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とにかく話す

LZ(The University of Melbourne/ 市川学園 市川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Melbourne, Bachelor of Science (Animal Health and Disease)
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

留学前の準備でも留学中でも、ノンネイティブにとって英語はいつまで経っても多少は悩むもの。言語は話せるか話せないかではなくて、どのくらい上達させられるかが大事なことを忘れずにどんどん使ってみるしかないんだと思う。大学に正規留学するには相当な英語力がないといけないのかなと思われがちだけど、私は全く英語のバックグラウンドがなくこれが初めての留学。大学ではイベントなどでできるだけ話すようにして、未だに話に詰まることもあるけれど、周りが優しいからそれでも大丈夫!

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トビタテ再審査書類の作成

世良田 裕貴(東京大学/ 六甲学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Artith Machinery Co., Ltd. (タイ)、スウェーデン王立工科大学、Rallye Monte-Carlo Historique
  • タイ・スウェーデン・フランス・モナコ公国
  • バンコク・ストックホルム・バランス・モンテカルロ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

南フランスのモータースポーツ大会に参戦できるか不透明のままタイでの留学が始まったため、タイにいる間に決まった大会参戦についてトビタテに再審査を申し込みました。その際に必要な、活動内容・留学先について当初の留学目的に合致することを示す書類を作成しなければなりませんでした。会社や大学でインターンをするというように、わかりやすい内容ではないため、読む人に活動内容の重要さを伝える書類を作ることは困難でしたが、周りの助けを最大限に借りてやり遂げることができました。

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忘れ物がないのか不安!!

森の日記(九州大学、京都大学大学院/ 福岡県立明善高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Wageningen 大学
  • オランダ
  • ワーゲニンゲン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学に行く前が最も不安でストレスが大きかったと思っています。今まで海外に行くときは、例えば修学旅行など、持ち物リストがあったり、旅行だったらパスポートさえあれば大丈夫、という認識でした。今回が初めての長期留学で居住許可証なども必要だったので、忘れ物がないのか不安でしたし、それを確認しようがないことが一番ストレスでした。 片っ端から「オランダ 留学」で検索してnote で持ち物を公開している人の記事を調べたり、以前留学されていた先輩に聞いたりとしました。同じ時期に同じ場所に行く人がいない人は直前に慌てないように、前もって知り合いの伝手をたどって先輩を探しておいたり、調べておいたりすることをおすすめします!!

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イタリアで注意すること

Hikaru( 北海道おといねっぷ美術工芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アカデミアリアチ 家具修復・製作コース
  • イタリア
  • フィレンツェ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

イタリアではスリ、置き引き、不審な募金団体などに遭遇します。ここでは対策について少し書きたいと思います。 まず、スリ・置き引き対策です。カバンを常に前に背負う、財布など大切なものは前ポケットに入れておく、どんな時でもカバンは常に抱えておくなど、とにかく大切なものは常に視野に入れるようにすれば一応大丈夫だと思います。盗難防止で鈴をつけて音で判断するなどではなく、とにかく貴重品は視野に入れておくことが大切です。フィレンツェは比較的スリなどが少ない地域であるので、治安のいい街であれば基本的にはこの対策で大丈夫だと思います。 次に怪しい募金団体や「お金をください」と話しかけてくる人への対策です。長い文章ではなく堂々と “NO” と言い続けるだけで十分です。留学したての頃ははっきり言えないかもしれませんが、最初はできなくても後から段々と言えるようになってくるので安心してください。 後は、夜に駅付近に近づかないようにすれば比較的安全な留学生活を送ることができると思います。

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英語力をみにつける

木村心香( 日本女子大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オークランド
  • ニュージーランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・ジェンダーレスについて学ぶ

私は今回あまり英語ができない状態で留学に行ってしまい、少しの英語力アップはできたものの自分の英語が相手に全く伝わらなかったり、間違えてとらえられたりと、少し身の狭い思いをした。これはすべて私の英語力が足りていないせいだと考える。そこで私は留学から帰ってきて次なる留学に向けてさらに英語力向上を目指していきたいと感じる。今は英検の昇級や、スピーキングの向上のための英会話教室や、毎日単語を覚えるなどいろいろ英語に関して特訓を重ねている。

