アメリカ難関大学院への挑戦

けんじ(筑波大学/ 札幌南高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- マサチューセッツ大学アマースト校
- マラウイ共和国・アメリカ合衆国
- アマースト・ゾンバ
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
私は、2018年の夏にアメリカの大学院への進学を考えている。私が学びたいと思うプログラムがある大学はアメリカの中でもトップレベルの難関校である。私が日本にいた時は、多くの人が持っているイメージと同じで、学力的にも、語学的にも、経済的にもアメリカの難関私立大学院で学ぶのはハードルが高すぎるということである。しかし、実際に大学院を訪れ、教授や学生に会って話をしてみると、これらの問題は重要ではあるが、最重要ではないということだ。最も大事なのは、何かを学びたいという明確かつ一貫した熱意やビジョンである。それらがあれば、上記の問題の改善策を見つけることも、入学後にモチベーションを保つこともできる。私の場合は学力に関しては、筑波大学や留学中の成績は現地の学生に引けを取らない程度はあった。語学に関しては依然として難しさを感じたが、これに関しては時間があるため、コミット量によっては十分なレベルまで持っていける。経済的にも、難しいながらも奨学金はあるし、実際に学生と話すと、様々なファンディングの方法があることが分かった。このように、実際に足を運んで、話を聞いてみることで、大学院に対する必要以上に高いハードルは若干下がり、さらにそこで勉強したいという意欲も一層湧いた。
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