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大事なのは英語力じゃなくてコミュ力だったんだ

コレッゴ(千葉大学/ 筑波大学附属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドレスデン応用科学大学
  • ドイツ
  • ドレスデン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ドイツに行き、現地の学生と交流し、二週間のプログラムの中で与えられた問題について一緒に取り組まなければならなかったのですが、はじめはとにかく意思疎通が図れず、苦労しました。英語で会話したのですが、こちらの発音も向こうの発音も互いに訛りがあったりだとか、とにかく伝えることや相手の言っていることを受け止めることが難しかったです。はじめ、それは単に英語力の問題だと思っていました。しかし、だんだんやっているとある時、身振りで伝わったり、表情や、スマホを使って片言でも全然伝わることに気付かされました。むしろ、積極的に相手と関わろうとすればするほど伝わるのだとわかってきました。それは、いかに相手に関わろうとするかの姿勢が大事であって、インターネットが普及した今、伝える方法なんていくらでもあると気付かされた瞬間でもありました。つまり、伝えるための英語力なんかより、相手と意思疎通を図ろうとする姿勢、これがあればお互いにやり取りできるんだということに本当に気付かされました。

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語学力の後悔

しょうこ(日本文理大学/ 長崎県立対馬高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ローマ・ラ・サピエンツァ大学
  • イタリア
  • ローマ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は、イタリアに留学していましたが、イタリア語が殆ど話せない状態で留学してしまいました。 現地では、困ったことがあったとき、英語で現地の人に質問したり、相談したりしましたが、英語が理解できる方は少なかったです。やはり現地の言葉を、少しでも学んでおけばよかったと後悔しています。

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日本用SIMフリーのスマホを持っていく※ただし周波数を確認すること

summer(京都大学大学院/ 私立金蘭千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南太平洋大学地理学 地球科学 環境学系研究分野
  • バヌアツ・フィジー諸島
  • バヌアツ共和国タンナ島・フィジー諸島スバ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

海外に行った場合にスマホが使えないと最悪です。海外に行って最初に行うべきことのひとつがsimカードの入手です。 simフリーのスマホを持っていない場合に悩むのが、日本でsimフリーのスマホを買うか現地でスマホを買ってしまうかですが、私のお勧めは日本でsimフリーのスマホを買うことです。なぜなら海外でスマホを買うと操作案内がすべて英語もしくは現地語なので使いづらいです。また、日本のスマホであれば日本人が愛するLINEが使えます。 ここで注意されたいのは、「simフリーのスマホ」と一口にいっても全てのsimが認識できるわけではないということです。スマホには認識できる周波数が決まっています。日本でsimフリーのスマホを購入する場合は事前に留学先で何の周波数の回線が使われているのか、自分のスマホはどの周波数に対応しているのか確認しましょう。 だいたい全世界の周波数に対応している海外仕様向けのスマホはiPhoneやNexusやAndroid Oneだと思われます。お勧めはアンドロイドのNexusとAndroid Oneです。理由は(1)途上国の人は比較的値段の安いアンドロイドを使っている場合が多いと思われるから(2)iPhoneは世界共通価格でみんなが知っているブランドなのですぐにお金を持っている人だとばれるからです。その点Google社製のNexusとAndroid Oneは高機能で使いやすい優秀なスマホであるにも関わらずそこまで知名度がない(ごめんなさい)ので現地の人が使っているスマホに紛れることができます。

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フランス語の授業+Podcast+単語学習アプリ

Sean(東京大学→東京大学大学院/ 麻布学園麻布高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストラスブール大学
  • フランス
  • ストラスブール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究室内は英語で話すといけますが、街中はフランス語を話すしかありません。現地で提供されていたフランス語の授業、大阪府立大podcast、Dropsという単語学習アプリを使いフランス語に慣れていきました。勉強して駅でホームを聞いたり、初めて買い物するスーパーでカードが使えるか聞いたり、一応味を聞いたりできました。 美容院での散髪のときだけはどうしようもなく、うまく説明できないまま一回「フランス人の考える東洋人カット」にされてしまいました...。 現地語が分かるというのは、孤独感を和らげる要因となりました。フランス人は英語を話したがらないので、現地語を話せると少し打ち解けられる気がしました。

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もしも留学先さがしに苦労していたら

aoi.(University of Portsmouth/ ぐんま国際アカデミー 高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMG Academy
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は、留学先さがしはまずネットで実際にどのようなところがあるのかを探してから国を決めました。 もちろん私の場合女子サッカーといったらアメリカかイギリスだったので最終的にこの二つの国に絞りました。面白そうな機関を見つけたり、サッカーチームのコーチにもつながりがあったので聞いてもらったりして、最終的にISI国際学院という留学センターを通してIMG Academyに決めることができました。その後はどんなコースにするかどんなスケジュールにするかを自分で決めました。留学センターに任せるのが一番楽な方法ではあるとは思いますが、何をやりたいのか、何を学びたいのか根本の部分を決めるのは自分自身です。なのでとりあえず自分が一番重要だと思う条件と何を学びたいのかを検索、またはそのようなコースを提供しているような機関のサイトに行ってみるのも一つの手です。もしくは周りの知人を頼ってみるのも留学計画を進めるための手です。

