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とにかく聞きまくる

ちさ(東京海洋大学大学院/ 光ヶ丘女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アクレイリ大学 Faculty of natural resource science, Fisheries sciences
  • アイスランド
  • アクレイリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 アイスランドの学生用滞在許可証は渡航前に必ず現地の移民局へ申請が必要でした。ただ必要な書類が多く、とても複雑なので留学が決まったらすぐにホームページを確認して準備を始めるのが良いです。滞在許可の申請条件は頻繁に変わるようで、特に口座残高証明の提出では、現地での生活に必要な最低額の変更がよくあります。変更していてもホームページが更新されていなくて以前の情報のままということもあるので、直接現地の移民局へメールして確認するのが一番良いと思います。

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虫刺され対策

ユウカ( 宇都宮海星女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • ベリーズ
  • プラセンシア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ベリーズでは腕や足など計50か所ほど虫に刺されました。私は、虫よけシートをいくつか持っていきましたが、全く効果がありませんでした。特にサンドフライという虫は1mmサイズであるにもかかわらず、激しい痒みをもたらし、噛まれた場所は大きく腫れました。 その時は、同じボランティア仲間が強力な虫よけスプレーを持っていたので、借りて過ごしました。また、近くにドラッグストアがあったので、症状を話し、薬を購入しました。そして、刺された日のうちに、薬を塗ったので、痒くて寝れないということはありませんでした。しかし、留学から半年経った今でも、その刺された跡が残っているほどです。

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国際機関はWhat can you doよりもWho do you know

ダイキ(京都大学大学院/ 滋賀県立草津東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセサート大学水産学部
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はバンコクに本部をかまえるUN-ESCAPという国連機関でインターンとして働きました。私もある人の紹介によってこのインターンのポストを知ったのですが、この時、いろんな人に教わった国連機関でインターンの経験を積む上で最も大事なことは「何ができるか」ではなく「誰を知っているか」だということでした。だから国際機関で働きたいならとにかくメールを送る、会いにいくことが大事です。特に直接会って印象付けることはとても大事です。また、いきなりどうしていいかわからなくても間接的に可能性は存在しています。意外と身近な大学の先生がキーパーソンを知っている可能性もあるものです。とにかく何か知ってそうな人たちに片っ端からアポをとり直接話しをしにいくこと、これだけで可能性はかなり広がると思います。

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ただただ勉強

イカ・タコ大好き人間(琉球大学大学院/ 私立清教学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Max Planck Institute for Brain Research, Université de Caen Basse-Normandie
  • ドイツ・フランス
  • フランクフルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

元より英語は苦手な部類ではなかったがやはり日常会話と研究のディスカッションというと事情が変わってくる。頭では何を言われているかわかっているし、日本語でなら即座に返答できる内容も英語で話せず議論からおいていかれることがよくあって、その度に英語の成績と話すことは全くの別物であることを痛感した。そのため毎日英語を勉強し、自分の言いたいこと(考え事も含めて)を全て英語に翻訳する癖をつけて毎日を過ごした(現在進行系)。 現在も外国人しか居ない研究室にいるため毎日英語を話しているが、継続は力なりを身にしみて感じている。

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ボランティアの時、他の人との関わりの重要性について

ユースケ( 広島県立広島国泰寺高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • フィジー諸島
  • コーラルコースト ビチレブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、自分の研究の調査を行ったりもしていましたが、時間の多くをボランティアとして過ごしました。 なぜなら私が使ったプログラムはプロジェクトアブロード さんが行っているサメの保護活動だったからです。その活動には、現地の人は勿論のこと、アメリカやイタリア、メキシコなどから合計13人の高校生が集まっていました。日本人は私を含めて4人と多めでしたが、そうは言っても日本人以外の人と関わらなくては留学の意味がありません。もともと人と話すことに躊躇しないので、積極的に話しかけていきました。 始まって最初の頃は、大体3つに人が分かれていました。中国人グループと日本人グループ、そして英語が話せるグループと、見事に言語が通じるかで分かれていました。しかし、日本人の中で男子は私だけだったからなのか、その後仲良くなるまで、少し居心地の悪さも感じる時がありました。そんなことから、最初の1日はほぼ一人で部屋に篭ろうとしていたのですが、留学先で引き篭るのも嫌だったので部屋を出ました。 部屋を出て歩いているとフィジアンに話しかけられました。どこからきたのかなどの話をしているうちに、 思ったよりも英語が伝わる事が分かりました。夕食の時や移動中の車の中で誰にでも積極的に話題を見つけて話していると次第に打ち解けられました。しかし、このプログラムの参加者は、私を含めて3人しか男子がいませんでした。2人とも中国人で、最初の頃はそれなりに仲良くしていたのですが、中国語を使われる事が多くて、困ってしまう事が多かったです。そのこともあり、4日目あたりから女子たちと話す様になりました。この頃には、日本人だろうがそうでなかろうが話ており、特に恋話などが盛り上がりました。 仲良くなれたことから、ダイビング中に助けてもらうことも多くなり、話さなかった頃より遥かに楽しい時間が過ごせる様になりました。

