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留学はネガティブには働かない

Ei(中央大学/ 北海道滝川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストラスブール大学政治学院
  • フランス
  • ストラスブール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

よく、留学すると就職に不利と聞くが、これは嘘である。不利になるのは「何もしてこなかった人」であって、留学をしたからといって不利になることはない。ただし、「海外にいったけど、そこでは特に何もしてこなかった人」は不利になる。これは、不利になる人の条件を満たしているからだ。よって、留学は就活に有利に働くわけでもない。とにかく、留学先で、留学期間で、一体何をしたのかということだけが重要なのである。大体「就活で有利になるから留学にいく」というような動機で行っても仕方がない。やりたいことや行きたいところがあるなら留学したら良いだけであって、就活で有利になるためならインターンでもなんでもしたらよい。

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頼っていいんだよ。

やまし~(天理大学/ 奈良県私立天理高等学校第二部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オハイオ州立大学(教育学部)
  • アメリカ合衆国
  • コロンバス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

 実践活動をするうえでインターン先を探す方法として、私は受け入れしてほしい機関に直接連絡を取ることに努め、いくつかの希望先へ同時に申請していました。私の場合は興味を持つきっかけになった本の情報から学校に直接連絡を取りましたが、その学校は受け入れをしていませんでした。なので、Googleでその学校をモデルとしている他の学校を検索して受け入れ先を探しました。    ただ、機関次第では対応が非常に遅い場合もあるので、快い返事がいただけるまでの間は探し続けることをお勧めします。  ここ数年の間に「トビタテジャーナル」「留学code」そしてこちらの「留学大図鑑」など、頼れる先が増えたので、一人で頑張らずに頼れる人・サービスに頼りまくることもお勧めです。

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海外で生活するって危険なの?

Toru(久留米大学/ 佐賀県立鳥栖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インド留学のMSIAO
  • インド
  • グルガオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外での治安についてよく聞かれるので治安について書きたいと思います。 初めて海外に出るときは治安について非常に不安になる人が多いと感じます。それはおそらく、ニュースで海外で起こった事故などが大きく取り上げられているからだと思います。しかし、自分は2年以上海外にいましたが全く危険な目にあっていません。それはなぜか、当たり前のことを守っていたからです。当たり前のこととは、夜むやみに1人で出歩かない、知らない人にはついていかない、貴重品を持ち歩かない、などなどです。ニュースで事件にあった日本人の方はこれができてないように感じます。日本では知らない人についていかないなど当たり前のことですが、海外に行き浮かれて当たり前のことを忘れてしまっているケースが多いです。海外は完全に安全とは言い切れませんが、当たり前のことを当たり前に守っていれば、危険な目にあうことも非常に少なくなり、自分の身を守ることに繋がります。海外に行くときはこのことを忘れないで生活してほしいです。

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熱意が道を切り開く

りこぴん(宮城大学/ 宮城県立宮城第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 1.Matthew Kenny Culinary 2.Greens&Vines Raw Vegan Gourmet
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州ベニスハワイ州オアフ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

インターンシップ先の決定にはかなり時間を要し、特に私の場合レストランへの就労であった為、希望するレストランがインターンシップの受け入れを行っているか否か調べることから始まった。料理留学、つまり武者修行ということで、師匠を探す上で大切なことは、やはり自分の「熱意」を伝えることしかないと考えている。メールでの問い合わせが駄目であれば、直筆の手紙を送る等、とことん情熱的にアプローチして頂きたいと思う。さらに、師匠としたい人に直接ノックをしに行くことをお勧めする。私の場合、直接レストランのオーナーに連絡し、留学の動機や展望を伝え、修行先では何を学びたいのか具体的に述べた上で交渉を行った。それに加えて、自分の能力やレストランへ貢献できることも伝え、自分の価値も明らかにした上でインターンシップの受け入れを許可してもらった。上手くいけば、オーナー宅に住まわせてもらえるかもしれない。(私は3か月間、オーナーと生活を共にして彼女の経営者としての姿勢を日々垣間見ることで、厨房経験以外に、料理人としての心持ちも学ぶことが出来たと感じている。)

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頼れる人は頼りまくる!

