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中国語が全くできない人へ

あやの(奈良県立大学/ 大阪樟蔭学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京語言大学 短期コース
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私も留学当初は中国語全くできませんでした。ほんの少しだけど英語できるし大丈夫かな、何とかなるかな、と思っていました。でも私が滞在した中国、北京で英語を流暢に話せる方は学校の先生以外殆どいませんでした。道に迷った時や買い物をする時、言われている中国語も理解できないし私の下手な中国語も聞き取ってもらえなかったです。だから言いたい中国語を紙に書いたり、写真で見せたりしていました。ですがある日突然聞き取ってもらえる日が絶対に来ます。最高に嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。結果的には何とかなりました。

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どうやって自分の居場所を見つけるか?

しみはる(岩手大学/ 愛知県春日井市立春日井高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サスカチュワン大学語学学校, プロジェクトアブロード
  • エクアドル・ペルー・ケニア・カナダ
  • サスカチュワン
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

カナダからペルーに移動したときに、自分はカナダの語学学校でぬるま湯につかっていたと感じました。ペルーでは英語が上手な人ばかりがボランティアをしていて、彼女らのスピードのある英会話になかなか入っていけずにつらい思いをしました。しかしボランティア活動も後半になって、ボランティアの人と常に一緒にいなければいけないわけではないのだな、と気が付きました。ペルー出身のボランティアスタッフの人たちともっと会話をすればもっとスローテンポでも英語で会話が成り立つとようやく気が付きました。当初の私は、会話に入っていけなくても、とにかくこの場にいる努力をしなければいけないと思い込んでいましたが、少し周りを見ていると、他に私を受け入れてくれるところはありました。それからは自分の立場をあまり限定しすぎないようになり、より楽しく時間を過ごすことができるようになりました。

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ボランティア先はめっちゃ募集してる。

佐藤 文冶(奈良学園大学/ 沖縄県立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Conservation Volunteers
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私の場合は語学学校を中心にボランティアの募集要項がないか確認し、気になった場所には即座にメールを送っていた。特に環境保護に関しては肉体労働が多い反面興味のある人間は少なく、英語が話せる人間ならだれでもOKだというところもあった。場所によっては、環境について勉強をし、テストを受ける必要がある場所もあるが、特に気にする必要はない。興味のある活動には積極的にアプローチすることをお勧めする。また、観光先で活動されている人に声をかけるのもおすすめ。エージェントを通すのも一つの手だが、自分の足で活動先を探すのも楽しいのでお勧めする。バンディコットの生態調査に関しては自分から申し込んだのだが、とてもいい体験になった。休日など予定のない日は、ボランティアを考えている場所へ客として訪れてみるといいだろう。

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こんなに英語通じないんだ…!!

まりーな(愛知県立大学/ 多治見西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィンランド自然資源研究所
  • フィンランド
  • ヨエンス―
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

フィンランドでは英語がかなり通じると言われ、フィンランド語の知識はあまりないままに留学。 行ってみたら思いのほか通じないし、肝心なところは全部フィンランド語! もうフィンランド語がわからないままでは生きていけないと判断したフィンランド生活2か月目… フラットメイトは運よくフィンランド人の女の子だったので、まずは彼女に頼ったり、研究所の人に頼りながら、手続きなどを進め、 9月から開講したフィンランド語の基礎講座も受講。 帰国までに完全に話せるほどにまで上達はしませんでしたが、 最初のころの絶望からはずいぶんと生きる力がついたと思います。 語学でつまずいたら、自分の力だけで何とかしようとせず、頼れる人に頼ることも大事! そして学ぶチャンスは勝ち取れ!

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苦労したビザ取得

ダイジロウ(九州大学/ 清風南海高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドルナウ、ホーエンハイム大学有機農業学科
  • ドイツ
  • シュツットガルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ビザをドイツでは渡航後に取得する必要があり、渡航前に調べていたのだが、渡航後に規制が変更になり、申請に必要な書類が大きく変わってしまし、申請に失敗した。しかし、現地の人と仲良くなり彼らの協力を得ることで何とかビザを発行することができた。

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休学してよかったと思っています!

