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誘われたら断るな!臆せず外に出て、多くの場数を踏むことが英語上達のカギ

TH(東京工業大学/ 神奈川県立横浜緑ヶ丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 王立工科大学, School of Computer Science and Communication
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

私は留学する以前は英会話の経験に乏しく、流暢に会話ができるような能力はありませんでした。実際、留学当初は、友人とのコミュニケーションや授業中のディスカッションにおいて、苦労する局面ばかりで、人と会話することすら億劫に感じていました。そうした状況を打開するために、私は「人から誘われたら断らない」ことをモットーにすることにしました。「明日の朝早いからパーティーには行きたくない」だとか「あんまり仲良くないから断ろう」といったあらゆる言い訳を頭の中で抹消し、誘われた瞬間すぐに「Yes」の三つ返事をして、とにかく外に出て、多くの場数を踏むことを心がけました。その結果、留学開始から三か月後には、英語を話すことにストレスを感じることが無くなり、かつ比較的スムーズにコミュニケーションをとることができるようになりました。

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「普段から英語を使い続ける」

桑原 惇(中央大学/ 名古屋市立菊里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学 PPE(Philosophy, Politics and Economics)専攻
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

英語を勉強する際一番効率的な方法は「普段から英語を使い続ける」ことだと思います。私も留学前は、英語で開講されている授業を多めに受講したり、ネイティブの友達と会話する機会を増やしたりしていました。英語を使う時間が増えれば増えるほど、上達していたような気がします。しかし、それでも普段から英語を使うという環境とは程遠かったと感じています。ここでは、上記のような一般的な方法とは別に私が実践していた少し変わった(?)英語の勉強法をご紹介したいと思います。 ①脳内翻訳家になる 日本語で話したり、文を読んだり、書いたり、聞いたりするときに、一旦頭の中で英語表現に変換するようにします。自分の知っている英語表現があればそのままもう一度、日本語に変換して出力します。自分の知っている英語がなければ後で調べます。このサイクルを繰り返せば強制的に英語を「普段から」使うことになりますし、勉強に時間が取られることもありません。 ②好きなものを英語で楽しむ 映画、読書、サッカー観戦など好きなものをできるだけ英語で楽しむようにしていました。ここでもわからないことを調べる態度を忘れなければ、リラックスして英語に接することがでるのでオススメです。

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図や絵を交えて表現する

池尻謙太(石川工業高等専門学校専攻科/ 石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 石川工業高等専門学校 環境建設工学専攻
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

語学力には劣るものの幸いスケッチが好きであった私は、現地の人々との会話や打ち合わせの際に前もって図や絵を用意することで、自分の言いたいことをダイレクトに伝えられるよう努力しました。結果は成功で、自分の意見をうまく伝えられると同時に、誤認などのトラブルを防ぐことができました。

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大学の枠を超えていろんな人たちにお世話になった

石塚昇路(兵庫県立大学大学院/ 青森市出身・岩手県立花巻北高等学校卒)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワシントン大学大学院ランドスケープ学科
  • アメリカ合衆国
  • シアトル・モンタナ州ボーズマン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

ランドスケープ分野ということ自体、日本ではまだまだ有名ではないことから、他大学の先生やインターン先の人などいろんな方に推薦状の執筆や受け入れ大学院先とのコンタクトなどサポートして頂いた。

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準備は早めに!

れおな(国際教養大学/ 長崎県立長崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユタ大学(The University of Utah)
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・経済・商・観光

海外のインターンシップは日本でよくある「1DAY」とか「3DAY」のような職場見学ではなく、実際に仕事を任せてもらえます。その分、企業は早いうちから選考を行います。私は準備が間に合わず、インターンできなかったので、興味ある人はお早めに!

