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大学入学後の英語ガチ勉強

あさひ(岡山大学/ 島根県立松江北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピッツバーグ大学病理部門
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学をするにあたって、英語を最低限話せないといけませんでしたが、もともと全くそういった勉強をしてくることはありませんでした。あるのは受験勉強で培った力くらいです。大学に入ってからは英語を頑張ろうと思い、英語を副専攻としてとれるコースに所属したり、留学生との交流を深めるなど大学を最大限活用して学習しました。また一人の時間でも単語をスマホでメモして覚えたり、動画をシャドウイングするなどの地道な努力を続けました。なかなかハードですが、コツコツやれば必ず伸びます!また”勉強”ととらえずに、コミュニケーションの一手段として捉え、興味をもって楽しんで取り組むのがポイントかなと思います。

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まさかの行先(大学)変更

みれい( 東京都立白鴎高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルリン自由大学・FUBISⅢ
  • ドイツ
  • ベルリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・大学のサマースクールでSDGsを学んだ

最初は年齢制限がないドイツの他大学で学ぶ予定だったが、その講座はトビタテの合格後に満席であることが発覚した。これはまずいと思い、急遽DAAD(ドイツ学術交流会)のHPなどを用いて、似たようなサマースクールがないかと探していたところ、ベルリン自由大学のFUBiSを見つけた。私の学びたい内容が全てそこに凝縮されており、参加したいと強く思った。FUBiSは大学生以上を対象に設計されたプログラムであり、年齢制限があったが、何度かメールを往復したところ、熱意が認められて(!?)無事に参加できた。行きたいと思ったら、先ずは問い合わせてみることが大切なのだと学んだ。

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アカデミックの留学中に役立つ英語力が身につくのはTOEICの勉強ではなく、TOEFLの勉強。

まこと(大阪大学/ 帝塚山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

何か専門的なことを勉強、研究することが留学の目的な人はTOEFLやILELTSの勉強をしておけば少しは楽できるのではないかと思う。というのも、エッセイライティングの基本的な勉強もできるしアカデミックな文章を聞く、読む練習もできる。また話す練習もできるので、ビジネス英語が中心のTOEICより役に立つのではないかと思う。実際自分もTOEFLの勉強をして行ったおかげで、英語力に関して苦労することは少なかった。

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とにかく話そう!!!!

青い木( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Pukekohe high school
  • ニュージーランド
  • プケコヘ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語で会話が出来るようになるためには、実際に人と会話することが私にとって、1番の近道でした。聴き取れず、何回も言わせてしまったとき、自分の不甲斐なさを感じました。それでも話し続けることによって、留学期間は1ヶ月と短かったですが、英語力の伸びを実感しました。学問的な英語力の伸びはほとんど無いと思うし、テストの点数が飛躍的に上がったわけでは無いけれど、英語に慣れることが出来たし、モチベーションが上がりました。

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学校で友達と話す。

カイ( 叡明高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • West London English School
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

イギリスきて1ヶ月はあまり語学の成長を感じませんでした。 原因は、周りの人とあまり話さなかった事だと思います。たくさん話しかけるようにして、だんだんと成長を感じてきました。 ホストマザーにも恥ずかしがるなと言われました。 語学を成長させる一番の近道は勇気を出して話しかけることだ思います。家で座って勉強するのも、いいですが、スピーキングの力がほしいなら友達を作ってたくさん話す事が大事だと思います。

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話せるようになりたい強い気持ちを持つこと

KOTONA( 札幌光星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SEA English Academy
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

現地で英語を使わずに生活することは不可能と思われがちですが意外とそんな事はありません。翻訳機を使えば今はほとんどどの国でも対応ができます。しかし、その環境に甘えず英語漬けの環境に身を置き使い続けることで英語を話すことへの恐怖心は無くなります。私は日本では分からないことを聞いてはいけない風潮があるように感じていましたがが、海外では分からないことを聞かない方が変という風潮があり、積極的に発言をし分からないことは分からないとはっきりと言えるようにもなりました。郷に入っては郷に従えこの言葉のようにその国の文化を自分の中に取り入れることによってこれまでの自分よりも何倍も成長する事ができました。

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留学準備詳細の情報格差

Kanoko(横浜市立大学/ 岩手県立盛岡第三高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sprott Shaw Language College
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は周りに同世代で留学している人も居なかったため、すべて自分で調べることから始まりました。そのため、留学への熱意はあっても現実的な費用などについて何も知りませんでした。そのような人は学生にたくさんいると思います。トビタテで留学した多くの学生の費用などを参考に、留学先やそこでの活動内容に基づいたおおよその費用シュミレーターを自分ですることが大切だと思います。

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留学したい理由を一生懸命に伝えよう!

C( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CECジャパンネットワーク
  • フィリピン
  • セブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学は私も初めてですが両親も初めてだったため、費用や安全面などたくさん心配をかけてしまいました。また以前は自分の意思をはっきりと伝えることが苦手で、誤魔化してしまうことが多かったので、最初のうちは留学に対する理解を得られませんでした。留学は奨学金があると言え、両親など多くの支えによって達成できたことです。そのため、しっかりと理由を持って素直に伝えることが大切だと思います。

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なるべく早く聞く!

みあ( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューヨークフィルムアカデミー
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

何かわからないところがあれば、恥じらいを全て捨てて、聞くべきです! 私は、撮影実習中に監督に言われていることが分からなかったのに、オッケーと言ってしまい、どうしたらいいか分からない時がありました。そういう不安があれば、すぐに先生や近くの友達に聞くことをお勧めします!

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インタビューのアポ取りに苦戦

茂垣 聖( 千葉県立佐原高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VanWest college バンクーバー校
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は医療従事者へのインタビューを行うためにアポイントメントをとりたかったのですが、留学前は時差が大きくて現地と連絡を取り合う時間が合わないし、そもそも国際電話になってしまうので、医療機関に片っ端からメールやSNSのダイレクトメッセージを送ることにしました。しかし得体の知れない日本人、しかも未成年の突然の連絡は相手にされなかったらしく、返信はほとんど来ませんでした。また、カナダはマリファナの使用が認められていることもあって中毒患者が病院に搬送されることも多いらしく、未成年が1人で大きな総合病院に入るのは危ないという返事もありました。そんな状況下でも、“諦めないこと“が大事です。諦めず範囲を広げて調べていると運良く、日本人の医療通訳の方が派遣されているクリニックでインタビューの許可をいただくことができたのです。しかも全て日本語でOKでした。これから留学をされる方も、アポ取りは苦戦されるポイントなのかもしれません。そんな時は諦めず、時には他人の力も借りて、挑戦し続けてみてください!

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