2531件

意外とかかる地盤づくり

まこ(静岡大学/ 静岡大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Swinburne University of Technology
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

生活の基盤となる、衣食住! 自分はこだわりがなく、現地で決められる!と思い込みバタバタしながらの留学スタートを迎えました。 選んだ住居(シェアハウス)には満足していましたが、決まるまでや住居を探している期間は不安でした。 日本でできることは、やっておくと時間短縮にも不安解消にもつながると思いました。

続きを見る

スコアが足りなくてもチャンスはある

パイナップル400個切ってた人(京都大学大学院/ 京都女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学College of Tropical Agriculture and Human Resources, Department of Tropical Plant and Soil Sciences
  • アメリカ合衆国
  • オアフ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前には語学面で苦労する人が多いと思います。 私は受け入れ先の大学が求める語学スコアに達しておらず、留学を諦めようかと悩んだ時期がありました。 ダメもとで受け入れ先の先生に相談したところ、オンラインで面接をしてもらえることになりました。 面接の結果、「英語で問題なくコミュニケーションが取れる」という証明書を発行してもらえることになり、受け入れ先の大学の審査を通過することが出来ました。 留学前にオンラインで話したことで互いを知ることもでき、留学開始後にもスムーズに先生方と仲良くなることが出来ました。 ピンチだと思っても出来ることを全てやってみることで解決策はきっと見つかります。留学前の準備は本当に大変ですがその先にはかけがえのない経験をするチャンスが待っています。もしスコアが足りないなど何か壁があっても、諦めずにアクションを起こしてみてください。

続きを見る

とにかく独り言で練習

Sae(京都府立大学/ 和歌山信愛高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ラヴァル大学
  • カナダ
  • ケベックシティー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は今回の留学までに、留学経験がなくまた英語がとても苦手でした。そこで、留学当初は本当に基本的なことしか話すことが出来ず、伝えたい内容が伝えられないと諦めざるを得ないことばかりでした。また間違った英語を使っていたらどうしようという思いもあり、なかなか上達しませんでした。そこで研究室への登下校時、周りにあまり人がいないのをいいことに、今日あったこと、どう感じたか、あの時何と言いたかったか、をひたすらぼそぼそと英語で独り言を言うように心がけました。すると言いたいことがスラスラ話せるようになり、英語力が向上しました。

続きを見る

デビットカードの勧め

MOEKA(日本工学院専門学校 / 神奈川県立七里ガ浜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • cubispot, AtelierDADA
  • フランス
  • トゥールーズ・パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学する上で支払い方法がいろいろあると思います フランスでは基本的にどこでもカードが使えます。VISAとmasterが主流です! 奨学金や両親にお金を送ってもらったりする際にそのお金をそのまま持っているカードで使えますし、クレジットカードのように使い過ぎの心配がないのも良いですね!私はソニー銀行を利用しましたが、インターネット上でレートを見て換金できるものもあるのでたくさん調べて使いやすいものを選ぶと楽チンです!

続きを見る

自分で交渉し満足のいく住居を見つける

YN(東京工業大学/ 駒場東邦高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン工科大学
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学中に2度の引越しを経験し、学生寮2箇所とシェアハウス1箇所の計3箇所で生活を行った。 渡航前に留学先の住居を決めることがほとんどだが、実際に住んでみるとHPの内容では気づけない欠点もある。私の場合では窓が小さく室内の明るさに満足することができなかった。 最初は学生寮の短期契約を結びつつ、留学中に自らの足を運び住まいを見つけることも現地で実りある生活を送るための一つの手段である。

続きを見る

留学前に最低限の準備は必要

りょう(熊本大学/ 長崎北陽台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マリボル大学 機械工学科
  • スロベニア
  • マリボル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中、多くの人が言語の壁にぶつかると思います。現地で快適に生活していく上で最低限の言語力は必要です。留学前に日常会話ができる程度の語学力をつけておくことをおすすめします。そうすると留学中、言語に悩むことなく自分が本当にやりたいことに集中することができます。 個人的にはオンライン英会話がおすすめです。語学力の取得は是非、留学前に行うことをおすすめします。

