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SNSで自分をアピール!

佐々 翔太郎(中央大学/ 私立芝高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Foster Education Foundation, Live the Dream Co., Ltd.
  • ミャンマー
  • ヤンゴン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ミャンマーの家は1年契約ばかりだったので、各地を転々とする私の留学計画にはフィットしなかった。 そこで、SNSを通して知り合った方から単月契約で借りれる物件を紹介頂き日本人の友達とシェアハウスを経営し始めた。 それだけではなく、自分の英語力を伸ばすためにも多国籍なシェアハウスにしようと、Yangon Connectionという多くの外国人がアクティブなFacebookグループで日本文化をアピールして一緒に暮らす仲間を募った。 結果的に半年以上もの間、日本人3名・アメリカ人1名・ドイツ人1名・ミャンマー人1名と生活を共にし、英語能力は飛躍的に伸び、何より多くの文化・考えに触れてDiversityを学んだ。

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譲れないことは何か?そして人脈が鍵!行けるなら実際に短期でも行ってみると早い。

ちるえ(北海道大学大学院/ 大宮開成高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タイ現地NGOミラー財団
  • タイ
  • チェンライ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学先開拓のポイントは二つ ①譲れないことは何かを考えること 自身の留学におけるキーワードを書き出し、譲れない順位付けを行います。そしてそのキーワードから留学先を広げ、ここだ!と思う留学先に行ったことのある人にコンタクトを取り相談していきます。 重要なのは譲れない部分が何かを考えることです。全部が合致すれば最高ですが、そうでない場合を考え自身の選択肢を絞らないことが留学先開拓の大きな鍵となります。 私は当初①アメリカかイギリスなどの先進国、②NPO等子どもに関わる機関、③できるだけ長期で活動できる、3つの条件を考えていました。しかし先進国はビザの関係で長期滞在が難しいことがわかりました。私はかつてデンマークに半年間留学していたことがあり、人に関わる活動を行う上で半年間という期間は短かく、どうしても長期で行きたいと考えていました。そこで②と③を優先順位上位として探しました。 ②実際に行ってみる・先達を探すこと ミラー財団に出会ったのは本当に幸運で、夏休みに短期でボランティアに参加した際の活動先がミラー財団でした。実際に活動に携わった経験は大きかったように思います。その中で「ここで1年間活動したい」と思い、交渉の結果1年間受入れていただけることになりました。 知らない人を長期で受入れるというのは、団体側にとっても心配やリスクが伴います。ゆえに既に行ったことのある人や、可能であれば実際に訪問することで、それらを取り除き受入れていただける可能性がぐっと上がります。インターネットや留学大図鑑、Diverses等々のツールを駆使して相談・探してみてください。

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医学生の臨床留学

よも(金沢大学/ 岐阜県立斐太高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コーネル大学ウィールコーネルメディカルカレッジ
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

一般的に医歯薬系の学部では、留学中の単位互換をできないことが多いようです。さらに医学部では座学に加えて実習なども詰まっていることから、なかなか留学のチャンスがなく、単位と時期という2つの問題に悩まされます。私は将来的にアメリカで医師をやりたいと思っていたため、学生のうちにアメリカでエレクティブをすることが必須でした。エレクティブは最終学年であることが条件のため医学部6年生のどこかで留学をしなくてはなりません。私の場合は、6年生春の自由選択の期間を利用して留学しました。しかし私の所属する大学では、この自由選択期間中は大学の各診療科ないしは関連病院で実習をすることが前提であり、留学という選択肢は大学が提供するプログラムに参加する以外はありませんでした。大学の提供する留学プログラムは提携を結んでいる大学との学生交流という意味合いが強く、残念ながらエレクティブのようにアメリカでの臨床教育を受けたという証拠となるようなプログラムはありませんでした。そこで自分でエレクティブを探しながら実際に留学された先輩の協力も頂いてコーネルでのエレクティブのチャンスを掴むことができました。その後は各診療科の先生にお願いし、その科で実習をしながら、その一環として留学するという形で留学をさせて頂き、なんとか単位互換と時期という2つの問題を乗り越えることができました。大学の制度上では難しい場合でも学生の海外経験を後押しして下さる先生方もいらっしゃいます。もちろん自分勝手なお願いは失礼ですが、熱い想いを伝えることで先生方からサポートして頂けることもあるので、一人で悩まず先生方にサポートを仰ぐことも大切です。

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しっかりと相談、協力してくれる見方を作ろう

日奈久温泉( 八代農業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パヤオ農業学校
  • タイ
  • パヤオ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

まず、両親の了解を得たうえで、必ず担当の先生に相談しましょう。 その後、様々な人脈をもとに自分が留学したい国と繋がりがある人を探しましょう。 特に英語の先生などは、友人に海外と繋がりがある人がいることがあるので、 協力してもらえるようにしておきましょう。

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留学前に身に着けるべきフランス語

みーちゃん( 大妻中野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Saint Denis International School, Tours Langues
  • フランス
  • ロッシュ、トゥール
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・語学留学

留学前に、どこまでフランス語を勉強するべきか、悩んでる人が多いと思います。留学前に自己紹介、簡単なあいさつ、「おいしい!」「きれいだね」など、簡単な返答ができると現地に着いた時に便利です。一番大切なことは、自分が嬉しいと思ったこと、感謝を伝えるときは、笑顔を忘れずに相手の目を見て話すことです!もし、相手の言葉が聞き取れなかったら聞き流すのではなく、「もう一度お願いします」といってみましょう!

