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落ちても気にせず、前に進み続ける!

かな(東京大学/ 女子学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プリンストン大学
  • アメリカ合衆国
  • プリンストン、ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学をしながら、終了後に参加するインターンシップを探すのは、カバーレターやレジュメの書き方から学ばなければならなかったこともあり、とてもストレスでした。 初めの内は中々連絡すら返って来ず、それも、不合格であるのか審査に時間がかかっているだけなのかすら分からず、返事を待ちながら他の案件に応募し続けるしかありませんでした。 応募書類の書式等に関しては、大学のキャリアサービスを利用し、応募の度に内容を工夫しながら地道に応募し続けたところ、最終的には素晴らしいインターンシップに出会うことが出来ました。 出来る限り努力・工夫をすることは当然ですが、その結果落ちたとして、あまり気にしすぎないことだと思います。

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とびたて に応募する!

Mizzy(東北大学/ 札幌西高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ペンシルベニア州立大学
  • アメリカ合衆国
  • ステートカレッジ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

アメリカは留学は想像以上にお金がかかりました。ですから、とびたて による支援は本当に助けになりました。またとびたて コミュニティの一員になることができて本当に幸せです。

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留学に必要な英語力

おかもと(名古屋大学/ 東海高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョンズホプキンス大学医学部附属病院
  • アメリカ合衆国
  • ボルチモア
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

当然ですが、留学ではかなりのレベルの英語力が必要になります。日本にいるうちに少しでも自分の英語力を上げておいたほうが良いです。私の場合、スピーキングは、レアジョブというオンライン英会話で毎日練習しました。他にもDMM英会話なども評判が良いです。また、リスニングはNetflixやAmazonプライムで映画やドラマを英語で見るとよいと思います。日本の映画やアニメの英語吹き替え版も視聴できるので、良いリスニングの練習になります。 さらに、自分の専門分野の英語力をつけることが必要です。医学部の場合は、アメリカの医師国家試験であるUSMLEの問題集を解くのが非常に有効でした。参考書であるFirst Aid、問題集であるUWorld, Kaplan, Rxに加えて、Ankiと呼ばれるフラッシュカードを使った演習が効果的です。ただし、アメリカの医師国家試験と日本の医師国家試験では、同じ疾患でも問われるポイントが違います。アメリカの医師国家試験では結節性多発動脈炎のHBV感染合併例がよく出題されますが、日本の医師国家試験では出題されません。なぜなら、欧米と違って、日本の結節性動脈炎患者で、HBV感染例が報告されていないからです。このように、同じ疾患でも、国によって違いがあることに注意して勉強してください。そのため、USMLEの問題集は、日本の医師国家試験対策にも使えるイヤーノートも参照しながら勉強したほうが良いと思います。また、USMLE対策に入れ込みすぎて日本のマッチングや医師国家試験対策をおろそかにすると、それらに不合格になりかねませんので、注意してください。

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お金が意外にかかるかも!しれない!

石川 玲菜(宇都宮大学/ 宇都宮短期大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学Equine science
  • アメリカ合衆国
  • フォートコリンズ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

日本とはワケが違うアメリカの医療。 私は、留学生として大学が、事務手数料だけで、全て負担してくれましたが、 もし私の大学のように、大学に併設された病院や、医療保健がついていないプランだと、どうしてもお金がかかるかもしれません。 病気や怪我はどうしても仕方ないし、帰国するという手段もありますが、心が辛い時は大変! でも大学にある病院やカウンセリングなど、無料で受けられるものはどんどん受けましょう! 医療にかかわらず、無料でできるものはやっておく!しておく!使ったもん勝ちです。

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頑張る!

すりっぱ(広島大学/ 愛媛県立大洲高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Evoke central de Lille
  • フランス
  • リール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は本当に英語が嫌いで、海外留学1ヶ月前から嫌々勉強を行なっていました。そして海外に行って、実際に話してみると全く喋れずに落ち込みました。ですが、生きていくためには力を身につけるためにどんどん話すことを心がけることで、英会話の能力を作っていき、最後には英語で考えられるようになった。

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全ては気合い

やす(広島大学/ 私立白陵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テキサス大学MDアンダーソンがんセンター
  • アメリカ合衆国
  • ヒューストン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

自分は英語に苦労することなく、現地での生活や研究を行うことができたが、現地で出会った人々が全員英語が堪能であったかというと、そんなことは決してなかった。どんな人も最初は苦労し、失敗をするたびに試行錯誤することで徐々に適応できるようになっていった。大切なのは、完璧にしてから行くことなどではなく、英語やその他の言語に対して自信がなくともその世界に飛び込む勇気を持つということだと感じた。悩む暇があるなら飛び込んでみてから考えるということ、さらには使えなければ行きていけない状況に身を置けば自然と使えるようになるということを伝えたいと思う。