続きを見る

最初は美味しくなくても、、、

ぴょん(高知大学/ 兵庫県立有馬高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • JC Agricultural Cooperatives co.,ltd
  • カンボジア
  • バッタンバン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インターンをしていた会社では昼ごはんの時にみんなで1品ずつおかずを用意してそれをシェアして食べていたのですが、そのおかずが最初の頃はどれも美味しいとは思えませんでした。でもそれ以外に食べるものがなかったので少し無理して食べていると2か月を過ぎた頃からそれらの味が美味しいと感じられるようになりました。慣れてくると食べたことのない料理でも見た目から味を想像できるようになりましたし、途中からは1人で食事をするときすら屋台でおかずを買うほどカンボジアの庶民的な料理が好きになりました。中には最後まで好きになれないものもありましたが、大半のものは美味しく思えるように変わったので、最初のインパクトで決めきらずに、違う店の同じ料理を食べてみるなどして何度か試してみると自分の味覚に合うものが見つかるのではないかと思います。短期間の旅行の場合は舌を慣らす時間がありませんが、長期留学の場合は徐々に慣らすことができるので、現地の人でも好き嫌いが分かれるような食べ物にも挑戦するのは面白いと思います。私の場合は味覚とともに胃腸も丈夫になったようで、留学終盤は明らかに危険な物を食べない限りお腹を壊すこともなくなりました。

続きを見る

英語の多様性に苦戦

足立(群馬県立女子大学/ 盛岡市立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウスダコタ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • サウスダコタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

第二言語として英語を話す留学生同士で、私は英語がうまく聞き取れないという壁にぶち当たりました。特にアフリカ英語やインド英語は、聞きなれていないアクセントで最初は本当に何を言っているのか分かりませんでした。そのため自分の英語力に自信を持てなくなりました。しかし、アメリカ人とは普通に会話できていたので、耳が聞きなれていないだけだと理解しました。一回で聞き取らなければ!というプレッシャーをなくし、何回も聞き返すようになりました。日本人同士で日本語を話していても聞き取れないことがざらにあるのだから、第二言語の英語なんてなおさらです。東北弁も関西弁も九州弁も、全部日本語であるように、英語にもいろんな方言、なまりがあるだけです。そう考えると自分の英語も、いろんな英語があるうちの一つ!と思えるようになりました。

続きを見る

授業での発言

こば(一橋大学/ 札幌北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ貿易大学
  • ベトナム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の場合、失敗を気にしないことで英語力が上がりました。授業では日本人だからという理由で、日本についての説明を英語でするよう何度も言われました。すしの説明、雪の状態を表す言葉は日本語にいくつあるか、日本社会のジェンダーへの理解度など難しいものばかりで、何度もうまく説明できませんでした。私はそんな自分が恥ずかしいと思いました。しかし周りの学生もベトナム人の先生も私の失敗を気にせず、私に何度もチャンスをくれました。私は授業の発言の失敗は気にしなくていいと思い、それよりもなんとか先生を納得させられるような発言をして、先生を見返したいと思いました。そこで事前に授業の予習をして質問を予想し準備していきました。次第にうまく答えられることが増え、自分に自信が少しつくようになりました。失敗を気にせず、次頑張ろうという気持ちが英語の向上につながったと考えています。

続きを見る

交換留学のスコアを目指して

先崎 正人(創価大学/ 創価高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナイロビ大学 Faculty of Arts
  • ケニア
  • ナイロビ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学に入ったころは、交換留学の英語のスコアには全く届いておらず、日々の授業と英語漬けの日々で1年でトイックを300点延ばすことができた。暇ができたら英語のリスニング、単語に取り組みながら、趣味の時間でも洋ドラマを見たりなどできるだけ英語に触れるようにしたことがスコアが伸びたことにつながった。

続きを見る