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自分のやりたい事は親にもしっかり伝える!

宮城美希(琉球大学/ 那覇国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘルシンキ市内ユースセンター、国際NGO JECSAカンボジア
  • カンボジア・フィンランド
  • ヘルシンキ、コンポンスプー、シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

1年間休学をして途上国に行くという事に家族はもちろん周りの人達も反対の人が多かったです。ですが私は高校生の頃から留学に行きたいという思いを家族に伝え続け、給付の奨学金を絶対とるからと説得していました。最終的には家族も応援してくれ、今では家族みんな私の活動を応援してくれそさてフィンランドもカンボジアも好きになってくれました。いつかみんなでカンボジア行こうね!と言ってくれています。自分の叶えたい事、やりたい事があるなら最後まで諦めずに伝え続け、家庭事情で留学を諦めるのではなく自分で解決できる事はたくさんあると思うので、自分の力でまずさ頑張ってみる事が大切だと思います。留学中は絶対家族や友人に助けてもらう時がきます。だからこそ留学前に自分でできる事は自分でやる。そしてその思いが伝わればきっと応援してくれるはずです。

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念には念を!

みゆう(國學院大学/ 帝京大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーロニー大学、カリフォルニア州立ろう学校、ギャローデット大学
  • アメリカ合衆国
  • フリーモント・ワシントン特別区
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

憧れていた留学にいよいよ行く事が決まって、正直言って、有頂天でした!アメリカの大学の入学手続きをしている最中に、なんと英語の要件を満たしていないことが分かり、入学の2ヶ月前に拒否されてしまったんです!それから慌てて英語の試験を受け、結果は1ヶ月後だったのでその間、すごくヒヤヒヤしていたのを覚えています。そして、結果が出てすぐに大学の申請をやり直し、無事ビザが下りた!と思えば、なんと今度はパスポートの有効期限が留学中に切れてしまうことがわかり、慌ててパスポート更新のために大使館を予約し、渡航予定日の前日にパスポートが手に入りました!チケットをすでに買ってしまっていたので、また買い直したら何十万円も損してしまうのではないか、、、と、ギリギリまでバタバタとしていました。昔からそういう性格ではありましたが、この先アメリカでもやっていけるのかな、と不安でした。 そのことがあったので、アメリカでは特に入念な準備をするよう心がけながら生活していました。

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英語は「目的」ではなく「手段」であることを忘れてはいけない

ろく(公立はこだて未来大学/ 北海道立札幌東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド大学ボルダー校ATLAS Institute ACME Lab
  • アメリカ合衆国
  • ボルダー
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学当初は上手に話さなくては、という意識が強く「この文法合ってるかな?」「この表現、なんていうんだっけ?」といつも気になってしまい英語がうまく言葉として出てきませんでした。しかしよく聞いてみると、他の人も結構間違っていました。それでも彼らは話すし、なんだか相手にも通じている(ように見えました)。結局、英語、ひいては言語というのは上手く話すことが目的なのではなく、コミュニケーションをとるための手段なのです。日本人はその点を失念している人が多いように感じます。日常会話においては文法やら発音やらがちょっとずれていても通じればそれでいいし、伝わらなかったらボディランゲージや絵に描いたりして伝えればいいのです。もし日本語学習者と会話したとして、文法ばかり気にして話さない人と、どんな手段を使ってでも話そうとする人がいたとしたら、後者のほうが印象が良いと思います。留学に行くんだから英語!英語!と意気込むのもいいですが、肩の力を抜いて話すのもいいと思いますよ。

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恥ずかしがらない

まゆ( NHK 学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Interuational Language Academy of Canada
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学した直後英語が聞き取れないし話すのも緊張していました。しかし語学学校の先生や友達は多少発音が違っても文法がごちゃごちゃでも聞き取ろうとしてくれるし、こうゆうこと?と聞き返してくれたりしました。間違えることを恥ずかしがらずにとりあえず話そうとすることが大切だと実感しました。

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住まい探しは大変!

MIKU(大阪大学/ 大阪府立岸和田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルーブル学院
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

パリは狭い街の中に多くの人がひしめき合っています。 住宅不足は近年常に取り沙汰される問題で、かく言う私も家探しに苦労をしました。 方法はさまざまありますが、私がとった方法は以下の三つです。 1大学の学生寮に入る 2掲示板や不動産サイトで大家さんと個人でやりとりをする 3不動産エージェントに頼る 大学には学生寮がなく、2の方法を試してみたところ、怪しい詐欺まがいのことに巻き込まれました。 個人でのやり取りはお勧めしません。 最後に頼ったのは3の不動産エージェントです。 多少手数料を取られてしまいますが、確実です。日本語や英語で対応しているところもあるので、そちらで探してみるのが良いかと思われます。

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その国の言葉を学ぼう

みなみ(大阪大学/ 奈良県立奈良高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボローニャ大学 文学部
  • イタリア
  • ボローニャ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

非英語圏に留学する場合は、その国の言葉を話せたほうがいいと思います。自分はイタリア語を専門に勉強してきたので、留学前からある程度の語学レベルはありました。しかし、いくら英語「も」通じる環境とはいえ、人との関係を築き、より深く現地に溶け込むためには、その国の言葉でコミュニケーションを取ることが一番だと感じました。言葉を学ぶということが、その国の人々への敬意を最も表す行動だと思います。

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車の保険はしっかり!外国では車の盗難もよく起こる!

