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思ったよりも出来なくて感じた言語の壁

のどか( 愛知県立西尾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Clubclass malta
  • マルタ
  • スウィーキー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

実際に留学してみて一番に思ったことは「自分の言いたいことが伝わらない」です。 誰かへの相槌をうったり、聞いたりすることは出来るけれど、いざ自分から話題を出して話そうとすると、相手に伝わっていないようなイマイチな反応をされることもしばしばあり、その度に心が折れかけました。 しかし、自分の言いたいことを頭の中でクリアにまとめることや、文法にこだわり過ぎず単語や身振り手振りを加えて話すことで、段々相手とスムーズに会話が進むようになりました! また留学生同士の会話では、どうしてもわからないことは翻訳機を使うこともありました。 もちろん授業ではほとんど使いませんが、会話では相手とのコミュニケーションを重視したかったので、より会話が楽しめるようにしていました。

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円安、物価高騰に対抗!私の留学食生活

Hazuki( 東京家政大学附属女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Global Village Hawaii
  • アメリカ合衆国
  • オワフ島・ホノルル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は寮生活で自分の食事を自分で用意しなければいけなかったのと、ハワイに留学した時にちょうど円安と物価が高くなっていた時期だったので家族と話し合い、なるべく主食はレンチンできる米やお餅のパックを持って行くことにしました。もし余ったとしても語学学校のクラスメイトや知り合いに渡せるので、本当に持って行ってよかったです。他にも小さめの醤油や味の素などの調味料などを持っていき、現地のスーパーで素材を買い、料理もできるようにしました。実際に作ったのは数えるくらいでしたが、もしホームステイをして料理を振る舞うとなったらやはり調味料はスーツケースに空きがあるなら持って行くのがいいと思います。また、食費を抑えることで、博物館のチケットなどフラに関することにお金を回せました。

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ノリと勢いで乗り越えられる語学の壁

ゆずき( 札幌光星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sprott Shaw Language College Toronto
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語はあまり得意では無いのですがここは外国だから勢いに任せてしまおうと考え積極的に自らコミュニケーションを取ろうとすると気持ちが相手に伝わるのかしっかりコミュニケーションを取ることが出来ました!分からない単語は必ずメモをし家に帰ってから調べ覚えると1ヶ月の留学でも会話に困る回数が減っていきました。

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アンバサダー活動

木元 健太( 明星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Albany Junior High School
  • ニュージーランド
  • オークランド・タウポ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・フィールドワーク

僕はニュージーランド留学中に 2 件のホストファミリーにお世話になったんですけど、ホームシックになったり言語面で結構苦しいなと思うことがあった時に相談乗ってくれたりしたので留学中は ホストファミリーとの関係が重要だと感じました。 ホストファミリーと関係を築く上で日本の文化を紹介するアンバサダー活動も効果的だと思いました。 自分達の文化や価値観をホストファミリーに紹介することで自分の価値観を知ってくれたりします。 互いに文化をリスペクトすることが重要だと思いました。

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ディスカッションのコツは、質問で主導権を握ること

Wata(東京大学/ 茨城県立土浦第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モナシュ大学 (Faculty of Business and Economics)
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

現地の大学の授業形式は、日本とは大きく異なります。いわゆる講義・インプットの部分は、授業前に動画を見たり、論文を読んだり、教科書を確認したりして自分で済ませておくことが前提です。授業では、その知識をもとに講師から議題が与えられ、ディスカッションを通してその知識の実際の活用方法を理解していきます。 最初は、英語の動画や論文の予習が自分にとってはかなり大変でしたが、時間をかければなんとか対処できます。一番の問題はディスカッションでした。初めのうちは、他の学生が何を言っているのかも聞き取れず、沈黙のまま授業が終わってしまうこともありました。オーストラリアに来たからには手ぶらで帰るわけにはいかないという焦りから、さまざまなチャレンジをしました。 その結果、最も効果的だったのが、自分から質問を積極的にすることでした。自分からトピックを提供すれば、議論は自然とそのトピックや質問を考慮しながら進んでいきます。自分が知っているトピックについては英語も聞き取りやすく、的外れなことを言うリスクも低くなります。また、主体的に参加することでディスカッションの理解度が深まりますし、良いトピックや質問を提供するという目的意識を持つことで予習の質も向上します。このサイクルに入ると、授業がどんどん楽しくなっていきました。 初めて手を挙げたり、質問したりするのは緊張するかもしれませんが、2回目からは気にならなくなります。勇気を振り絞って、主体的にディスカッションに参加しましょう。

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留学費用をアルバイトで!

