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最大限の準備と留学中の過ごし方のコツ

ako(名古屋市立大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nordfyns Højskole
  • デンマーク
  • ボーゲンセ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学において考えずにはいられない費用問題についてですが、私が留学のために取り組んだことや留学中に意識していたことをご紹介します。  留学前に取り組んでいたことは、主に2つあります。1つ目は、利用できる奨学金を探すことです。私は、支援の手厚さや給付型であること、仲間ができることに魅力を感じ、トビタテ!留学JAPANを選びましたが、他にも大学が募集しているものなど、種類は多岐にわたると思うので、ご自身に合った奨学金を探してみるのも良いかもしれません。 2つ目は、留学貯金をするための銀行口座を一つ開設し、毎月アルバイト代の2割程度を留学貯金に回していました。奨学金が利用できなかった場合や、ハプニング、計画変更に備えて、2年間でかなりの額を貯金することができていました。  留学中に意識していたことは、2つあります。  1つ目は、必要な服などはセカンドハンドショップで安く購入していました。デンマークでは、物価が高いため、服や雑貨などはセカンドハンドショップで購入するのは一般的です。中には、ルームメイト同士で貸し借りしている学生もいました。  2つ目は、移動費をできるだけ安く抑えることです。例えば、デンマーク鉄道のDSBはアプリを使って、チケットを事前購入することができます。早く予約するほど、値段が安くなるため、予定が決まったらできるだけ早く予約するようにしていました。 これら以外にも水筒やランチを持参して出かけることで食費も抑えることができますし、できるだけ自転車で移動することで移動費も抑えることができます。国によってもお得な情報があったりすると思うので、友人と情報交換をしたり、Facebookなどでチェックすることも有効的だと思います。 せっかくの留学が費用面で制限されるのは、もったいないので、最大限準備できるとより充実した留学生活が送れると思います。

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苦しい時こそ、飛び込め!

Kento Okuyama(奥山健人)(University of Tübingen/ 山形中央高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Tübingen・Methods Center・Quantitative Data Science Methods
  • オランダ・ドイツ
  • テュービンゲン・ティルブルフ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

大学院留学中に、さらにオランダの大学へ交換留学しました。当時、自分の中で勉強に行き詰まりを感じていて、「果たして留学なんてしている場合か?」と思っていました。しかし、逆にそれが良い方向に働きました。自分の中で何かがうまくいっていない時に、環境を変えることはとても大事です。新たな人に出会い、新しいキャンパスで新しい環境の中で勉強することは非常に刺激になり、モチベーションをもらいました。勉強が楽しくなり、さらにペースを上げることができました。 そこで見たもの、聞いたもの、そして体験したことは、自分にとって大切な財産です。結果的に、卒業時期が半年遅れることになりましたが、そんなの誤差だと思います。あの時、もし交換留学をしていなかったらと思うと、少し怖くなります。きっと、あのまま悶々とした状態で、手がかりのないまま苦しみ続けていたでしょう。 ただ、正直に言うと、今後また同じような状況に直面したとき、自分が同じ勇気を持って飛び込めるかどうかは分かりません。その時々で不安や迷いもあると思いますし、確信を持てないこともあるでしょう。でも、少なくとも今回の経験から、環境を変えることや新しいことに挑戦することの大切さを学びました。だから、苦しい時こそ飛び込む勇気を持ち続けたいと感じています。

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とにかく外に出る

Manami(大阪大学/ 新潟高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エクスマルセイユ大学人文学部
  • フランス
  • マルセイユ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私はどちからというと内向的な性格で、キラキラ留学生活!といった一般的なイメージとはかけ離れていると自認している。留学当初はカタコトのフランス語でスーパーでその日の食料を買うのも一苦労だった。そんな私がフランス語力向上に行ったのは、「とにかく外出する」という元々インドアの私の性格からするとまさに強硬手段としか言えない方法。交換留学先での大学開催のパーティーに行ってみたり、地域のバレーボールクラブに参加したり。日本に居た頃は確実に断っていたであろう誘いに、せっかくだから!ともはやヤケクソのように参加した。すると、不思議なことに徐々に耳が慣れていき、渡仏当初には暗号のようだった現地の人の言葉が、段々と意味を成して聞こえるようになった。言語がわからないと不安になるのは無理もないし、寮や自室に閉じこもりがちになってしまうかもしれない。だが、それでは言語はいつまで経っても伸びないし、自身の成長も感じられない。せっかくこんな遠いところまではるばる来たんだし、今外に出ないでいつ出るんだ!と自分を鼓舞して人に会いに行く。これこそが言語習得の鍵なんじゃないかなと個人的には思います。

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高校3年での留学、大学受験との兼ね合い

丸山明依(富山大学/ 長野県松本蟻ヶ崎高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Duke Institute of Studies
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

コロナ禍などもあり、私が応募したトビタテ留学JAPAN8期は大学受験と重なる高校3年生の夏に渡航する計画での留学でした。周りはみんな大学受験に向けて勉強をしているなか私は留学という幼い頃からの夢を叶えるべく、準備を行っていましたが準備をするなかで大学受験に失敗するのではないか、周りに遅れを取ってしまうのではないかという不安もありました。加えて、私は通っていた高校でトビタテ留学JAPAN への応募をする初めての生徒でもあったので内容を詳しく知る先輩や先生もおらず、大学合格と留学という2つの夢を叶えることの困難さを感じていました。しかし、トビタテ留学JAPAN での留学は自費で行く留学に比べ、遥かに学びが多いと思い諦めずに挑戦をしました。合格を頂いたときは大きな喜びと日本代表としての責任感を感じ、留学では多くのことを学ぶと共に新たな発見もすることができました。しかし、留学後受験が近づいてくると留学したことを理由に勉強が追いついていけていない、目指す大学にはほど遠い場所に自分がいるとも感じ落ち込んだ時期もありました。しかし、事後研修に行ったときに出会った2人の同じ境遇のトビタテ生をきっかけに、留学を理由に第一志望の大学を諦めるのではなく、留学を糧に大学に合格したいと強く思いました。そして、全力で勉強に打ち込んだ結果第一志望校に合格することができました。このエピソードで私が伝えたいことは、夢や目標が何個あったとしても諦めないで欲しいということです。その目標に、夢に貪欲であり続けることこそ、それを実現させる道だと思います。

