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情報収集と自分の考えの整理

たけした はるか(九州大学/ 福岡大学附属大濠高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北アリゾナ大学
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は交換留学が終わっても、トビタテに必要に実践活動先が見つからない期間がありました。 活動先の決定のために、候補をインターネットや日本の大学の先生に協力を求めたり、候補先と交渉するための資料の添削をアメリカでの留学先の大学のキャリアセンターの方に協力を求めたり、ビザについて日本の大学の留学課の方にSkypeで面談をしていただいたりと様々な方にお世話になりました。また、複数候補の中から活動先を絞る上で、2週間ほど滞在をさせてくれたニューヨークの叔母にも相談もしました。 自分の力で何とかできればよいにこしたことはないけれど、何か困ったときに助けを求めれば必ず力を貸してくれる人がいます。自分で情報収集などをしつつも、協力を求めることを忘れない王にしましょう あと、息抜きと体調管理は忘れずに!

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自ら考え自ら行動する!

手塚雄一(創価大学/ 都立南平高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校、NGO団体
  • インドネシア・タイ・フィリピン
  • バギオ、スマラン、ハジャイ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

就職活動では留学は有利に見えますが実はそんなことはありません。確かに語学力の面では、あるに越したことはないでしょう。しかし、普通の留学は誰でもできます。大事なのは留学でのプロジェクト内容でなく、自分がどのような考えを持って、どのような行動をしたかです。私自身はフィリピンで語学学校に通っていた際に、国際協力がしたいとの気持ちで同時に取り組んだ地域清掃活動が現地の住民に大きな影響をもたらしたことが就職活動の際に高く評価されました。どんなに小さな活動でも、それが自分自身の成長に繋がります。なのでぜひ留学中に自分だけの行動をしてみてください!

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(アフリカや東南アジアへ行く人)病気にならないように、万全の対策を

しょうへいへい(早稲田大学/ 千葉県立佐倉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 早稲田大学国際教養学部国際教養学部
  • タンザニア・スウェーデン
  • ルンド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

途上国へと渡航する場合、渡航前の病気予防は必須である。特に、狂犬病、A型肝炎などは二回以上予防注射を打たなければならないために、早目の準備が必要である。気を付けるべきはマラリアである。マラリアに関しては、1週間に1度接種するタイプの薬と、1日1回接種するタイプの薬があるが、後者は肌の状況を悪化させる副作用のある薬もあるので、慎重に薬を選んでほしい。

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とにかくめげずにメールを送り続けること!!

細川 椿(琉球大学/ 沖縄県立那覇高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学大気科学系(台湾)、イミロア天文学センター(ハワイ)
  • 台湾・アメリカ合衆国
  • 台北・ハワイ島ヒロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ハワイでの元々の留学予定先から受け入れを断られてしまい、その後次の留学受け入れ先を見つけるまで苦労した。とりあえず次の留学先候補をいっぱいネットで調べて、最も自分の希望と合致する機関のボランティア受付の連絡先にメールを入れた(この時メールを送ったのがハワイの留学先のイミロア天文学センター)。もちろん、メールの返信は帰ってこなかったが、アメリカではメールのやり取りは何回か催促しないと返信が帰ってこないことが多いと分かったので、もう一度念押しのメールを入れた。やっと返信が帰ってきたと思えば、担当者につなぐと言われまた音信不通になった。私はそれでももう一度メールを送り、ボランティアで私が日本語通訳としてどのように貢献できるか詳しく書いた。そうしてやっとポジティブな返事がもらえ、担当者が受け入れ許可証を発行してくれた。メールの履歴を見たところ、初めてメールを送った日から許可証がもらえるまで一年かかったようだ。

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デザリングできるスマホがあると便利!

ほん(関西学院大学/ 啓明学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Malaysian Nature Society(環境NGO)
  • マレーシア
  • クアラセランゴール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外での生活の中で、とくに困ることが連絡手段やインターネットだと思います。無料wi-fiのあるスポットに行けば使い放題ですが、私が働いていた自然公園は田舎に位置していたことから、wi-fi環境は決していいとは言えないところでした。はじめは職場のwi-fiで何とかやりくりしていましたが、職場のwi-fiも不安定で生活どころか業務がまわらなくなくなる事も日常茶飯事。そこで現地でスマホとSIMを購入し、デザリングすることでインターネットを使用していました。マレーシアの通信量はびっくりするほど安く、なんと月7GBが30RM(約850円)。連絡手段やネットに困った際には、現地でスマホを入手してしまうのも一つの方法だと思います。

