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本番前の準備

ろっぽんぎ(東洋大学/ 拓殖大学第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • A&P Tours.inc
  • アメリカ合衆国
  • アンカレッジ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インターン中に最も苦労したことは、英語での電話だった。 相手の表情や仕草が見えず、音声だけで正確にコミュニケーションを取らねばならなかった。 まだ英語力に自信のなかった自分は電話中に不測の事態が起きると慌ててしまい正確に聞き取ることができず、言葉もうまく出てこなくなってしまいました。 そこで電話をかける前にどんな目的でどんな内容の事を話すのかあらかじめ整理しておき、英語の理解力の低さを補っていました。 また、英語でつかえることがないように、事前に英語で話す内容を英語で2、3回つぶやいてから電話をかけるようにしていました。 そうすることで慌てることも少なくなりスムーズにやり取りをすることができるようになりました。

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道に迷ったり困ったことがあったら???

坂井 亮(新潟大学/ 新潟県立新潟南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CSLI SEAMEO 清華大学
  • シンガポール・中国・カナダ
留学テーマ・分野:
語学留学・英語と中国語

留学先に限らず海外旅行でもそうですが、道に迷ったり、困った際に際に誰に聞こう?となるのはよくあると思います。こんな時はカップルに道を聞くのがおススメ!!お互い恋人にいい印象を持たせようとして丁寧に教えてくれることが多いです!!!

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ALTの協力

コンノ(いわき明星大学/ 福島県立相馬高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Good Shepherd Home(福祉施設)
  • オーストラリア
  • タウンズビル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

語学に自信のなかった私は、留学前の数週間の間、大学に来るALTの先生とともにお昼休みの時間を使って英語で会話をしながらご飯を食べるということをしていました。 日ごろからそうした活動を心掛けていたため、完全に相手の話していることが分からないということはなくなりました。ALTだけではなく、英語の先生に協力してもらって語学の勉強をすることは手軽にできて良いと思います。

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シェアハウスでのトラブルへの心構え

そう(九州大学→九州大学大学院/ 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ
  • ドイツ
  • マインツ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外では日本のような清潔で設備が整った下宿ばかりとは限りません。私はある方の家の2階の1室を借りましたが、時々水回りや暖房などでトラブルがありました。その頻度が日本の比でないため初めはなかなか落ち着けませんでしたが、途中から「こういうものだから仕方がない」と寛大な気持ちを持つようになりました。日本にいるときのような利便性ばかりを求めずに、のんびりと過ごす姿勢を持つことが大事だと感じました。

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インターンシップ仲介会社が見つからない時に、ブログを当たってみた!

三木 薫(お茶の水女子大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タンペレ大学 Social Science and Humanities学部
  • フィンランド
  • タンペレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

実践活動をしなきゃ!インターンシップを探そう! となったときに、北欧をはじめとするそこまで王道じゃない留学先を選ぶ人がぶつかる壁の一つが、「インターンシップの仲買業者がみつからない」というもの。 私の場合も奨学金の申請書類をだすまでに、インターンシップの受け入れ先についてある程度めどをつけておきたかったのでネットで情報を漁ることがありましたが、まあ見つからない(笑) 見つかったとしても1ヶ月で100万近くかかってしまったり(!)、自分が行いたいと思っている活動が見つからないなど、インターン探しは非常に難航しました。 じゃあ現地で...となる気持ちもわかるし、実際に現地に行ってから大学や市役所などで見つけたという友人もいましたが、私はもう少し粘りました。 その方法は、表題にもある通りブログを訪問すること。 自分の行いたいインターンシップの活動をg◯◯gle先生に入力して、現れたブログのコメント欄に 「どこで、その活動の口を紹介されましたか?」 とひたすら訪ね続けること。 私の場合は「フィンランド 学校 インターン」で10件ほど巡り、幸いにして2件ほどのお返事をいただき、良い仲介業者を紹介していただくことができました。料金もインターネットで探した最初の会社と比べ、半額以下。 またブログをとおしてそのブログの筆者の方ともフィンランドの教育について話し、実際に現地でお会いすることもできたので、同じ分野について興味を持つ人とつながるためにも「ブログ探訪」はかなりおすすめの方法です!

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トビタテの弊害

花(東京都・白百合女子大学/ 東京都白百合学園中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ・ディドロ大学、Cours Florent、カルロボッソ演劇研修、Médiaspectacle
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・芸術・美術・音楽・デザイン・演劇

留学後、トビタテの弊害にもぶつかった。自分がしたくて選んだ演劇が、トビタテの報告書のために「しなくてはいけないこと」として映ってしまう時期があった。義務だと感じると途端に野心がしぼんだ。このまま芝居を嫌いになったらどうしようかと恐ろしかった。寮の部屋の中でぼんやりとインターネットをする日が何日もあった。どうやってそこから抜け出したのかは具体的なことは覚えていない。確か、書を捨てよ町へ出ようとばかりに、考えるのをやめて動いてみた。そうしたら春の気配がしていたから楽しくなってしまったという成り行きだった気がする。 トビタテへの注目度が高いのでトビタテの試験内容、対策、評価されたと思うことがよく語られる。しかし、トビタテも留学も一つ一つが手段であり道の途中の曲がり角だ。誰も彼もに推奨したいものではない。私が間違いなく人に勧めたいと思えるのはコメディーフランセーズやロンドンのグローブ座、そして私を太らせたフランスのワインとチーズだ。

