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みそ汁がいちばん!

山梨ひなた( 静岡県立静岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • international house Vancouver
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・観光,航空事業について企業インタビューやフィールドワーク等

楽しく、ホームシックも何もなかったカナダでの留学生活で一番つらかったことは日本食が食べらなかったことだ。あらためて日本食ゃアジア料理のおいしさやヘルシーさに気づいた。そこで役に立ったのが粉末のみそ汁だ。お湯さえあればすぐつくれるし、種類も豊富なのでなんとか5週間のりきることができた。ご飯は体力の回復だけでなく、心の回復にもつながるのでぜひみそ汁を持っていくことをおすすめする。

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スペインでは思っていた以上に英語が通じない

松岡あさひ(岡山大学/ I-Shou International School)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Centro Andaluz de Biología Molecular y Medicina Regenerativa (CABIMER)
  • スペイン
  • セビリア
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学先であったセビリア県はスペイン南部に位置する人口約70万人の都市で、スペイン第4位の都市と言われている。前からスペイン語に興味があり、留学前にも練習をしていたが、ヨーロッパということである程度の人が英語も話すのであろうと勝手に考えて油断していた。しかし実際に行ってみると、想像よりも小さな町でほとんど英語が通じず、かたことのスペイン語での会話を強いられた。また、これに加えて南部のスペイン語はスピードが速かったり、語尾まではっきり発音しなかったりと訛りが強く、標準的なスペイン語の練習ではだめだと悟った。そこで、とにかくその訛りに慣れるために地元の人のスペイン語を聞くようにした。時間がある時はできるだけ人が集う場所で会話を聞き、耳をならすようにした。

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諦めずにひたすら勉強

明田怜依(センメルワイス大学/ 関西学院千里国際高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • センメルワイス大学医学部医学科
  • ハンガリー
  • ブダペスト
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

ハンガリーの医学部は留年する人が学年の3分の1、ストレートで卒業する人が3分の1、そして退学してしまう人が3分の1と言われています。実際にこの統計は正しく、私の学年でも3年の時点で半分しか今のところストレートで進級していません。そのくらい、ハンガリーの医学部は進級するのが難しいです。そのため、私は学期中も試験期間中も毎日勉強しています。ただし、学期中、どうしても諦めてしまいたくなることもあります。そんな時は、一度勉強を辞め、リフレッシュする日を作っています。自分がリフレッシュすることができることを何か一つでもし、その日は勉強しないようにしています。そうすることで、次の日にはフレッシュに朝から勉強を始めることができます。ただし、最終的には、自分がどれほど学期中、試験期間中に勉強できるかにかかっていますが、医者になる夢を諦めずにコツコツ頑張ることが何よりも大事だと思います。

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当たって砕けろ

中嶋(東京工業大学/ 神奈川県立横浜翠嵐高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学工学部土木工学科
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はとにかく海外で研究がしてみたかったため、渡航先に関して特に強い希望は無かった。そこで大学のプログラムを使用した留学であったため、その協定校の十近くの大学に連絡を取ってみたが、返信すらしてもらえないことも多く、受け入れ先の確保に難儀した。見つからないまま数カ月、運よくマラヤ大学が受け入れてくれることになった。外国語でメールを書くのも一苦労で、留学をあきらめることも検討したが、数打てば当たった。研究・専攻分野が一致さえしてれば研究テーマは後からどうにでも設定できる。希望のテーマでなくても思わぬ成果が得られ、後から振り返れば大抵素晴らしい経験となり、一生の財産となる。留学に少しでも興味があり、研究テーマに強いこだわりがないのであれば、渡航先にもこだわらず貪欲に受け入れ先を探すことも重要である。

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休学/留年せずに4年生で留学という選択肢

中井百合香(慶應義塾大学/ 高田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン芸術大学・IBUKU
  • インドネシア・イギリス
  • ロンドン・バリ島
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は大学4年の夏休みから半年間の留学に行きました。卒業単位はすでにとり終え、就職活動は留学準備と同時並行で行い渡航前に終わらせ、卒業制作も留学中に0から行うのは大変だろうという判断で、4年生の前期から開始していました。渡航前までにひと段落つけ、留学中の成果を加えた形で完成させました。そして、留学期間中は進路のことや卒業の心配なく現地での活動に集中できたのでとても良かったです。しかしその一方で、帰国後すぐに就職をしてしまうために、せっかく留学を経て得た知見や人脈を最大限に活用しきれないという勿体無さを感じています。留学を終えてから大学院進学という進路も考えられたな、もし大学院に行っていたら留学経験をもとにさらに自分の研究を発展させられただろうなと思うようになりました。なので、留学に行くタイミングについては4年生がベストであったかと聞かれると少し悩んでしまいます。ただ、私の場合は交換留学とコロナの時期が被っていたという点と、計画上私費留学という形態を取らざるを得なかったにもかかわらず休学/留年せず大学生というタイミングで留学できたことは本当に良かったと思っています。