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大学院ならではのフレキシブル留学!

ゆき(東京海洋大学/ 成蹊高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テマセク研究所(TEMASEK LIFE SCIENCE LABORATORY)、香港大学、マレーシア・サバ大学、チュラロンコン大学、国立台湾大学
  • シンガポール・タイ・マレーシア・台湾・香港
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は修士1年目のほとんどを留学に費やすことができた。 教授との繋がりも強くなる大学院のほうが大学のカリキュラムを気にしないで自分の最大限の学びを優先した留学ができるというメリットがあると思う。また留学先を探す際も自分の研究テーマがあるため自己紹介の段階から興味を持ってもらいやすい。自分の教授のつながりでの紹介、その紹介の紹介など遠いつながりに感じる教授であっても自分のやりたいことをしっかりと伝えることができれば受け入れてくれる先生が多いと感じた。なのでせっかく大学院に進んだのであれば是非一度教授に聞いてみることを強くお勧めする。聞かなければ行かなかったかもしれない留学という新たな選択肢が増えるかもしれない。

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会話する時間を大切に!

Moomin(東北大学大学院/ 仙台第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チャルマース工科大学、地球・宇宙科学専攻
  • スウェーデン
  • イェーテボリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

自分にとって初めての一人暮らし、初めてのシェアハウス。海外でのシェアハウスは上手くいかないことが当たり前だと思っていたので、留学前はルームメイトと極力関わらないようにして、お互いの時間を尊重して過ごすように気を付けようと考えていた。しかし、いざ部屋に入るとルームメイトは全員留学生で同じ大学に通う学生。初日から意気投合し、みんな自炊派だったため毎日の夕食の時間が団欒の時間に。生活スタイルの違いから衝突することも時々あったけれど、最高のルームメイトに出会えたと思います。そのおかげで、留学中のアパートは大学以外での私の居場所の一つでした。テストが終わる度に開催するパーティーや、友人同士を呼んだ誕生日パーティーなど、いい思い出です。彼らには本当に感謝しています。

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研究の準備はしっかりと

ヤマモト(三重大学大学院/ 川越高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ghent university, Artemia reference center
  • ベルギー
  • ゲント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外で研究成果を得るというのは難しいことで,日本国内であれば通常しなくてよかった作業にコスト(時間,労力,お金)を払うことになる。留学をする前に,現地での実験がスムーズに行くように(私生活でも研究面でも)あらゆる準備を入念に行うことが重要。

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クレジットカード

Yuki(北海道大学、東北大学/ 福井県立藤島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学マノア校、ハワイ海洋生物研究所(Hawai'i Institute of Marine Biology:HIMB )
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカはクレジットカード社会ですので、クレジットカードは必須アイテムと言えるかもしれません。2枚くらい持っておくと、なにかあったときに焦らなくて済みます。

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薄い布

野村紗里( 小倉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • El Tortugario Ecologico
  • メキシコ
  • クユトラン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

滞在中もっとも悩みの種となったのは、蚊でした。虫よけスプレーは持っていていたのですが、ほとんどといっていいほど効果がありませんでした。滞在場所にプールがあり、夕方にはスコールがよく降っていたからか、とくに夕方の蚊の量にはうんざりするほどでした。そこで私がとった対策は、寝るときに顔にうすい布を巻き巻きにして、自分の周辺、服、ハンモックに虫よけスプレーをすることでした(もちろん寝る時の服は長袖長ズボン)。効果があったかといわれると、なくはなかったというかんじです。もし、蚊が多いと思われる場所に行くときは、オーガニックっぽい虫よけスプレーではなく、がっつり化学製品っぽい虫よけスプレーを持っていくことをお勧めします。

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