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英語を話してくれないドイツ人

川口佑磨(豊橋技術科学大学/ 佐世保工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シュトゥットガルト大学
  • ドイツ
  • シュトゥットガルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツの市役所等に行くと、英語で話しても、理解していても英語を話してくれない・理解してくれない場面がありました。 当時は仕方なく退散し、ドイツ人の友達にお願いして通訳として付いてきてもらいました。 現地では、現地に詳しい人、現地語を話す人の助けが必要になることがあるので、友達作りは大事です!

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スペインにおける差別問題

岡田千畝(おかだちうね)( 沖縄カトリック高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スペイン、トレド
  • スペイン
  • トレド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私がスペインに行って、スペイン人は基本的に日本人、日本の文化が好きなのだと思いました!例を挙げると、アニメが好きなチームメイトがワンピースの話をしてきたり、町中歩いているとドラゴンボールの服を着ている人がいたり、漢字で「天使」という刺青を彫ってる人もいました。チームメイトは皆日本好き!と言ってくれたり日本人サッカー選手の名前を沢山挙げ出したりしていて、日本人はいい印象を持たれていると感じました。しかし、中国人への当たりがとても強いということを目の当たりにしました。練習参加し始めてすぐ、「中国人か?」と聞かれたり、「日本と韓国は素晴らしい。でも中国はダメだ。」と言って来たりする人もいました。同じアジア人として、中国人が差別されていることにとても悲しく思いました。こういった差別を無くし、世界中の人が仲良く多様性を尊重して生活してほしいと実感しました。

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やらない後悔よりもやって後悔を

Maya( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St. Michaels University School /カナダ/ビクトリア
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

2022年の夏、初めて留学したときに両親の説得に苦労しました。 皆さんの周りにも留学に賛成していない方がいらっしゃるかもしれません。 当時は新型コロナウイルスが収まったとは言えず、渡航するにはワクチンの接種証明が必要であっただけではなく、帰国には72時間以内に検査をし陰性証明書を提出する必要がありました。 私のことを心配してくれたからこその反対だと理解していますが、「どうしても留学に行きたい!」という強い思いを感じていた私は両親に何度も交渉しました。 結果、納得してもらうことができ、現地では沢山の学びを得ました。 両親の協力なしに留学することは絶対に不可能でしたし、私の事を全力で応援してくれた2人にはとても感謝しています。 本当に挑戦したいと思うことには、たとえそれがどんなに高いハードルであっても是非挑戦してみてください!

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不屈の心

しゃもじ( 明石工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NacelEnglishschool
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ホームステイ先からバスで三時間以上かけて調査に来たカンタベリー大聖堂にて、当時17歳だったために保護者の同伴無しでの入館を断られてしまい立ち往生していた。その場で保護者になってくれる人を探すために何人も声をかけてみるも発音が下手だったのかうまくいかず、数時間かけて声をかけ続けてみたが結局誰も助けてくれなかったため、あきらめて帰ろうとしたが、どうしてもあきらめきれず最後の最後でカウンターで直談判をした結果。大人料金を払うことを条件に通行を許可された。今思うと、あの場で諦めなかったのは調査続行の解決にもつながったが、同時に不屈の心を養うことができた貴重な経験だったと思う。

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ルームシェアで大事にしたいこと

後藤美宇(広島市立大学/ 大分県立安心院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コペンハーゲン大学 人文学部 東ヨーロッパ専攻、NGO団体「Trampoline House」
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学先の部屋に到着して初めて、2人のルームメイトが2名とも国籍の違う年上男性であることを知りました。 最初は不安が多かったですが、次の3つのことを大事にすることで上手くルームシェアを行うことができました。 ①あくまでも自分軸で動く ルームメイトから何遊びに誘われたり何かを頼まれた時、特に仲良くなりたての時期などは断りにくいかもしれません。その誘いが自分の生活の中で支障にならない時間帯などであれば、もちろん行くべきだと思いますが、でもあんまり気が乗らない誘いははっきり断っても全く問題ありません。私は留学当初からルームメイトに毎週のようにバーやディスコに誘われていましたが、留学が終わるまで一度も誘いに乗りませんでした。でも、誘いを断ったからと言って仲が悪くなるようなことはありません! ②我慢しない 同じ空間を共有して生活する中で、特に文化の違いなどが顕著な場合は、我慢をしてストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。 でも、たとえばルームメイトの声が大きすぎて夜眠れない場合や、キッチンなどの共有スペースの使い方にあまりにも問題がある場合は、我慢せず本人に伝えることで、意外と解決するかもしれません。 私の場合は、ルームメイトと3人で夜ご飯を食べた日などに笑いながら(ジョークっぽく)不満を言ってみることで、相手の機嫌を損ねることなく問題を解決することができました。 ③一定の交流の時間を持つ 自分軸を大事にする一方で、交流の時間を持とうとする姿勢を見せることも大事だと感じました。 実際に、異なる国から来たルームメイト同士で話したり遊んだりすることは、とても楽しい文化交流になります。 不満を笑いながら言い合えたり、誘いを悪気なく断ったりする良い関係性であるためにも、交流してお互いを理解しておくことは重要だと思います。

