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複雑なビザ取得手続きは、先輩を頼ろう!

中山 依美(国際基督教大学/ 国際基督教大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リーズ大学
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスのビザを取るための手続きがとても複雑で、苦戦しました。コツは、とにかく早めに準備を始めることと、わからないことは同じ国・大学に行った先輩に聞きまくること!また、留学先の大学のホームページにも情報が書いてある場合もあるので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

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大学や専門機関との提携

たけちゃん(岩手大学/ 秋田県立横手高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 大連経済事務所
  • 中国・台湾
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は理系の学部としてトビタテに応募しました。そこで感じたのは理系(特に研究系)受け入れ先の少なさです。大学等の連携もある場所は確かにありますが、自分の専門性を深めるための受入機関が選べる学生は少ないはずです。そのため、まずは自分の教授に相談し、受入先が見つからない場合は自身の住む自治体に連絡してみることです。海外と連携している自治体であれば、協力していただけると思います。

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語学力だけにとらわれないで

K.N(東北大学/ 愛媛県立新居浜西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アーヘン工科大学・材料工学
  • ドイツ
  • アーヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

米・英国等英語を母国語とする留学先へ行きたい人以外に特に参考にしてほしいです。 日本だと英語が喋れると偉いみたいな風潮があると思います。しかし、私が現地に行って英語力が問題になっている例は見たことありません。それはみんなが英語をできるという意味ではありません。留学先では多くの方が英語は母国語ではありません。つまり、英語ができない人の気持ちを汲み取ってくれます。会話の中で大事なのは、”言いたいことを伝えようとする意志”があるかどうかです。英語が得意でないから自分の意見を言わない等は本末転倒です。ありのままの自分で相手にぶつかる。それだけでいいと思います。自己開示をしない人は相手にとって見知らぬ生き物と同じです。ありのままの自分をさらけ出してください。もちろん、英語、現地語を学ぶことは大切だと思いますが、それ以上に大切なものがあると私は思いました。 日本について多くのことを語れたり、趣味について語れる、共有できる、等々、自分をさらけだす方法を持って留学に行ってください。語学は行ってから急速に伸びますから(笑)

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困ったとき

ノボ(沖縄大学/ コザ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Research and International Cooperation Division Cham Islands Marine Protected Area
  • ベトナム
  • ホーチミン・ホイアン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

何をしていいか分からないときは留学経験者に話を聞くことが1番いいと思います。相談する内容を自分なりにまとめ、相談するとおのずと何をしたらいいのか分かると思います。 また、留学経験者だけでなく、自分の留学活動内容に関連する人に直接会って話をすることでヒントを貰うことができ、それだけでなく、留学後も繋がりを持てると思うので積極的に今から動いた方がより良い留学になると思います。

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直談判!

ありさ(秋田大学/ 岐阜県立岐山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ語語学学校(Kästner Kolleg)、フライベルク工科大学・大学院(IMRE)、ケミニッツ市役所・環境局
  • ドイツ
  • ドレスデン・ケミニッツ・フライベルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学の一年前から、ドイツ人の教授とインターンシップ先に関してメールでやり取りしていたが、具体的な話にならず、結局始める期間等が決まらず留学が始まってしまった。インターンシップは、7月から始める予定だったため、語学学校に通いながら、直接教授の研究室を訪ね、具体的にやりたいことを示した。始めは、教授も忙しかったため相手にされず、研究室に訪ねるのが怖かったが、何度も通うことで、次第に話を聞いてもらえるようになった。メールで一年かかったが、直接お願いすることで1か月以内で明確化することができた。インターンシップ先は、現地に行って行動したほうが見つけることができると感じた。

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国際免許の取得

せいちゃん(宮崎大学/ 宮崎県立宮崎大宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • WWOOF ITALY, Scuola Toscana
  • イタリア
  • フィレンツェ、アンギャーリ、ピサ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

これは解決した話ではなく、あったら良かったの話です。テーマによると思いますし、国にもよると思いますがイタリアの場合は圧倒的に車社会です。車がないと調査地に行くことも出来ませんし、時間が適当な為計画を立てることが難しいところがあります。イタリアにおいて車は市街地でも必須の乗り物で、もしない場合は1日何㎞も歩くことになるかもしれません。非常に、海外で運転はリスクが伴いますが、もしあったら強い味方になると思いますので検討してみてください。

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無理しない

さんちゃん(法政大学/ 宮城県立石巻高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パークスカナダ(政府機関)
  • カナダ
  • バンフ、バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ホームステイを転居した経験がある。食事のメニューが自分だけ違ったり、夜中に騒がれたりしたことかから気持ちが持たなかった。貴重な留学の時間なので耐えることを美徳と思わずにこういったときはお金がかかったとしても決断をしたほうがいいと感じている。

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いかに我慢しないか

ユウタマン(青山学院大学/ 専修大学付属松戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュコロンビア大学 アート学部
  • カナダ
  • バンクーバー・シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

まずはシェアハウスの探し方から。一般的なのは大学の掲示板やフェイスブックのグループ、またはそれ用のサイトをチェックする事。また、オススメはAirbnb。短いステイで利用する方は多いと思うが、以外に長期の宿泊にも対応しており、長期の場合ディスカウントという物件も多い。以外にシェアハウスも見つかるので、是非チェックして見るのをオススメする。 生活に関して。一緒に生活する以上相手に合わすことは必要だが、我慢しすぎるのは絶対だめ。いかに早く相手とディスカッションし、妥協案を見つけられるかが大事なように思う。これも早ければ早い方が良い。遅くなると何だ今更といった事になるからだ。デメリットも多いがそれ以上にメリットもあるので、是非シェアハウスを検討していただければと思う。

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留学をする前には事前に住居を見つける

かおる(中央大学/ 神奈川県立上溝高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルリン自由大学人文社会学科ドイツ学専攻及び社会文化人類学専攻
  • ドイツ
  • ベルリン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

現地で住居を見つけようと考えていた私は、ベルリンに到着するや否やなかなか見つからない住居にパニックになりました。特にベルリンのような学生に人気の街は学生寮も1年待ちが普通です。次はしくじらないように早めに住居確保に従事します。

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休学しよう

ぽんち(慶應義塾大学/ 慶應義塾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Hong Kong, Faculty of Business and Economics
  • 香港
  • 香港
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

人生長いことを考えれば、1年伸ばしてもいいんじゃないかな、というのが個人的な意見。モラトリアムを楽しもう。

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