高藤 彩加(鹿児島大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンカーン大学、ファーム(牛、羊、鹿)
  • ニュージーランド
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ニュージーランドの都市部は公共交通機関が発達していますが、基本的に車社会で、車を持っていればニュージーランドの豊かな自然の中を走るロードトリップもできます。 私はファームステイすることを計画として入れていたため、車があった方がいいと考えていろんな人に相談してアドバイスももらいながら車を購入しました。ニュージーランドではセカンドハンド(中古)として日本車が多く流通しています。FacebookのMarketPlaceで個人取引がたくさん行われていて、複雑な手続きなどもなくスムーズに購入できました。購入後、「中古だから保険も最低限でいいか」と思って対物保障のみの保険しかつけませんでした。ここが最大の誤りでした!購入してからたった2週間で車の窓ガラス2枚が割られるという事件が起こり、修理代全額自己負担でした。幸いにも周囲の人からのサポートで修理代は見積もりより安く済んだのですが、治安がいいと言われている場所でもそのようなことが起こる、しっかり保険はかけたほうがいいことを身をもって学びました。どの国でも、もし車の購入を考えている人がいたらぜひ参考に。

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誰でも実践できる!人の落とし方

あきみ(東北大学/ 栃木県立宇都宮女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オスロ大学(メイン)
  • ノルウェー
  • オスロ・クリスチャンサン・ドローバック
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

受け入れ先の決め方とか、語学とかに関しては他のすごいトビタテの先輩方が書いてくださってると信じて私は「人の落とし方」を伝授させていただきます。知らない土地、通じない言語、知り合いなし、といった場所に行くことが多い留学だとは思いますが、そこで友人を見つけことができると現地での生活は楽になりますし、一生物の友情もできます(よく言われてるやつです笑)。  前置きはこのくらいにして、杉山晶海流「人を落とす方法」です。それは自己紹介で〇〇人なの?私〇〇語わかるよ!と切り出し、その言語で「こんにちは」「ありがとう」と言います。そして相手をimpressedかつ油断させたところで、相手の目を真っ直ぐ見て「アイ・ラブ・ユー」と伝えます。恥ずかしがらず、曇りない瞳で「愛してる」と。効果のほどは保証します「お、面白い奴」と思われて仲良くなれます。私の留学中の友人は半分くらいこの方法で作りました。 *ただしTPOと思わせぶりには気をつけてください。 こんな感じで良いのかな、という感じですが、皆さんが留学で一生物の友情が見つけられますよう、応援しています!

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意外と話せる!の気持ちで臨むこと

後藤康太( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nacel ESL/PCW Courses Ltd
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学に行くとなるとかなり英語のできる人が多いようなイメージも強いですが、自分はいわゆる普通の高校生レベルしか喋れず、特にそれ以上でもそれ以下でもないような英語力だったので、正直言語の不安はありました。ただ現地に来てみると、通じないことはもちろんあるけれども大きく困るようなことは無いです。 そもそも現状特に先進国を中心とした海外では、私たちが普段触れるようなサービスはかなり自動化が進んでおり、街中で人と沢山話さなければいけない、という事はそこまでないです。話す相手としては、自分から何かアクションを取りに行かない限り、基本的にはホストファミリーや学校の人等、自分を留学生だと分かっている人ばかり。皆さん自分の拙い英語を何とか聞き取ろうとしてくれるので、コミュニケーションに滅茶苦茶困る..という事はあまり多くはありませんでした。なので無駄に委縮せず、話が少しでも通じれば、「あ、自分意外と喋れるんだ!」と思う程度のマインドで望んでも全く問題が無いのでは、と思いました。

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留学しながら就活

夏山空(関西学院大学/ 関西学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マカオ大学 経営学部
  • マカオ
  • マカオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学していた時期が四年生ということもあり、同時に就職活動を行っていました。なんとか、内定を頂くことが出来ましたが、やはり留学での授業、実践活動と同時並行で行うことは楽ではありませんでした。精神的に最もタフな時期でした。しかし、日本の友人がオンラインで面接練習やES添削を行ってくれました。個人的には両方同時にすることはお勧めできません。しかし、就職活動が原因で留学を諦めるくらいなら、両方乗り越えたほうがいいと思いました。いま、まさに同じ境遇で悩んでいる人がいるかもしれませんが、あとで振り返ったときに後悔のしない選択をしてほしいと心から願っています。

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