2531件

留学に行きたいけど一歩踏み出せないときは

Hinako( 大阪府立阿倍野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VGC international school
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学というと、すごくお金がかかるイメージだと思います。実際そういう点もあります。 ただ、トビタテプロジェクトなど自分が頑張れば支援してもらえる制度がいくつかあります。 私も留学に行きたいからといって、ぽんぽん行く事ができるほど裕福ではありませんでした。ですが、それでも絶対高校生終わりまでに行きたいと思い、探していた時にトビタテを見つけました。学校と親に説明、説得するのは少し大変でしたが、応募して留学に繋がりました。 留学というと長い期間行くものだと思われがちですが、1週間でも留学だし、日本で英語キャンプに参加するのもまた同等の価値があると思います。海外に行けるに越したことはないですが、段階を踏んでからでも良いと思いました。 海外に行ってみて気づいたのは、様々なプロセスを経て留学に来ている人の方がビジョンが明確で多少のことでは折れない心を持っていることでした。 留学に行きたいと言って簡単に連れて行ってもらえる人もたくさんいる中で、自分で頑張って留学に行った方が伸び幅は確実に変わってくると思います。留学に行くまでの道が長くても、それは自身が成長できる機会をより多くゲットできるラッキーな人です。 チャンスは誰にでもあるとよく言われますが、実際そうではありません。だからこそ、自分でチャンスが落ちてきそうなところを探して掴んだチャンスは確実にゲットできるように意識していました。 話が少し逸れてしまいましたが、自分次第で掴めるチャンスは確実にあると言うことを伝えたいです。また、たくさんリサーチしてエージェントの話を聞きに行ったり、どうして留学に行きたいのか明確にしておく事で自分に合った留学の仕方を見つけられると思います。

続きを見る

常備薬はある程度余裕を持たせて準備しよう

Yuki( 津山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New Zealand Language Centres, Yobees Honey
  • ニュージーランド
  • オークランド・ワンガヌイ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は現地に着いて一週間後に、一度熱が出て体調を崩していました。またその後も鼻声が続き、3・4週間目に別の場所へ移動した時にはのどが痛くなりました。しかし、私は風邪薬を三回分しか持っておらず、結局現地の薬局で少し値段の高い日本産の風邪薬を買う羽目になりました。また、それでも足りない時、ホストファミリーに相談すると、のどに効くビタミンDの入ったゼリーを渡してくれ、その薬のおかげでのどの痛みは3日で直すことができました。後日ネットで調べてみると、ニュージーランドの流行り風邪でのどが痛くなる症状が発生することがあったみたいです。この経験から、常備薬はある程度余裕を持たせて用意することをお勧めします。海外で買うとなると、海外製であればその薬が合わない時があったり、日本製のものは値段が高かったりする場合があります。また、周りの留学経験者の方の話を聞いてみると、留学中体調を崩した人は複数いたみたいなので、常備薬は持参した方が良いと思います。

続きを見る

圧倒的リスニング力

大高優花( 青森高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • vanwest大学
  • カナダ
  • ケロウナ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は元々英語が好きだったので、スピーキングも会話ができる程度ではありましたが、やはりリアル英語を体感した時、まず相手が何を言っているのかを理解できないと答えることができません。ネイティブ英語は、単語と単語が繋がっているため聞き取りが非常に難しいのです。ホームステイ先でのルールを確認する時にとても大事だと感じました。ルールはきちんと守らなければならないものなので、わからなければ率直にもう一度聞きましょう。留学前は圧倒的リスニング力を鍛えるべきだと思います。

続きを見る

語学力よりも行動力!

まお( 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hanson language School
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学学校に通いながらボランティアに関する調査、探求を行った。

私がカナダへ行くときの飛行機の中での頭の中は「自分の英語通じんかったらどうしよう」、「道を聞くのも無理やったら?」「ちゃんと聞き取れる?」「インタビューとかできる?」「ほんまに英語だけで一か月過ごせるんかな」そんな感じでした。私は留学準備の中で語学力がとても心配でした。英語が少しは得意なほうだと思っていましたが、学校の授業とはわけが違います。聞き取ることすら難しいはずなのに直接自分のことを英語で伝えられるのか、この語学力で探究活動などできるのか不安でたまらなかったです。私は今まで海外に一人で行ったことがなく、旅行中などでも語学は両親にたよっていました。そんな私が一人でカナダで行動できるなんて信じられなかったのです。しかし、行ってみたら案外いけます。単語だけ並べれば通じます。一番の問題は語学力よりも間違うことを恥ずかしがらずに伝えようとすることです。こんな話、留学前耳に胼胝ができるほど聞いていたし私自身は疑っていました。でも本当です。もちろんもっと理解できていたら探究活動がうまくいったり、たくさん学べたりしただろうなという悔しさはありましたが、私は自分のできることを精一杯発揮できて嬉しかったです。文法など間違っていてもあきらめず伝え続ける、自分の実力に自信をもって人と接することが大切だと気付きました。これから飛び立つみなさんにはぜひ不安を少しでも減らして自分に自信をもって行動してほしいです!

