帰国後の進路 / 進学 22件

交換留学して4年卒業+大学院進学

日高 大志(筑波大学大学院/ 宮崎県立宮崎大宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Al-Akhawayn University in Ifrane(モロッコ)、和心(セネガル)
  • セネガル・モロッコ
  • イフレン・ダカール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学院に進学し、北西アフリカのイスラーム国家の都市学を専攻した。 その後、開発コンサルタントに就職し、同地域の案件を中心に担当しており、現地出張では土地勘や基礎知識を活かして活躍できている。

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本当に国際関係を学ぶべき?

花奈子(広島大学/ 呉武田学園武田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SMAN 1 SIGALUH
  • インドネシア
  • バンジャラネガラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地校留学

私は留学前から大学では国際関係学を学びたいと考えていました。 世界で起こっている人権問題や教育格差、宗教に対する差別をなくしたいと考えていたからです。 しかし留学中に様々なことを経験し、上記にあげた問題の根本は全てお金なのでは?と思うように。 そこからは目標の学部を変え、現在は経済学部に所属しています。

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大学院進学か、就職か?

Shiho(東京大学大学院/ 獨協埼玉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学医学部所属・マサチューセッツ総合病院
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

先にも触れましたが、就職か進学かは学生にとって大きな悩みだと思います。私は研究留学として渡米しましたが、同時に自分の進路探しの時期でもありました。様々な解決法があるとは思いますが、私にとって留学は一人で人生についてゆっくり考えるとても良い機会となり、また将来にやりたいことを見つけることができた良いきっかけになることができました。自分探しといった答えが海外で見つけられるとも限らないとは思いますが、留学が一つのきっかけになるのではないかと思います。

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ゼロからもう一度

ゆっこ(東京外国語大学/ 千葉県立千葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヤンゴン大学
  • ミャンマー
  • ヤンゴン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前は通っている大学の大学院に進学すると決めていたが、留学中にそこでは学べない学問を学びたいと思い、迷うようになった。進学先の先輩に話を聞いたり、学びたい分野の文献を読み漁ったりした。そのあと、学問から一度離れて、留学中である環境を生かして、目の前で起きていることをしっかり見て、何に心を動かされているのか、何を将来したくて、何を学びたいのか、ゆっくり考える時間を取った。そうして、あと一年学部が延びても良いから、大学の分野とは異なる現在一番興味のある分野を学べるように頑張ろうと決めることができた。

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留学する前に留学が終わった後の事を考えておきましょう。

あかおか(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科/ 千葉日本大学第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • MERAZONIA,KawsayCenter(現地NPO)
  • エクアドル・ペルー
  • プーヨ、プエルトマルドナド
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

帰国後に進学を考えていた大学院の受験に失敗してしまい、卒業要件と後期入試の両方追われていました。(最終的に無事合格しました) 皆さんは自分と同じ失敗を繰り返さないように、留学後の人生プランをよく考えてから留学するとよいと思います。 長期留学の人は留学中の長い時間を使って、留学後の様々な進路を考えておくといいと思います。

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海外でのPhD取得を目指すには

こうすけ(東京工業大学/ 浅野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
  • アメリカ合衆国
  • アーバナ・シャンペーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外の博士課程出願には様々な準備が必要だと感じた.私の場合留学前から海外の博士課程への進学を考えていたものの,はっきり決意したのは8月に入ってからだった.幸い推薦書(博士課程出願時に非常に重要)は用意可能であったものの,奨学金の獲得が上手くいかなかった(日本から奨学金を持っていくと,大学院の合格率も上がる).なぜなら8月の後半にはすでに多くの奨学金が応募修了していたためである.またアメリカの大学院を受験する場合GREという試験も受けなければならない.GREの英単語は私の指示した英語の先生でさえ知らないものがあるレベルで,高得点を狙うにはかなり単語の勉強を行わなければならない.その他エッセイの執筆や出願先の先生の受け入れの可能性確認なども必要となる.これらすべての要素をまんべんなく準備することが合格の鍵である.海外の博士課程出願を考えている人は,決意する前から奨学金の準備をまず始めたほうがいい(辞退は可能なので).

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自分が何をやりたいか

ふうか(明治大学/ 前橋育英高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アメリカワシントン州、コテージレイクガーデン
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は留学を通じて、自分がやりたいこと、興味があることを再認識することができました。しかし、そのためには、自分の意見や質問をぶつけられるような 少し上のレベルの英語力を身につける 必要があると考えました。このことが今の大学に入学した理由です。留学先で、悔しく、もどかしい思いをしたことが今の自分を作っているのだと感じます。

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研究留学というカタチについて

菅井徹人(北海道大学大学院農学院森林資源科学講座/ 東北学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lleida Univ. The Department of Crop and Forest Science and Agotecnio-Center.
  • スペイン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテキャンペーンは,「実践活動」や「留学内容を日本へ還元すること」がが制度として強く推奨,あるいは義務づけられています。この制度に,いわゆる「研究留学」のカタチが合致しにくいと感じることがあるかもしれません。研究を展開することに意欲がある学生にとって,この課題を解決し,申請書や面接に向けて準備を進めることは有意義な経験だと思います。成果をカタチとして表現できる力は,研究を推進する上で非常に重要な点だからです。

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自分がまだまだ勉強不足であるということを知れ

安村駿作(北九州工業高等専門学校/ 北九州工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ICIQ
  • スペイン
  • タラゴナ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

スペインへの留学中に得たのはまだまだ自分は勉強が足りていないという自覚です。留学前には全然知らなかった領域で、もっと大きな世界が広がっていることを痛感しました。本当にそれについて知らないのと、自分が理解できない領域があることを知っているのは大きな違いで、勉強するモチベーションの向上につながります。これを勉強すればこのような使い道、用途があることを実際に見てきたからです。この経験からもともと修士までいって就職と考えていましたが、博士まで進学してもっと深く学問を修めたいという結論に至りました。この選択によって失うものもありましたが、この決断を後押ししてくれたのは間違いなくスペインでの経験だと思います。

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アメリカ難関大学院への挑戦

けんじ(筑波大学/ 札幌南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ大学アマースト校
  • マラウイ共和国・アメリカ合衆国
  • アマースト・ゾンバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、2018年の夏にアメリカの大学院への進学を考えている。私が学びたいと思うプログラムがある大学はアメリカの中でもトップレベルの難関校である。私が日本にいた時は、多くの人が持っているイメージと同じで、学力的にも、語学的にも、経済的にもアメリカの難関私立大学院で学ぶのはハードルが高すぎるということである。しかし、実際に大学院を訪れ、教授や学生に会って話をしてみると、これらの問題は重要ではあるが、最重要ではないということだ。最も大事なのは、何かを学びたいという明確かつ一貫した熱意やビジョンである。それらがあれば、上記の問題の改善策を見つけることも、入学後にモチベーションを保つこともできる。私の場合は学力に関しては、筑波大学や留学中の成績は現地の学生に引けを取らない程度はあった。語学に関しては依然として難しさを感じたが、これに関しては時間があるため、コミット量によっては十分なレベルまで持っていける。経済的にも、難しいながらも奨学金はあるし、実際に学生と話すと、様々なファンディングの方法があることが分かった。このように、実際に足を運んで、話を聞いてみることで、大学院に対する必要以上に高いハードルは若干下がり、さらにそこで勉強したいという意欲も一層湧いた。

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