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国際交流

temoaki0( 大阪教育大学附属高等学校平野校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SPRACHCAFFE LANGUAGES PLUS
  • ドイツ
  • フランクフルト
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私が泊まっていた寮はトルコの人が多く、私の部屋は4人部屋で2人がトルコ人で1人がカザフスタンの人でした。同じ国の人と喋る時は母国語でも、みんなで喋る時は英語でした。私は英語がそんなに得意ではなく、間違えている表現を使ったりしていたけど、その時は「それは違うよ」と優しく教えてくれ、喋っているうちに英語が少し上達したような気がします。寮はホームステイと違って友達といる時間が長いのですぐに友達になることができます。それが寮の最大のメリットだと思います。

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日本の勉強との両立

平野このは( 不二聖心女子学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KAIKORAI VALLEY COLLEGE
  • ニュージーランド
  • ダニーデン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の場合、帰国後の明後日に日本の学校の期末テストがあった。そのため、現地の学校の課題と日本の勉強の二つを同時進行しなければならない状態であった。最初は、どちらかに偏ってしまいがちだったが、予定をしっかり立て、勉強の時間を毎日絶対に取るようにしていた。

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早めの行動/先方に催促することは悪いことではない!

森田 紀(文教大学/ アレセイア湘南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • European Film College (Den Europæiske Filmhøjskole) / Emozione Campzone
  • アルバニア・デンマーク
  • エーベルトフト・バクスリヨール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

デンマークでは8ヶ月半映画学校へ通う予定だったため、ST1という留学生用のVISAを取得しました。 ST1のVISAの取得は基本的にオンラインで進められ、留学先の学校に記入してもらう箇所を先に埋めてもらった後に自身で残りの箇所を記入し、都内の施設にて対面で手続きをするという流れでした。 自分の場合は学校側から指示されたVISA申請のオンラインの入力フォームにログインができず、急遽紙で(全て手書き)申請用紙を作ることになったため改めて記入を終えた先方のフォームを国際郵便で送ってもらい、届いた用紙にその後記入をしました。 当時はコロナの影響で出入国の要件が今よりも厳格で、VISAが確実に渡航前に手元にないと留学できないという状況だったため手続きは全て余裕を持ったスケジュールで行っていたことで難を逃れました。 重要なことは留学先としっかり連絡を取り合うこと、また必要な書類がなかなか届かないという時には、いつまでに用意して欲しいかを伝えることでトラブルを防ぐことができると思います。

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慣れるべきことと慣れちゃいけないこと

Lucy( 有明高専)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILAC
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私のホストファミリーは最高でした。優しいし、大事にしてくれたし、家もきれいでご飯もおいしかったです。会話の中でグランマから過去の少し態度が悪かった何人かの留学生の話を聞きました。その話を聞いて気づきました。いいサービスを受けるにはいい態度でいることが必須だということです。正直に言うと、ほかの家庭に入らせてもらってるのと同じだから自分の家のようには過ごせません。緊張がだんだんほぐれていくことはとてもいいことだと思います。しかしシャワーに入る許可をとったり、報連相を欠かさないことはもっと大切だと思います。してもらうことを当たり前だと思わず、初心を忘れずに過ごすことは難しいけれど意識することでホストファミリーと良好な関係を築けて、いい留学になるのではないかと思います。

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イギリス(ヨーロッパ全般)への渡航の際、役に立つ持ち物

GO( 立正大学附属立正高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • kings London
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

必ず保湿のためのクリームや、保湿液を持つようにしてください。個人的にそこまで乾燥している印象はありませんでした。冬に渡航する場合はもちろん厚手のダウンやコートは必須です。また、クレジットカードはどこに行くにも必須と言えるでしょう。なんなら、現金が使えない場所が70%ほどあるイメージです。交通手段にはオイスターカードを発行しても良いですが、実はイギリスの交通機関では、クレジットカードを使うことでそのまま電車、バスに乗ることができます。とてもスムーズにイギリスでの移動をすることができます。ここからは少しテーマから脱線するのですが、交通機関では、バスが圧倒的におすすめです。理由としては、イギリス内での交通手段としてはとてはリーズナブルなためと言うことが一つの理由です。具体的には1,75ポンド、日本円で300円行かないほどです。しかもロンドンのバスはロンドンのほぼ全範囲を網羅しています。また、一回この値段を払えば、1時間乗っても変わりません。逆に捉えると、1駅乗るだけでも1,75ポンド取られます。うまく使えば、安く移動できます。

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