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Immersing myself into English-Speaking Environment

黒川 優太朗(熊本大学大学院/ 私立長崎南山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • School of Civil Engineering, University of Leeds
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

基本的にはYouTubeを利用して、英語学習を行いました。英国留学に必要なIELTSスコア取得に向けた勉強は、学内のIELTS対策講座や英語で開講されている講義を受講する等別途で対応しました。Speakingに関しては、学内の留学生チューター業務やオンライン英会話等を活用しました。

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留学中から人脈作りと情報収集を始めておく

かな(立教大学大学院/ 広島女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサリク大学人文学部日本研究学科
  • チェコ
  • ブルノ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は今回の留学の目的の1つに「人脈作り」を掲げていました。なぜなら、帰国したら就職活動を始める予定だったからです。とは言っても、私が目指していた日本語教師(特に海外)という職業は通常の就職活動とは全く異なり、人脈を使って就職先を探したり、インターネット上の情報を元に直接履歴書や職務経歴書を送り、返信を待つというスタイルです。私は海外(できればスラブ語圏)で日本語教師をする!という夢があったため、留学中にいろいろな学会に参加し、自分がチェコに留学していることや自分が進めている研究についてヨーロッパの、特に中東欧の先生方とお話する機会を多くもち、人脈を増やすことができました。研究が落ち着き、そろそろ就職活動を始めようと思ったタイミングでいろいろな先生方に連絡をさせていただき、現地の日本語教師の求人情報を直接聞くことができました。その際に、中東欧では例年どのくらいの時期に求人が出るのかを伺っていたので、求人が出るタイミングまで自分で様々な準備をすることができ、最も働きたかった場所で採用していただけることになりました。このような理由から、留学中に自分が将来どこで何をしたいのかが決まっているのであれば、ある程度情報を収集しておくことをお勧めします。

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結婚も、留学も!?

菅野紀子(東京大学大学院/ 三重県立四日市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国際稲研究所
  • フィリピン
  • ロスバニョス・ムニョス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学開始の前月に結婚して、10か月間遠距離婚?でした。 留学の話が先に出ていて結婚時期を決めたので、夫は文句なかった(というか言えなかった)のですが、周囲には驚かれました。 留学前はビザの手続き等、名前が変わってややこしいこともありましたが、よく調べて各方面に事前に問い合わせるようにして、結婚後の手続きはスムーズにできました。(大学のトビタテ担当の事務の方に、応募前に事情を話したら思わず吹き出されたのは、良い思い出です…(笑)) それまでにも留学で遠距離の経験があったことから、留学期間もお互いそれほどストレスなく過ごせました。連絡はこまめに取るようにしていましたが、それは結婚前と同じだったので、結婚したんだっけ?というようなかんじでした。でも郵便の受け取りや銀行の手続きなどを日本でしてくれるのはありがたく、そこは留学前に結婚してよかったと思いました。

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単位の互換はできなかった

松元詩乃(熊本大学/ 樟南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ貿易大学
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 私の学部はほとんどの授業が必修で、教員免許の取得に関わるため、留学先で取った単位を互換することは難しいようでした。2年生の後期の途中に留学に行ったため、後期に取る科目は先生に、何とか授業を受けさせてもらえないかと説得し、なるべく多くの科目を取れるように頑張りました。結果として、2か月で帰国することになり、3年生以降の単位は問題なく取れていますが、当時は4年生で留学中に取れなかった単位は取るという覚悟を決め、最悪就職が1年延びることを周囲の人にも説明して留学に行きました。  私の場合は、留学に行きたかったのでそれでもよかったのですが、特に交換留学であると、卒業が伸びる可能性があるか、単位は互換できるかということを十分確認する必要はあると思います。

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事前に期間と要項をしっかりと調べましょう

ゆき(九州大学 大学院/ 長崎県立大村高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 School of Arts, Design and Architecture,
  • フィンランド
  • エスポー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

フィンランドの建築事務所で、インターンシップに応募する場合、応募期間が決まっていたり、必要とされる能力が開示されている場合があります。それを可能な限り早めに把握していないと出遅れることになります。私も決まるまで10数社にアプライして、1ヶ月ほどかかりました。 また、日本の建築事務所と違って基本的にインターン生も給与を与えなければならないとなっているため、審査はシビアです。可能であれば、建築事務所で働いている知り合いをつくっておいたり、先生に相談して紹介してもらうのが無難だと思います。

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英語でコミュニケーションをとるのを躊躇ってしまったとき

KS( 晃華学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Language Pacifica 語学学校
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、ホームステイ先に同時期にいたのロシア人の姉妹と仲良くしたいと考えていたのですが、ロシアから一緒に来た留学生の友達が沢山いたので、ロシア語で会話されてしまい、あまり話しかけることができませんでした。しかし、いざ話してみると、日本のアニメや京都について、たくさん話すことができたので、最初からたくさんの人に話しかけておけば良かったと後悔しました。 これから留学される方は、はじめから周りの人に躊躇わずに話しかけてみると、よりスムーズで楽しい留学生活を過ごすことができるのではないかと思います。