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現地の人に信用してもらうには

しょご(順天堂大学/ 崇徳高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パーペチュアルヘルプ大学
  • フィリピン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はフィリピンに行く前に現地語であるタガログ語を勉強していたため、スラムの方々ともスムーズに交流をすることができました。現地に行く前に英語だけではなく現地語を勉強しておくのをお勧めします。

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ルームメイトマッチングの最初のアンケートは結構大事!ストレスを感じたら、周囲に相談!

井上あすか(法政大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Minnesota State University Mankato
  • アメリカ合衆国
  • ミネソタ州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

自分の部屋はオンキャンパスで、男女共有のフロアにあり、部屋の種類は一番価格の低いプランでした。3人のルームシェアで、それぞれのベットの下に各自の机と引き出しがあり、二人分のクローゼットを3人で共有する形でした。バスルームは男女別のフロア共有で、トイレとシャワーは同じ空間にありました。(シャワーの際はサンダルが必須です。カゴに自分のシャンプーなどを入れて、毎度持っていく感じです。) 自分の部屋にいても一人ではないので、生活リズムが違う人と一緒になると苦労することも多いと思います。だからこそ、ルームシェアのマッチングのための最初のアンケートはとても大事です。 総じて自分はラッキーだったと思います。それは、苦労がなかったというわけではなく、他と比べてあまりにもマシすぎたという意味で、という感覚です。日本人の友達から聞く生活のストレスは多種多様かつ、日本では想像がつかないレベルのものも多かったです。私は最初のマッチングの質問に、少し誇張するレベルで「静かさ」を重視する回答をしたのですが、結果的には良かったと思っています。また、ストレスを抱えている子も、部屋を変え、引っ越しなどをすることで状況が改善している場合もあったので、生活レベルのストレスは柔軟に対応し、自分の限界を超えたら、いろいろな人に頼って環境を改善していくことも重要だと思います。大学のスタッフの方や現地にいる日本人コミュニティはいつでも相談に乗ってくれる優しい人たちなので、あまりひとりで我慢しすぎず、相談にしにいくことをお勧めします。

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誰も信じるな!

shiona(山形大学/ 宮城県志津川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国際NGOワールドビジョン,NGO Helping you community forum, NGO Partners for conservation, NGO Reflecting Foundation
  • マラウイ共和国・ルワンダ共和国
  • カロンガ・ブランタイア・ムサンゼ・キラムルジ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

野蛮なタイトルになってしまいましたが、本当に大事だと思ったので共有させてください。 誰も信じるな!とは、1人で生きろといったマイナスな話ではないです。全ての言葉をただ信じるのではなく、何事も、しっかり確認しましょうということです。誰かの言葉を鵜呑みにして、自分は待つだけなどないように。私の場合、申請は完了したから連絡あるまで待て、といわれたため、1ヶ月ほど待っていましたが、いつまで経っても連絡がないため、オフィスに電話したところ、申請されてないと言われました。データがオフィスに送られていなかったようです。他にも、パスポートはコピーを持ってれば、問題ないよという言葉を信じて、原本を置いていったら、途中の検問で止められ、マラウイのよく分からない山奥でバスを下ろされてしまったり。などなど私は、留学中に言われたことを全て鵜呑みにしていたため、何度も痛い目を見ました。そこで気づいたのです。言われたことをただ信じるのではなく、常に何度も確認に確認を重ねて、その事実が証拠と共に確証を得られるまで調べると。 ビザのことであれば、只待つのではなく、何度もオフィスに電話をする、足を運ぶ。パスポートのことであれば、しっかり調べるなど。何か問題が起きてからでは、責任を取ってはくれません。念には念を入れて生活するのが、海外生活で問題を回避する方法かなと思います。

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た、高い、、、

ゆい(青山学院大学/ 明治学院東村山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プリンストン神学大学 Overseas Ministries Study Center
  • アメリカ合衆国
  • プリンストン
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私が留学した年は、ひどい円安が続いていました。外食したらどんなに安くても2000円ほどかかったので、なんとか食費を抑えようと自炊に努めました。 運よく友達から炊飯器をもらうことができたので主食はお米。週に一度の買い出しは冷蔵庫が空っぽになってから行って無駄なものを買わないように心がけました。また、毎週友達の家で行われていた夕食会には必ず参加しました笑 帰国後日本食が本当に安くて美味しかったことに感動したのはいい思い出です。

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いろんな人を頼ろう!話した分だけ夢に近づく!

Ayu(お茶の水女子大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Central Lancashire Dance Course
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテに応募するにあたり右も左も分からない人も多いと思います!まずは、自分で調べ切った上で、自分の夢をより深めるために、たくさんの人に話を聞いてもらいましょう!あなたの夢を応援して協力してくれる人はたくさんいるはずです!自分の言葉で語ることを忘れずに、でも添削やより良い留学計画のためのアイディアだしなど、たくさんの人の手を借りてみてください!その分、絶対にいい報告を(留学後も)しようという力になるはずです!

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