かーりー(香川大学/ 徳島県立脇町高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Free Bird Institute、JICAインターンシップ、NGOモヨ・チルドレン・センター、NGO CORE
  • ケニア・コートジボワール・フィジー諸島
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

まず、南国での語学学校の見つけ方は先の文章で書きました。大学で出会った先輩が「フィジー」という国の語学学校に行っており、また新興国での暮らしも経験できると思い、ネット検索で見つけました。このように、その後のインターンシップ(課外活動の現場)先を探すためにも、ネットで「興味のあることor行って見たい国×インターン」で検索すると、何個かヒットするものが出てきます。まずはそこから始めてみてもいいかもしれません。私はその次に、大学の様々な教授に相談しました。留学を斡旋しているインターナショナルオフィスの先生や、アフリカで研究を行っている教授、またJICAの客員教授である先生にも相談しました。「アフリカに行って、何かインターンがしたいんです!」という、何とも漠然としたお願いでした(苦笑)。それでも先生方は現地の知り合いの方を紹介してくれたり、JICAインターンの募集を教えてくれたり、留学実現に向けて共に一喜一憂してくださいました(苦笑)。このように自分のやりたいことや興味のあることに従事している学校の教授などに思いっきり頼ることは、可能性の選択肢を与えてくれ、留学中の計画が少しずつ形作られていくと思います。周りの人にやりたいことを伝え、漠然としていてもその熱意を見せていきましょう!教授にメールをするか、研修室へ行く。そんなに難しいことではないと思います!

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未知の授業への追いつき方

たっつん(一橋大学/ 埼玉県立川越高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Western Michigan University
  • アメリカ合衆国
  • ミシガン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・芸術・美術・音楽・デザイン・演劇

私は日本の大学では社会学を専攻していますが、留学先では社会学だけではなく美術などの科目も専攻していました。しかし、自分にとって新しい科目の授業は知らない英単語が多く、1から覚え始めないといけない状況でした。その英単語を覚えるまでは授業についていくことがとても難しく、毎日授業で出てきた英単語を日記形式でメモしていきました。そして、その結果、1,2か月はかかりましたが英単語を大方覚え授業内のディスカッションなどにも参加できるレベルまで到達することが出来ました。

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ウェットティッシュが必需品

はまはる(広島大学/ 広島県立呉三津田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立政治大学
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

台湾に行ったら一度は足を運んでみたいのが夜市。どの屋台の料理も魅力的でおいしいのですが、少し油っこい料理が多いように感じました。手が油でべたべたになる、なんてことがしょっちゅう。そんな時に役立ったのが日本から持って行っていたウェットティッシュです。手に張り付いてしまうティッシュペーパーよりも断然ウェットティッシュの方をおすすめします。

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やりつづけることが大事

ファロリート(摂南大学/ 大阪府立緑風冠高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • flamencos por el mundo
  • スペイン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学って行ったときの思い出ももちろんありますが、準備していたときが一番楽しかったしつらかったです。行くまでに集めないといけない書類、もの、お金・・・いっぱいありましたが、とにかく1つずつ終わらしていかない限り、解決はできません。私は準備のときにもう留学いった気分になりました。それぐらいしんどかったけど楽しかったっていうのがあります。

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インド人との上手な暮らし方

だてちゃん(国立広島大学/ 私立智弁学園中学・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO「Destiny Foundation」
  • インド
  • コルカタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は留学中、インド人の女の子と2人でルームシェアをしていました。彼女とは、以前インドを訪れた際に意気投合し、一緒に住もうと決めていたので、家探しは彼女が基本的にしてくれ、とても助かりました。 しかし、住み始めてみると、まずその家がかなりの悪条件で、 ・一日3回しか水が出る時間がない ・ベランダにカラスが襲ってくる ・インターネットはもちろん自分で工事 といった具合でした。 そして、ルームメイトの女の子も、かなり欧米志向とは言え、ヒンドゥー教徒。 食事は基本的に、私の苦手な香辛料たっぷりの野菜カレーでした。 そこで、彼女の作ってくれる食事は上手に断り、 お気に入りの中華料理屋を見つけて、よく利用していました。 また、一日3回の水が出るときには、大きなバケツに水をためて一日使うという工夫や、 カラス対策のためのネットや、インターネット工事も自分で現地の業者を呼んで行いました。 インドでは、毎日が奇想天外なハプニングの連続でしたが、その1つ1つを楽しみ、乗り越えていくエネルギーも同時に、インド人からもらっていたような気がします。 ものがなかったり、日本とかけ離れた状況を、日常を楽しむ余裕を持つことで、乗り越えられたと感じています。

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フィールドワークの難しさ

平山魁理(上智大学/ 成蹊高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーフス大学ビジネス社会科学部経営学科
  • デンマーク
  • オーフス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

トビタテでは授業にとどまらずボランティアやインターンシップ、フィールドワークが認められている。しかしながら、プログラムとして組み込まれているボランティアやインターンシップならともかく、フィールドワークは自分自身で計画するしかない。そのため、事前にやりたいことや調べたいことをリスト化し、それらができるところを探す必要がある。そして、それらを優先順位をつけて限られた留学期間内に組み込む。情報収集しながら人脈、コネクションを作るのも不可欠だ。大変ではあるが、それが自分だけのオリジナルの留学になるのでやる価値は十分にある。

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