吉川 東吾( 沖縄工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Auckland Institute of Studies
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学をするにあたって、問題となるのが金銭面。トビタテからもらった奨学金を差し引いても、負担する額は、決して安い金額とは言えません。私は、自分がしたいことは自分で何とかしたい主義なので、留学をするためにアルバイトをして貯めたお金を使って、留学しました。留学をしたいという強い気持ちがあれば、アルバイトに限らず、クラウドファンディングや併用可能な他の奨学金など、留学費用を集める方法はたくさんあると思います。また、航空券やエージェントなどは、何個もインターネットを使い調べ、一番コスパの良いものを選びました。自分の夢を叶えるために留学を考えているなら、金銭面では諦めて欲しくないです。また、その金額に見合った留学に出来るように、留学中も頑張ることが大切だと思います。

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渡航前が一番大変

IZUMI(愛知学院大学/ 名古屋経済大学高蔵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Engelsholm Hojskole
  • インド・デンマーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は留学をすると決めたのが遅かったこともあり、留学する1年半前から準備を始めることになりました。昨今フォルケホイスコーレは日本人留学生が増えており、英語対応をするところは人気のため、1年以上前から申し込みをしないと枠がなくなっていることもあります。早めに調べることをおすすめします。またお金に関しても、私は1年半前からアルバイトでの給料を半分〜7割は貯金し、費用の7割ほどは自分で支払うことができ、親にあまり迷惑をかけずに済みました。しかし、アルバイトも大学も忙しくしてしまったため、留学前に体調を崩していたので、無理だと思ったらほどほどにした方が良かったと今では反省しています。

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ビザの更新手続きで苦戦

渡邉可菜実(北海道大学院/ 成蹊高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タイ国立ゾウ保護センター、チェンマイ大学、カセサート大学
  • タイ
  • ランパーン・チェンマイ・バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

学生ビザでタイに滞在していましたが、3か月を過ぎるとビザの更新が必要でした。ビザはバンコクのカセサート大学で発行してもらっていたため、ホストの先生にビザ更新の書類をお願いするとともに、私は当時、北部ランパーンにあるゾウの保護施設に滞在しており、現地の居住証明も必要でした。しかし、宿泊施設では外国人の居住を申告するTM30の手続きについて知っている人がおらず、また同じ状況を経験した留学生もおらず、参考にできる事例がありませんでした。そんな中、友人で世話になっていた施設の獣医師が、市役所に足を運び、TM30の手続きやビザ更新について調べてくれました。彼女の親身なサポートに助けられ、無事に手続きが進みました。 その後、バンコクまで行って行ったビザ更新も紆余曲折がありましたが、運の良さとタイの友人たちのおかげでなんとか乗り越えることができました。

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周囲のみんながのネイティブ先生!生活の中でも楽しく学ぶ

杉森未来(京都大学/ 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学 園芸景観学系
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

台湾に行くまでは中国語のあいさつ程度しか知らず、今振り返るといい意味でも悪い意味でも留学を決意した自分を勇敢だったなと思う。台湾大学の学生は英語が上手で、日本語を勉強している学生も多く、環境に恵まれていた。しかし、生活していく上では、買い物など中国語が分からないと困る場面は多く、初めは心臓をバクバクさせながらコンビニのレジに並んでいたことが今でも鮮明に思い出される。ですので台湾大での中国語の授業は台湾での1年の生活を「生存する」ためだけに受講していたが、日常の中国語が分かるようになればなるほど生活の質も上がり、さらに現地の友達が増えた。人と通じあえる喜びがモチベーションにつながり、生存するだけでなく「より深いコミュニケーション」を求めて中国語習得に励めた。語学の勉強に才能がないと思っていた私でも1年で簡単な会話ができるようになり、自分でもその進歩に驚いている。もちろん、ネイティブのみんなの会話についていけなくて辛いと感じることも多かったが、日本語と英語以外の第三の使用言語として中国語を得られて世界が広がった気がする。今でも台湾でであったラボメートが中国語の先生になってくれていて、これからも習得に励みたい。

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聞きまくる!

YURA( 龍野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal aid commission,Amnesty international Ghana
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

英語力が、乏しいにも関わらず、熱が出て、意識がもうろうとしている状態で出発。空港のスタッフさんや、近くの人に聞き、紙に書いてもらい、確認して目的の場所まで行きました。 わからない、危ない気がする。って思ったときは、聞きまくりましょう!

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