2531件

ノルウェーの物価

青沼 惠人(東京大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スバールバル大学(UNIS), アルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所(AWI), バルパライソ・カトリカ大学(PUCV), 第7回国際耳石学会(7th International Otolith Symposium), 欧州地球科学連合(EGU)
  • チリ・オーストリア・ドイツ・ノルウェー
  • ロングイェールビーン・ブレーマーハーフェン・バルパライソ等
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ノルウェーの物価は諸外国と比べても特に高いです。特に私の留学先は離島でしたので、さらに物価は高くなっていました。 このような状況でも、いくつか安い商品があったので共有します。 ・パン 主食なので、パンは比較的安いです。また、スーパーによってはベーカリーではない保存が効くパンなどもあり、そちらも重宝しました。 ・野菜 私の留学先は離島でしたので、生鮮野菜は高かったです。しかし、缶詰等の保存が効く野菜はあまり高くなく、重宝していました。 ・ミートボール等 ノルウェーは漁業が有名ですが、実は肉もそこまで高くありません。特に北欧料理として日本でも名高いミートボールは現地でも比較的安価であり、よく食べていました。

続きを見る

トライアンドエラーあるのみ

児玉 幸斗(東北大学/ 大館鳳鳴高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アアルト大学機械工学科、応用物理学科
  • フィンランド
  • エスポー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学のはじめの頃、授業での英語のディスカッションについていけない、ということがありました。みんなが話している内容は理解できるけれど、何を発言すればよいかわからないor話したいことがあっても文法を考えている間に話題が移ってしまう、ということが何度もありました。 悩んだ末、「完璧に話すことを諦める」ことにしました。そこからはほかの学生と同じタイミングで話し始め、文法は気にせずに話すことを心掛けました。意外と、言葉に詰まってもみんな待ってくれるし、思っていたよりも通じます。 留学開始から3か月が経った頃には、日常会話やディスカッションにはついていけるようにはなりました。しかし次の課題が生まれます。しっかりとした正しい文法で話す必要がある場面では言葉に詰まってしまう、ということです。ビジネスインキュベーションプログラムの一環として、ちょうど留学100日目の日に、私のビジネスアイデアを動画に撮影する、という回がありました。その際、正しい文法で話さなければならないという考えと緊張感で言葉が詰まってしまい、思うような撮影ができませんでした。とても悔しかったです。 この経験をリベンジする機会がその2週間後にありました。インキュベーションプログラムのまとめとしてのピッチイベントです。私は何度も練習し、ピッチしている様子を自分で撮影し見返して英語の表現やジェスチャーなどを改善していきました。結果としてピッチイベントでは自信をもって発表することができ、動画撮影の際に手伝ってくれた方からも褒めてもらいました。 結果として、 話しだせない→完璧な文法で話すことを諦め、とりあえず話してみる 緊張する→何度も練習し準備して望む ということにより課題を解決することができ、英語力をステップアップさせることができました。

続きを見る

VISAが間に合わない?!出発直前まで続いたやりとり

Saki.K(東京工業大学大学院/ 東京都立国立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • UCSI university Faculty of Applied Sciences Food Science with Nutrition
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

マレーシアの学生ビザは、留学先の大学を通して申請・手続きを進める必要があります。私は出発3ヶ月前の11月から準備をはじめました。余裕を持って早めに開始したつもりでしたが、冬休みやチャイニーズニューイヤーなどの祝日と重なってしまったということもあり、思ったようにやり取りが進まず、結局出発直前までVISA手続きが終了せずに焦りました。(何とか間に合いましたが、、) 手続き関係は早め早めに、そして何か他の人に期限付きのものごとをお願いした際には定期的にリマインドメールを送ることは重要だと思います。

続きを見る

英語が喋れなくて心配...

川島 りこ( 日本大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AOI college of languages、Kaplan/カリフォルニア州/アメリカ
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス・サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は去年ニュージーランドに留学した事があるのである程度場面に合わせた対応の仕方が分かっていましたが、やっぱり流暢に話せる訳ではないのでとても不安な時も多かったです。でも何とかジェスチャーを使えば伝わるし最終手段としては翻訳機を使うのも頻繁じゃなければ良いと思います。 語学学校での友達も英語がきちんと話せなくても伝わります。私の場合は日本のお菓子を渡してみて友達になってコミュニケーションをはかることで徐々にフレーズが分かってきたり、相手が言っているフレーズを真似してみたりすることで少し話せるようになりました。

続きを見る

失敗を恐れず、意見を伝えようとする姿勢が大事!