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家探しは早くから、丁寧に

よしみん(創価大学/ 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミコラス・ロメリス大学、ヴィリニュス大学自殺研究センター、オールセインツファミリーサポートセンター、Yukari
  • リトアニア
  • ヴィリニュス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学先の寮があまりきれいでないという話を聞いていたことから、もっと住みやすい場所に住みたいと考え、シェアハウスに住みました。場所にもよると思いますが、私の場合は契約や支払いがやや複雑で時間がかかりました。これに加え、そもそもの家探しという作業もありますので、面倒なものが嫌な人は寮にした方が楽だと思います。家の選択肢は多かったのですが、土地勘がなかったため、どこの家が大学から近いのかさえ最初は分かりませんでした。そのため、地図アプリとにらめっこしながら、居住地域を絞っていきました。部屋の広さだけでなく、何人でいくつのトイレやシャワーを共有するのかにも着目しました。私の場合は4人で2つのトイレとシャワーを使っていたので、基本的に使いたい時に各々使えました。また、所属大学の国際課のアドバイスもあり、バス停から近い場所を選んだので、夜道を長く歩かずに済みました。私が家を探した時は特に重視していたわけではありませんでしたが、スーパーから5分以内のところに住んでいたので、自炊を続けられましたし、体調が優れない時も買い物に苦労しませんでした。このように家選びは慎重であるべきであり、場所を確保するためにも早めから動き出すべきです。そうすれば、良い住環境を確保できると思います。

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【VISA・保険】90日以上の留学は渡航準備が一番大事!先手必勝で全ての可能性を使い尽くせ!

Frank Jett Adams(早稲田大学理工学術院/ 関東国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • OOIIO ARQUITECTURA
  • スペイン
  • マドリード
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

 非日本国籍は大前提であり、日本国籍でも90日以上の留学はビザが肝心です!日本国籍であれば多くの国では90日以内のとこはビザを必要としない国が多いです(留学を考える時点で自身の渡航予定国のビザについて知る必要性があります)。ビザが必要な場合は、渡航の3ヶ月前から準備することがおすすめです。国によっては時間がかなりかかる場所が多く、必要書類を集めるのも1ヶ月以上かかる事もよくあるので先手必勝を心がけましょう。必要な書類はどの国も異なるのでこちらも該当の大使館のホームページを熟読して書類作成にとりかかりましょう。100%自信が持てないものは必ず問い合わせあるいは大使館に足を運んで完全に理解するまで聞きましょう。対応が悪い大使館もありますが諦めうに粘り強く挑みましょう。さらに渡航国によっては保険加入が必須になっているものもありますが、お金は少し高いですが要求がなくても加入することがおすすめです。盗難や病気、破損など留学中はアクシデントは付き物、海外生活14年以上の私でもトラブルはあるので加入した方が安心です。  VISAの種類について、交換留学など受け入れ大学が様々な書類を作成してくれるのでそれを持って学生VISAを申請できますが、多くの国ではインターンシップをサポートするVISAがありません、その場合は語学学校を申請して学生VISAをもらって渡航する事も可能性の一つに考えてみたら良いと思います。語学学校に通いながらインターンシップもしてより充実な留学生活になります。様々な種るのVISAがあるので一度全ての可能性を検討してみるのも良いと思います。

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とにかく気持ちを切らさず諦めずに粘る!

はるな(京都工芸繊維大学/ 京都府立桃山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Verona - Department of BIOTECHNOLOGY
  • イタリア
  • ヴェローナ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

イタリアについてすぐ、滞在許可証の申請をしに郵便局などに行ったが、英語が通じず冷たい態度を取られ、心が折れそうになりました。そのあと、警察署などでも手続きが分からず困ったが、とりあえず周りの人に聞くようにしました。分かってもらえない時もあったけど、結局、問題は自分で解決するしかないし、必死に伝えようとすると相手も徐々に理解し助けてくれるようになりました。

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勉強しすぎということはない

アキ(明治大学大学院/ 湘南工科大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メルボルン大学
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

自業自得かもしれませんが、私は日本での研究生活が忙しかったということもあり、英語を勉強する時間があまりありませんでした。留学に行く前は「行ったら自然と英語が話せるようになる」と思っていましたが、最初の2ヶ月くらいは筆談でないとコミュニケーションをとることが出来ませんでした。その後、必死になって英語を勉強することで、ある程度、コミュニケーションをとることが出来るようになりましたが、今思い返すと、日本でもできたことですので、留学期間中にやるべきことではなかったと思いました。

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