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トビタテへの二度の挑戦

山辺菜穂子(鹿児島大学/ 長崎県立佐世保北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学
  • インドネシア
  • ボゴール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はトビタテ5期生として採用されたが、実は4期の面接試験で一度落ちている。正直、トビタテがもらえなくて他の奨学金もあったしあまり大事として考えていなかった。しかし4期で友達が採用され、もらえる金額の差や事前研修などを通して同期の人たちと繋がれていたことをとても羨ましく感じた。そこでまた5期に挑戦することを決め、面接のときどんな気持ちで臨んだのか友達に聞いてみた。彼女は、面接をする人はトビタテを支援してくれている企業の人たちだから、如何にこの人に出資したいと思ってもらえるかが重要なのだと言った。4期の時は自分のことを説明するので精一杯で、これがどんな役に立つのか、如何に重要なことなのかを伝える気持ちが足りなかったのだと気づいた。そこでその点をしっかり考えて再び挑み、無事合格を掴み取ることができた。

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異国の地でのコミュニケーション

柚月(千葉大学/ 千葉県私立八千代松陰高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インドネシア大学
  • インドネシア
  • デポック・ジャカルタ・ブカシ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インドネシア人の英語レベルは日本人と同じくらいだ。大学ではペラペラな人ばかりだが、一歩街中に出ればほとんど通じない。 しかし生きていくためには一般人と意思疎通しなければならない。たとえば、買い物では量り売りが中心だから、自分で頼まないといけない。移動するときはよくバイクタクシーを使うが、ドライバーからかかってくる電話応対は基本的にインドネシア語である。それではどうやってコミュニケーションをとればよいのか。 これに対し、私の答えは「伝えようという気持ちがあればなんとかなる」ということである。努力はしたが私は結局あまりインドネシア語が上達しなかったのだ。最低限の言葉を覚え(saya mau ke~:私は~に行きたい、とか)、適当にしゃべる。通じなくてもとにかくしゃべる。あとはジェスチャーである。これでなんとかなった。よく6か月生活できたものだ。インドネシア人はとても優しいし親切で、根気強く理解しようとしてくれたおかげだと思う。それと、笑顔が重要である。何かしてもらったら「terima kasih:ありがとう」と笑顔で感謝を述べる。どんな国でも、きっと相手も笑顔で返してくれるだろう。

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友人との時間を大切に!

いずみ(東京外国語大学/ 私立晃華学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メキシコ国立自治大学経済学部
  • メキシコ
  • メキシコシティ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

メキシコについてまず苦労したのがスペイン語でした。最初は相手の言っていることが理解できず、そのために自分の言いたいことも言えないというサイクルが続きました。しかし、出会ったその日から私のことを気にかけてくれる友人たちが、もっとスムーズにたくさん話したいというモチベーションに繋がり、スペイン語の勉強により一層励むことができました。その中で感じたのは、机上の勉強以上に友人と過ごすことに価値があること、あやふやにせずに質問することの大切さでした。根気強く私にスペイン語を教えてくれたり、直してくれた友人には感謝しかありません。彼らとは今でも良い友人で、このまま一生付き合いたいと思っています。

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安全のためには適度な出費を!

エイカ(大分大学/ 大分県立大分上野丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学, 株式会社Girls, be Ambitious
  • フィリピン・イギリス
  • マンチェスター・タリサイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私がフィリピンで滞在していたところは、日本人もほぼおらずあまり治安がよくなかったのだが、あまりお金を使いすぎたくないという理由から(夜は歩いていないが)よく一人で歩いていた。そのせいで何度か本当に危ない目に遭いそうになった。治安のあまりよくない場所にこれからいかれる方は、安全面のためならお金を出し渋らないでほしい。

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Life Card(学生向けクレジットカード)を使って5%キャッシュバック

たいら(熊本大学/ 熊本県立済々黌高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Leeds/School of Earth and Environment/Sustainability and Business
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

寮の家賃など、大きな額の支払いにLife Card(学生向けクレジットカード)を使った。 学生向けのLife Cardは事前に渡航機関や国を登録しておくと、その期間中に海外で使用した額の5%が後ほどキャッシュバックされるサービスがあり、それを活用してボンド高を乗り切った。 ※サービス内容に変更の可能性があるためあくまでも参考情報です

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