スワヒリ語

榎本 悠人(拓殖大学/ 東京都立神代高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Ten to Ten Hostel Zanzibar JAPAN TANZANIA Tours
- タンザニア
- ザンジバル ダルエスサラーム
- 留学テーマ・分野:
- 海外インターンシップ
全くスワヒリ語ができない状態だったが、ワンフレーズでも覚えると、一気に距離が近くなった。
続きを見る
スワヒリ語

全くスワヒリ語ができない状態だったが、ワンフレーズでも覚えると、一気に距離が近くなった。
続きを見る
大学事務と仲良くしましょう

自分は休学・留年はしていないのですが、大学側としてはイレギュラーな方法で留学したので、手続きが大変でした。 留学が大学の用意したプログラムではない場合(そうであってもですが)、その準備にあたっては大学に申請や書類の提出をしなければならないことが多くあります。 例えば自分の場合は留学を学外実習という扱いにするため、学外実習申請を出して承認を得る必要がありました。締め切りなどについては特に書かれていなかったので気にしていなかったのですが、トビタテ担当の事務の人と相談していたときに、事務の方が「そういえば来週が最後の教授会だけど学外実習届はもう出した?」と聞いてくださり、危うく難を逃れました。日頃から密に連絡を取っていたおかげでした。 教授会の日程や、書類の審査の流れなどについては学生側に知らされていないことも多いので、事務の人と仲良くして、ぜひアドバイスをもらいましょう。
続きを見る
銀行口座がひらけない?!

初めは、英語でなんと言っているかまるでわからず銀行の口座も一人でひらけませんでした。幸い、日本人の方がいらっしゃったので開くことができましたが本当に冷や汗でした。しかし、帰るときには、自分の講座を占める手続きを自分一人でできたので成長をここでも感じることができました。日常のちょっとしたことで、日本語だったら当たり前にできることでも、つまづくことだかりなので慌てずに助けを求めてくださいね。
続きを見る
Fikaの大切さ

留学して最初の頃は授業についていくのに必死で、自分からディスカッションに参加したりは全然できず、落ち込むこともありました。そんな時にうまく乗り越えていけたのは、スウェーデンのFikaの文化のおかげでもあったように思います。Fikaで友達とコーヒーブレイクの時間を取り、いろいろなことを話す中で、英語も少しずつ上達し、より仲良くなることができました。現地でできた友達や出会いを大事にすること、落ち込むよりFikaをすること、大切だと思います。
続きを見る
自炊で食費を節約

アメリカ(特に東海岸、西海岸の都市)は非常に物価が高く、どうやって生活費を抑えるかが課題となるはずです。特に食費の出費は大きく、外食や中食だとランチで10ドル、ディナーなら30ドルは最低でもかかります。一方、スーパーマーケットで売っている食材の値段は比較的安いです。私は、共有のキッチンがあるアパートを借り、ほとんど自炊することで日本で生活するのと変わらないくらいの食費に抑えました。これからアメリカへ留学する人は簡単な料理を覚えていくと良いかもしれません。
続きを見る
話を聞いてもらう

私はどうも不安に弱いらしく、犬に噛まれた際や多少問題があった時など、今では「なぜあんなことでクヨクヨして、不安になっていたのだろう」と思えることで、すぐにとても不安になってしまっていました。しかし、ホストファミリーや学校の先生、現地の友人たちに話を聞いてもらったり、一緒に調べてもらったりして、いつも乗り越えることができました。本当に感謝しています。
続きを見る
どれだけ母語を使わなかったかではなく、どれだけ目的の言語を使ったのか。

オーストラリアでは、たくさんの英語を母語としない人と出会ったが、彼らの英語力は非常に高く、少し焦った。そんな時、英語力が伸びる秘訣はタイトルに記したことだろうと思った。完全なる英語環境に自分を置くことも大切かもしれないが、日本語を使用しないようにする理由がないときも多いと感じた。つまりは、どのくらい英語を使ったかの方が大切なのだと思う。自分を追い込まない方が上手くいくという人は特に、日本語と英語を上手く使いわけて過ごすと効果的だと思う。 意思疎通の面で困ることはほとんどなかったが、現地校生と上手く話せず、置いていかれるような時も多かった。今すぐに英語力を伸ばすことはできないから、自分の英語レベルでも一緒に話してくれる人を探すというのも大事だと思う。先生に話すのも、勿論良い方法だと思う。英語のレポートなども、出来ないなりに完成させて提出すれば、それだけ英語をスキルアップできると思う。もし、どうしても話しかけられなくても、自分を責める必要はなく、誰かがしゃべっているのを聞くだけで、学べた。チョットした場面でも――先生が生徒に頼み事をしたとき、その人はYESでもOKでもなく、SUREと答えており、感じが良かったので、状況に合わせて真似して使うようになった――など、他人から、友達、3歳のホストシスターの言葉も真似してみた。どんな些細なことでも英語に触れておく。それが英語の上達への道だと思う。
続きを見る
「生」には気を付けて

僕は二回ほど、下痢が2週間止まらない経験をしました。なんでやろ?油?水?と考えましたが、原因は生野菜をたべていたことだと思われます。東南アジアは衛生管理があまり整っていません。火を通すとある程度大丈夫ですが、生は慣れるまではやめておきましょう。特に僕みたいに胃腸が弱い方は。
続きを見る
日本にいる知人と頻繫に連絡を取るべきでない。

少しして治ったが、日本にいる友人とビデオ通話をした後ホームシックになった。
続きを見る
現場の英語は・・・

英語は勉強はしていたが、現場の英語は早く、ニュージーランドアクセントの英語も相まってなかなか理解するのが難しかった。そのため、会話を録音して家に帰ってから聞き直すことで、少しずつ現場の英語に慣れていった。また、うまく英語で説明できなかったことを調べて説明できるようにしていくことで、徐々に英語力をつけていった。
続きを見る