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留学はプライスレス

ホンケン( リンデンホールスクール中高学部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シトラスカレッジ シネマ&アクティングキャンプ サマープログラム・メンター ランゲージ インスティテュート ハリウッド
  • アメリカ合衆国
  • グレンドーラ・ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

円安と物価高の影響で、授業料が奨学金よりも大幅にオーバーしたことに対しては驚きでしたが、この留学経験は私にとってプライスレスで、お金では買えないものを手に入れたので、とても満足しています。両親には負担をかけてしまいましたが、社会人になってから少しずつ返していきたいと思っています。私が今までかかわってきた人たちに喜んでもらえるようなことがこれから先にできたら、それが恩返しになるからと両親は言ってくれています。学校の先生方も、若い頃の成長過程で貴重な体験をなるべく多く積むことが大切だと話されていたので、奨学金がもらえる留学にできるだけ多くの人が挑戦してほしいと思います。

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常に身の安全をどこかで意識する

MoKa( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kings Oxfrod (English + Art and Design)
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

オックスフォードは学生街という事もありかなり治安が良く、留学中私は一度もすり等の犯罪に遭わずに済みました。しかし友達から、夜道でそういったことに巻き込まれた、という話を聞いたりもしました。 せっかくの楽しい留学生活が犯罪等のトラブルによって台無しになってしまっては大変です。常に頭の片隅で意識しておく等、留学中は自分の身の安全(+健康)にはかなり注意を払う必要があると思います。

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しっかり確認してから留学しよう!

中西 一陽( 星稜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北米珠算連盟 アバカスカルガリー
  • アメリカ合衆国・カナダ・イギリス
  • サンフランシスコ カルガリー ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・そろばん

僕は留学中通っていた高校を全て欠席扱いになりました。留学前から欠席扱いになることはわかっていたので、留年にならないように最大限の休みを取れるよう予定を組んで留学しました。しかし留学前は留学するためのいろいろな手続きをして、学校を休むことがあったり、留学後も体調を崩したことも多くあったので落単の危機に直面しました。しかし僕のトビタテでできたほとんどの友達が公欠扱いにしてもらったと聞いて非常に驚きました。トビタテの事務局の方に聞いたところ、学校によって留学を公欠扱いにする学校もあればしない学校もあるとのことでした。特に田舎の高校では先輩が留学をしたことがある人が少ないと思うので、公欠扱いにされない学校も多いと思います。僕みたいな留学を公欠扱いしてもらえない学校に通っていて、留学される方はしっかり留学前後休むことを頭に入れて予定を組んでください。

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初めてのひとり生活

石田 愛実( 愛媛県立松山東高等学校通信制課程)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • MillenniumDanceComplex
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

日本では実家暮らしをしているので、アメリカで初めて1人で生活をしました。 ご飯も洗濯も何もかもひとりでしなければならなくて、すごく大変でした。でもスーパーに行って、今日は何を作ろう?とかこの野菜が安いからこれを作ろう!と考えている時間はすごく楽しかったし、新鮮でした。洗濯機は初めに寮のスタッフさんが説明をしてくださいましたが、英語が分からず、回し方が分からなくてすごく困りました。でも同じ寮のイタリア人のお友達が助けてくれて、無事洗濯も出来ました。買い物はグラムで売っているものが多いことが日本とは違っていて、少し苦労しました。人生初めてのひとり生活は沢山のことを学ぶことが出来ました!!

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正直なんとかなる!けど、準備は念入りに!

川口 夏芽( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium Dance complex, Eighty Eight Dance Studios
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私自身、英語がすごく苦手というわけではありませんでしたが、やはり英語を使用することに抵抗はありました。特に、海外に行くと思っていた以上に通じないこともあります。 自分はこう言ったつもりなのに、相手は「ん?ドユコト?」みたいな反応もたくさん返ってくることもありますし、会話の中で自分が理解できない単語もたくさん出てきます。しかし、勇気を持って自分が理解できてないことを伝え、相手に聞き返せば大抵もっと簡単な言葉で説明してくれます。 留学中は笑顔を忘れずに、積極的にコミュニケーションを取る姿勢を忘れずに! やはり語学力は使うことでしか身につきません。留学前に使う機会をできるだけ儲け、英語を使用することに慣れる準備をしておくことをオススメします。

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