続きを見る

治安情報は鵜吞みにしないこと

Suzy( 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELCマレーシア
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・相互理解・文化理解

国別治安ランキングのようなものがありますが、安心材料の根拠にしないでください。 いくらランキングが高くても、日本とは違います。 「スリや万引きが多いんですよね?」というレベルの話ではありません。 昼間でも女性の一人歩きは避けた方が良い通り道や、野良犬が沢山いる通り道などもあります。 交通量が多い通りで無理やり道路を渡らないといけないような物理的に危ない場所もあります。 現地で友人ができると、いろいろな情報が入ってきますが、それまではインターネットや旅行本の情報を鵜呑みにして、確信が持てない場所に出かけたりしないようにしましょう。語学学校などに通う場合は、先生に周辺の安全情報について尋ねてみるのもおすすめです。

続きを見る

レトルト食品は何か持って行くべし!

ruka( 鹿児島県立大島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • millennium dance complex, Movement Lifestyle, TMILY TV, playground
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、基本好き嫌いがないので日本からは「だし」と「フリーズドライの味噌汁」しか持っていかず、外国の料理を楽しんだり、現地の食材で自炊したりしようと思ってロサンゼルスに行きました!ところが、レッスンから疲れて帰るともう作る余裕がありません。また、冷蔵庫が壊れてなかなか治らないというハプニングもありました。そんな時に役に立つのがレトルト食品でした。私は持って行ってなかったのでスーパーで日本のレトルト食品を買ったこともありました。みなさんはぜひ、最低3つは日本から持っていくべきです!

続きを見る

とにかくチャレンジ!

Natsuki( 福島県立磐城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ProjetcsAbroad,Galoa kindergarten,Galoa village
  • フィジー諸島
  • パシフィックハーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学前はほとんど英語を話せず、学校で習っているもののみで、とにかく英語力は不安でした。しかしほかの学校の勉強などもあり、出発前までに生活で使いそうな文法やフレーズを出来るだけ覚えたり、書きだすくらいのことしか出来ませんでした。なので、飛行機に乗った時から緊張して全くというほど英語が話せず、本当に滞在先までたどり着けるかも不安でした。案の定、フィジーについてから手続きが全く理解できず、現地の人に呆れられてしまうこともあり、何度も泣きそうになりました。とにかく自信を無くしていましたが、自分から話そうとしなければ、生きていけない状況だったため、身振り手振りを交えながら必死に会話をする日々が続きました。驚くべきことですが、こんな状態でもなんとかなるものです。イギリスから来ていた年上のお姉さんのまねをしたり、ホストマザーから英語を教わったりして少しずつ出来るようになりました。段々頭の中で考えることも英語になり、英語で会話をすることに楽しさや喜びを感じるようにもなりました。すらすら話せるようになるまでまだまだ勉強が必要ですが、とにかくチャレンジすることが大事だと学んだとても良い経験になりました。また、フィジーに行ってホストファミリーと英語で話すのが楽しみです!フィジーは母国語がフィジー語なので、フィジー語も勉強したいです!

続きを見る

自分を頼りに行動するのみ!

藤原 雄希(東洋学園大学/ クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

本来私はホームステイをすることになっていました。ホームステイ先は80代のマザー1人で暮らしており、他にもホームステイとして学生が3-4人ほど生活しているとのことでした。渡航後、初日に先に滞在していた日本人留学生からアドバイスがあり、ホストマザーには痴呆が出てきており、時折朝食と夕食には腐った食べ物が出てくる旨を聞きました。最初の2食は恐る恐る食べたのですが、口に合わなかったり、傷んでるかどうか怪しい味がしたのでそれ以降は毎食外食していました。そんなこともあり、ホストマザーとの関係性も悪く、早急に退出しなければならない状態になってしまいました。 大学やエージェントに新しい滞在先を手配するよう助けを求めたのですが、すでに学期が始まっていたため難しく、自身で手配するしかないと見放されてしまいました。 それからは毎日、授業後や授業の合間を縫って大学アパートのリーシングオフィスに通い、現状を説明しつつ、粘り強く交渉しました。結果として、緊急性が認められ、大学アパートに入れていただくことができました。 留学中は自分しか現地にいないので、自分を頼りに生き抜くしかないということを学びました。

続きを見る

とにかく話す

中島聖奈( 長崎東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • XAVIER CATHOLIC COLLEGE
  • オーストラリア
  • ニューサウスウェールズ州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地高校に通う

英語力は本当にあって損はないので、できる限り教科書英語ではなく、ネイティブ英語を学ぶことをおすすめする。単語帳やテキストで勉強するのではなく、私はYoutubeのPodcastや英語に関するショート動画、洋楽、CakeやTedtalk、Lingochampなどの英語アプリをおすすめしたい。また、私は留学1ヶ月前からレアジョブ英会話で毎日30分間英会話をして言いたいことを言えるようなトレーニングをした。

続きを見る

周りに頼る!

ふうか( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Celtic English Academy
  • イギリス
  • モンマス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は最初デンマークなど北欧への留学を考えていたのですが、良いプログラムや探究活動が見つからなかったので周囲の大人とか友達に頼って人員を増やして探しました。最終的に私が行ったプログラムは親が見つけてくれたものです。あまり課題という課題がないまますんなりと留学に行けたので、特に解決法やアドバイスが書けなくて恐縮ですが、周りに全力に頼るといいよ!というのは言えるかなと思って書きました。

続きを見る