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奨学金が振り込まれない場合は

HK(琉球大学/ 沖縄県立北中城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 日本郵船
  • 香港
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学計画変更届を提出して、奨学金を受け取る時期が遅くなった留学生がたくさんおり、私もその学生の一人です。奨学金を必要な時期に受け取るためには、トビタテを受験する前に綿密なスケジュール調整が必要になります。しかし、ほとんどの学生が変更届を出しています。留学が始まって1か月半奨学金が受け取れなかった私は、しばらくは親にお金を借りることをせずに肉まんやリンゴを食べて生活をしていました。しかし、どうしてもお金が足りなくなったので、最終的には祖父からお金を借りて、奨学金が振り込まれるまで生活しました。どうしてもお金がない、という場合は親に頼るか祖父母に頼ることがベストだと思います。

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この人生を何に捧ぐのか

はらちゃん(広島市立大学大学院/ 広島県立広島皆実高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Southampton, ECS(Electronics and Computer Science), Nano Research Group
  • イギリス
  • サウサンプトン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は,留学前に就職先が決定していたので,大学院を卒業後そのまま就職した.しかし,この4月に就職をする前に,その企業で本当に自分のやりたいことができるのか,もう一度考えてた.トビタテに採用されたことは,就職活動には非常に有利で,大企業から内定を頂いた(ちなみに,重電4社と呼ばれる企業の1つ).しかし,大企業で働くことがゴールになっていないか?大企業で働いて,お給料をたくさんもらって~といろいろ夢は膨らむが,それって自己中ではないのか?私がトビタテで学んだことはそんなことじゃないはずだ.少なくとも私は持続的な社会の実現を目指して,研究開発に勤しむ(Think Globally Act Locally:船橋さんの言葉)ことを実践するという明確な目的があり,最終的に入社を決意した(この3月まで悩んでいた).この世界を後世にどのように残していくのか,どうしたらより多くの人々に良い影響を与えることができるのか,目先の利益ばかり追って,自分を見失わないように,これからも精進したい.

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インターンシップの獲得

日比(兵庫県立大学/ 大阪府立大手前高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エバーグリーン大学
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

夏の実践活動に向けて、森林調査のプロジェクトの一員として参加させてもらうために、とにかく教授に自分を売り込んだ。英語でのハンディキャップがあったが、ブログを作って自己紹介文やエッセイをまとめ、それをリンクとして貼り付けてアポイントのメールを送っていた。返信をしていただけない方もいるが、気にせずにプロジェクトのミーティングに顔を出して、自分が何にどう貢献できるのかをプレゼンをしたりしていた。その結果、プロジェクトチームの一員として認められてもらうことができた。

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自分のペースで話し続ける

エビ(長岡技術科学大学/ 長岡工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)・建築・土木・都市環境

英語ができる相手の話すペースに合わせず、自分のペースで慌てずに話す。わからないことがあったらしっかり質問する。質問することでより話を理解できる。また、質問されれば、相手はしっかり答えてくれるはずです。

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住まい探しは留学先大学から帰国した先輩に相談

Aiyaka(広島大学/ 広島市立舟入高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学マノア校アメリカン・スタディーズ専攻
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

留学がわたしにとって初めての一人暮らしであったということもあり、住まい選びには大きな不安がともないました。大学の寮への入寮希望者への案内が届いた時に、まずわたしがしたことは、ハワイ大学から帰国した留学の先輩に連絡をとることでした。先輩の実際の口コミを聞いてから、どの寮がどんな雰囲気なのかを知った上で住まいを選択したいと思ったからです。その結果、先輩が住んでいた学外の寮と、彼の友人が暮らすシェアハウスの二つをお勧めしてもらい、結局後者のアパートに入居することになりました。まずは先輩の友人に連絡をとったところ、彼女自身がそこから近々退去するというので、空いたその部屋に入ることが決まりました。そこからは台湾人の大家さんとのメールのやり取りがあり、入居時こそトラブルはありましたが、約1年間、比較的安価かつ好立地好物件な家で、快適に過ごすことができました。私が住んでいたのはワンフロアに3、4人が一人部屋で暮らし、キッチンとシャワールームをシェアするシェアハウスでした。一人部屋でプライベートスペースを確保しつつ、キッチンでは誰かとコミュニケーションをとることができるこのスタイルは、勉強と英会話力向上の両立をはかるうえで、よい環境だったと思います。

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