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言葉の壁はそう高くない。素直な気持ちで話してみることが大切。

chiaki(神戸大学大学院/ 私立帝塚山学院泉ヶ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハンブルク大学
  • ドイツ
  • ハンブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・芸術・美術・音楽・デザイン・演劇

留学初期、ルームメイトとの距離感を知ることにとても苦労しました。3人で共有スペースをシェアしていましたが、私以外は生粋のドイツ人。話すスピードも使われる言葉にもあっけにとられっぱなしの毎日でした。一緒に料理をしよう、パーティーをしよう、と誘ってもらうものの、自分の中にまだまだ楽しむ余裕がありませんでした。さらに、親切なルームメイトに向かって、「自分のペースで生活をしたい」と言い出せず、声をかけてもらうたびに答えられない自分に自信がなくなり…次第に顔をあわせることにも、料理をすることにも積極的でなくなりました。 そんな内向きな日々を過ごしていたところ、一人のルームメイトが共有スペースに顔を出さない私のことに気づき、私の日本人の友人に連絡を取っていたことを知りました。彼女は私が病気にでもなったのではないか!?!?と本気で心配していたようなのです。 申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいだった私は、言葉に自信がなくて少し距離感がわからなかったこと、まだ生活にも充分に慣れていないから自分のペースを保ちたいこと、拙いドイツ語を聞いてくれる感謝などを打ち明けました。 そうしたメールのやり取りの後、ルームメイトと再び話すことができたときには、私は安堵と感謝の気持ちでいっぱいでした。 言葉に自信がなくても、そこで落ち込むことはなかったのに、と今思えばちっぽけな悩みに過ぎませんが当時の私には一大事だったように思います。 この経験から学んだことは、素直に思っていることを伝える、それだけで言葉がどれだけ拙くても通じ合うことができるということです。何かに悩んだ時、思い詰めるようなことはしなくていい、ちょっと深呼吸をして、思いと真摯に向き合ってみる、相手に伝える、それだけでほとんどの問題は解決に向かうと思います。

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伝えるべきことは伝えるべし

GennyMax(信州大学/ 三重県立松阪高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア州立大学チコ校 (心理学専攻)
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州チコ市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

 留学生活を通して一番の後悔は、住居に関することです。私は、イギリス人2人と一つの家をシェアしていたのですが、最初のうちは楽しかったものの、シェアメイトとの関係が上手くいかなくなってしまいました。キッチンの使い方を初め、音楽の音量、生活用品の買出しに関して、多くの不満点が出はじめためです。私は、関係をこじらせたくない、や、相手が不満を察してくれるだろうといった期待から、相手に正直に不満点を伝えることをしませんでした。これは本当に良くなかったと思います。「察する」という文化は日本特有で、欧米圏では、自己主張をしなければ、何も意見がないとみなされてしまいます。みなさんは、ルームシェアでもハウスシェアでも何か問題を感じたならば、相手に正直に不満点を伝えてみてください。私はシェアメイトとは行うことができませんでしたが、友人関係においては、お互いに正直に全部伝える事によって問題が解決したり、気分がすっきりしたりといった経験をたくさんすることができました。私がアメリカの文化でいちばん好きな点は、こうしたhonesty を重んじる点です。

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学校を大いに利用!

北沢 菜摘(東洋大学/ 千葉県立船橋東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トンプソンリバーズ大学
  • カナダ
  • カムループス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・経済・商・観光

私が通う東洋大学では留学向けの講座が充実しています。課外講座ではTOEFLの試験対策をし、週に一度ライティング添削も行ってもらっていました。外国人講師によるものであったため、スピーキングの上達も図れて一石二鳥でした。また、留学直前にはノートテイキングの指導もあり、留学を成功させるための準備をしっかりすることができました。

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出来ることはやっておく

まき(千葉大学/ 私立敬愛学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ東大学、文・言語・人文科学部、フランス文学専攻
  • フランス
  • クレテイユ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・文学

私は6月から本格的に就活に参入しましたが、ESや自己分析はフランスに居るときから始めていました。 ただ、自分に足りなかったのは、自分が経験した出来事と、それが自分に何をもたらしたのかをしっかり述べる力と、企業研究でした。 特に企業研究が足りておらず、帰国後色んな分野を見ることになりました。これは、留学していた人にある共通の悩みだと思いますが、正直、実際に企業の説明会に行かなければ、企業が自分に合うか合わないかはわからないです。帰国後に大変だとしても、色々な企業の説明会や、就活イベントに参加することがとても大切です。 そこからいち早く、自分が本当にやりたいことが出来る、なりたい自分になれる企業探しを行うことが大切です。 確かに、留学のせいで就活がとても大変になったことはありますが、留学は自分のことを話す上でなにより大きな武器になりますし、無駄にはなりません。就活が怖いから、留学したいけど諦める、とすぐに考えるのはもったいないと思います。

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