Anna(早稲田大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学東洋アフリカ学院
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

「現地に行けば自然と英語にも慣れていくだろう。」特段英語に苦手意識を持っていなかった私はそんな楽観的な気持ちで留学に臨みました。しかし、いざ現地に着くとすぐに挫けそうな気持ちに。リスニングは得意だと思っていたのに、出迎えてくれた学生寮のフラットメイトの英語のあまりの速さに圧倒されてしまい、ほとんど何も理解できなかったのです。さらに、部屋に入ると、シャワーが故障していて、水が出たまま止まりません。慌てて寮のレセプションに修理を依頼しようと思ったものの、どうすれば正確に状況を説明できるのか、思うように英語が出てきませんでした。泣きそうな気持ちになる中、思い出したのは、以前イギリスに長期留学していた母が常々言っていた言葉でした。「大切なのは、正しい英語を使うことではない。失敗を恐れず、自分の意見を伝えようとする姿勢だ。」この言葉を意識して生活するようにしてみると、随分と気持ちが楽になりました。失敗を恐れず、意見を伝える姿勢さえ捨てなければ、きっとどこかに耳を傾けてくれる人がいます。

続きを見る

1番時間を要したアパート探し

まっきー(香川大学大学院/ 徳島県立徳島科学技術高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Torino, Department of Agricultural, Forest and Food Sciences
  • イタリア
  • トリノ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学が決まり、アパート探しを始めたが大学側が薦める寮は全て満室状態だった。入居証明書などがないとビザの申請が行えないため悩んでいた。そこでイタリアへ留学する他のトビタテ留学生に相談したところ、おすすめの予約サイトを紹介してもらい、なんとか無事にアパートを決めることができた。

続きを見る

休学も視野に入れて留学の実現

高橋さえみ(神戸市外国語大学/ 兵庫県立宝塚西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エセックス大学
  • イギリス
  • コルチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

初めは、コロナ禍であったことや、大学4年間で模擬国連大会の運営や教育実習など当時活動していたことと留学を実現させることは難しいとほとんど諦めていました。ですが、4年の後期から資金支援もして頂きながら大学を一年休学して学部留学を実現させることができました。通常より遅いタイミングではありますが、これまでの大学や活動などで得た経験や知識を活かし、より明確な勉強内容と目的を持って勉強をすることができていると思います。

続きを見る

Student VISA獲得のため英語4技能を鍛える

大井 瑞葉(群馬大学大学院/ 高崎女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • キール大学
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

イギリスに長期(6か月以上)留学する際にはStudent VISAが必要になります。そのためには英語の語学力が必要で、IELTSで各セクションで5.5以上かつTotal 6.0以上を取る必要がありました。そのことは一年前から知っていたので、4技能をバランス良く鍛えること意識しました。IELTS受験1か月前まではとくにIELTS用の対策はせず、オンライン英会話、多読、洋画などさまざまな方法で英語を勉強していました。一度目の受験ではTotalで6.0は取ることができましたが、Speakingが5.0であと一歩足りませんでした。そのためその後はSpeakingに集中して対策をしました。IELTSのSpeakingは特殊なので、YoutubeやPodcastなどから対策法を学びつつ、オンライン英会話で実践していました。2度目の受験でやっとSpeaking5.5を取ることができ、無事VISAを申請することができました。IELTSは1回約3万円もするため、しっかりと対策して万全の状態で臨むことをオススメします。

続きを見る

留学先探し

村山安寿(東北大学/ 東京都立日比谷高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マウントサイナイ医科大学ポピュレーションヘルスサイエンス・医療政策学分野
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が留学したマウントサイナイのDeborah C. Marshall教授は、大学や知り合いの伝手で留学が決まったわけではなかった。私が自ら留学したいとデボラにメールをしたところ、2日後には「ぜひ留学においで!まずは今週中にZoomミーティングをやろう!」と返信があり、とんとん拍子で留学受入れが決まった。 実は、私はデボラ以外にも30人ほどこの研究分野で著名な研究者に留学できないかと連絡した。そのうち返信をくれたのは5人、留学受入れを快諾してくれたのは3人だけであった。打率1割であった。デボラ以外に私の留学受入れをしてくれた2人の研究者のところに実際に留学することはなかったが、デボラと共に彼女らとも研究チームを築き、多くの共同研究を現在も行っている。 よく留学をしてみたいが留学先が無いと言う学生に出会うが、難しいことを考えず自分の興味がある研究分野の研究者を50人くらいピックアップして、とりあえず手当たり次第に連絡を取ってみるのが良いと思う。 そもそも何の専門性もない大学生や修士学生などには誰も期待も信頼もしていない。数か月間研究留学したところで何かの研究プロジェクトを完遂するのは困難である。しかし、難しく気負って踏み出せずにいればいるほど時間ばかり経って、より一層動けなくなる。何も持たない学生という身分だからこそ気軽に動けるし、目の前のことに懸命に取り組み良い仕事をすれば、自ずと信頼されるようになる。

続きを見る

家族に説得!

江口優斗(同志社大学/ 同志社香里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International language academy of Canada Vancouver校(通称:ILAC)
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

金銭面や高校生での留学に親は大反対でした。また、当時はコロナ禍で世間的にも海外への渡航なんてもってのほかという雰囲気でした。 しかし、文部科学省や日本学生支援をはじめ、日本の名だたる企業がスポンサーとしてバックグラウンドにある「トビタテ」の派遣留学生に採用していただくことで、資金面だけでなく、親に私の留学がしたという本気度を伝えることができ、留学する機会をいただくことができました。

続きを見る