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ギリギリまで休学するかしないかで迷っていた

長嶺レイカ(名古屋学院大学/ 光ヶ丘女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンパウロ大学 国際関係学部
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学をした1年間は休学しましたが、留学するギリギリまで迷っていたり、休学するかしないかで大学と留学直前まで話し合ったりしていました。 自分の大学と提携がないブラジルの大学に行くことになっていたので、単位の振り替えの関係などが問題になっていたり、春学期の末にある講義の期末テストが受けられず、単位が怪しかったりしました。 ですが、大学側と相談したり、テストをレポートにしてもらったりなどいろいろ対応してもらいました。

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焦らず、現地とマメに連絡を取ろう

いち(岡山大学/ 岡山城東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arizona State University, Exchange Student
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の課題は留学前にありました。以前から持っていたパスポートの期限切れが近づいていて、写しを提出した際に現地の大学から更新を指示されたのです。その場で更新してしまえば解決する話のはずでしたが、日本のパスポートは有効期限が一年間を切ってからでないと再申請できません。期限切れまで1年と数か月を残したパスポートはどうしようもなく、この時点で、航空券の予約もビザの発給のための書類申請も家探しも止まってしまいました。 留学先の大学に事情を説明し、書類等を待ってもらいました。その間、自分自身は航空運賃の値上がりや家のことで気が気でなかったですが、最重要のビザは同時期に出発する友人らからは少し遅れて無事に発給できました。 ここまでパスポートが微妙な時期に留学が決定する人もなかなかいないかもしれませんが、こういう状況になる人もいるということです。そんな時は慌てず、早め早めに先方に連絡を入れましょう。航空券は割高になるかもしれませんが。

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その土地の言葉を身に着ける

Tsubasa(明治大学大学院/ 桐光学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テキサス大学オースティン校
  • アメリカ合衆国
  • オースティン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前にはTOEIC等で英語を勉強していたが、英会話を本格的に学んでいない状況で留学しました。初めは自分の知っている英語と実際に使われている英語の違いが大きく、意思疎通を取ることに非常に苦労しました。そこで、相手の文化を知ろうという意識を持ち、自分も相手も盛り上がるような共通の話題を元にして相手が使う言葉のインプットとアウトプットを積極的に行うことで、上手くコミュニケーションをとることができました。自ら相手に興味を持って話しかける、それが重要ではないかと思います。

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交渉!

島根 咲(慶應義塾大学/ 西武学園文理高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学ライフサイエンス学科
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は大学の交換留学を併用して留学しました。そのため、学部を4年で卒業するためには留学先で単位を取得する必要がありました。端的に言うと、情報戦です。同じ大学に留学していた先輩にコンタクトを取り、どのくらいきついのか、最初に聞いてみるといいかもしれません。日本の大学とは勝手が違うので、まずは状況を知る。そして、卒業までを逆算してみるといいと思います。そして、日本の大学とは、どのように単位が交換されるのか、しっかりと聞くことをお勧めします。できるだけ、単位が多く交換できるように、私は頭を悩ませ、解決策を出しました。皆さんもぜひ、多くの情報と、有利に働く情報を探してみてください。

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大変でも、辛くても、苦境に向き合わないと成長はない

高階 空也(神戸大学/ 大阪府立三国丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 西オーストラリア大学 Environmental Science
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

訛りのある英語をオーストラリアでは話します。留学初期は現地の学生が何を話しているか全くわかりませんでした。そのため気持ちが人生で一番と言っていいほど落ち込んだと思います。 ただ、留学が始まってからは「英語を勉強するために留学したこと」を忘れず、また苦難に向き合わないと絶対に成長しないという想いから、ネイティブの学生と常に学生寮でのご飯を食べることを意識しました。欧米は欧米、アジアはアジアで固まってご飯を食べがちな雰囲気がありましたが、その壁を壊さないとオーストラリアに来た意味がないと思い、どんどん現地の学生のグループに入って行きました。 結果的に、そのおかげで英語はとても伸びたと思います。最終的には、ネイティブの集団での議論にも参加でき、英語がネイティブではない学生との議論の中では私が一番議論を引っ張れるほどの英語力が身についたと思います。 帰国子女でもなく元々英語が大嫌いだった私の中で、ここまで英語が伸びたのは驚きですが、そのために行った努力は結果を裏切らないと感じました。

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