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とにかく外に出る

井上 響(大阪大学/ 大阪府立豊中高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イリノイ大学アーバナシャンペーン校 土木工学
  • アメリカ合衆国
  • イリノイ州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学で当然に成長が見られるのは語学力だと思います。しかしその壁を乗り越えるにはそれなりの度胸が必要だと感じました。映画やドラマなどを見て、受身的な学習には熱心だった自分がいざ現地に行ってみると、自分の言いたいことが言えない歯がゆさであまり社交的ではなくなってしまいした。それを抜け出すきっかけとなったのが現地の友達でした。喋ることができなくても、間違えることを恐れずにコミュニケーションを取ることが大切だと感じた。

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分からなくて当たり前、プライドを捨てて飛び込む食事

しんのすけ(神戸大学/ 和歌山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スラバヤ工科大学 (ITS)
  • インドネシア
  • スラバヤ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学前、TOEIC380点でした。 とにかく20歳までに海外の生活を経験したい。研究を海外でもしてみたい!という浅はかな動機の下、留学しました。 現地に着くと、当たり前ですが全員日本語は話せません。コミュニケーションは英語です。英語ができないことは認めていましたが、チューターやラボの学生の英語能力の流暢さに戸惑い、恥ずかしさが生まれてきました。また、学校の英語の成績は結構良い方なので、英語能力の低さを認めていたとは言え多少のプライドがあったのは事実ですね(笑) そして、そんな羞恥心?やプライドを気にすればするほど、頭が真っ白になり聞き取りも話すこともできなくなりました。当時は、学校に行きなくなる日も自分の不甲斐なさに涙する日もありました。 しかし、そんな状態じゃ異国の地でご飯食べられないんですよ!!そこにお店があるかも、有名な食べ物が何なのかも。インドネシア語もわからないから検索もできないし、、、 そこで勇気を振り絞って、友人らを誘いご飯を食べに行きました。何の変哲もないただの夕食だったのですが、僕にはとても貴重な経験でした。普段なら会話が思うように続かないのですが、食事を通してゆっくりですがコミュニケーションが取れるようになってきました。日本でも食事をしながらの会話ってお互いの距離感をすごく縮められますよね。 そんなこんなで、毎日ご飯を一緒に食べ、僕は覚えたての英単語やフレーズを披露する生活が1ヶ月程続き、ようやく日常会話程度ができるようになりました。 これから留学を考えている方へ。英語は勿論できたほうがいいけど、やっぱり体感的に習得することや生の語学をアウトプットする機会は留学でしか得られません。また、語学を通して得られる信頼関係は強い絆っで今も結ばれています。是非、挑戦してみてください。留学後は600点を取れたので、現在は800点を目指して勉強中です

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事前にSIMフリー版スマホ購入で快適ライフ!

ウチナミ カナ(岡山大学/ 兵庫県立相生高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベオグラード大学
  • セルビア
  • ベオグラード
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

食事と入浴時以外、四六時中そばにあって自分の生活を支えていた「もの」がなくなった時の焦燥感は、想像を絶するはずだ。その「もの」とは「携帯電話(スマートフォン)」に他ならない。 海外の携帯事情(スマホ事情)は、日本国内のそれとはかなり勝手が違う。国にもよるが、問題なく繋がる高性能のスマートフォンを使おうと思ったら、日本にいる時よりも金銭的負担が大きくなる可能性がある。そこで、SIMフリーの携帯を日本で購入しておくことを強くお勧めする。私の場合は、秋葉原辺りで中古の格安iPad(SIMフリーバージョン)を購入し現地のSIMを入れて使用した。通話用携帯は現地で調達した。SIMを入れたら、即スマートフォンが使える環境があったおかげで、その日に見たものをすぐSNSやブログにアップでき、留学時のモチベーションも常に高く保てた。また、道に迷ったときやすぐに調べものがしたい時もかなり重宝した。携帯を使わないことも大切だが、効率的に動くときに携帯は必須。また自分の身を危険から守るときにも重要だと思う。ちなみに留学先のセルビアの通信料は、5GB、900円/月。かなりの格安。そして問題なく使用できる。ただ、SIMロック解除のスマートフォンを日本より格安で帰る国であれば、そちらで購入した方が良い。スマホ事情は事前によく調べ、留学出発前にどうするか考えるべき。

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カードの上限をあげておく

かや(岡山大学/ 桐蔭学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • がんセンター
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ニューヨークについてすぐ風邪をひき、歯が欠け、それらの治療費にカード使ったら限度額まで達してカードが使えなくなった。復活するまでの2週間くらい20ドルでやりくりした。 研究室の人たちが優しく、助けてもらった。後は、研究所ででるフリーランチやスナック、スイートに頼っていた。 しかし、行く前からカードの上限をあげておけばなと後悔している。あらゆることが起こっても対処できるようにしておいた方がよい。

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