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困った困った、VISAは思ったより時間がかかる

おぎの なつれ(高知大学/ 沖縄県立向陽高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ビエンチャン県庁
  • ラオス
  • ビエンチャン県
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

 本来ならば出発前に日本で申請しておくべき長期滞在用VISA。最低限の必要書類だけ日本で準備して、現地でVISA申請をした私は、取得までに3ヵ月超の時間を要しました。行政機関で慣れない言語を使ったやり取り、日本からの追加書類はメールで至急送ってもらったり、それに反したのんびりしたお国柄(笑)。留学当初は長期滞在VISAがないためなかなかスケジュール通りに進まず、観光VISA延長のために隣国タイに行くこと2回。VISAがないと村に入って調査はできず、焦りも少しありました。  結果、ビエンチャン県庁の方にめちゃくちゃお世話になり、無事取得することができましたが、日本で行っておくべき準備は後回しにすることなく手を抜かず、しっかりやりましょう...。という自身の教訓を踏まえたエピソードです。

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ピザを食べまくる

りん( 九州産業大学付属九州高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • フィジー諸島
  • ビティレブ島パシフィックハーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィジーという国で心配していた食事、肉が苦手な私にはつらいものがありました。カレーを食べようよ思うと9割チキンしかも骨付き。野菜を食べようと思うとぱさぱさのご飯の上に焼いただけの野菜。唯一の食べれる美味しいご飯はピザでした。贅沢に感じると思いますが、毎日食べるとなるととてもつらい。チーズの食べ過ぎでお腹を壊しました。一時ピザを休憩してココナッツソース掛けの魚を食べました。これは、本当に食べれる味ではなくみんな「so bad.」と言ってました。日本食のありがたさを改めて感じました。

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アマゾンで充実した生活を送るために

山崎咲果(信州大学/ 名古屋市立名東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad タリカヤ自然保護区
  • ペルー
  • プエルト・マルドナド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

アマゾンには感染症を運ぶ蚊やどう猛な野生動物がたくさんいますから、しっかりとした対策を心がけました。 ・必要な予防接種を日本で受けておく! ・滞在中はマラリアの予防薬を飲む! ・基本長袖長ズボン+虫除けスプレーで行動する! ・寝るときは必ず蚊帳の中で! ・散策にはマチェテ必須! ・むやみに水辺を歩かない! あと、 ・夜道をライトなしで歩かない! これは過去の自分への急告ですが、夜にスマホのライト一つで熱帯雨林を歩いていた結果恐ろしい目に遭ったので…気をつけてください。

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時間を止めるということ

小山滉平(東洋大学/ 大阪府立千里青雲高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kahuripan Roller Sport・Club Atletico mar del plata
  • インドネシア・アルゼンチン
  • スマラン・マルデルプラタ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

僕はこの留学をするために、大学を半年間休学しました。初めは就職への不安などもありましたが、自分の道を進もうと思い、休学を決めました。きっと休学をすると大学生としての時間がストップし、予想以上に自分が毎日過ごしている時間の大きさに気付くと思います。僕も留学中はチームでの練習時間は多い時で6時間、それ以外はすべて自由に使える時間です。1日中寝ていても誰も何も言いません。留学が始まったときは、日本にいた方がもっと色んなことが出来たんじゃないかと思ったときもありましたが、今となってはそう思い悩む時間も必要だったと思います。これまで過ごしてきた生活を時間を一度止めることで、見えてくるもの感じるものがきっとあります。でもそう思うことも、きっとこれからのあなたにとって大切な時間になると思います。自分らしく、楽しんで!

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応募について

野田 朝比(関西学院大学/ 中村学園女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Vancouver
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トビタテでは応募の際に莫大な量の書類をかかなければいけません。しかしある意味自分がなぜ留学したいのか、なぜその国なのかなど自分の熱意を十分に表現できる場でもあると思います。私が面接のときに面接官の方が ”これに受かっても受からなくても君が積み上げてきた応募からの過程はきっと将来の財産になるからね” という言葉は一生忘れられません。 この経験で学んだこと、またさまざまな人との出会いは宝物です!

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