学では「宮崎県内の就職で役立つ」「返済不要奨学金を貰って留学することが出来る」という二点が留学を応援してもらえる大きな要点になった。 トビタテの説明に関しては、「国の国家プロジェクト」であるということ、「宮崎県地域人材育成コースの1期生になることが出来る」ということ、「事務局のサポートがしっかり受けれらる」という部分を特にしっかり説明した。 両親は、最初は受かるわけないと考えて許可してくれていたようであったが、審査に合格した後は心から応援してくれていた。帰国後に、事務局や国内インターンシップ先へ一緒に行った際の周りの反応や、留学報告会で私の頑張りをわかってくれたようで、認めてくれたように感じている。

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VISAの延長で発覚したこと

リサ(東京農工大学/ 横浜翠嵐高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カントー大学農学部、王立農業大学農学部
  • カンボジア・ベトナム
  • カントー・プノンペン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

ベトナムVISAを取得してベトナムに渡航した。帰りの飛行機はカンボジアからベトナムに入って帰国する予定だったが、VISAが既に切れている時期のため、延長または再取得を試みた。VISAの延長手続きに行くと、学業VISAではなく、ビジネスVISAを取得していることが判明。まずは学業VISAに手続きをしてから延長する必要があるとのこと。ベトナムは書類を大量に書かなければならず、時間がかかりすぎてしまうため、書類を作りのを諦め、VISAの変更・再取得もなく移動することにした。そのため、カンボジアからベトナムへ戻る飛行機を延長し、帰国も2週間ほど延ばした。

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安いホームステイ、住宅

kana(奈良県立大学/ 麗澤瑞浪中学・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ
  • アメリカ合衆国
  • ハワイ州ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・経済・商・観光

ハワイでのホームステイはとても高額で苦労しました。どうすれば安くなるか考え、行き着いたのが「個人契約」です。仲介業者を挟むと留学生は払う額が多くなってしまうし、おうちには払った額がそのまま全て行かなくなってしまいます。なので直接交渉し、税金を除けば全額お金を支払うことができる直接契約をオススメします。 もちろんインターネットで探すと家族の素性が分からないなどリスクがありますし、直接契約なので約束事は事前にしっかり決めなくてはなりません。ですが、レビューサイトで事前にお家の状況を調べるなどをすれば十分選択肢になりうると思います。 初めての渡航の時はしっかりお世話をしてくれるホームステイ会社にお願いするのもいいかもしれません!ハワイに行って1ヶ月ほどすれば安い住宅の探し方やルームメイトも見つかると思うので短期だけホームステイ契約をして後は自分に合う住宅を決めるのもアリです。 色々な人がいるので自分にあった方法を見つけてください。

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家探しを通じてフットワークを向上

桑原和真(京都大学大学院/ 大阪星光学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of British Columbia Process Modeling and Control Laboratory
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

自らを行動的にならざるを得ない状況へ追い込むため,滞在先の住居を決めずに渡航した.最初の半月間はホステルに滞在し,ボランティアや観光を通じて現地人から情報収集を行い,家探しを行った.この経験によって,未知のコミュニティに飛び込んだり,知らない人に話しかけて助力を乞う能力が劇的に向上した.

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事前の教授との要相談および留学中の努力

みんじ(新潟大学/ 石善学園 新潟第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセサート大学・農産業学部・食品科学&技術学科/シンクロトロン施設
  • タイ
  • バンコク・コラート
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・栄養学・食物学

私は単位互換も計画してタイのカセサート大学に行ったが、現地に行ってみたら、なんと単位互換の協定は結ばれないと言われた。(事前にメールで単位取得も目的としていると言ったのにも関わらず)そこでプチパニックになり、日本の教授や学部の事務に猛連絡。留学に行く前から、休学にせずに行くため、留学中も単位を取ってくる計画で、教授と相談を重ねていた。そのお陰で教授はフレキシブルに対応してくださり、この問題は教授からの課題やタイの留学成果を見て、日本に帰ってから単位を認定するかどうするか話し合いことになった。タイに留学した初期はこの問題のために、心ここにあらずの生活をしていた。これは学校側がカセサート大学との交流協定をしっかり把握していなかったためであるが、次の学生も同じ思いをしないために、学校側にちゃんとして確認を提案するつもりだ。またタイ留学中は、日本帰国後に単位取得に繫がるように、現地の担当教員に研究やセミナーの聴講した証明書の発行(何度も断られたが、めげずにお願いし続けた)をお願いしたり、実験ノートをしっかりと取り、証拠として持ち帰ったりした。また日本の教授からの課題はタイで終わらせ提出した。これらの努力と教授とのマメな連絡で、留年はせずに進級でき、今は単位認定を待っているところである。 このような課題に直面しないように、留学する前から、単位互換は自分の大学と留学先大学の両者との相談が大事である。また先生たちは制度についてよく知らない場合があるので、事務などにも確認する必要がある。しかしいくら準備しても問題に直面してしまった場合は、できるだけの努力をし、誠意を見せることも大事である。諦めずにやれば道はある。