今瀬美里(名古屋大学/ 可児高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Landcare
  • オーストラリア
  • シドニー・メルボルン
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

交換留学という形ではなかったので休学せざるをえなかったが、卒業が遅れることに関するデメリットは感じない。むしろ、将来どうしよう、と迷ったまま就職活動をはじめるより、じっくり自分のやりたいことと向き合って将来を考えることができたり、学ぶ楽しさに気づくことができたのでこの休学は有意義なものだったと思う。

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勉強する英語と使う英語

やぎ(不二聖心女子学院高等学校/ 不二聖心女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • マダガスカル
  • アンダサイブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

 私はマダガスカルでの留学中に、言語の壁に悩まされました。私はもともと英語は得意な方で、学校の勉強でも困ることはありませんでした。ですが、いろいろな国から来た仲間との会話で、彼らのジョークやノリを理解できませんでした。理解できないものを自分で言えるはずもなく、まじめなことしか言えない自分に自信を無くし、帰りたいなとすら思ってしまいました。英語で冗談をうまく言えないという問題もありましたが、そもそも笑いのノリが日本人とは違う部分もありました。しばらく静かに過ごしていた私でしたが、みんなと同じように話せるようになるには慣れるしかないと考え、あきらめずに会話に耳を傾け続けました。すると、学校の英語の授業では習わなかった表現を知ることができ、少しずつノリにもついていけることができるようになりました。難しいことが起こってもあきらめずに学ぼうとすることが大切なのだと知ることができました。

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互いを理解しあえるように積極的に話をする

山口 凌( 熊本県立八代高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドミニオンイングリッシュスクール
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学するうえで多くの人がホームステイをするのか寮生活をするのかで迷うと思います。留学先やどのような目的をもって留学するのかによって変わるのですが、私はホームステイを選択しました。まず最初に述べておきたいのは、ホームステイ=緊張、不安、恐怖などのネガティブな考え方は全くないということです。私ももちろん留学前は心配でした。周りに一人も日本人がいない状態で生活していけるのだろうか?受け入れてくれるだろうか?意思を伝えられるだろうか?しかし、実際に行ってみると、これまでの不安は何だったのだろうかというほど楽しい日々でした。ホストファミリー宅に到着してすぐ、ホストファザーが「待っていたよ~!疲れてない?これから3週間よろしく!」と元気よく温かく迎え入れてくれました。また、その日のうちに全ホストファミリーに会い、その日は夜遅くまで話に花が咲きました。ホストファミリーは私たち留学生のことにとても興味をもっています。様々なことを知りたいと質問をしてくれます。それも、まだ来てすぐの日本人ということもありゆっくりと分かりやすく話してくれます。もし分からなくても紙に書いたり、ジェスチャーを用いて伝えようと努力してくれます。

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入国前の予防接種

MASAKI(龍谷大学/ 大阪府立久米田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラウイ大学 チャンセラー校
  • マラウイ共和国
  • ブランタイヤ・ケープマクレア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アフリカや他の途上国などに渡航する際に、どの予防接種をしていけば良いのか悩まれる方もいると思います。私の場合、黄熱病・破傷風・狂犬病・A型肝炎の4種類を打ちました。黄熱病は、アフリカや南米などの熱帯地域に入国する際、証明書(イエローカード)を要求されることが多いので、打っておきましょう。破傷風は、傷口から感染する病気で、フィールドワークなど外で活動される方は必要だと思います。狂犬病は、マラウイの村にはぐったりしていて、いかにも狂犬病を持ってそうな犬がたくさんいたのでオススメしておきます。A型肝炎は、食べ物から感染する病気で、途上国に長期滞在される方にオススメです。種類によっては、一ヶ月ごとに2,3回のワクチン接種が必要になる予防接種もあるので、早めに予防接種が可能な病院を調べておき、出発までに計画的に終わらせるようにしておきましょう。

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とにかく聞きまくる

ちさ(東京海洋大学大学院/ 光ヶ丘女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アクレイリ大学 Faculty of natural resource science, Fisheries sciences
  • アイスランド
  • アクレイリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 アイスランドの学生用滞在許可証は渡航前に必ず現地の移民局へ申請が必要でした。ただ必要な書類が多く、とても複雑なので留学が決まったらすぐにホームページを確認して準備を始めるのが良いです。滞在許可の申請条件は頻繁に変わるようで、特に口座残高証明の提出では、現地での生活に必要な最低額の変更がよくあります。変更していてもホームページが更新されていなくて以前の情報のままということもあるので、直接現地の移民局へメールして確認するのが一番良いと思います。

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