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今まで気づかなかった興味・好奇心に気づく

常田千尋(千葉大学/ 北海道立函館中部高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 王立プノンペン大学外国語学部国際関係学科、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)、日本国際協力センター(JICE)、国際交流基金プノンペン連絡事務所
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学を開始するまでは、大学卒業後は修士課程に進まず、就職のみを視野に入れていました。正直、何をやりたいのかがぼんやりとしていて、修士課程に進む意味を見出せていませんでしたし、逆に就職したとしても、どんなことをしたいのかは全然わかりませんでした。 しかし、この留学期間中に「学ぶこと」「働くこと」について、より深く考える時間が多くありました。カンボジアで働く日本人の方々や、日本とのつながりを持ちつつ仕事をしているカンボジア人の方々、留学経験のある方々に、主に実践活動を通して出会いました。また、周りに、たくさんの努力している人を見つけ、私も努力を心がけるようになり、自分は何をしたいのかを考えました。 その時に、私は日本とカンボジアやASEAN諸国を繋ぐ人材に成長したいと強く思うようになりました。そのために、帰国後も学問に打ち込むのと同時に、進学してさらに知識を深めるのと同時に、たくさんの人と交流し続けたいと思いました。 この留学準備から留学を経験せずに、日本でずっと大学生活を送っていたら、このように思うことはなかったと思います。自分の将来や、やりたいことを模索する日々を、留学準備から留学終了までの期間で送りました。 自分の行動次第で、人生に大きな意味をもたらす留学だからこそ、留学先の国選び、大学選び、実践活動先選びはとても大切だと思います。

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ベースは自分でやってから!

鈴木愛佳(筑波大学/ 千葉県立船橋東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学 Faculty of Sports Science
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

タイ語は文字がやはりハードルなので、留学前に文字のルールを覚えたのち、問題集でタイ語を学んでタイ語検定3級をとってから渡航しました。そのため渡航後にアドバンスクラスの授業をとることができて、中上級レベルのタイ語の習得がスムーズでした。日常生活でもタイ語を読めたほうが苦労しなかったです。そして何より多少言語を話せたほうが現地のタイ人と仲良くなりやすかったです!

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とにかく勇気を出してしゃべる!

山木 真佳那( 跡見学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Corpus Christi Catholic High School
  • オーストラリア
  • シェルハーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

多くの人が留学する前に心配になるのは、英語力だと思います。しかし英語力よりも大切なことはコミュニケーション力だと思いました。いつも笑顔で、相手に一生懸命に伝えようとすること。そして勇気を出してとにかく話しかけること。失敗することもたくさんあるかもしれませんが、これも良い思い出になる、と前向きに考え積極的に行動しましょう。

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受け入れ先探しと許可書のもらい方

karen(武蔵野大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 王立プノンペン大学日本語学科
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は大学が受け入れ先で留学ではなく、インターンシップでした。 今までプノンペン大学の日本語学科ではインターンを受け入れたことがなく、私が初めてでした。 大学にインターンシップのお願いをした際には実際にカンボジアに行きました。最初は大学と何の繋がりもなくて私が押し掛けた形になります。 そこでネイティブの先生を見つけて、その先生から学長につなげてもらい学長に直接お願いしました。 その後受け入れ許可書にサインを書いてもらうのに苦労しました。 サインをもらう際の私の解決策は、現地に学生と仲良くなって学生から国際課や先生におねがいしてもらってサインをもらいました。東南アジアではよくあることなのですが、期限を守らないことが多いので何度もめげずにお願いするのがいいと思います。日本人は催促したり、電話をかけることは躊躇すると思いますが、積極的に催促する方がいいことを学びました。

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予定していたインターン先に断られた場合

平嶺 和佳菜(東京理科大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • German Aerospace Center (DLR)
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はもともと違う国の宇宙機関に行く予定でした。しかし、トビタテの合格をもらった後、ビザの関係でお断りをされてしまいました。ここしかないと思っていたので少し焦りもありましたが、初心に戻り一からインターン先を探しなおしました。その際は、宇宙医学に詳しい友達や先生方を頼りにいろいろと情報を集めていきました。その結果、最初に立てた計画よりも改善されたよい計画を立てることができました。 お断りされたということはそこにご縁がなかった、他にいい場所があるということなのかもしれません。私にとっては計画を練り直すチャンスとなりましたので、インターン先からお断りされても新たな一歩を踏み出して頑張っていきましょう。

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