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クレジットカード大国

ざきおか(北海道大学/ 北海道札幌西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーテボリ大学
  • スウェーデン
  • ヨーテボリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

スウェーデンはクレカ大国です♪ コンビニでのちょっとした買い物でもクレカOKですし、現金の方が少数派だと思います。 ポイントがたまるカードもあるので、渡航前にクレジットカードを作る事を強くおすすめします。 ・どんなカードが良いのか? 私は2枚持って行きました。1枚はスライドタイプ(磁気読み取り)、もう一つは差し込みタイプ(ICチップ付き)でした。前者はたまに使えない事があったので、利便性・安全面からも後者をおすすめします。 ・カードのブランド 私は両方ともVISAカードでしたが、VISAが使えないお店とは遭遇しませんでした。 MasterCardも大抵のお店でOKでしたが、あまりJCBが使えるお店は見なかったので気を付けてください。 ・両替 札幌で出国3日前くらいに両替しました。地銀ではスウェーデンクローナは扱っておらず、焦って他の場所を探しました。 最初某外貨両替店へ行きましたが、すぐには用意できないと言われてしまいました。 最終的には某都市銀行で両替しましたが、あまり日本ではメジャーな通貨でないので気を付ける必要があります。 ・現金 主に友達と割り勘したり、立て替えての支払い時に利用していました。 あまり使いませんでしたが、万が一に備えてキャッシュパスポートを作り、8万円入金しました。 プリペイド式のカードで、キャッシュカードやクレジットカードのような役割を果たしてくれます。 あらゆる国のATMで現金を引き出せるので、旅先で屋台のご飯を食べたい時や、スキミングが怖くてクレカを使いたくない国で重宝しました。

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初めて触れたスペイン語

輝モス(長岡技術科学大学/ 国立石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コスタリカ大学
  • コスタリカ
  • サンホセ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

私は中南米のスペイン語圏のコスタリカに留学しました。今まで英語と中国語しか学ばなかったので、スペイン語については簡単な挨拶しか知りませんでした。スペイン語ガイドの本を買い、スペイン語会話のTVを必死で見、一人で勉強しましたが、言語が苦手な私はスペイン語がなかなか身に付きませんでした。研究室の先生に相談したところ、スペイン語が堪能な先生が何人かいらっしゃり、その方々に日常会話程度のスペイン語を教わりました。教わっただけではなく、スペイン語で会話をしてくださいました。日本での事前学習のおかげで、コスタリカではより深くスペイン語を学びました。

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帰国後の時間を有効的に

ぬいゆい(国立行政法人大分大学/ 福岡県立久留米高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS Language Centers Silicon Valley
  • アメリカ合衆国
  • クパチーノ
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

人によって様々だとは思いますが、帰国後数か月で就職活動が始まる人は特に時間を大切にしたほうがいいです。事後研修や事後課題、コースによっては事後報告会や企業へのインターンシップもあり、就活の準備を怠っていると、就活時期にスケジュールが多忙となってしまいます。その為、解禁前までに自分の希望する分野の企業の選択やSPIの勉強を計画的に進めておくのと、やってない状態で解禁日を迎えるのとでは雲泥の差があります。これも企業や人によっては様々だと思いますが、ESはトビタテの書類審査を乗りこえていれば書くのは楽だと思います。実際に私は、文章を書くことや自己PRがすごく苦手ですが、トビタテの書類で自分の人生を見直す機会があったため、スラスラ書くことが出来ました。そういう意味では、自分の強みや今まで頑張ってきたことなどを考え、自分を見つめなおす時間も大事だと思います。

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当たって砕けろ精神で連絡を取りまくる!

Good TakeC(東北大学/ 私立国学院久我山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学
  • デンマーク・ドイツ
  • リュンビュー・ハレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

海外でのインターンシップ(特に短い機関)は、コネがない限り断られることが多いです。 ただ、連絡してみないと始まりません。 ・研究室の教授などとつながりのあるところから攻める ・海外に勤めているOBOGに連絡を取る ・トビタテ支援企業に聞いてみる といった関係各所を攻める方法が確率が高いと思いますが、 ・大学のキャリア支援センターに相談する ・海外に拠点を持つ企業の連絡先を調べて連絡を取る ・ネットから手探りで連絡を取る などでも見つかるかも。 自分の夢ややりたいことを見据えた上で、受け入れ機関を探してください。ファイトっす。

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とにかく相談してみよう

ちえ(琉球大学大学院/ 沖縄県立首里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベトナムのIT企業
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外に知り合いがいない場合、海外でインターンシップをしたいと思っても、 なかなか受け入れ先を見つけきれないと思います。 そんなときは、大学の教授陣に相談してみるといいと思います! 私は相談して、「インターンシップの受け入れ先を紹介してくれる人 」を紹介してもらいました。 また、そのとき相談したことにより、海外との共同開発等のニュースがあったときに、連絡いただけるようになりました!

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